この7年でガラッと変わってしまった

炎を見ていると主が元気だった頃のことを …

親戚に行ってきました。

昼食を食べながら、〈親戚の〉長男から〈親戚の〉主の様子を聞きました。

※ 現在親戚の主は高齢者施設に入っています。
様子を見に行きたいのですが、オミクロンが流行っているので、面会ができません。
で、〈親戚の〉長男は、電話で施設の職員と彼の父のことについてやり取りをしています。

徐々に弱ってきているとのことでした。
〈94歳ですからな〉

 

親戚から戻り、ストーブの炎を見ていると主がまだ元気だった頃のことを思い出しました。(右上写真)

初めて薪ストーブを設置した冬 … そう、7年前の雪が積もっている休日にストーブの炎を見ながら温まっているときのことでした。
〈当時私は勤め人で、親戚の長男は都会で働いていました。〉

 

親戚の主がプレハブのドアを開けるや否や

風呂の薪が足りんなったし、前に置いたる丸太をもろうていくわ。ええか?」

と。

「そりゃーええけど、乾いとらんもんを持って行ってもすぐに薪にならんやろ。」

「そんなもんかまわんわ。釜に入れりゃそのうちに燃えるんや。」

で、外に出て手伝おうとすると、

「おまえ、今日はせっかくの休みやろ。じっくり休めや。」

と言って、1人で20本ほどの丸太を軽トラに積んで帰って行きました。

 

まるで昨日のことのようです。

… この7年でガラッと変わってしまいました …

1日早く新春気分を味わいました

枯れた杉の枝葉を拾い集めて焚付けづくり

めずらしく早朝から道路が乾いていました。

8時過ぎからは日も射し始めました。

※ 私の住んでいるところ〈日本海側〉は、この季節、早朝から道路が乾いていることはめったにありません。
たいていの場合、濡れているか、凍っているか、雪が積もっているかのいずれかです。

 

で、木立に落ちている枯れた杉の枝葉を拾い集めることにしました。

案の定薪ストーブの焚付けにできるほどに乾いていました。

ひとかかえほどの枝葉を拾い集め、プレハブ前に持ってきました。

台付き丸ノコで枝と葉を切り分け、〈15㎝ほどに切った〉枝は野菜かごに、葉は段ボール箱に入れていきました。(右上写真)

今までにつくった分も合わせると、3月までの量が確保できました。

 

薪ストーブを使いはじめて8年目。

焚付けには、枯れて乾いた杉の枝葉が一番いいように思っています。

※ 積雪のために杉の枝葉を拾えないときは、灯油を滲みこませたおがくずを焚付けとして使っています。

 

今は1年のうちで最も寒い時期。

作業時の気温も4℃ぐらいだったと思われます。

が、日射しの下、南寄りの微風を受けながら体を動かしていると、それほどの寒さは感じませんでした。

むしろ開放的な清々しい気分でいっぱいでした。

明日は ” 旧暦 ” の ” 元日 ” 。

1日早く ” 新春 ” 気分を味わったという感じです。

感謝するのみ

現在の私の日中の居場所

木立回りをしていると、知人〈昨春雇用延長終了〉が訪ねて来ました。

しばらく立ち話をしてプレハブに入りました。

 

「ここへ来るといつも思うんやけど、自宅以外にこんな寛げる場所があってええのお。おまけに温〈ぬく〉いし。うらやましいわ。」

「ええ、 … まあ、最初は物置だったのですが。 … 〇〇さん〈知人のこと〉もご存知の通り、以前はここはジャングル状態の木立でした。 … で、手入れをする道具を置く場所が必要で、 … といって道具小屋を建てるとなると、お金も時間もかかるし、急遽中古のプレハブを設置したという次第です。 … それが、今では日中の居場所(右上写真)になってしまいました … 。」

「それにしても、自分で換気扇を外して煙突を通し、薪ストーブを取り付けるなんてたいしたもんや。 … 普通のもん〈者〉はそんなことしようと思わんし、また、できんわ。」

「幸いにも木立には燃料になる木がいっぱいあり、また、近くには家がありませんでした。 … 時計型ストーブは安価ですし、あとはやる気だけですよ。 … やり方については、ネット動画や雑誌でたくさん紹介されていますしね … 。」

 

健康で、家計が許す範囲内で、置かれた環境や身近にある物を最大限に生かしながら好きなことができる。
〈もちろん他人への迷惑、危険な行為等は禁物。〉

感謝するのみ。

煙突のトップをH笠タイプに替えました

左:丸型  右:H笠

先日薪ストーブを焚いていると、煙突のつなぎ目から煙が出、プレハブ内に煤の臭いが漂い始めました。

煙突掃除をしてから6日しか経っていないのに。

 

ストーブが冷えるのを待ち、煙突の中をのぞいてみました。

煤は溜っていましたが、量はそれ程ではありませんでした。

外に出て煙突のトップ〈丸型〉を調べると、トップのスリット部分にすき間がないくらいに煤が詰まっていました。

すぐにトップを外し、煤を取り払って装着した後、再度薪ストーブを焚きました。

トップを掃除しただけで〈煙突全部を掃除しなくても〉突のつなぎ目から煙が出なくなり、煤の臭いもしなくなりました。

 

今思うと、8年前に薪ストーブを設置したとき、煙突のトップの機能についてまったく調べもせずに買ったのでした。
〈たまたま目についたから買ったという感じでした〉

今日ホームセンターに行って、店員さんに煙突のトップについて相談しました。

「お客さんが以前に買われたのは丸型タイプですね。煙が逆流しにくいのですが、煤が詰まりやすいのが難点で …  。 その点、H笠タイプは煤の心配はそれ程しなくていいですよ。ただ、低い煙突だと逆流のおそれがありますね … 。」
とのこと。

 

買いました。

煙突を〈全部〉掃除した後、煙突の先にH笠トップを取り付けました。(右上写真)

結果については後にお知らせいたします。

神〈天?仏?〉から与えられた好条件

イモを焼く

朝、木立回りをしているとポツリポツリと雨が … 。

予報では今晩から雪に変わり、それが数日続いて少しは積もるとのこと。

 

木立をひと回りしてプレハブに入る頃には本降りになっていました。

町会長さんから集落に係る書類をチェックするよう頼まれていたことを思い出し、すぐにチェックをして町会長さん宅に持って行きました。

戻って来てユーチューブを見ていると、いつの間にか〈午前〉11時。

お腹も空いていたので早めに昼食にすることに。

昨秋穫れたサツマイモを1㎝ほどの厚さに切り、薪ストーブの上に載せました。

30分ほどの間に3~4回ひっくり返したでしょうか、ちょうどよい具合に焼けました。

で、本日の昼食は、
・焼きイモ〈右上写真では3個しか写っていませんが、実際には10個食べました。 … 食べ過ぎ?〉
・インスタントカップそば
・みかん1個
・牛乳
と相成りました。

 

質素かな?
〈栄養のバランスは、妻がこしらえた夕食でとっています。〉
〈ちなみに朝食は、食パン2枚、スライスチーズ、ヨーグルト、果物、コーヒーです。〉

他人と比べたことがないので何とも言えないのですが、朝、昼、晩、食べられることに感謝しています。

暖にも事欠くことはありませんので、寒い冬でも快適に過ごしています。

今のところ心身も何とか … 。

神〈天?仏?〉から与えられた好条件を生かさないと。