日没が少しずつ遅くなってきている

先日来の抜根した切株

朝の気温は氷点下1℃。

至るところに氷が張っていました。

が、〈午前〉9時過ぎから日が射し始め、気温も徐々に上がってきました。

抜根の続きをすることに。

 

先日来プレハブ裏の切株を順に抜いています。

最初に抜いたのは3株。

※ そのときの様子については、12.16付ブログ記事『冬期は天候が許す限り抜根かな』をご覧ください。

そして、昨日抜いたのは6株。

今日は、残り全部を抜くつもりで臨みました。

で、残りの切株を数えると、6~7株と思っていたのが、まだ11株もあるではありませんか。
〈ホントにいい加減ですな〉

 

三脚とチェーンブロックを設置したのは、〈午前〉9時20分。

6株抜き終わった時点〈11時45分〉で昼食にし、食べ終わるや否や午後の作業に取りかかりました。

すべてを抜き終わったのは、〈午後〉1時半。

そして、それら抜根した切株をプレハブ前まで運び終わったのは、2時半でした。(右上写真)

 

切株の数の割には作業が早く終わりましたので、木立に入って杉葉拾いをしました。
〈野焼き、薪ストーブの焚付に使用。〉

拾い終わった後、夕方までまだ時間がありましたので、昨日の野焼きで残っていた灰をふるいにかけました。

後片付けが終わったのは、〈午後〉5時少し前。

10日ほど前の同じ時刻と比べると、明るくなりました。

日没が少しずつ遅くなってきているんですな。

日射しの中にいるというだけで

40年近く放置状態の杉 … 枝を切りました

いい天気!

ブログ記事を投稿し、木立回りを終えると、杉の枝を切る作業に取りかかりました。

※ 40年近く放置してあった杉です。(右写真)
以前に何回かお伝えしていますように、木立には建材になるような杉はありません。
〈枝打ち、間引き等の手入れをしなかったため〉
といって、そのままにしておくと台風や大雪のときに道路や電線に倒れるおそれがあります。
〈手入れをしていない木は倒れやすいんですよね〉
で、毎年15本前後伐採して薪にし、親戚の薪風呂と私の薪ストーブの燃料にしています。
今日枝を切ったのは、来年の秋に伐採を予定している杉です。
伐採するときには、ある程度の高さのところにロープを括り付けて引き倒すのですが、枝があるとロープが括り付けにくいのです。
それで、ある程度の高さまでの枝を切る必要があります。
伐採時にはあれこれと作業が重なりますので、作業量を少しでも減らすべく早めに〈早過ぎたかな〉枝を切ったというわけです。

 

枝打ちはしごをかけ、15本ほどの木を上り下りしたでしょうか。(右上写真)

切った枝を焼却場まで運び終わったのは、〈午後3時過ぎ。

作業中はずっと青空で、日射しの中にいるというだけで満ち足りた気分でした。

 

今、心地よい疲れを感じながらこのブログ記事を書き終わろうとしているところです。

穏やかな冬の午後のひと時

冬の午後のやわらかな日射しを浴びながら焚付をつくる … 2021 12.11 2:40PM 木立前で

雨が上がったのは〈午前〉10時過ぎ。

しばらくすると日が射し始めました。

昼食時間を1時間繰り上げ、正午過ぎより昨日の抜根の続きに取りかかりました。

… が、うまくいかず、おまけに三脚の足の一つが地面に40㎝ほどめり込む始末。

抜根作業を打ち切りました。

※ 今のところ、地面に根っこが埋まったままでもとくに問題はありませんので、来春の地面が乾く時期まで待つことに。
地面にめり込んだ足は、何とか引き上げることができました。

 

せっかくの好天 … 薪ストーブの焚付をつくることにしました。

つくるといっても、先日拾い集めておいた杉の枝を短く切るだけですが。

野菜かごを二つ重ねて台にし、その上に台付き電動丸ノコを乗せました。

そして、杉の枝を順に15㎝ほどの長さに切っていきました。

 

作業時間は2時間ほどでしたでしょうか。

… 西に傾いた冬のやわらかな日射し …(右上写真)
… この時期にしては暖かい〈気温15℃?〉 …
〈今日は地面の冷たさも感じず〉
… 南寄りの微風 …
… 蚊をはじめ刺すような虫がいない …
… 重ね着なしの軽装 …

そして、何よりも
… 何の束縛もない無所属の時間の中で自分のやりたいことができたということ …

穏やかな冬の午後のひと時でした。

10日に1回の割合で煙突掃除

案の定煙突やジョイントにけっこう煤が溜っていました

この前煙突掃除をしたのは11月21日。

※ そのときの様子については、11.22付ブログ記事『いよいよ寒い季節の到来ですな』をご覧ください。

あれから11日経ちました。

ストーブに薪をくべたときの燃え方にだんだん勢いが見られなくなってきました。

まだ、数日は何とか燃えると思いますが、晴れたときにと〈明日は終日雨とのこと〉、煙突掃除をすることにしました。

 

煙突に煤が溜ってくると、薪をくべても燃え方に勢いがなくなってきます。

また、室内に煤の臭いが漂いはじめます。

それを放置しておくと、煙突のつなぎ目から煙が漏れ出し、目に滲みてきます。

最悪の場合は、煙突に熱が籠って火事ということに … 。

ということで、私の場合、燃え方に勢いがなくなり、臭いが漂いはじめた時点で煙突掃除をしています。

使っている薪ストーブは、ホンマ製AF-60〈煙突径106㎜〉。

シーズン中、1日に11時間前後焚いて〈薪はほとんどが杉〉、だいたい10日に1回の割合で煙突掃除というところでしょうか。

 

実際にジョイントや煙突を外すと、案の定けっこう煤が溜っていました。(右上写真)

ブラシで煤を取り払い、煙突やジョイントをつなぎ合わせ、最後にはしごを片付けるという45分の一連の作業。

これから来年の3月まで、10日に1回の割合で煙突掃除です。

いよいよ寒い季節の到来ですな

同時に2本の煙突を掃除しました。 〈左〉…プレハブの煙突 ,〈右〉…作業兼物置小屋の煙突

ここしばらく小春日和の日が続いていました。

おかげさまで、めいっぱい外で作業ができ、晩秋を満喫できました。

… が、明日から1週間ほど雨とのこと。

とくに明後日からは、一挙に冷えるらしい。

 

薪ストーブの煙突の掃除をすることにしました。

薪ストーブはプレハブと作業兼物置小屋2か所に設置してあり、それぞれの煙突を同時に掃除しました。(右上写真)

トップとジョイントを取り外し、煙突の中に溜っていた煤を取り払いました。

それが終わると、ストーブ本体につながっていた煙突を取り外し、ブラシで煤をこすり出しました。

煙突などを元通りに取り付けた後、ストーブ内の灰を掻き出し、焚口の耐熱ガラスの煤を拭き取りました。

締めて作業時間は1時間20分 … ストーブは万全状態に。

 

燃料の薪はふんだんにあり、問題なし。

ただ、焚付けが … 。

雨の降る前にと、木立に散らばっていた乾いた杉葉を拾い集めました。
〈野焼きといい、ストーブといい、濃い茶色をした枯れた杉葉は焚付に最高です〉

そして、先日建築業を営んでいる方からいただいた端材を斧で細かく割りました。

枯れた杉葉 → 端材 → 薪

と、これで薪ストーブの点火の問題もなくなりました。

 

暖房については準備が整いました。

いよいよ寒い季節の到来ですな。