ボチボチやっていくしかないですな

〈午前〉9時過ぎからずっと玉切りをしていました

先日友人と5本の杉を伐採しました。

友人が来る前にすでに自分一人で5本の杉を伐採していましたので、今秋は、今のところ合わせて10本伐採したことになります。

 

胸高径約25㎝、長さ18m前後の杉が10本横たわっている光景はなかなか壮観なものです。

… が、感心ばかりしていられません。

処理しなければなりません。

 

今朝、さっそく落とした枝を焼却しました。

〈午前〉5時半頃から燃やし始め、終わったのは〈午前〉7時頃。

終わったといっても燃え尽きたわけではなく、大きな炎が見えなくなっただけです。

で、プレハブの窓越しに火の様子をうかがいながら朝食を食べました。

その後、ブログ記事を投稿したり、木立を回ったりしているともう〈午前〉9時過ぎ。

それから伐採杉の幹を45㎝長に玉切りする作業を始めました。

※ 45㎝長に切ると、私の薪ストーブにも親戚の薪風呂にもちょうど合うのです。
【玉切り〈たまぎり〉】
立木を伐採した後、枝払いをし、木の特徴に合わせ一定の寸法に切断して素材丸太にすること。こうして切断された丸太を玉という。
… ネットより

作業が終わったのは、〈午後〉5時過ぎ。(右上写真)

 

伐採杉の事後処理はまだ始まったばかり。

すべて処理するのにのべ一週間はかかりそう。

天候の具合を見ながらボチボチやっていくしかないですな。

今シーズン初めての薪ストーブ

今シーズン初めて薪ストーブを焚きました

昨日の午前までの暑さは何だったのか。

伐採跡地を整理していたときに汗だくになったのが嘘のよう … 。

午後から雨が降り出すと、気温も下がり始め、帰宅する頃には肌寒いくらいでした。

 

今朝もそれが続き、プレハブに着いてからも一向に気温が上がらず〈室温17℃〉、作業着の上にジャージを羽織りました。

が、それでも寒かったので薪ストーブを焚きました。

今シーズン初めての薪ストーブとなりました。(右上写真)

鉄瓶で湯を沸かしてコーヒーを飲むと、体がいっぺんに温まりました。

コーヒーを飲み終わると、小雨の中、傘をさして木立を回りました。

急な寒さで落葉が早まったのか、雨天にもかかわらず、木立の中が明るくなったように感じられました。

本格的な秋の訪れか … 。

 

プレハブに戻り、ネットで枝打ちはしごの登り方や安全帯の使い方を調べていると知人が訪ねて来ました。

彼〈知人〉は、この春に雇用延長を終え、今やフリーの身。

時間の経つのも忘れて、近況や今後の過ごし方などについて語り合いました。

帰り際、

「今日はよう話ができて楽しかったわ。 … これからだんだん寒なって薪ストーブの出番やな。 … また、ちょくちょく遊びに来るわ … 。」

 

大歓迎です!

今シーズンの薪はふんだんに準備してあります。

今度は、サツマイモやピーマンなどを焼いて食べましょう。

年末まで薪割りをしなくて済みそう

薪棚〈奥〉がいっぱいになりました。 … 左手前に積み上げてあるのは親戚〈風呂用〉のぶんです。

今、昨日あったことを思い出してこのブログ記事を書いています。

※ ふつうはその日にあったことを〈その日の〉夕方にまとめ、ひと晩寝かせ、翌朝最終チェックをして投稿しています。

 

どうして昨夕まとめられなかったのか?

薪割りに思っていたより手間取ったからです。

山積みにしてあった丸太ですが、その中の8割は杉で、残りの2割はトガでした。

杉は素直に割れてくれるのですが、トガ〈ツガ〉は節が多いせいか、なかなか … 。

ということで、〈午後〉3時に薪割りを終了する予定が、大幅に遅れて〈午後〉6時になってしまいました。

後片付けが終わったのは、〈午後〉6時半過ぎ … 。

※ 晩から雨との予報でしたので、とにかく雨が降り出すまでに終えようと … 。

 

頭上に日よけのシートを張り、〈斧でなく〉薪割機を使ったとはいえ、

湿度の高い30℃を超える暑さの中で、9時間を超える作業量は、

65歳のジイサンには応えました。

後片付けを終えるや否や帰宅し、前日の残り湯に少しお湯を足し、入浴しました。
〈この季節、まだ真夏なみの水風呂とはいきませんな。〉

風呂から上がった後も、しばらくは夕食を食べる意欲はわきませんでした。

 

で、その結果は?

右上写真をご覧ください。

年末まで薪割りをしなくて済みそうです。

とにかく暑い日でした

菜園にあった灌木の枝葉を運んできました

明日からしばらく雨が続くとのこと。

※ 九州北部、中国、四国地方は、例年より20日以上も早く梅雨入りしたよう。
私の住んでいるところも近々そうなるかな。

 

で、晴れているうちにすべきことをピックアップしてみました。

① 菜園にある灌木の枝葉〈焚付けに使う〉を木立前の薪棚まで持って来る。
〈濡れると運ぶのがたいへんですからな。〉

② 野外焼却〈野焼き〉で残った灰をふるいにかけ、容器に入れる。
〈灰は濡れるとふるいの網の目を通りませんからな。〉

③ 煙突掃除
〈6月中頃まで朝晩ストーブを焚くことってけっこうあるんですよね。雨が続くと煙突掃除はできませんからね。で、今のうちに。〉

④ カボチャ苗に囲いをする
〈先日、強風でカボチャ苗が2本折れました。明後日強風とのこと。今度は囲いをして備えます。〉

⑤ テントの後片付け
〈この3日間、昼食はテントの下で食べました … ホントに気持ちがいいですな。好天が続くようになったらまた張る予定。〉

 

灌木の枝葉を運ぶのに菜園と木立前の薪棚を3往復し、午前いっぱいかかりました。(右上写真)

他の4つ〈上記②~⑤〉については、昼食を食べてから取りかかり、〈午後〉5時過ぎに終えました。

その後、作物に水をやったりイチゴを採ったりしているうちにもう〈午後〉6時に … 。

 

とにかく暑い日でした。

コロナワクチン接種の電話がつながらない

三角形の田んぼの畔の草刈りを終えました

三角形の田んぼの畔の草刈りを終えました。(右写真)

※ 今年も三角形の田んぼの草刈りを頼まれました。
3年目になります。
三角形の田んぼの草刈りについては、2019 5.5付ブログ記事『地域の草刈りをする旨返事をしました』をご覧ください。

 

草刈機を肩から降ろしていると、親戚が〈風呂用の〉薪を取りに来ました。

軽トラに薪を積むのを手伝っていると、

「コロナワクチンの申し込みしたんか。」

と、尋ねられました。

「ああ、昨日済ませたわ。 … 7月下旬に1回目接種して、8月中旬に2回目するんや。」

と答えると、

「そりゃーよかった。 … ワシゃ、朝から10回も電話しとるけど、一向につながらんのや。 … で、役所にどうしたらええんか聞いてみたんや。 … 直接かかりつけのお医者さんと接種する日決めてええかと。 … … そしたら、ダメや言われて。 … 案内に書いたる … 0120 … なんとかのセンターに電話せーて言われたんや。 … そう言われてもつながらんもんどうするんやて言うたら、役所の職員も困っとったようで … … とにかく時期が遅れても接種はできるていうことやったわ … 。」

とのこと。

 

〈午後6時半〉このブログ記事を書いている最中に、

「まだつながらんのや。」

と、親戚から連絡が … 。

明日、ネットで予約してみます。