寒い季節に ” 熱々のカボチャ ” 

カボチャ畑を整理するとたくさんの実が

カボチャ・トウガン畑を整理することにしました。

まず、カボチャとトウガンのつるの片付けに取りかかりました。

トウガンの実はすでに全部収穫し終わっていますので、つるを引っぱって丸めるだけで済みました。

一方、カボチャには実の付いているつるもありましたので、実を外しながらつるを手繰っていきました。

 

つるの片付けが終わると、次に畑一面に生えている草を刈りました。

カボチャの実が草の中から次から次へと出てきました。

※ 実を外したつもりでしたが、草むらのために見落としたものがかなりあったのでは。
それが、つるを引っぱった拍子に草に引っ掛かって外れたようです。

 

草刈りが終わった後、

カボチャの実を畑から運び出しました。

大半は熟していないので食べられそうにありませんが、中には食べられそうなものもあります。(右上写真)

カボチャについては、すでに50個余りを自宅に持ち帰っています。

※ 詳細につきましては、10.8付ブログ記事『自然の恵みに感謝』をご覧ください。

で、家族は〈親戚も〉もう十分に満足していますので、

今回残っていたカボチャ〈もちろん食べられそうなもの〉は、私のこれからの昼食にしようかなと考えています。

薄く切り、薪ストーブの上で焼くと、簡単においしく食べられそうです。

寒い季節に ” 熱々のカボチャ ” … 楽しみです。

いよいよ薪ストーブの季節ですな

寒い日でしたので薪ストーブを焚きました〈今シーズン初〉

雨で屋外作業ができず、物置小屋の掃除をすることに。

現在物置小屋の中は足の踏み場もないようなゴチャゴチャ状態。

3年前〈2017 9.15〉に『ものを探す時間をなくするために』というタイトル名でブログ記事を書いた。

そこには、

… いらないものを処分することが整理であり、欲しいものがいつでも取り出せることを整頓という。ただきちんと並べるのは整列であって、現場の管理は整理・整頓でなければならない。 …

というトヨタの大野耐一氏の言葉を引用し、

「当たり前だろ!」と強く賛同する自分が ” いた  

過去形であって現在進行形でないところが悲しい。

 

〈午前〉9時頃から細々としたものをあっちへやったりこっちへやったりと、整理・整頓に取りかかりました。

今日は10月上旬にしては寒く、作業内容もハードではないので、体が一向に温まりませんでした。

で、薪ストーブの周りの整頓をし終わった後、薪をくべました。(右上写真)
〈薪ストーブは物置小屋にも設置してあります〉
〈今シーズン初の火入れ〉

久しぶりに味わう

… やわらぎの炎と包み込むような温もり …

鉄瓶でお湯を沸かし、パイプ椅子に座って熱いコーヒーを飲んでしまったのが運の尽き … 。

それまで順調だった整理・整頓がどこへやら … 。

いよいよ薪ストーブの季節ですな。

今日完成した薪棚とは10年間お付き合い

薪棚が完成し、仮の薪棚にあった薪を運び入れました。

〈午前〉8時頃から波板張りに取りかかり、〈午前〉10時半頃にすべてを張り終えました。

※ 波板は全部で11枚あり、昨日のうちに6枚を張り終えてありました。
で、今日の午前中に5枚張りました。

 

高さ約2,3m、幅6,1m、奥行き1,5m〈薪を2列に置きます〉の薪棚が完成しました。

細かいところではいくつかのミスをしましたが、崩れそうにない頑丈なものに仕上がりました。

出来具合は90点

さっそく仮の薪棚に積んであった薪を運び入れました。

棚全体の80%ほどが薪で埋まりました。(右上写真)
〈写真ではわかりませんが、後列の一部が空いています〉

前列〈前面〉が全部薪で埋まり、また、棚が木立前のど真ん中にあることも手伝い、なかなかの壮観です。

これが木材でつくられた棚なら、風情も加わり、景観もより和らいだものとなることでしょう。

残念ながら、今の私には木材でつくる技術もなく、経済的余裕もありません。

手元にあった錆びた単管やジョイント等をフルに活用し、必要最小限の資材を買い足してつくりました。
〈それでも2万円余りの出費〉

機能一点張りの感は否めませんが、私なりに満足しています。

木立には、まだ10年分の薪に相当する木があります。

で、今日完成した薪棚とは少なくとも10年間お付き合いをしていきたいと思っています。

何はともあれいよいよ薪棚が完成しそう

タルキの上に波板を並べてみました

薪棚の拡張も終わりの段階に入りました。

タルキをすべて取り付けた後、雨に濡れやすい部分に防腐剤を塗りました。
〈3回重ね塗りをしました〉

 

午後、波板〈屋根〉張りに取りかかりました。

以前に使っていた波板が6枚、新しく購入した波板が5枚、合わせて11枚準備しました。

それで足りるはずなのですが、念のために〈地面に〉並べて計ってみました。

十分に足りることがわかりました。

で、実際にタルキの上にも並べてみることにしました。

5枚ほど並べたときでしたか、急に強めの風が吹き、それにあおられて地面に落ちてしまいました。

やり直しです。

今度は、あおられないように適当な大きさの石を重しとして、波板1枚に付き1個ずつその上に乗せていきました。

で、何とかタルキの上に11枚すべてを並び終えました。

すると

… 薪棚を真上から見た場合、正確な長方形になっていない …

ことがわかりました。

つまり波板を順に並べて張っていくと、タルキと段々ずれてくるということです。

【で、今後私ができることとは】

波板を少しずつずらして張っていき、帳尻を合わせることです。

※ 自慢するわけではありませんが、過去2回の物置小屋づくりを通して慣れています。
プロは見抜くけど、ふつうの人はわからないし、また、関心もないでしょうな。

 

何はともあれ、いよいよ薪棚が完成しそうです。

初秋を味わいながらの一日でした。

初秋の日射しの下、薪の移し替えをしました。

畑を拡張することにしました。

それには、現在ある薪棚を移動させなければなりません。

で、薪棚に入っている薪を仮の薪棚に移し替える作業をしました。

まず、今まであった仮の薪棚〈幅約3m:奥行2列〉に積めるだけの薪を積み上げました。

私の身長ほどの高さ〈176㎝〉になりました。(右上写真にある左側の薪棚)

それでも〈本来の〉薪棚にかなりの薪が残りました。(右上写真にある奥の薪棚)

で、次に、新たに仮の薪棚をつくりました。(右上写真にある手前の薪棚)

※ 仮の薪棚
3mほどの間隔になるように地面に2本の鉄杭を打ち、それに竹を結わえ付けます。
そして、それら2本の竹の間にひもを張ります。(右上写真参照)
〈薪を積み上げていったときに、薪の圧力で竹が外側に開いて棚が崩れるのを防ぐため。〉
あとは、底を20㎝ほど上げて、竹の間に薪を積んでいくだけ。
最後に棚の上部に雨に濡れないよう、風に飛ばないよう、シートをかぶせます。

 

今日は、新たにつくった仮の薪棚に、一列分〈奥行2列にする予定〉を積み上げた時点で時間となりました。

続きは明日します。

 

薪の移し替えという単調な作業の繰り返しでも、

やわらかくなった日射しの下、

涼しい風を受け、

時折、白い雲の浮かぶ空を見上げ、

そして、セミの声を聞き、

… … 初秋を味わいながらの一日でした。