3週間も経っていないのにもう煙突掃除?

煙突のジョイントのふたを外すとたくさんの煤が
室外の煙突からもたくさんの煤が
煙突内に煤がごっそり詰まっています
焚き付けの枯れ葉が多過ぎるようだ

この冬一番の寒さとなりました。

が、薪ストーブが一向に燃えてくれません。

ストーブの焚口を開けるたびに煙が出てきます。

煙が煙突に吸い込まれていかず、目に沁み込んできます。

煙突が詰まっているようです。

煙突掃除をしたのは11月20日で、それからまだ3週間も経っていません。
〈今日は12月9日〉

昨年は、だいたいひと月ごとに煙突掃除をしていたので、今年もそうかなと思っていたのですが … 。

昼ごろみぞれが止みましたので、煙突掃除をすることにしました。

まず室内の煙突のジョイントのふたを外すと、たくさんの煤が床にこぼれ落ちました。(右上写真)

次に室外の煙突をブラシでこすると、これまたたくさんの煤が出てきました。(右中上写真)

最後に室内の煙突を外すと、煤がごっそり詰まっていました。(右中下写真)

… ストーブの使い方は昨年とほとんど同じのはずなのに、なんでこんなにはやく煙突が詰まったのか …

煙突掃除の後、焚き付けを燃やそうとしたときに気づきました。

どうも焚き付けにしている枯れ葉の量が多く、それが燃えた後、大量の煤になったようです。(右下写真)
〈焚き付けの下に敷いてあるのは1面ぶんの広さの新聞紙です〉

火付きがよいので、調子に乗ってたくさん燃やしていました。

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注連縄〈しめなわ〉をつくってきました

師走の山桜
薪ストーブで暖をとる

師走となり、木立の山桜も枝だけとなってしまいました。(右写真)

午前中、地元の神社で注連縄〈しめなわ〉づくりをしました。
〈地区の世話係として〉

まず、藁〈わら〉から藁くずを取り除く作業から始まりました。

その後、藁を縄に綯〈な〉う作業になったですが、私にはとてもとても … 。

経験のある人たちが縄を綯い、私はそれを持ったり運んだりする係をしました。

全部で8本の注連縄が仕上がりました。

8本の注連縄はそれぞれ長さや形が若干異なり、本殿をはじめ、本殿以外の社や神主さんのご自宅など、全部で8か所に張られるということでした。

※ 年末に今日つくった注連縄前年のもの張り替えるそうですが、その次の張り替えは来年の年末までありません。
〈一年間張られたまま〉
万一途中で切れるようなことがあったら … … 。
今日つくった者が ” 
かっこう悪い思いをする ” ことになるそうです。

作業は、午前8時半からスタートし、正午近くまでかかりました。

神主さんのご自宅で昼食をいただきながら反省会をし、いまプレハブに戻ってきました。

例年になく暖かい冬とはいえ、師走における半日の〈軽いものを持ったり運んだりするだけの〉屋外作業は、体が冷えました。

※ けっこう厚着をしたつもりだったのですが … 。

薪ストーブですぐに暖をとりました。(右下写真)

※ こんなとき、立ち上がりのはやい時計型ストーブは便利ですね。

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初冬の木立とゆらめく炎で目を休めながら

紅葉〈黄葉?〉のクリ
紅葉のブルーベリー
コシアブラ〈手前〉とモミジ〈後ろ〉
ゆらめく炎

ここ4日間、天候が芳しくありません。

で、室内で、一日の大半、過去の投稿記事の見直しをしています。

4日前は21本、一昨昨日15本、一昨日12本、今日14本と、この4日間で62本の記事の見直しをしました。

1本の記事を見直すのに、20~30分かかります。

合計するとけっこうな時間になります。

” あんたそんな歳になってようやるな! ”
と別の自分が自分に対して言っているようです。

誰が命令したわけでもないのにここまでするというのは、” 好き ” なんでしょうね。

ただ、長時間パソコンの画面を見ていますと、目がとても疲れます。

そのようなときは、晴れ間を縫って木立をひと回りしてきます。

まず、紅葉〈黄葉?〉のクリが目に入ります。(右上写真)

そして、色づいたブルーベリーやコシアブラ、モミジなどが、目を楽しませてくれます。(右中上、右中下写真)

山桜の葉はほとんど枯れ落ちてしまいましたが、その一方で、万両の赤い実が目を引きます。

飛んできた隣家のケヤキの黄葉が、杉木立一面に広がっています。

木立をブラブラするだけで、目が休まります。

室内では、終日ストーブのゆらめく炎が目を癒してくれます。(右下写真)

初冬の木立とゆらめく炎で目を休めながらブログの見直しをしている次第です。

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伐採した木は貴重な燃料として扱いたい

before  昨日伐採した杉2本とトガ1本
after 枝葉を切り離しました
昼食は伐採した木に座って
山桜がやわらかい日射しの中に立っていました

昨日、杉2本とトガ1本を伐採しました。(右上写真)

今日はそれらの幹から枝葉を切り離しました。

午前から午後にかけ3時間ほどかかりました。(右中上写真)

立冬を迎えたとはいえ、暖かく〈予報では10月中旬並みと〉、昼食は伐採した木に座って食べました。(右中下写真)

※ これから冬に入り、〈日本海側では〉今日のような暖かく晴れた日が何日あるでしょう。
せっかくの好日、急遽コンビニでパンを買って来て、伐採した木に座って食べることにしました。

おかげさまで初冬の昼のひと時を満喫できました。

午後は、枝葉を切り離す作業の続きをし、その後、幹を玉切りにしたり、枝葉を焼却用ドラム缶の傍まで運んだりしました。

今回の伐採は、元はといえば杉2本とトガ1本の後ろに隠れていた山桜を前面に出すことでした。

で、その山桜は、もう何ものにも遮られることなく、やわらかい日射しの中に立っていました。(右下写真)

今まで日当たりがよくなかったので枝ぶりは今一つです。

しかし、2年もすれば枝も張ってきて、春にはみごとな花、秋には美しい紅葉を見せてくれることと思います。

伐採した杉とトガについては、薪ストーブの貴重な燃料として扱っていきます。

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親戚からもらった落花生を今年も茹でました

今年もたくさんの落花生をもらいました
直径33cm・深さ14cmの鍋に3回に分けて茹でました
今年も薪ストーブを使いました
試食を完全に通り越しています

今年も親戚から落花生をもらいました。(右上写真)

かなりの量ですので、3回に分けて茹でました。
〈鍋の大きさ:直径33㎝、深さ14㎝〉(右中上写真)

薪ストーブを使いました。(右中下写真)

茹で方の詳細を忘れてしまいましたので、【昨年のブログ】を見ながら茹でました。

【昨年のブログ】
〈もらった落花生をネットで調べながら茹でる:11月5日付〉
から

・殻はつけたままでも取ってもどちらでもよい。

・はじめに、落花生と水と食塩を入れる。〈食塩の量は水の2%〉

・沸騰してもふたはしたまま。〈火力を調整してお湯がこぼれないように〉

・沸騰の状態で25分ほど茹で続ける。

・最後にストーブから鍋を下し、そのまま〈塩水に入ったまま〉冷やす。

たとえ茹で方のマニュアルがあるといえども、試食は必要です。

で、茹でている途中にいくつかピックアップして試食しました。

2回目を終わった時点で割った殻を集めると、試食を完全に通り越していました。(右下写真)

今、3回目を茹でています。

沸騰しはじめて20分ほど経ちました。

最後は真の意味での試食をするつもりです。

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