ジャガイモは穀物に準ずる主食となるもの

自然の恵みに感謝ですな

明後日はかなりの雨が降るらしい。
予報では明後日から梅雨入りとのこと〉

で、土が乾いているうちに、ジャガイモの収穫をすることに。

 

ジャガイモのたねいもを植えたのは3月25日。

※ 植えたときの様子については、3.26付ブログ記事『ケチケチ作戦でジャガイモ植えを終了』をご覧ください。

あれから3か月近くが経ちました。〈今日は6月21日〉

はたして結果は?

おかげさまで、まあまあの収穫でした。(右上写真)

野菜かご〈30㎝×50㎝×30㎝〉に収まり切らないほどの量でした。

ただ残念だったのは、土寄せがしっかりできていなかったせいか、ジャガイモが土から顔を出し、緑色になっていたものが20個ほどあったことです。

※ 緑色の部分を切り取ると、残った部分は食べられます。

 

収穫したジャガイモは、プレハブ内に新聞紙を敷いてその上に並べました。

日光に当たると緑色になって食べられなくなるので、新聞紙を被せました。

2週間ほど置いておくと、傷んでいるものは腐食しますので、それらを取り除いた後、暗いところで保管する予定でいます。

 

今はごはんやパンがふんだんにあるけど、いつまでもそんな状態が続くとは限りません。

もし元日のような地震が日本のいたるところで同時に起こったらどうなるのか。

考えただけでゾッとします。

ジャガイモは穀物に準ずる主食となるものなのです。

入梅までにすることがいっぱい

初めての梅

6月19日 晴れ

7:00~7:15
野菜や花の様子見

7:15~7:35
ブログ記事投稿
前日に下書きしてあったものをチェックして投稿。

7:35~8:05
野菜や花への水やり

8:05~8:45
木立回り
今年はタケノコ〈真竹〉がよく出てますわ。
一昨年の秋に苗木を植えた梅〈品種:豊後〉…木の背丈は1m余りで、まだ小さいのですが、初めて3個の実を付けました。(右上写真)
今後が楽しみ。

8:45~10:45
歯科医,ホームセンター,食料品店へ
前歯に詰めてあったもの〈セメント?〉がこぼれ落ち、ここ2か月間、まさに『歯欠けジイサン』でした。
治療後、歯医者さんから手渡された手鏡で前歯を見たとき、若返ったようでうれしくなり、ついお礼を言ってしまいました。
人間中身が大事って言うけど、外見も疎かにはできませんなあ。
帰りに2店で買い物をしましたわ。

10:45 ~11:40
自宅の裏庭の樹木伐採〈昨日の続き〉

11:40~12:50
昼食及び昼寝

12:50~15:50
ブルーベリーの収穫
本日の収穫量は2升4合。
炎天下での3時間の作業はきつい。

15:50~17:40
ミニトマト〈アイコ〉の剪定

17:40~18:45
一日を振り返ってブログ記事にまとめる

 

予報によると、入梅は明々後日とのこと。

それまでにすべきことがいっぱいありますわ。

インゲン豆の棚をつくる

インゲン豆の棚〈8,5m×2m〉

インゲン豆の種をポットに植えたのは、5月19日。

苗を畑に移植したのは、6月1日。

その苗も今や20㎝ほどに伸び、つるも出始めたので棚をつくることに。

 

苗は30㎝間隔に26株植えてあるので、少し余裕を持たせて棚の幅を8,5mにしました。

要になる支柱は5本 … 2mちょっと〈厳密には2,125m〉の等間隔に5本の鉄杭を打ち、それらに竹の支柱をひもで結わえていきました。

その後、それぞれの支柱の2mほどの高さのところに竹棒を横に組んでひもで結わえ、棚の骨組みを完成させました。

 

次に、各苗の根元から5㎝ほど後方に、インゲン豆のつるを絡ませるための棒を差し、棒の上部を棚の骨組みにひもで固定しました。

※ 棒については、2,1m長の市販のものが手元に30本ほどあったので、それらを使いました。
できれば竹棒を使った方が風情があっていいですな。
何しろ連日の暑さでバテ気味なので、楽をさせてもらいました。

 

最後に、つるをより絡ませやすくするために、横に20㎝間隔にひもを張りました。(右上写真)

※ ただひもを縛っただけではずり落ちますので、骨組みの5本の支柱には、事前にひもを通すための穴を20㎝置きに開けてありました。

 

ひもを張り終わった時点で3本の斜め支柱をあてがうつもりが、雨が降り始めたためにできず … 。

続きは明日します。

見通しを持った計画

昨日丸一日かけてつくったミニトマトの棚   〈6,5m×2,8m×1,7m〉

ブルーベリーの収穫を本格的に始めたのは6日前。

それ以来、1日おきに収穫をしています。

ちなみに収穫量は、
・1回目   3合
・2回目 1升3合
・3回目 2升8合
・4回目〈本日〉2升6合
でした。

とくにここ数日は暑く、3,4回目は30℃を超える炎天下での収穫作業となりました。

 

今日〈4回目〉も午前9時過ぎより収穫作業を始めたのですが、あまりに暑いので1時間半ほどで作業を中断しました。

収穫した1升ちょっとのブルーベリーを見ながら、

「例年親戚に渡している量だな。 … 作業の続きは午後にすることにし、今から持って行こう … 」

と思い立ち、親戚に向かいました。

 

車内の温度計は、行きも帰りも32~33℃を表示していました。

まるで猛暑日寸前 … そりゃ、暑いのも無理はないですな。

 

午後、再度ブルーベリーの収穫作業をしました。

2時間余りの作業で、何とか食べ頃の実を採り尽くしました。

もちろん炎天下での作業で、もうクタクタ … 。

 

・一昨日の4時間弱のブルーベリーの収穫作業
・昨日の一日がかりのミニトマトの棚づくり(右上写真)
・そして今日の〈のべ〉3時間半のブルーベリーの収穫作業

どれだけ暑かろうと、生き物が相手だと適時適切な対応が必須。

見通しを持った計画を立てるべきでした。

アイコ〈ミニトマト〉の支柱を差し替える

第一花房…そろそろ色づきますな

トマトの木が1m近くにまで伸びてきました。

高さ70㎝ほどの仮の支柱を立ててあったのですが、それでは足りなくなってきました。

 

で、本格的に支柱を立てることに。

その支柱は竹のもので、長さ約2,5mです。

仮の支柱を抜いて、代わりにその竹の支柱を差していくことになるのですが、ただ差して立てるだけではすぐに倒れてしまいます。

支柱の上部を固定するために棚をつくらなければなりません。

 

棚の大きさは、6,5m×2,8m×1,7m … 棚をつくるだけで、けっこうな仕事でしたわ。

それができると、
①仮の支柱に〈トマトの木が倒れないように〉結わえてあったひもを外し、
②仮の支柱を抜いて、代わりに〈2,5mの〉竹の支柱を差し、
③その竹の支柱の上部を棚に固定し、
④最後にトマトの木を支柱に結わえる。

その作業を36回繰り返しました。

※ トマトの木は全部で18本植わっています。
【2本仕立て】で育てていますので、支柱は倍の36本になります。
【2本仕立て】については、6.1付ブログ記事『ミニトマト2本仕立ての準備』をご覧ください。

 

ついでに第一花房(右上写真)の下にある枝葉をすべて切り落としました。
〈風通しをよくして病気にならないようにするため〉
〈ちなみに第一花房は地面から30㎝ほどの高さにあります〉

 

丸一日の作業となりました。