来年もアイコ〈ミニトマト〉を栽培したい

ミニトマトも終わりですな

朝の6時前からお祭りの辻旗揚げ、 その後に続く宮祭り、辻祭りなど … そして、最後に辻旗を降ろして後片づけ。

今しがた〈午後2時20分〉プレハブに戻って来ました。

いいお祭りでしたわ。

ひとえに妻をはじめ、班員のみなさんの協力のおかげですな。

感謝、感謝 … 。

 

「さて、夕方までまだ時間があるし、トマト畑(右上写真)の整理をしようか。」
と、作業着に着替え、軍手、長靴の出で立ちでトマト畑に行くも … … 急に意欲が失せてしまいました。

朝からフル回転したために、体力を使い果たしてしまったようです。

午前6時前から午後2時過ぎまで、休憩時間をほとんどとらずに昼食もそこそこに走り回ったんでは、8時間労働をしたも同じですからな。

おまけに69歳ともなれば、しようがないですわ。

 

で、トマト畑の整理は明日にすることに。

そのミニトマト〈品種名アイコ〉だけど、上手に世話をすればホントに長い間食べられます。

苗を植えたのは5月6日。

初収穫は、7月9日。

それから10月上旬まで約3か月間収穫して食べられるんですからな。

今年は、赤、黄、それぞれ9株ずつ植えたんだけど、年寄りばかりの4人家族では到底食べ切れず、親戚に配りましたわ。
〈自宅の冷凍庫には、まだ200個ほど保存してあります。〉

 

来年もぜひ栽培したいと思っています。

苗の株数を少し減らして。

サツマイモの収穫例年の半分

今日収穫したサツマイモをプレハブ内に並べる

午前中イチゴの苗づくりをした。

できればランナーから伸びた2番株と3番株を選んでボットに植えたい。

が、イチゴ畑は雑草も入り混じり、ゴチャゴチャ状態。

どれが2番株でどれが3番株かわからない。

たとえわかったとしても、株が大き過ぎてポットに植えられない。

で、4番株であろうが5番株であろうが、ポットに植えられるようなサイズのものを選ぶことになる。

とにかく150株余りの苗をつくった。

※ 月末にそれらの中から元気のいいものを90株ほど選んで畑に植えます。
そのようなやり方で、今まで何とかそれなりに収穫できています。

 

午後はサツマイモの収穫をした。

案の定サイズも小さく数も少なかった。

例年の収穫量半分といったところか。

※ 何で ” 案の定 ” なのかについては、10月13日ブログ記事『ああ、イモがない!』をご覧ください。

 

収穫したサツマイモをブレハブに運び入れ、敷いた新聞紙の上に並べました。(右上写真)
〈2週間ほど干しておきます〉

例年の半分とはいえ、私が一人で食べるには十分過ぎる量です。

※ 家族が食べるサツマイモは、父が中心となって菜園でつくっています。
今年は豊作だったようで、先日親戚中に配ったと聞いています。

 

私こと
昼食にしたり、友人などが訪ねて来た折にストーブで焼いて食べたりしたいと思っています。

ああ、イモがない!

一株に小〈ち〉っこいイモが3~4個しか …

妻から「イモ〈サツマイモ〉のつるが欲しい」と言われました。

※ イモのつるについて
私たちが食べているイモのつるって、葉っぱの下の細い部分〈20~30㎝〉なんですな。
初めて知りましたわ。

 

どれだけ欲しいのかわからなかったので、とりあえず野菜かご〈30㎝×50㎝×30㎝〉一杯分採りました。(右上写真)

※ 2時間ほどかかりました。
採り過ぎた感がありますな。

 

つるを採っていると、今年のイモのでき具合を見たくなりました。

で、一株掘り起こしてみると、

… イモがほとんどないではありませんか …
〈一株に小さいイモがわずか3~4個:右上写真参照〉

大きな葉っぱが青々と生い茂っていたので、「イモは少ないだろうな」とある程度は予想していましたが、まさかここまで少ないとは … 。

 

【失敗の原因】

「サツマイモは肥料は少なくていい。やり過ぎると葉っぱやつるにばかり養分が行って肝心のイモが大きくならない。」
と、よく言われますので、ほとんど肥料をやりませんでした。

すると、夏の暑いさ中に葉っぱやつるが黄色味を帯びて弱り始めたのです。

慌てて追肥〈化学肥料:888〉したのはいいけど、その養分が葉っぱやつるばかりに行ってしまったんですわ。

施肥のタイミングを完全に逸したんですな。

株間を25㎝に詰めて植えたのも一因のようです。

消費者も生産者も喜ぶような農政を

新米を収納する

先日、親戚から新米をもらってきました。

30㎏入りのを2袋。

※ いつも風呂の薪をあげているので、そのお返しでしょうな。
物々交換と言っていいのか、縁故米と言っていいのか … 。

そして、昨日、別の親戚が新米を持って来ました。

30㎏入りのを3袋。

※ 家の者に確認しないとわからないのですが、たぶん安く買っているんでしょうな。
となれば、完全に縁故米です。

 

昨日親戚が持ってきた新米だけど、玄関のかまちに置いて帰ったらしく、夕方帰宅するとそのままの状態でした。

年寄りばかりの4人家族 … その30㎏の新米の入った袋を持ち運べるのは、唯一私だけ。

軽々とではなく、 ” やっとこさ ” という感じでですが。

今日、それらの新米を物置の収納庫に運び入れました。(右上写真)

収納庫には4袋しか入らず、残った1袋は自宅のふだん人があまり出入りしない部屋に置きました。

※ 2匹の飼い猫が常に目を光らせているので、ネズミに食べられる心配はないと思っているのですが。

 

ところで、新米が出回り始めたこの季節、お米は足りているんですかのお。

足りているんなら、価格は下がるはずだけど、そんな声もあまり聞かないようだし … 。

そりゃー、安ければ消費者は喜びますわな。

が、生産者の立場になると、その逆ですわな。

次期総理には、消費者も生産者も喜ぶような政策をしてほしい。

ピーマンが本格的に生り出しました

ピーマンが本格的に生り出しました

先日の雨でミョウガが一挙に顔を出しました。

家だけでは食べ切れなく、昨日親戚に持って行きました。

行ったついでに世間話をしていると、トマトの木が枯れてしまったとか。

 

幸いにも私のところはまだ枯れていなく、一時期と比べて収穫量がかなり減ったといえど、実が生り続けています。

で、今日の午前にミニトマト〈100個ほど〉を親戚に持って行きました。

※ 私が栽培しているミニトマトはアイコという品種。
その年によっては、10月半ばまで収穫できます。
季節外れのトマトははけっこう重宝がられます。

 

一方、トマトのそばに植わっているピーマンですが、本格的に生り出しましたわ。

数日前、昼食のインスタント焼きそばに入れるのに捥ごうとしたときは、大きさも数もそれ程ではなかったのに。

短時日で大きく様変わりしたようですな。

中には熟れ過ぎて、赤みがかったり幾重にも細かい筋が入ったりしたものもけっこうありました。
〈もったいないけど処分しました〉

新鮮なつやのあるものだけを自宅に持ち帰ることに。(右上写真)

 

ピーマンは、台風などで木が折れない限り、12月の雪が降り出す頃まで収穫できます。

… 初冬に、捥ぎ立てのピーマンを薪ストーブで焼き、若干焦げ目の付いた熱々のにアジシオを振って昼食のおかずにする …

3か月先のことだけど、目に浮かんできましたわ。