しばらく広告表示がないことのお知らせ

ミニトマトも終わりかな

【お知らせ】
一週間ほど前から広告が表示されなくなってしまいました。
ネットシステムの不具合かなと思い、そのうちに直るだろうと思っていました。
今朝、その原因がわかりました。
広告の表示をしているグーグルさんから私に身元確認の依頼があったにもかかわらず、それに応えなかったからです。
その依頼は、どうも二か月近く前からあったようです。
まったく気づかず、ホントに今朝気づいたのです。
が、残念ながら、私のパソコン操作技術では手続きができません。

※ 身分証明書を写真に撮り、それをネットで送付するらしいのですが、それができないのです。
封書での手続きならできるのですが … 。

調べたり聞いたりしてできるだけ早く手続きを終えるよう努力します。
しばらくの間、広告表示がなされないことにご理解とご協力をお願いいたします。
ブログ記事の中身自体は従来通りで、定年退職後の日々の活動や思いをお伝えしていきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。

 

で、本日の活動ですが、ミニトマト〈アイコ〉の畑と棚の整理をしました。

実は少なくなったとはいえ、それなりに生っているのですが、本体の木が枯れてきているので、味も新鮮味が薄らいできているんですわ。(右上写真)

夏以来ずっと楽しませてもらいました。

来年もぜひつくりたいですな。

真竹を伐採しなくてよかった

V字型に切った竹の枝

5年前〈2019年〉の春に孟宗竹を伐採しました。

そのときに真竹もいっしょに伐採しようとしていたら、父が、

「真竹は、作物の支柱にしたり棚をつくったりするときにけっこう使うし、残しておけばどーや … 。」

と言ったので、伐採しないで残しました。

 

年寄りのいうことは素直に聞くもんですなあ。

残しておいてよかったですわ。

ブルーベリーやトマトの棚、ヒマワリやインゲン豆の支柱など、ホントによう使いますわ。

※ 当時〈5年前〉は木立はまだジャングル状態で、それを整理するのに手いっぱい。
よって果樹や作物を育てる余裕がほとんどなく、真竹の必要性にまで考えが及びませんでした。
むしろ真竹も伐採してしまった方が、木立がすっきりしていいんではないかと思っていたくらいでした。
果樹や作物を本格的に育てるようになったのはここ3年ほど。
本格的にやればやるほど、真竹の使用量も増えてきました。
一々市販の棒や支柱を買っていたんでは、干上がってしまいますわ。
父には感謝しております。

 

真竹の使い道は、棚や支柱だけではありません。

イチゴの株をポットに移植したとき、株の根っこがポットの土から浮かないようにV字型に切った竹の枝(右上写真)で根っこの部分を押さえています。

※ 押さえるときは、逆V字にして土に差します。

 

再度、真竹を伐採しなくてよかったです。

手がかかるイチゴ

イチゴの株をポットに移植

遅ればせながらイチゴの株をポットに移植しました。(右写真)

株を移植するには、元の株から伸びたランナー〈つるみたいなもの〉の2番目の株と3番目の株がいいんだけど … 。

何しろ6月上旬に最後の収穫を終えてからは、イチゴ畑はほったらかし状態。
〈2~3回除草はしましたが〉

で、ランナーが至るところに伸び、畑はワヤワヤという有様。

どこに元の株があって、どれが2番目の株で、どれが3番目の株なのかまったく見分けがつきません。

とにかくポットの土の量でも育つような小さい株を選んで移植しました。
〈今月末に畑に植える予定〉

※ いいかげんなやり方ですが、それでもある程度の実が生ってくれます。

 

どうして2番目の株と3番目の株がはっきりわかるうちに移植しないかって?

真夏に移植作業をすることになり、移植した株が暑さに耐えられずに枯れてしまうことが多いからです。

今までに私のところから株を持って行った人が3~4人います。
〈店で苗をまともに買うと、一株200円前後しますからな。〉

が、枯らすことなく畑に植えられた人は一人もいませんでした。

2回持って行った人もいましたが、結局枯らしてしまったようです。

で、今では、誰も株をくれとは言って来ません。

 

イチゴは苗づくりがたいへん。

そして、実が生ってきたら今度は鳥獣対策と、けっこう手がかかるんですわ。

今回の雨で季節が変わった

雨が続いたせいかピーマンが大きくなりましたわ

一日半続いた雨がようやく上がりました。

昼食後、木立をひと回りしました。

けっこうな雨と風だったので、栗がたくさん落ちていました。

拾って親戚に持って行きました。

 

ピーマンもいっぺんに大きくなりましたわ。(右上写真)

記録を見るに、ピーマンの苗を植えたのは5月上旬。

本格的に収穫をしだしたのは8月に入ってからで、それ以降まる2か月間、3~4日置きに収穫しています。

ピーマンは上手に世話をすると、霜が降りる頃まで収穫ができます。

 

実は、自分でピーマンを栽培するまでは、ピーマンは夏にしか生らないものと思っていました。

が、自分で栽培するようになり、夏どころか初冬まで収穫できることがわかりました。

それ以来、毎年ピーマンを栽培しており、自宅で食べきれない分は、私がお昼に食べています。

 

これから段々寒くなっていき、温かい食べ物が恋しくなってきます。

で、昼食に焼きそばをつくることも多くなるのですが、具として捥ぎたてのピーマン5~6個を粗く切って入れると最高です。

薪ストーブに乗せて焼き、焦げ目のついた熱々のピーマンに醬油や味塩をかけて食べるのも、これまた何とも言えない味がしますわ。

簡単に料理できるのもいいですな。

 

そうそう、昨夕帰宅すると、両親がすでに暖房を入れてましたわ。

今回の雨で、季節がガラッと変わったようですな。

サツマイモを掘り起こす

掘り起こしたサツマイモ

明日からしばらく雨の日が続くとのこと。

10日ほど早いけれど、サツマイモを掘り起こすことに。

 

いつものことながらつると葉っぱの何と多いことか。

それらに養分がとられてしまい、果たしてイモはあるんかいな?

そのような心配をしながら、まず、つると葉っぱを取り除きました。

取り除いた後、それらを木立の窪地まで持って行ったのですが、一輪車に山盛りで5杯分もあり、イモを掘り起こす前に疲れてしまいましたわ。

 

いよいよイモ掘り。

剣スコップをイモの尻の下に行くように地中深く刺し、てこを利用して土を押し上げ、左手でつるの付け根をつかんでイモを引き抜きました。

※ 土が硬いので、いきなりつるの付け根をつかんで引っぱっても抜けないんですわ。
それで、スコップでイモとその周りの土を一度浮かせるんですわ。

 

一株に頃合いの大きさのイモが3~4個付いていて、心配していたほどではありませんでした。(右上写真)

ただ、丸っこいイモが多いのが気になりました。

※ 聞いたところによると、土が硬いのが原因とのこと。
土が硬いとイモがすくすくと伸びられず、丸っこくなるらしい。
適度に水を撒いたり畝にマルチシートを被せたりして、土を軟らかくするとよいそうです。
菜園のイモもよく似た状態だったので、そのことを父に伝えないと。

 

とにかくある程度の量を収穫できて喜んでいます。