のんびりした一日でした

収穫時期を迎えたトウガラシ

久しぶりの雨。

まとまった雨とまではいかず、野菜や花に水やりをしなくてもいい程度の雨。

で、水やりをする必要もなく、といって、あまりにむしむししているので作業をしようという気にもならず。

【言い訳】
草刈りをしなければならない箇所がいくつもあるけど、混合油〈草刈機の燃料〉が切れてしまったのです。
また、〈草刈機の先に装着する〉ナイロンコードも使い切ってしまったのです。

 

ナイロンコードを買うために、〈午前〉8時の開店時間に合わせて近くのホームセンターに行きました。

帰りにガソリンスタンドに寄り、10ℓのガソリンを買って木立前に戻りました。
〈ガソリンと手元にあるオイルを混ぜ合わせると混合油ができ上がります〉

明日はけっこう降るようで、明後日から草刈りにがんばります。

 

午後、1か月ぶりに古本屋さんに行きました。

” これは ” と思うような本が数冊あったのですが、買わずに帰ってきました。

※ 本屋さんで ” これは ” と思って買っても、結局は読まないんですわ。
最近そのようなことが2~3回続いていますので、今日は買いませんでした。
” たとえ読まなくても、積読〈つんどく〉だけでもいい ” という時代もあったんですがねえ … 。

 

話は変わりますが、

トウガラシが収穫の時期を迎えました。(右上写真)

 

のんびりした一日でしたわ。

夏の日々が妙に懐かしい

ヒマワリを片付けることにしました

前回のブログ記事の最後のほうに、 … 下のほうの葉っぱが茶色く枯れたヒマワリがうなだれて … と書きました。

そのヒマワリ(右写真)を片付けることにしました。

※ 種が取れるまで片付けなかったこともあるのですが、よい種が取れたためしがないのです。
で、最近は毎年新たに種を買っています。
私が植えるのはせいぜい30個前後ですので、1袋〈税抜きで120円ほど〉買えばたいてい足ります。

 

ヒマワリがまだうなだれていなかったとき、高さは平均で2,8mほどありました。

それをそのまま一輪車に積むことはできませんので、茎を3等分になるようにして切りました。

また、茎の太いものは、根元部分で直径3㎝を超え、その分根っこも大きいので手で引っぱっただけでは抜けません。

剣スコップを根っこに突き刺し、スコップをてこに根っこを浮かせて抜きました。

16本のヒマワリ、そしてそれに付随する支柱などを片付け終わるのに1時間強かかりました。

除草作業を2時間した後のことでしたので、疲れがドッと出ました。

 

1週間余り前のミニトマトの片付け、昨日はインゲン豆、そして、今日はヒマワリの片づけと、

目の前にあった夏〈を象徴するもの〉が一つ一つ去っていっていますな。

 

涼しい秋もいいけど、太陽がジリジリ照りつけるどうしようもなく暑かった夏の日々が妙に懐かしい。

暑かった夏ともお別れのようです

インゲン豆の棚を整理することに

日が傾くのが早くなりました。

今や午後3時ともなると、インゲン豆の棚の辺りは完全に日かげ状態です。

気温は相変わらず高かったけど〈32℃くらいか〉、北風が吹いて心地よく、インゲン豆の棚を整理することにしました。(右写真)

※ インゲン豆の種が入っていた袋には、「丈夫で長期間収穫できる」と書かれていたのですが、残念ながらその割でもありませんでした。
世話が雑だったのかも。
来年もインゲン豆を育てたいと思っています。
〈もちろんていねいな世話をして〉

 

棚の整理は2時間弱で終わり、その後、果樹に水やりをしました。

で、その水やりも終え、今、このブログ記事を書いています。

時刻は5時50分、プレハブの西窓から沈みつつある夕日が見えます。

冷房を入れていないにもかかわらず室内は28℃で、とくに暑いということはありません。

湿度は65%と若干高めですが、北窓から入る風がそれを減殺してくれているという感じです。

この時間帯に、冷房なしで、不快な気分になることもなくパソコン画面に向かうのは1か月半ぶりです。

 

窓の外から、セミの声がもの悲しさを漂わせているように聞こえてきます。

一時期のあの勢いはどこへ行ったのでしょう。

夕暮れの中で、下のほうの葉っぱが茶色く枯れたヒマワリがうなだれています。

 

いよいよ暑かった夏ともお別れのようですな。

アイコよありがとう

崩れたミニトマトの棚

朝、木立に着くと、

ミニトマトの棚が崩れているではありませんか。(右写真)

ちょうど木立近くに住んでいる人と出会ったので、昨晩の雨風の様子について尋ねてみました。

「 … 雨はたいしたことはなかったんやけど、突風があったな。 … あんたんとこ、とくに〈トマトの木の〉上のほうによう実が生っとたし、その重みに〈棚が〉耐えられんで倒れたんと違うか。 … もったいないことをしたのお … 。」

※ 自宅は木立から500mほど離れており、隣近所に囲まれているので、突風には気づきませんでした。

 

一昨日まで、暑いので収穫が億劫だとか、実が裂けているだとか〈前々回ブログ記事参照〉、ぜいたくを言っていたので、バチが当たったのかも。

暑くても、実が裂けていても、何でもいい、とにかく10月まで収穫を続けたかった … 。

沈んだ気持ちで後片付けに取りかかりました。

根っこを抜くとき、涙が出そうになりました。

 

日誌には、

・5月 8日 … ミニトマト〈アイコ〉赤9株,黄4株,植える
・6月29日 … 初収穫

とあります。

初収穫の日から一昨日〈8月25日〉までの約2か月間、3日置きぐらいに収穫しました。

上径30㎝、深さ15㎝のボールに山盛りのときもありました。

トマト本来の味のする赤色のアイコ、甘みの強い黄色のアイコ、どちらも好評でした。

 

アイコよありがとう。

トマトを早く捥がないと

頭上にある裂果したトマト

一体いつになったら涼しくなるんや。

今日も2時間ほど草刈りをしただけでダウン。

周りの田畑を見るに、珍しく人影が … 。

※ この時期になっても、熱中症警戒アラートの放送が連日流れているという有様です。
あまりの暑さのせいで、最近は午前8時を過ぎると、周りの田畑に人影を見ることはほとんどありません。

 

私より2歳年下の男が、カボチャ畑の整理をしていました。

「あんまり無理すると熱中症になるわ … 。」

と声かけすると、

「もう熱中症になっとるかもしれんわ。 … こうも暑いと、自分が熱中症になっとるのかなっとらんのかもわからんのになるんや。 … まあ、こうやって動き回れるいうことは、まだ大丈夫ということや … 。」

と、豪気な返事。

 

彼の足許にも及ばない体力の私は、水風呂を浴びるために自宅に走りました。

で、木立に出直すと、ミニトマト〈アイコ〉が目に入ってきました。

昨日、親戚が捥いでいったのに、まだけっこう残っているのです。

今や熟れた実のほとんどは、頭上〈地上高2mぐらい〉にあるという感じです。
花房でいうと、第7~8あたりか。〉

水やりのせいか酷暑のせいかわからないけど、大半の実が裂けていますわ。(右上写真)

早く捥がないと腐ってしまいそう。

 

トマト畑が日かげになるのは、午後5時以降。

その時間帯になったら、がんばって捥がないと。