また一つ勉強

本日収穫したニンニク … 大きさがわかるようにたまたま手元にあった飲料水の缶〈350ml〉を置きました。

ニンニクの葉先が茶色く萎れてきたので収穫することに。

葉の根元近くを握って順に抜いていきました。

100個以上の収穫でした。

そこそこの大きさのものもけっこうありました。(右写真)

 

昨秋植えたのは、確か68個の鱗片 … 。

本来なら68個のニンニクになるはずなのですが、実際に収穫したのは100個以上でした。

どうしてかって?

1個の鱗片から複数本の茎が出てきたからです。

最も多いもので4本でした。

そして、それぞれの茎の根元には、茎の太さに見合ったようなニンニクが1個ずつ付いていました。

そういうわけで、植えた鱗片の数より穫れたニンニクの数の方が多くなったのです。

 

数が増えたので喜んでいいのかって?

野菜づくりのベテランが言うには、

「そりゃー、数は増えるけど、小〈ち〉っこい実ばかりしかできんわ。 … 茎が小さいうちに一番太いものだけを残して他は全部取り除いてしまうんや。 … そうした方が、たとえ1個しか穫れんでも、いくつかの小〈ち〉っこい実を合わしたよりいい結果になるんや。」

とのことでした。

 

おっしゃる通り。

確かに複数本の茎だったものには、大きな実は付いていませんでした。

来年は、茎が小さいうちにぜひ剪定したいと思っています。

また一つ勉強になりました。

初夏のいい一日でした

すっきりしました  2023 6.5 薪棚前で

6月5日(月) 晴れ

6:45~7:05
ブログ記事投稿
前日に下書きしてあったものをチェックして投稿。

7:05~7:45
木立を一回り

7:45~8:05
水やり
ヒマワリ、インゲン、ピーマン、パプリカ、トウガラシ、ミニトマト、トウガン、カボチャにやっています。

8:05~8:30
ナメコの仮伏せの後片付け
すっかり忘れていて、慌ててした次第です。
植菌したナメコの原木を木陰に並べました。

8:30~12:10
草刈り
木立前の水路脇、木立の東面の草刈りをしました。
水路脇の草刈りをしていると50㎝ほどのヘビ〈ヤマカガシ〉と出くわし、一瞬体がこわばりました。
近く満67歳になろうとしているのに、いつまでも気の小〈ち〉っこいジイサンです。

12:10~13:10
昼食

13:10~14:10
イチゴ畑の整理
先日の大雨で畑もダメになりました。
が、今年はたくさん収穫でき、家族も親戚も大満足。

14:10~16:30
草刈り
今度は薪棚前の草刈りをしました。
すっきりしました。(右上写真)

16:30~17:00
ブルーベリーの収穫
今シーズン初収穫です。
このまま行くと、イチゴ同様、家族も親戚も大満足の結果になりそうです。

17:00~18:30〈帰宅予定〉
ブログ記事の下書き

 

初夏のいい一日でした。

ミニトマト2本仕立てに挑戦

ミニトマト1株につき2本ずつ支柱を立てました

ミニトマトを育てるのは、今年で4年目です。

今までは、最も簡単な1本仕立て〈とにかくわき芽を全部取る〉で育ててきました。

※ ミニトマトは、大玉トマトに比べて育てやすいと言われています。
現に〈素人の〉私が育てても、過去3年間、特別な世話をしなくても、病虫害に罹ることなくそれなりに収穫できました。
とくにアイコ〈品種名〉は、霜が降りる頃まで長期間にわたって収穫できました。
で、慣れたところで、1本仕立てより多く収穫できるという2本仕立てに挑戦することにしました。
〈ネット動画等によると、1,5倍の収穫量になるそうです。〉

 

… 善は急げ …

ひと月近く前に植えたミニトマト〈全てアイコ … 赤9本,黄4本 計13本〉の畑に行きました。

いずれも枯れることなく、60㎝を超えるほどまでに成長しました。

主枝に咲く一番花のすぐ下のわき芽を残し、それを伸ばして側枝にするとのことでしたので、間違ってもそれだけは取り除かないように注意しながら剪定していきました。

大きなボールに山盛りのアイコを頭に描きながら … 。

※ 万一取り除いてしまっても、まだ他に方法があるそうです。

 

剪定後、短い支柱を2,5m長の支柱に取り替えました。

そして、それぞれの株に新たに1本の支柱を加え、2本ずつとしました。(右上写真)

楽しみですな。

いったいどの程度の雨になるのか

耕運機でヒマワリの花壇を耕す

菜園から耕運機を持ってきました。

インゲン畑は幅が90㎝あるので、余裕を持って耕せました。

問題はヒマワリの花壇 … 幅が60㎝しかないので、耕運機で耕せるか心配でした。

※ インゲン畑、ヒマワリの花壇ともに、今まではずっと鍬〈人力〉で耕してきました。
が、残念ながら加齢に伴う体力の衰えとともに段々機械に頼るようになってきました。
〈薪割りもそうですな〉

 

ギリギリに入りました。(右上写真)

※ 右上写真では平らな地面のように見えますが、ひまわりの花壇の真横にある切株は、花壇より40㎝ほど高いところにあります。
つまり、耕運機の進行方向のすぐ右側は急斜面が続いているのです。

今回、耕運機をヒマワリの花壇に入れたことで、耕運機の幅が50㎝だということも初めてわかりました。

昨日鍬で荒く耕してあったことも手伝い、一往復したとはいえ、あっという間に耕し終わりました。

今後は耕運機で耕すことに決まり!

何でもやってみないことにはわかりませんな。

 

耕運機を菜園に戻してきた後、インゲン畑とヒマワリの花壇に元肥を施しました。

種も植えてしまおうと思ったのですが、明日大雨とのことで止めました。

とくにヒマワリの花壇は斜面の真下にあるので、一挙に大量の水が流れ落ちると、せっかく植えた種も流されかねません。

 

いったいどの程度の雨になるのか … 。

ヒマワリ、インゲンを植える準備をする

手前の木枠に囲まれたところにインゲンを、左手の細い花壇にヒマワリを植える予定です。

いつの間にか5月の末日。

月日の経つのはホントに早いもんですな。

例年ならすでにヒマワリとインゲンを植えているのですが、今年はブルーベリーのネット張りに時間をとられ、遅れてしまいました。

 

午前中は草刈りをし、午後になってようやくヒマワリ、インゲンを植える準備に取りかかった次第です。

※ ここ数日のブログ記事をご覧の通り、ブルーベリーのネット張りにかかりっきりでした。
で、ヒマワリ、インゲン植えだけでなく、草刈等、諸々の作業に遅れを来してしまいました。

とりあえず今日は鍬で花壇〈畑〉の土を起こしました。
明日、菜園から耕運機を持ってきて耕します。〉

 

ヒマワリはいつもと同じ場所で、幅60㎝、長さ8mほどの花壇に20本近く植える予定です。(右上写真)

インゲンは、昨年まで朝顔を植えていた花壇を使うことにしました。
〈で、朝顔は今年はプランターに植えます。〉

幅90㎝、長さ6,5mほどのところに2列にして40本余り植えようかなと思っています。(右上写真)

 

今回は、ヒマワリ、インゲンともに直播きをし、移植をしないで育てることを試みています。

同じ箇所に2~3粒の種を植え、芽が出たら最も丈夫そうなのを残し、他は取り除くという方法でやってみようかと考えているのですが … 。