日が当たればいいというものでもない

日なたのミョウガ

ブルーベリーの囲いの上面にネットを張る予定でしたが、急用が入ってできませんでした。

 

急用で行かなければならなくなったところは親戚に近いところだったので、行くついでに寄って畑で穫れたイチゴを置いてきました。

後で、「甘くておいしく、大好評だった。」との連絡がありました。

※ 当ブログ記事で何回もお伝えしていますが、ホントにおいしいのです。
初めはハクビシンに食べられましたが、ネットを張り直してからは、連日のように大収穫です。
で、家族では食べ切れなく、親戚に持って行った次第です。

 

用事を済ませて帰って来ると、木立をひと回りしました。

日なたのミョウガが目に留まりました。(右上写真)

以前は杉の木陰にあったものです。

が、この1月にその木陰をつくっていたすべての杉を伐採しました。

ミョウガは日陰の方がよく育ちますので、そこにあったミョウガを木立の日陰になるような場所に移植しました。
〈1.16付ブログ記事『伐採木よミョウガを直撃しないように』参照〉

で、今日目に留まったのは、そのときに取り残された10本ほどのミョウガです。

今や日光が諸に当たる場所 … 日陰のミョウガに比べ、淡い緑色です。

これから夏に向かい、日差しが増していくと枯れるんではないかと思われるほど弱々しい感じもします。

日が当たればいいというものではない植物もあるんですな。

とにかく収穫できてよかった

今日収穫したイチゴ〈器…内径18㎝,深さ8㎝〉 少々白い部分がありますが、店頭にあるものよりずっと甘いです。

ここ5日間、朝、木立に着くや否や行っていることは、イチゴ畑に張ってあるネットの確認です。

昨朝まではまったく異常はありませんでした。

 

が、今朝は、ネットに重しとして乗せてあった鉢が2個転がっていました。

やられた! と思いました。

でも、畑を見回すに、赤く色づいたイチゴがけっこうあるではありませんか。

もし害獣がネットをくぐって入ったとなれば、色づいたイチゴはほとんど残っていないはずです。

※ 自慢するわけではありませんが、自家栽培のイチゴは、少し色づいたものでもお店に売っている真っ赤なイチゴと同じくらいに甘いのです。
害獣〈たぶんハクビシンでしょうな〉はそのことをよく知っていて、少し色づいただけでそれを食べてしまいます。

 

つぶさにイチゴやネットの様子を調べていくと。鉢を除けたけれどネットをくぐることができなかったことがわかりました。

で、害獣はその後どうしたでしょうか。

ネットに乗っかってネットを弛〈たる〉ませ、その弛ませたネット越しにイチゴを食べようとしたようです。

現に、弛んだネット近くに齧られた痕のあるイチゴが残っていました。

幸いにも被害は10個ほどで済みました。

 

とにかく収穫できてよかったですわ。(右上写真)

明日はどうなることやら。

今後の菜園の在り方について

100本近くのサツマイモの苗を植え終わる

100本近くのサツマイモの苗を植え終わりました。(右写真)

夕方から雨なので、枯れる心配もなさそうですな。

 

今週はずっと菜園に通い詰め。

畑耕し、畝づくり、苗植え等、ほとんど私一人で作業をしました。

自慢しているわけではありません。

今秋満92歳を迎えようとしているにもかかわらず、元気に動き回っている父には感謝するばかりです。

… が、寄る年波は如何ともし難く、軽作業がせいぜいという状態になってきました。

母にいたっては草むしりもままならぬ、という感じです。

 

で、サツマイモの苗を植え終わった後、今後の菜園の在り方について父と話をしました。

※ 今まで当ブログ記事で何回もお伝えしてきたように、菜園は自宅から車で7~8分〈約3㎞〉のところにあり、広さは1,600㎡です。
そのうち約200㎡が畑となっています。
〈残りは大半が低い樹木で、あとは物置等の建物です。〉

 

・これから暑い時期に入り、毎日のように菜園に通って作物の世話をしなければならない。
今夏あるいは今後も、父はそれを続けられるのか。
・ガソリン高の折に車で毎日のように通い、しかも上水道の水で水やりをするのは如何なものか。
・木立前の畑〈自宅から500mの距離〉をもう少し広げ、一本化した方が便利なのでは … etc.

 

はっきりした結論には至っていません。

菜園でネギとウリを植える

ネギ〈手前の緑色のものがネギの苗〉とウリを植えました。ウリ苗は、ネギ苗の奥の方の白い囲いの中に植えてあります。

昨夕、ネギ苗が届きました。

※ ネギ苗が届いた経緯については、前回のブログ記事をご覧ください。

届いた苗の数は1ケース〈14m長の畝1つ分〉で、注文した数〈4m長の畝2つ分〉の倍近くの量でした。

余った分は、苗のお世話をしてくれた人が引き取るということでしたが、私の家で全部植えることにしました。

 

で、早朝から畝の拡張作業に取りかかりました。

昨日仕上げたウリ用の畝に新たに土を運び入れ、1m幅の畝〈ちなみに長さは10m〉を1,6m幅に広げました。

10m長の畝のうち、7mをネギに、3mをウリに割り当てることに。

 

ネギの方は、畝の両脇からそれぞれ30㎝内側に入ったところに、平行になるようにして深さ10㎝ほどの細い溝を掘っていきました。

そして、出来上がった溝にネギの苗を順に植えていき、最後に水をやりました。

ウリの方は、畝の4か所に直径30㎝、深さ20㎝ほどの穴を掘り、それぞれに施肥〈鶏糞及び888〉をしたあと苗を植え、これまた最後に水やりをしました。

なおウリには、霜除けと風除けを兼ねて囲いを設けました。(右上写真)

 

午後にサツマイモの苗植えを予定していましたが、明日の午前に変更しました。
〈予報によると明日の午後から雨が降り出すそうです。〉

サツマイモとウリに加えてネギも

サツマイモ用3畝〈左:黒いマルチシートを被せてあります〉、ウリ用1畝〈手前〉を仕上げる。

菜園に通って3日目。

サツマイモ用
〈0,6m×10m〉3畝
ウリ用
〈1m×10m〉1畝
をようやく仕上げました。(右写真)

のべ9時間かかりました。

明後日から雨が降るとのことで、明日の午後、サツマイモの苗100本とウリの苗4本を植えることにしました。

※ 以前にウリの苗を3本と言ったけど、4本に訂正。

 

木立に戻って草むしりをしていると、集落の人が訪ねて来ました。

「あんたんとこのお父さんにネギの苗を頼まれたんやけど、何本準備すればええんかのおー … 。」

〈すぐに父にケータイをかけたけど繋がらず〉
「今、連絡がつかないので、しばらく待ってください。」

 

昼食時に自宅に戻って父に尋ねると、

「何本や言われてもわからんわ。 … 4mの畝2つに植えるつもりにおるんや。 … そう伝えてくれんかのお … 。」

「わかった。そう伝えるわ。 … そやけど、どこに植えるつもりでおるんや。」

「ウリの畝、けっこう広いし、半分にウリ植えて、残りの半分にネギを植えればどーや。」

「 … … … 。 内心〈好きにしてくれいや。〉」

 

夕方、ネギの苗が届きました。

サツマイモとウリに加えてネギも … 。

これじゃ午後から作業を始めていたんでは、夕方までには終わりませんわ。

明日は終日菜園ですな。