自分本位の考えでした

この程度のネットの張り方ではダメなんですな

自分がつくったイチゴを初めて食べたのは6日前。

※ 食べたときの様子については、5.5付ブログ記事『【ゆずり葉】の詩を思い出す』をご覧ください。

それ以後、食べていないし、収穫もしていないのです。

だって、赤くならないんですから。

 

他家の畑では、私のところより遅く花が咲いたにもかかわらず、赤い実がちらほら見られます。

なんで私のところだけ?

原因を探るべく、昨日イチゴ畑の中で最も色づいているものを頭に刻み付けて帰りました。

今朝確認するとそれが無くなっていました。

ネットを張ってあるのに。

 

【思い当たる節】
大きめのイチゴが順に無くなっているような気がうすうすしていました。

その一方で、ネットを張ってあるからそんなことはあり得ないとも思っていました。

今朝の確認で判明しました。

何ものかの仕業でイチゴが無くなっているということが。

日中ではなく夜中に無くなったので、鳥ではなくて獣です。

マルチシートをよく見ると、足跡らしきものがいくつか残っていました。

5つの爪痕〈ハクビシン〉にも見えますし、4本の爪痕〈タヌキ〉にも見えます。

どちらにしても、ネットの張り直しです。

 

実が熟したらすぐにネットをめくって収穫できるようにと、緩く張ったのが間違いでした。(右上写真)

その緩いところから侵入したようです。

自分本位の考えでしたな。

ジャンボニンニクを褒められる

褒められたジャンボニンニク

昨日の夕食時、ご飯を食べていると、口の中に何か固いものが … 。

出してみると、1,5㎜ほどの白っぽい石のかけらのようなものでした。

ひょっとして歯に詰めてあったセメント?

舌先で歯を順になぞっていきました。

… … 上前歯に舌先が引っかかるではありませんか。

鏡で確かめると、上前歯の先の方に詰めてあったセメントの一部が欠け、映っていたのはまさに歯欠けジイサンでした。

 

幸いにも今日の午後治療してもらうことができました。

歯医者さんを出た後、夕方までに少し時間がありましたので、菜園に寄って畑耕しをすることにしました。
〈歯医者さんと菜園は近い距離にあります〉

で、畑を耕していると父がやって来ました。

たくさんのサツマイモの苗と3本のウリの苗を持って … 。

「今年もサツマイモをいっぱい植えてみんなにやるんや。 … ウリは曾孫にやるつもりや … 。」

 

内心
「気持ちはわかるけど … 今やっと耕し始めてまだ畝すらつくっていないのに、なんで先に苗を買うてしもうたんや。 … 順番が逆やろ … 。」

が、もうここまで来たら、できるだけ早く畝を仕上げて植えるしかないですな。

少なくとも明日いっぱいはかかりそうです。

 

そうそう、今朝うれしいことがありました。

集落の野菜づくりの上手な方から、ジャンボニンニクが立派だと褒められたのです。(右上写真)

木立前の畑に夏野菜を植える

ミニトマト〈アイコ〉

木立をひと回りすると、水たまりが散見されました。

夜中にけっこう雨が降ったようです。

※ 降雨量が多いと木立の窪地に水が溜まります。
いつも溜まるわけではなく、梅雨、台風、大雪のときなど年に5~6回程度で、大雨のときだけです。
この時期に溜まるなんて珍しいですな。

 

菜園にある物置が雨漏りしていないか、見に行きました。

少し漏れていましたが、中にあった物は全く濡れていなかったのでホッとしました。

ついでに畑の様子を見ると、

… … … 。

キュウリとナスがそれぞれひと畝ずつ植えてあるだけで、他は何にもできていないではないですか。

 

私の出番ですな。

… が、その前に自分の持ち分である木立前の畑を済ませてしまわないと。

木立前の畑はすでに準備ができていて、苗を植えるまでになっています。

ちょうど雨も上がりましたので、農協の苗販売店に走りました。

ゴールデンウィークが明けたこともあり、お客さんはまばらでした。

サツマイモ苗を除き、他の苗はすべて揃っていました。

帰りにホームセンターに寄ってみるとサツマイモ苗がありましたので、サツマイモ苗はそこで買いました。

 

帰って来るや否や苗植えに取りかかりました。

夕方までに何とかサツマイモ、ミニトマト(右上写真)、カボチャ、トウガン、ピーマン、トウガラシ、パプリカを植え終わりました。

 

明日からは菜園通いですな。

カボチャ、トウガンを植える準備をする

土づくり〈プレハブ前コンクリート面にて〉

予報では明日、明後日は雨とのこと。

晴れているうちに土づくりをしないと。

※ 節約のために、畑に使う土は木立を切り崩したものを使っています。
切り崩した後にふるいにかけますので、土が乾いているうちにしなければなりません。
〈土が湿っているとふるいの目を通りませんので〉

【畑の土にするまで】
① 晴天が続き、木立の土が乾いているときに切り崩す。
② 切り崩した土を7㎜の目のふるいにかける。
〈ふるいを通らなかった瓦礫などは木立の窪地に埋めています〉
③ ふるいを通った土を畑などに運び入れる。

 

今回は、ふるいを通った土をカボチャ、トウガンを植えるために使いますので、そのための土づくりもしました。

まず、ふるいを通った土をプレハブ前のコンクリート面まで運んできました。
コンクリート面の方が作業がしやすいので〉

次に、その土に灰と菜種油粕と少々の888〈化学肥料〉を加え、スコップで掻き混ぜました。(右上写真)

簡単ですが、土づくりの仕上がりです。

 

杉の伐採跡に、適当な間隔で10ℓのバケツが入るくらいの穴を13個掘りました。

そして、それらの穴の底に厚さ5㎝ほどに鶏糞を敷き詰めました。

最後に〈上記〉土づくりしたものを穴いっぱいに入れました。

 

あとは雨上がりにカボチャ〈10本〉とトウガン〈3本〉の苗を植えるだけです。

畝づくりが終わって少し余裕が

写真はサツマイモ、ピーマン用の畝です。別のところにミニトマトを植えるための畝もつくりました。

畝づくり終了。(右写真)

長さを測ったり、ひもを張ったり、土を盛り上げたりと5時間余りかかりました。

とくにサツマイモの畝は、30㎝ぐらいの高さに土を盛りますので、最も時間がかかり、疲れました。

 

今のところ、ピーマン3本、トウガラシ2本、サツマイモ40本、ミニトマト13本の苗を植える予定です。

畝のスペースが若干余りますので、苗屋さんに行ったときに上記の苗の他に植えたいものがあったら、それを買って植えるつもりでいます。

ゴールデンウィーク中は苗屋さんは人でいっぱいなので、ゴールデンウィークが明けてから買いに行きます。
〈先日親戚と行ったときは人出が多く、ホントにたいへんでした。〉

10日間天気予報では5月6日~8日が雨天になっていますので、9日に買って来て植えれば、ちょうど土も湿っていていいかなと思っています。

 

夏野菜の定番ともいえるナス、キュウリ、〈大玉〉トマトについては、今年も父が菜園で植えるでしょう。

が、最近の父の動きを見ていると、苗を植えることはできても、畝づくりとなると果たしてできるのか … 。

思うに6:4の割合で私が畝づくりをする公算大 … その心積もりでいた方がよさそうですな。

とにかく木立前の畑の畝づくりが終わり、少し余裕ができました。