トライコームの役割を知る

竹やぶ跡に植えたトウガン … 周りの草を刈ったまではよかったのですが

竹やぶ跡に植えたトウガンですが、周りの草がトウガンの葉っぱを蔽うほどに伸びてきました。

で、草刈りをすることにしました。

竹の切り株が多いので、ナイロンコードで刈りました。

※ チップソー〈金属の刃〉を使うと、切り株に当たって跳ね返り、危険なのです。

 

連日の晴天で土が乾き切っていて土が舞うわ舞うわ。

そして、その舞い上がった土がトウガンの葉っぱの上に。

濃い緑色のはずのトウガンの葉っぱが茶色に見えるほどでした。

日光によく当たるようにと周りの草を取り除いたのはよかったけれど、今度は土に妨げられる始末。

※ 他、葉っぱに土がたくさん付着すると病気にもなりやすいでしょうな。

 

葉っぱに付着した土を、刷毛で一枚一枚ていねいに落としていきました。

葉っぱを破ったり折ったりしないことはもちろん、” 葉っぱの産毛 ” を取らないためにも。(右上写真)

【産毛〈トライコーム:毛状突起〉の役割について】
ネット〈農林水産省〉から
・強い光〈紫外線〉に対する防御
・強風時に気孔から過度に水分を失う事を防止する役割
・小さな害虫が葉の本体に近づきにくくする役割
などがあると言われています。

 

土がたくさん舞って葉っぱに付着してくれたおかげで、 ” トライコーム ” という言葉と役割を知るところとなりました。

『ジャンボニンニク』を収穫する

収穫した『ジャンボニンニク』

昨年の秋のことでした。

ニンニクを植える頃に、親戚からとても大きなニンニクを3個もらいました。

「これ、知り合いからもろうたんや。 … ニンニクをデカくした形しとるけど、臭いがあんまりせんのや。 … 食べてもええし、植えてもええわ … 。」

3個とも鱗片に分けて〈ふつうの〉ニンニクの隣に植えました。

※ 鱗片も〈ふつうの〉ニンニクと比べて大きいので、その分間隔を広くして深めに植えました。

 

途中でいくつか枯れてしまいましたが、11個が育ちました。

今日それらの収穫をしました。

デカい! 手のひらに収まらないほどの大きさです。(右上写真)

鼻を近づけると、微かにニンニクの臭いがしました。

 

臭いがあまりしないとても大きなニンニク … 正式な名前は何?

ネット【あんしん!家族時間】によると、『ジャンボニンニク』とのこと。

ニンニクと同じネギ科ネギ属ながら、ニンニクの仲間ではなく、西洋ネギの仲間だそうです。

” サポニン ” と呼ばれる肝臓の機能をよくしてくれる成分が豊富に含まれていて、肥満予防や免疫力アップといった効果も期待できるということです。

 

今回収穫した11個のうち、4個は種に残しておきます。

で、残り7個は如何様に … 。

ホイルの姿焼き、フライ … … 加熱しても臭いがなく甘みがあるので、ジャガイモ感覚で食べられるとか … 。

いよいよ熱中症警戒アラートが

色づいてきたトマト

トマトが色づき始めました。(右写真)

鳥が来ないうちにネットを張ることにしました。

 

昨年は、ちょうどブルーベリーの収穫が終わった頃にトマトが色づいたので、ブルーベリーに使っていたネットや支柱を利用できました。

が、今年はまだブルーベリーの収穫が続いていますので、トマト用のネットや支柱を新たに準備しなければなりません。

で、竹やぶに入って支柱用の竹を切っていると、役所の放送が流れてきました。

「 … … 不要不急の外出は避け、エアコンを適切に使用しましょう。 … こまめに水分補給をしましょう。 … 運動は控えましょう … 云々 … … 。」

熱中症警戒アラートでした。

 

切り出した竹を立て終わったのは〈午前〉11時少し前、すでに汗だく状態でした。

頭も〈暑さのために〉朦朧としていましたので、作業を止め、自宅に帰って水風呂に浸かりました。
〈水風呂といっても前日の残り湯ですが〉

プレハブに戻り、冷房の効いた部屋で休んだり昼食をとったりしていると少し落ち着きました。

 

午後の作業の順番を入れ替えることに。

昼食後にブログ記事の下書きをする。
〈最も暑い時間帯での屋外作業を避けるため〉
その後にブルーベリーの収穫をし、トマトの防鳥ネット張りの続きを
する。

防鳥ネットを張り終えた頃には多分汗だく状態でしょうな。

今度は新たな湯のお風呂に入ります。

カボチャに座布団を敷く

〈ロロン〉カボチャに座布団を敷きました … カボチャの下にある白いトレイのようなものが座布団です

〈ロロン〉カボチャが大きくなってきました。

まだまだ大きくなりそうで、楽しみです。

が、その一方で、カボチャが地面に接している部分が気になってきました。

 

カボチャをつくりはじめて今年で3年目。

昨年、一昨年はそれなりに収穫がありました。

ただ、カボチャの接地部分に問題がありました。

長い間地面に接していると、接地部分が腐食したり虫に侵されたりするのです。

収穫後すぐに食べるのなら、その部分を取り除くだけで済みます。

が、冬期間保存するということになると、それでは到底持ちません。
〈冬至にカボチャを食べることがよく言われますね。〉

 

で、カボチャが直接地面に触れないように ” 座布団 ” を敷くことにしました。

座布団といっても、平生私たちが尻に敷いているものとは異なります。

作物専用のもので、トレイを逆さにしたような発泡スチロール製のものです。(右上写真)

近くのホームセンターで1,180円〈税抜き:100個入〉で買ってきました。

※ 昨年はわらを敷いたのですが、うまくいかなく、それで専用の座布団を買ったという次第です。

 

さっそく10個ほど敷きました。

カボチャの育ち具合を見るに、たくさんの座布団を敷くことになりそうです。

寒い冬においしいカボチャ … いいですな。

食べ物をつくっていると気持ちに余裕が

収穫したニンニクをプレハブに隣接する物置に吊るす

ニンニクの収穫をしました。

穫れたのは60個ぐらいでしょうか。

まあまあの出来でした。

種用の10個を別にして、残り〈50個ほど〉は、葉をひもで縛って物置に吊るしました。(右写真)

※ ニンニクをばらすと6~7個の鱗片に分かれます。
その鱗片が種となります。
で、種用に10個のニンニクを残しておくと、秋に60~70個の鱗片〈種〉を植えることができます。

吊るしたニンニクは、カレーライス、焼き肉等、必要に応じて使っていきます。

 

ニンニク以外にも、先日よりブルーベリーの収穫をしています。

昨晩、そのブルーベリーをジャムにしたものをフルーツにかけて食べました。

味はもちろん !

今年は収穫量が多そうですので、親戚にも配り、楽しんでもらいたいと思っています。

他、あと2週間ほどするとジャガイモの収穫。

それが終わると、今度はピーマン、トマト、インゲン。

そして秋には、カボチャ、トウガン、サツマイモと … 。

※ キュウリ、ナスについては、父が菜園でつくっています。

 

食べ物をつくるのは簡単ではないけど、その分挑戦のしがいもあります。

うまくできたときはほんとうに嬉しいものです。

また、そのことは、気持ちに余裕をもたらしてもくれます。

… 生きていく上で欠くことのできない食べ物を、直接自らの手でつくれるという意味において …