草を掻き分けると食べ頃のイチゴが

あれっ、こんな時期にイチゴが

最後にイチゴを収穫したのは、6月上旬だったか。

それからしばらくして囲ってあったネットを取り外したと記憶している。

あれからもう1か月以上経った。

畑の整理をしようと思いつつあれこれしているうちに今日になってしまった。

2畝あるうちの片方は一度除草をしているのでまだしも、もう片方は諸々の草が伸び放題でイチゴの葉が完全に埋もれてしまっている有様。

 

苗づくりは秋に行う予定。

が、今のままで行くと、イチゴのランナーがどこに這っているのかわらなくなってしまいますな。

ましてや次郎株、三郎株を見極めるとなるとお手上げですわ。

 

で、苗づくりをするときに困らないように除草することに。

一見するに、イチゴ畑といってもイチゴと他の雑草が混在している草むら。

その草むらを掻き分け、イチゴの株を残すようにして他の草を取り除いていきました。

※ イチゴのランナーも多数あったけど、秋までにまた生えてきますので、今回は他の草といっしょにすべて取り除きました。

 

何しろ100株近くが植わっているイチゴ畑。

7時半に作業を開始し、終わったのは正午少し前と4時間余りかかりました。

ホントに暑かったですわ。

でも、いいことも。

草を掻き分けると赤い食べ頃のイチゴが顔を出したのです。(右上写真)

作業中、指の爪くらいの大きさのものを30個は食べましたな。

味はもちろん !

ミニトマトにネットを張る

ミニトマトにネットを張りました

ミニトマトが色づいてきました。

3日後ぐらいに初収穫か。

が、その前にネットを張らないと。

※ きょう日は甘い作物にはネットが必須。
かつてはトマトにネットを張るなんてことはなかったんですがね。
野菜に詳しい方が言うには、現在のトマトは、昔と比べて甘くなっているからとか。
〈たしかにむかしのトマトは酸っぱかったですな。〉

 

ネットを張るための竹の骨組みについては、トマトの支柱を立てたときにつくってありました。
〈6.18付ブログ記事『ミニトマトに支柱を立てる』参照〉

で、今日はネットを張るだけ。

高さを1,7mにし、2,6m×6,3mの畑を囲うようにして12㎜角目のネットを張っていきました。

ただ張っただけでは、ネットの裾からハクビシンやタヌキに侵入されますので、竹で裾を押さえ、その竹を重しで固定しました。(右上写真)

これで側面完了ですな。

 

残るは上面。

トマトの場合、上から侵入するのは主にカラスですので、防鳥テープを張るだけでたいてい防げます。

※ 防鳥テープ … 幅1㎝ほどのテープで、ちょっとした風でも金色や銀色などに輝き、まるで光を放っているように見えます。
さすがのカラスさんもビックリするんでしょうな。

 

トマトに関しては、幸いにも今まで一度も被害に遭ったことはありません。

もちろん今夏もそうなることを願っています。

つるなしインゲン豆を栽培するには

インゲン豆がちょうど食べ頃ではありませんか

つるなしインゲン豆の種をポットに植えたのは5月12日。

2週間ほどで畑に植え替えるまでに成長しました。

記録には「5月26日に植え替え」とあります。

それ以降は、世話らしい世話をしなかったけど、割と順調に育ってくれました。

 

が、6月下旬の大雨〈一日の雨量が約80㎜〉で、地面に蔽いかぶさるようにして倒れてしまいました。

※ 右上写真でわかるように、葉っぱが大きいので雨の重みに耐えられないんでしょうな。

幸いにも折れなく、枯れることもありませんでした。

下手に起こすと、根っこが地面から離れると思いましたので、ずっとそのまま〈地面に蔽いかぶさったまま〉の状態にしておきました。

 

「そろそろ実が生ってもいい頃なんだが … 。」
と思いつつ、今日の午後、葉っぱをめくってみました。

何と食べ頃の実になっているではありませんか。(右上写真)

すぐに収穫しました。

ただ、実にけっこう土が付着しているのが気になりました。

 

【反省】

① マルチシートは畑の景観を損ねるので使わないようにしているけど、インゲン豆の場合は、〈上記の理由で〉使った方がいいような。
〈今まではイチゴのみに使ってきたのですが〉

② インゲン豆の木の丈は50㎝ほどなので倒れないと思い、支柱を立てなかったんだけど … 少々面倒でも支柱を立てた方がいいようですわ。

ジャガイモ収穫跡にトウモロコシを植える

ワゴン車の荷台に耕運機を積む

昨日ジャガイモの収穫をした。

で、収穫後の畑を整理していると、近くに並べてあったトウモロコシの苗が目に入ってきた。

苗丈は30㎝近くで40株ほどあろうか。

すでに移植は終わっていて、枯れたり折れたりした場合にと予備に残してあった分である。

※ トウモロコシの苗の移植については、6.24付ブログ記事『健康の大切さを改めて痛感』をご覧ください。

 

はたと思いました。

「すでに移植した苗はみんな順調に育っている。ここまでくれば、たとえ予備の苗を使っても数本やろ。それ以外はいずれ処分することになる … モッタイナイ。 … 昨日までジャガイモが植わっていた畑は、約1,2m×5mの広さ … トウモロコシの苗なら30本ほど植えられる … 急遽畑を耕し、施肥をして植えることにしよう … 。」

と。

 

すぐに菜園に向かい、耕運機を持って来ました。(右上写真)

※ 狭い畑ゆえ鍬で耕すこともできるけど、何しろこの暑さ〈気温32℃〉。
また、昨日の炎天下での三連続〈スモモ、ジャガイモ、ブルーベリー〉の収穫作業で、本日はダウン気味。
で、機械に頼ることに。

 

木立に戻って来るや否や畑を耕して施肥をしたけれど、苗を植えるにはあまりに暑い時間帯 … 。

苗が定着する前に干上がってしまうおそれあり。

夕方近くになり、気温、地温ともに落ち着いた頃に植えましたわ。

政に携わる人に頑張ってもらわないと

まあまあの収穫

ジャガイモ〈メークイーン〉の収穫をしました。

大きさ、量、ともにまあまあといったところ。(右写真)

ひと安心ですわ。

 

しばらく前から米の値段が高いって言われているけど、なかなか下がりませんな。

みなさんいろいろおっしゃっているけど、単純に需要と供給の観点から考えるに、供給が足りないんでしょうが。

で、古古米どころか、古古古米まで出てくる始末 … 。

あるうちはまだいいけど、それらもなくなったらどうするんですかのお。

まあ、それ以上のことは、政に携わる人にお任せしますわ。

 

私ができるのは、自ら食べ物をつくること。

田んぼを所有していないので、米はつくれないけど、それ以外のものならたいていつくれますわ。

※ たとえ田んぼを所有していても、田植え機や稲刈り機などに莫大な費用がかかるので、今や大半が農業法人に田んぼを貸し、米をつくってもらっているのが現状です。

 

米に準ずるものといえば、トウモロコシや豆、そしてイモ類。

要は、米が足りなくなったときに、その代わりとして食べられるものをつくることが先決。

で、その中の一つであるジャガイモがそれなりの出来だったので、ひと安心しているというわけです。

 

ただ、畑もなく、食べ物をつくる時間もない人〈都会のサラリーマンはほとんどがそうだと思いますが〉が心配ですな。

〈再度〉政に携わる人に頑張ってもらわないと … 。