植え直しをしないで畑を新たにつくりました

じょうろのハス口のプラスチック部分が割れて傷んでいます
化成肥料も買いました
今回は説明通りに株を2~3節ごとに切りました
新たにつくったみょうが畑 左が昨日つくったみょうが畑

…みょうがの植え直し…

昨日のことなのに、畑のどのあたりに株を植えたのだったか、忘れてしまいました。

たぶんみょうがは出てくると思われます。

昨日植えたのはそのままにして、新たにみょうが畑をつくることにしました。

みょうがの株を買いに行ったついでにじょうろのハス口を買いました。

※ 4年前にじょうろを3つ買ったのですが、そろいもそろって3つともハス口のプラスチック部分が割れて傷んでいるのです。(右上写真)
〈外にずっと放置してあったのが原因かも〉

化成肥料8・8・8も買いました。(右中上写真)

※ チッソ・リン酸・カリがそれぞれ8%ずつ含まれているそうで、初心者が使うには、数字〈今の場合8〉が小さい方が無難だそうです。

今回は説明書きをしっかり読んで、株を2~3節ごとに切っていきました。(右中下写真)

全部で26の小さな株ができました。

畳を2枚縦につないだような細長い畑ですので、20cmぐらいの間隔で、2列に植えました。

最後にたっぷり水をかけ、畑に足を踏み入れることがないように周りに10本の竹を立てました。(右下写真)

説明書きを読まず、みょうが植えやり直し

まずは草刈りです
木立の土の中は根っこだらけです
みょうがの株 300gで500円ちょっとでした

家族からみょうがを植えてほしいと頼まれました。

みょうがは、日の当たらない湿り気の多いところが適していると言われています。

それで、木立の中に植えることにしました。

今後の世話や収穫のことも考え、作業小屋の近くにしました。

草が生えていましたので、まずは草刈りをしました。(右上写真)

次に畑にする箇所に土を寄せました。

木立の中の地面は凹凸になっていますので、凸の部分の地面を削って畑にする箇所に寄せました。

ふつうの畑の土の中と違い、木立の土の中は根っこだらけです。(右中写真)

鍬で土を寄せようとしても、必ずといっていいほど鍬が根っこに引っかかり、そのたびに根切りや鋸で根っこを切りました。

ある程度土を寄せた段階で、肥料と〈野外焼却ででた〉灰を混ぜ、畑に仕上げました。

一坪〈畳2枚ぶんの広さ〉の畑をつくるのに3時間ほどかかりました。

苗ではなく、株を植えました。

株は、ホームセンターで、500円ちょっと〈300g:税込み〉でした。(右下写真)

5cmほどの深さに植えていき、最後にたっぷり水をかけました。

【やり直し】
… 株は、2~3節ごとに切って植えつけます … の説明を読まずに大きな株をそのまま植えてしまいました。〈道理で株が少なかったわけです〉

植えた後に気づきました。

明日、みょうがの株を土の中から出し、それらを切って植え直します。

2回目に揚げたかきもちは家族に好評でした

バラバラに崩れてしまったかきもち
ステンレスフライヤー
揚げたかきもち
今回使ったキャノーラ油

先日揚げたかきもちを全部食べてしまいました。〈自分一人で〉

そこで、またかきもちを揚げました。

かきもちといっても、お店にあるような四角いものではありません。

バラバラに崩れてしまったものです。(右上写真)

※ バラバラに崩れてしまった経緯については、3月9日付のブログ参照。

前回は、芯〈硬い部分〉がなくなるようにと揚げ過ぎてしまいました。

また、かきもちを油から取り出すときにもたついてしまいました。

結局焦げたかきもちになってしまいました。

それで、人にあげるわけにもいかず、自分一人で食べたというわけです。〈一人占めではありません〉

今回は、揚げる時間を短めにし、油から取り出すときにもたつかないようにとステンレスフライヤーを準備しました。(右中上写真

百均で200円〈税抜き〉で買いました。

おかげさまで、それなりの味のかきもち〈あられと言った方が正確かな?〉に仕上がりました。(右中下写真)

ケースに入れて家に持って行くと、好評でした。

【天ぷら油について】
… 正式に ” 天ぷら油 ” という名前の油はないそうです。
何でもOKだということです。 …
ネットより

ちなみに、今回は、キャノーラ油を使いました。(右下写真)

冷たいコーラに合いそうな温かいかきもち

保管してある割れたかきもち
薪ストーブの上で揚げています
揚げたかきもち
1,000gの油で揚げました

先日ケースに保管したかきもち(右上写真)の一部を油で揚げることにしました。

焼いて食べる方法もありますが、トースターも網も手元にありませんので、今回は油で揚げました。

薪ストーブの上に油鍋を乗せ、次から次へと割れたかきもちを入れていきました。(右中上写真)

かきもちを揚げるのははじめてですので、途中に何回も試食しながら、揚げていきました。

揚げ足りないと芯〈硬い部分〉が残ってしまいますので、少し長めに揚げました。

で、焦げ目の付いたかきもちになってしまいました。(右中下写真)

揚げ過ぎた感が否めません。

かきもち本来の味が、油の味と焦げた味に押され気味のようです。

揚げる時間があと少し短ければ、言うことなしの味になったと思います。

でも、1,000gの油を使って、おいしいかきもちがたくさんできました。(右下写真)

薪をくべながらの作業でしたので、3月といえども、揚げ終わる頃には汗が出てきました。

揚げたての温かいかきもちと冷たいお茶をいただきました。

冷たいコーラも合いそうです。

” やめられない、止まらない ” になりそうです … 。

崩れたかきもち全てをケースにおさめる

吊ったばかりのかきもち(2月上旬)
1か月後のかきもちの様子
崩れたかきもちを乾燥剤といっしょにケースにおさめました

2月上旬に吊るしたかきもちでした。(右上写真)

わずか1か月しか経っていないのに原型を留めるものが一つもありません。(右中写真)

原因は、かきもちを吊ってあるところ〈プレハブ内〉の空気が乾き過ぎていることです。

日光が当たらなく、暖房もないようなところ〈縁側や使わない部屋〉がよいのですが、自宅が修理中なので、今年は私の日中の居場所であるプレハブ内に吊るしたのです。

プレハブ内では毎日のように薪ストーブを焚いています。

湿度が30%以下になり、空気が乾き切った状態になることも多々あります。

といって、薪ストーブの場合、喉がそれほど乾かないので、やかんをかけて水蒸気を補充することもほとんどありません。

ここひと月、毎日のようにかきもちが崩れて網や床に落ちていました。

遅ればせながら吊ってあるかきもちすべてをケースに収めました。(右下写真)

全部で10ℓぐらいの量だと思われます。

親戚からもらった大事な食べ物 … 。

カビが生えると困りますので、乾燥剤もいっしょに入れました。

これで、明日からかきもちが落ちる音を聞かなくて済みそうです。

もっと早くすべきでした。