” ニンニクのとう ” はじめて食べます

ニンニクのとう〈手前の薄い黄緑色の太い部分がある茎〉

昨秋のことでした。

ニンニク畑を見ながら、

「 ” ニンニクのとう ” はうまいぞ。」

と言った人がいました。

そのときは何のことを言っているのかわかりませんでした。
〈だってニンニクは地面の下にある実を食べるんですからね〉

 

2週間ほど前、知人がニンニク畑の前を通りかかったとき、

「 ” ニンニクのとう ” 出とるか。」

と、聞いてきました。

〈 ” ニンニクのとう ” について無知な私は確かめもしないで〉
「そんなもんどこにもないわ。」

と返事をしました。

その知人もはっきり見えなかったのでしょうか、そうかという感じで去って行きました。

6日前に友人が訪ねてきたときでした。

「この前来たときと比べてニンニクでか〈でかく〉なったな。 … あれー、 ” とう ” が出とるわ。 … これ取って肉といっしょに炒めたらホントにうまいわ。 … 取っても実に何の影響もないし、 … むしろ取った方がその分、実に栄養が行ってでかなるかもしれんわ。」

というようなことを言いました。

ネットで調べると、まさに友人が言ったようなことが紹介されていました。

で、ニンニクのとうをハサミで切り取りました。

知人に20本ほど持って行きました。
〈友人は遠方にいますので、持って行けません。〉

はじめて食べる ” ニンニクのとう ” 楽しみです。

お店のイチゴと比べ遜色ないではないか

赤く熟れたイチゴ

イチゴが色づいてきました。

最も熟れているのを採って食べてみました。(右写真)

!

夕食後に、時たまイチゴを食べることがありますが、

… お店で買ったイチゴの味と比べ、全く遜色なし …

かつて〈20年ほど前〉一度だけイチゴをつくったことがありましたが、酸っぱ過ぎてジャムにしたのを覚えています。
〈それ以後はつくっていません〉

【その時と今回のちがい】

① 元肥をしっかり施した。
② 野外焼却の灰を土に混ぜ込んだ。
③ 土一面に、厚さ5㎝ぐらいになるように竹チップを敷き詰めた。
④ 春〈3月〉に追肥〈鶏糞〉を施した。
⑤ まめに草むしりをした。
⑥ 実に養分が行き渡るようにランナーが出るたびに取り除いた。
⑦ 防鳥ネットをかぶせた。
※ 20年ほど前は、仕事で忙しく、また、子どもたちも小さかったので、今のように畑の世話が十分にできなかった。
正直言って、植えっぱなしだった。

 

孫に食べさせたいがためにつくったイチゴでしたが、残念ながらコロナのために帰省できません。

送る手立てをさがしてみます。

イチゴのなり具合から、孫に送ってもかなり余るようです。

かつて食べたがっていた子どもたち〈今ではみんな30歳以上〉にも、遅ればせながらあげたいと思っています。

” 食べたい人がいるときにはなく、食べたい人がいないときにある ”

うまくいかないもんですな。

イチゴ畑に防鳥ネットを張りました

防鳥ネットを張り終わりました

イチゴの実が日毎に大きくなってきました。

色はまだ薄い黄緑といったところですが、2㎝近くの大きさになっているものもあります。

集落のイチゴ畑では、10日ほど前から防鳥ネットが張られています。

私も遅ればせながらネットを張ることにしました。

支柱は親戚からもらってきました。

かつて苗代〈なわしろ〉で使っていたもので、物置に置きっぱなしになっていました。
〈親戚は10年ほど前に稲作を止めました〉

イチゴ畑に立ててみると、畝幅とぴったり合いました。

ネットは、菜園の物置に3種類あり、どれを使ってもいいということでしたが、どれもサイズが足りませんでした。

ホームセンターに買いに行きました。

使い捨てではなく、何年も使えるようなネットにしました。

2m×50mの大きさで、4,260円〈税込み〉でした。

それをハサミで10m長に切りました。
〈残りはブルーベリーの防鳥用に使います〉

支柱を立てたり、ネットを切って結わえ付けたりするのに午後いっぱいかかりました。

でも、何とか防鳥ネットが完成しました。(右上写真)

これで、いつイチゴが色づいても、鳥に食べられないで済みそうです。

もともとは孫といっしょに採って食べるつもりでつくったイチゴだったのですが … 、 

コロナのために帰省できなくなり … 、

イチゴのような傷みの早いものでも送れるのかな?

急にサツマイモの苗を植えることに

125本のサツマイモの苗を植えました

雨も上がって微風 … 。

〈午前〉5時から野外焼却をしました。

1時間ほど経つと炎も小さくなりましたので、プレハブに入り、窓から炎や煙の様子を確認しながら朝食をとりました。

※ 炎が見えなくなっても、中の方はずっと燃え続けています。
燃え尽きて灰になるまで注意していなければなりません。

朝食をとった後も、時折炎や煙の様子を見ながら、竹やぶ跡にカボチャとトウガンを植える準備をしました。

〈午前〉10時頃でした。

父から電話がありました。

「サツマイモの苗買うたし〈苗を買ったので、〉、今日のうちに植えたいんや。」

… 急に言われても困るわ … サツマイモを植える菜園は3㎞離れているので焼却状況が確認ができないではないか … なんで前もって言ってくれないのか …

と内心思いましたが、

「できるだけ遅い時間にできないものか。」

と返事をすると、

〈午後〉4時半に植えることに決まりました。

幸いにも、今日は燃やしたものの量が少なかったので、午後3時頃にはみんな灰になっていました。

菜園に行って、125本の苗を植えました。

植え終わると、父が1本1本の苗にていねいに水をやっていました。(右上写真)

今晩雨が降る旨伝えると、

「いや、そんなことはない。」

と言って、水やりを続けていました。

とにかく、父から頼まれたことに応えられてよかったです。

いつもと何かが違うゴールデンウィーク

サツマイモを植える畝を4つつくりました

朝から好天。

午前中、竹やぶ跡に生えている細い竹の刈り取りをしました。

※ 孟宗竹を伐採してくれたきこりさんの話では、二度と竹を生やしたくないなら、伐採後2,3年間はまめに竹の刈り取りをするとのことでしたので。

 

午後、菜園に行きました。

そう、昨日、サツマイモを植えるために耕した菜園にです。

※ 詳細につきましては、前回のブログ記事をご覧ください。

畝をつくる機械を持っている人が、急に今日の午後に来ることになったのです。

肥料を撒いた後、機械を使って、あっという間に4畝をつくり上げました。

その畝をレーキでかまぼこ型に整え、機械を扱った人と私の2人で、畝にマルチシートをかぶせていきました。(右上写真)

作業をしながら話していると、

「今年のゴールデンウィークは、〈都会の方で仕事をしている〉息子家族が帰って来ん〈来ない〉し、静かでいいけど、やっぱり寂しいな … 。」

とのこと。〈同感〉

そうこうしているうちに、〈午後〉2時半頃に作業が終わりました。

その後、車の冬タイヤを夏タイヤに交換しました。

交換後、空気圧を見てもらうためにガソリンスタンドに行くと、
〈もちろんガソリンも入れてもらいます〉

なんと! 客は私一人 … 。

例年はこの時期けっこう混んでいて活気があるんですが、

今年のゴールデンウィークはいつもと何かが違うようです。