いつの間にか夏至なんですな

かなり北寄りの西に沈む夕日
2026 6.18 6:10PM

午前中竹の整理をしていると、ケータイが鳴りました。

友人からでした。

「今、田舎に居るんや。悪いけど、今回は滞在期間が短い上に草刈りに追われておまえんとこ〈ろ〉に寄れなんだ。 … で、明日、都会の方に戻るんやけど、その前に頼みがあるんやわ。」

「何や?」

「梅や。見事なほど生っとるんやけど、親戚は誰もいらん言うし … と言うて、このまま腐らせるのももったいないし … それに、採っとる時間もないんやわ。 … 昼から〈午後〉わしんとこへ来て採ってくれんかのお。そして、全部持って行ってほしいんや … 。」

 

午後、彼〈友人〉の家へ行きました。

2本の木に梅がいっぱい。

とりあえず大きめのものを順に採っていきました。

結局、30㎏用の米袋の半分が埋まるほどの量になりました。

しばらく近況を話し合った後、友人宅を後にしました。

 

実は、私の家にも梅があるのです。
〈6.10付ブログ記事『すべきことがまた一つ増えました』参照〉

で、帰り道、親戚に立ち寄って袋ごと置いてきました。

※ 彼の本意は、誰でもいいから、欲しい人にあげてほしいとのことでした。

 

木立に帰ると、すでに6時を過ぎていました。

が、まだ明るく、かなり北寄りの西に日が傾いていました。(右上写真)

いつの間にか夏至なんですな。
〈今年の夏至は6月21日〉

あれもこれも手を出し過ぎか

コガネムシに食べられたサクランボの葉っぱ

8時前より草刈り。

作業中、サクランボの葉っぱがコガネムシに食べられていることに気づく。(右写真)

急遽スミチオン〈殺虫剤〉を散布。

再度草刈りをするも、あっという間に正午。

午後は、ブルーベリーを3升収穫し、それらを洗って冷凍保存しているうちに夕方。

いつもならその日のうちにまとめているブログ記事も書けず。

※ 今〈翌日の朝ですが〉思い出して書いています。

 

草刈り、ブルーベリーの収穫、ブログ記事の投稿 … いずれも誰からも強制されたわけではなく、自分で選んだこと。

 

まだ他にもあり。

キウイ、スモモ、ウメ、カキ、リンゴ、サクランボ、ミカン、イチジクの栽培。

ヒマワリ、アサガオを旧盆の頃に咲かせること。

野菜〈ピーマン、パプリカ、トウガラシ、トマト、サツマイモ、インゲン〉づくり。

あとは、切株抜き、木立前から木立に上る坂道づくり … といったところか。

おっと、まだまだいろいろと本も読みたいですな。

 

現在の一番の悩み。

キウイの実が付き過ぎて摘果しなければならないんだけど、その方法がわからない。

摘果以前に剪定した方がいいと思っているけど、その仕方もわからず … 。

※ 6.11付ブログ記事『欲深いんでしょうな』のスモモの件でも、剪定しなかったことが大いに関係していると反省しています。

 

… … …

あれもこれも手を出し過ぎか。

軽作業も暑いさ中では重労働

草むしりに悪戦苦闘

5日ぶりに草むしりの続き。

むしれない。

5日前には、コボッ、コボッと簡単にむしれたのに。

植物が最も成長する時期なので、短時日で根が張ったようですな。

結局むしり終わるのに午前中いっぱいかかりましたわ。(右上写真)

※ 5日も空けずにすぐに続きをすればよかったのですが、ヒマワリ、アサガオ、インゲンの植え替えをしていたら、今日になってしまったんですわ。
今年は暖かいのか、ヒマワリ、アサガオ、インゲンの苗の成長が昨年より4日も早かったのです。
それで、畑を耕したり施肥をしたりして植え替えをしていたら、そのぶん遅れてしまって … 。

 

午後はブルーベリーの4回目の収穫。

今日の収穫量は3升1合でした。

で、収穫作業は3時間近くかかりました。
〈私の場合、1升採るのに約1時間かかるんですわ〉

気温は25℃ほどだったと思うのですが、ネットの中に3時間近くもいると、けっこう体に堪えました。

収穫は1日おきにしていますので、次は明後日ということになります。

予報では、最高気温が29℃とのこと。

ブルーベリーの熟し具合を見るに、明後日も今日と同程度の収穫量と思われます。

心して臨まないと。

 

草むしりやブルーベリーの収穫作業は、どちらかというと軽作業の部類に入ります。

が、暑いさ中では、重労働となります。

ましてや長時間となると地獄。

まあ、がんばりますわ。

欲深いんでしょうな

裂けたスモモの枝

木立前のスモモの木の枝が、

裂けて折れそうになっているではありませんか。(右写真)

 

原因は、実の付き過ぎですわ。

今年は実がたわわに生り、枝がたわんだまではよかったんだけど、それを通り過ぎて裂けて折れる寸前の状態になってしまったのです。

実も直径2㎝近くになってくると〈右上写真に1個だけ見えます〉、重くなって枝が耐えきれなくなったんですな。

 

改めて見ると、高さ4mほどの木〈枝振りもよい〉に優に1,000個を超えるほどの実が。

今にも裂けそうな枝も何本か見受けられました。

断腸の思いでそれらの枝の先の部分を切り落としました。

たくさんの実が付いていたにもかかわらず。

 

” 今になってそんなことをするんなら、事前に切ってしまっておけばよかったのに ”

” 剪定や摘果をしても、そのぶん実が大きくなるので、結果はほとんど変わらないはずなのに ”

正論ですな。

しかし、私の場合、それができなくて … 。

” 少しでも多く ” ” 1個でも多く ” という思いが頭にこびり付いていて。

 

要は欲深いんでしょうな。

実は、ブルーベリーの場合も、キウイの場合も、カキの場合も、ほか、いずれの場合もそうなんですわ。

たとえ今回、1,000個のスモモが熟したとしても、それらを全部捥ぐことも食べることもできないのに … 。

下手をすれば、ほとんど鳥さんに食べられたりして。

すべきことがまた一つ増えました

もう少し色づかないと …
2026 6.9 9:00AM 菜園にて

父から梅を採るよう頼まれました。

※ 菜園には梅の木が5本あります。
今まで菜園は父が中心になって管理してきたので、そこにある梅を採るのも、父をはじめ妻や妹たちがしてきました。
が、みんな歳をとって脚立に上って梅を採るのが困難になり、私の出番になったというわけです。
古稀にして初めて梅を採ることと相成りました。

 

で、〈午前〉9時近くに菜園に行きました。

梅の熟し具合を見るに、

ほとんど色づいていないではないか。(右上写真)

しかも硬い。

「まだ青くて硬いのにホントに採ってもええのか?」
と妻に尋ねると、

「梅ドリンクにするには、そんでええの。 … 今日はドリンクにする分だけ採って、2週間後ぐらいに梅干しにする分を採る予定なんやけど … 。」
との返事。

 

何しろ梅のことはまったくわからないので、妻の言う通りに。

脚立に上って1時間ほど作業をしたけど、老体にはけっこう堪えましたわ。

と同時に、
「今までよくも高いところで落ちることなく作業をしていたもんだ」
と感心しました。

 

悠長に感心している場合ではないですな。

今日、実際に梅を採る作業をしてみて、そして、集まった顔ぶれ〈妻、父、2人の妹〉を見て、「これからは私が梅を採ることになる」と確信した次第です。

すべきことが、また一つ増えましたわ。