『祈 来年も豊作』

ブルーベリーの施肥が終了

少し遅れたけど、ブルーベリーに施肥をすることに。

 

【手順】

① 根元の周りの草むしりをする
※ 周辺の草刈りは草刈機でしているのですが、根元に近いところは刈らないようにしています。
ブルーベリーの木を切ったり傷つけたりするおそれがあるからです。
② 根元の周りにピートモスを撒く
※ ピートモスは土壌改良剤で、酸性土壌を好む植物〈ブルーベリーやキイチゴなど〉に適しています。
③ 根元の周りに鶏糞を撒く
④ 鶏糞が露わにならないように土を被せる
※ 鶏糞が露わな状態だと、そこにいっぺんに草が生えるのです。
今は寒くてそれほど生えないけど、春になると生え始めます。
で、前もって土を被せた次第。

 

ブルーベリーの施肥は、一般的に3月〈春肥〉、5月上旬~中旬〈芽出し肥〉、8~10月〈お礼肥〉と、年間3回と言われています。

が、私の場合はお礼肥のみ。

実は、今までずっとそうだったのです。
〈サボってばかりでブルーベリーに申し訳ない〉

 

が、幸いにもそれなりに収穫できているんですわ。

ちなみに今年の総収穫量は7斗余り。

親戚や日頃お世話になっている人にあげても、年寄りばかりの4人家族には十分過ぎるほどの量です。
〈一年を通して毎朝ヨーグルトにたっぷり混ぜて食べています〉

 

5時間を要し、何とか施肥を終えました。(右上写真)

『祈 来年も豊作』

贅沢な晩秋の午後のひと時

一挙に落ち始めた杉の葉

柿を捥ぎに行こうと、木立に入ったときでした。

朝見られなかった杉の葉が至るところに散乱しているではありませんか。(右写真)

2時過ぎに雷雨があったとき、けっこうな風が吹いていたけど、どうもそれによって落ちたような。

※ 毎年この時期になり、強風が吹くと申し合わせたように落ち始めるんですわ。
数日前にも同程度の風が吹いたのに、まったく落ちなかったんですがのお。
落ちるタイミングがあるみたいですな。

 

雷雨が過ぎた後、急に気温が下がったようで柿を捥いでいるときに寒く感じました。

で、プレハブに戻るや否や薪ストーブを点けました。

オレンジ色の炎を見ただけで、ホッとしましたわ。

ジャズを流しました。

※ かつてはレコードやCDで聴いたものですが、今はほとんどユーチューブで聴いています。
ホント選り取り見取り。〈便利になりましたな〉
ちなみに今日はジャズピアノを。

 

しばらくジャズを聴きながら、そして熱いコーヒーを飲みながら、窓外の景色を眺めていました。

時刻は3時半頃。

天気がよくないことも手伝ってか、すでに薄暗く … 。

だって、一年で最も日没が早い時期が1か月後に迫っているんですからな。

 

ついこの間まで、暑い、暑い、と言っていたのは何だったのか。

季節の移ろいの早さに改めて驚きました。

 

かくして、今日は贅沢な晩秋の午後のひと時を過ごしました。

渋柿を食べられるように

渋柿〈品種名:西条〉

渋柿が10個ほど生りました。(右写真)

※ 10年ほど前に苗木を植えたのでしたが、杉に日光を遮られ、ほとんど大きくなりませんでした。
で、5年ほど前に孟宗竹伐採跡に移植しました。
が、植えてから5年も経った後の移植だったので、それ以降もほとんど成長が見られません。
背丈は、いまだに1mちょっとといったところか。
幸いにも今年は10個ほどの実を付けてくれました。
〈以前はせいぜいが2~3個でした〉

 

品種名は西条。

形は縦長で、ふつうの柿よりひと回り大きいせいか見栄えもし、木立の風景を一段と秋めいたものにしています。

ただ食べたいがために植えた西条だったけど、これほどまでに風景に季節の彩を添えてくれるとは。

『食べてよし』『見てよし』の両方を兼ね備えているんですな。

 

話を『食べてよし』に絞ります。

渋柿ゆえ、捥いですぐには食べられません。

で、吊るし柿、焼酎による渋抜き、冷凍 … 等にしなければなりません。

 

たくさんあれば、いろいろな方法で食べるのですが、今回は10個ほど … 。

皮を剝いてもそれほど時間はかかりませんな。

吊るし柿にしようと思っています。

吊るし柿の場合、最低気温が10℃を下回る頃に取りかかるのがいい、と言われています。
〈カビが生えないように〉

天気予報を見るに、11月に入ってからの方がよさそう。

初めての試みですわ。

つくり過ぎてしまった作物をどうする?

西日に照らされたニンニクとタマネギ

集落にイベントがあり、朝からあれこれと動き回っているうちに正午。

昼食をとった後、買い物に出かけたんだけど、帰って来るともう3時。

 

プレハブに入ると、隣接の作業小屋に吊ってあるニンニクとタマネギが西日に照らされているせいか、いつになく目に入りました。(右上写真)

いずれも6月上旬に収穫したものです。

それ以来、自宅に持ち帰ったり親戚にあげたりしたのですが、まだかなり残っています。

ニンニクは50個余り、タマネギは70個前後といったところでしょうか。

吊ってないけれど、ジャガイモ、サツマイモもけっこうな数が。

私一人では到底食べ切れません。

 

他、冷凍庫には、ミニトマト、インゲン豆、ブルーベリーが詰まるほどに。

木立前の畑には、ピーマンとパプリカがいまだに生り続けています。

果樹では、栗〈現在収穫中〉、富有柿〈現在収穫中〉、キウイ〈11月上旬収穫予定〉、ミカン〈来年4月収穫予定〉などがあります。

 

定年退職して10年目。

下手ながら食べ物づくりに取り組んできたのが、いつの間にか余るほどつくれるようになったんですな。

自慢しているわけではありません。

自然の恵みに感謝するのみです。

 

問題は、つくり過ぎてしまった作物ですわ。

今のところ欲しい人にあげているんだけど、欲しい人がいない場合もあって … 。

何かいい方法はないもんですかのお。

早々と焚付準備と煙突掃除

レジ袋に煤を落としました

昨晩自宅に戻ると、父からファンヒーターを出すように頼まれました。

寒くて我慢ができないとのこと。

確かに。

まだ10月になったばかりというのに、木立前のプレハブでは、夏以降すでに3回も薪ストーブを焚いています。

※ 例年は、だいたい10月半ば頃よりストーブを焚くのに、今年は早いですな。

 

で、薪ストーブの焚付準備と煙突掃除をすることに。

 

薪ストーブの焚付には、杉の枯葉と細い枝を使っています。

昨年の秋に伐採した杉の枝葉を木立に山積みにしてあります。

適時それらを取り出してきて細かく切って焚付にしています。

※ この時期は天気がいいので、上の方に積んであるものは乾いており、すぐに焚付として使えます。
積雪時は、木立休憩所のテーブルに枝葉を並べ、乾かしてから焚付にしています。

 

ついでに煙突掃除も。

煙突内に溜まっていた煤をブラシで擦り出しました。

昨シーズンの終わり頃〈今年の3月〉に掃除をしており、それからそんなにもストーブを焚いていないので、煤は少量でした。(右上写真)

 

最期に戸前〈焚口〉の耐熱ガラスを磨き、準備完了と相成りました。

薪はすでに来年の春までの分を準備済み。

もう寒気がいつ襲って来てもだいじょうぶ。

… … …

先日収穫したサツマイモをプレハブ内に並べてあるんだけど、焼いて食べたくなってきました。

おっと、今朝拾った栗も … 。