たしか温州ミカンを買ったはずなのに …

雪囲いを取り外すとたくさんのミカンが

集落のソメイヨシノが満開です。

暖かくなりました。

雪囲いを取り外すことに。

※ 今後の2週間天気予報を見るに、最低気温が2℃を下回る日はないようです。
雪囲いの有無の目安は2℃と聞いていますので、取り外すことにしました。

 

雪囲いを施してあったのは、レモン5本、キンカン3本、温州ミカン2本の合わせて10本。

カバーや支柱などを次々に取り外していきました。

レモンとキンカンについてはすでに収穫済みなので、囲いを取り外すだけでよいのだけど、問題は温州ミカン … 。

10年ほど前に、近くのホームセンターで苗木を買って植えたものです。

5年ほど前に一度植え替えをしていますが、2本とも順調に育ってたくさんの実を付けるまでに至りました。(右上写真)

 

… が、

生った実は、温州ミカンと程遠いんですわ。

大きいもので直径が10㎝ほどあり、外側、内側の皮がともに厚く、種も多くて食べるととても酸っぱいのです。
〈幼い頃に食べた夏ミカンとよく似ています〉

本来ならとうに収穫を終えているはずなんですが、
「甘くなるまで待とう」と思っているうちに4月になってしまいました。

1本の木にそれぞれ100個ほどの実が生っているので、合わせて200個 … 。

どのようにして食べたり保存したりするのかを目下思案中。

 

たしか温州ミカンを買ったはずなのに … 。

隣集落に所有する山林の位置を確認する

梅〈南高〉が咲き始めました。
2026 2.27  木立にて

前々回のブログ記事でお話した隣集落に所有する山林ですが、実は、正確な位置をはっきり把握していませんでした。

※ その山林は、13年前の春に木立〈現在日中過ごしているところ〉を所有することになったとき、付録のようにくっ付いてきた土地です。
そうは言っても、1㏊ほどの広さがあり、もし、そこで何か事が起こった場合、管理責任が問われます。
ある程度の位置については、所有した頃に隣集落の知人から聞いていました。
めったに人が踏み込まないような場所だけど、いつまでもほったらかしにしておくのも気にかかり、役所に行って正確な位置を確認してきました。

 

税務課の担当者に教えていただきました。
〈固定資産税を徴収しているので、その裏付けとなる資料を持っているんですわ。〉

その資料を見ながら、所有する山林箇所を白地図にマークしました。

航空写真に線引きしたものの方がわかりやすかったけど、それは見るだけで、持ち帰れないとのこと。

 

あとは境界線に接する山林所有者と詰めるだけですな。

※ その中の3人はわかっているんだけど、いずれも高齢の奥さん方ばかり。
話してもたぶんわからんでしょうな。

とにかく事がはっきりしたので、すっきりしました。

 

木立に戻ると、白い梅〈南高〉の花が咲いていました。(右上)

いよいよ春ですな。

再度キウイを追熟

リンゴ〈王林〉といっしょにしてキウイを追熟する

300個余りのキウイを収穫したのは、昨年の11月26日。
〈2025 11.27付ブログ記事『慌ててキウイを収穫』を参照〉

その2日後に収穫したキウイの2/3ほど〈約200個〉を追熟しました。
〈2025 11.29付ブログ記事『今日は一日丸々キウイ』を参照〉

※ 収穫したばかりのキウイは硬くて酸っぱく、食べられたものではありません。
それで、鳥獣も寄って来なく、ネットを張る手間もかからないのですが。
おっと、話を元に戻します。
で、追熟することになるのですが、一般的にはエチレンガスをたくさん放出するリンゴ、バナナ、カキなどといっしょにポリ袋に入れてしばらく置いておきます。
リンゴ〈王林〉の場合、1週間ほどで食べられるようになります。
バナナやカキを使うともっと時間がかかります。

 

それから2か月が過ぎ、たくさんあったキウイも食べ尽くしてしまいました。
〈親戚や知人にもけっこうあげました〉

 

冷蔵庫に保存してあった100個余りのキウイのうち、70個ほどを取り出してきました。

それらを等分して2つのかごに入れ、それぞれに3個のリンゴを乗せてポリ袋でくるみました。(右上写真)
〈エチレンガスは空気より重いので、キウイの上に置いた方が効果があるそうです〉

 

また、しばらくはおいしいキウイを楽しめそうです。

ゆったりとした心持ちで

クリを薪ストーブで茹でる

今朝の気温は0℃ほどだったけど、ここ3~4日は-4℃前後でとても寒かった。

※ 私の住んでいるところは、厳寒の時期でも-3℃を下回ることは滅多にない。
ましてやそれが数日も続くとなると、ホントに堪える。
で、敷布団を2枚重ねて寝ているんだけど、今冬が初めて。
おまけに湯たんぽも使う始末。
歳をとったことも関係しているんでしょうな。
※ 掛け布団はすでに限界まで重ねていますんで、これ以上重ねると体が潰れてしまいます。

 

日中も最高気温が1℃前後とこれまた寒い。

まあ、こんなときは外出しないで家〈私の場合は木立前のプレハブになるけど〉に籠っていることですな。
〈寒い中、生活のために働いている方々には申し訳ない。〉

今日も、雪かき以外の時間帯はプレハブに籠っていました。

 

午後のおやつはクリでした。

昨年の秋に木立で拾ったのを冷凍保存してあったもので、20個ほど薪ストーブで茹でて食べました。(右上写真)

熱々で味はもちろん !

 

100ℓを超える冷凍庫内には、クリをはじめ、ミニトマト、インゲン豆、ブルーベリーが、かなり残っています。

他、冷凍庫内ではないけど、ジャガイモ、サツマイモもけっこう保存してあります。

それらに加えて、暖房の燃料となる薪もふんだんにあります。

 

春までまだ一か月余り。

それまでゆったりとした心持ちで過ごしたいですな。

いよいよ雪ですな

木立ち休憩所の中ほどに2本の支柱〈単管〉を立てる

一昨昨日、一昨日、昨日、今日と、この時期にこれだけ暖かく晴れた日が続くなんて。

冬のボーナスを早めにもらったという感じですな。

が、予報では、明日の夜から雪。

嵐前の静けさでなければよいのだけど。

 

木立をひと回りした後、休憩所の中ほどに2本の支柱〈単管〉を立てました。(右上写真)

休憩所の広さは4m×4mで、〈波板の〉屋根は、春から秋にかけて10本の柱で支えられています。

それら10本の柱は、使い勝手をよくするために、すべて周りに立てられています。
〈障害物なしの4m×4mの広さが自由に使える〉

でも、屋根に雪が積もると、雪の重さで屋根がたわんでしまうおそれがあります。

※ 雪の質によって異なりますが、50㎝の積雪でだいたい乗用車1台分の重さになるそうです。
で、中ほどに2本の支柱を立てた次第です。
来春、雪が消える頃になったら取り外します。

 

他、リンゴといっしょにしてあったキウイが熟したので、知人や親戚に持って行きました。

※ いくら素人がつくったものとはいえ、あまりに不味いと失礼になるので、妻にも試食してもらってから持って行きました。
市販のものよりほんの少し酸っぱい程度か。

 

ここ4日間好天だったおかげで、雪囲い、柿捥ぎ、休憩所の支柱立て … 等、積雪前にすべきことができました。

いよいよ雪ですな。