昼食メニューの大部分は自前のもので

ストーブでピーマンを焼く

「今日の昼は何にしようか」

退職してから8年近く、昼は木立前のプレハブで一人で昼食を食べています。

家から弁当を持ってくるわけでもないので、自分で食事の準備をしなければなりません。

で、冒頭のごとく毎日のように若干悩んでいます。

 

メニューはその日によって異なりますが、コップ一杯〈約200㏄〉の牛乳を欠かさず飲むようにしています。
〈骨の老化が早まると、木立の手入れができなくなりますからな。〉

主食は、菓子パン、カップラーメン、インスタント焼きそば、ごはん、サツマイモ、ジャガイモのいずれかといったところでしょうか。

副食やデザートは、あれば食べ、なかったら食べないといった具合です。

ちなみに今日のメニューは、カップそば、餅、ピーマン、牛乳でした。

 

ピーマンは、冷凍庫に保存してあったものを薪ストーブで焼き(右上写真)、アジシオを振りかけて食べました。

熱々で、味は !

昨秋に収穫したものが、プレハブの冷凍庫にまだ50個ほど残っています。

おっと、ブルーベリーも2袋あり。

冷凍庫の中ではないけど、野菜棚にはサツマイモ、ジャガイモ、カボチャもあります。
〈ジャガイモは芽が出て食べられる部分がかなり少なくなってますわ〉

 

できれば、昼食ぐらいはメニューの大部分を自前のもので済ませたいですな。

雪が解けたら、また作物の栽培にがんばっていきます。

これからも共に元気に過ごしていきたい

たくさんの芽が出たブルーベリー

一時は50㎝以上積もっていた雪も減り、地面が見えるまでになりました。

早春の陽光を浴びながら木立を歩きました。

ブルーベリーのたくさんの芽が、一目でわかるくらいに大きくなっていました。(右写真)

夏の収穫が楽しみです。

 

それらのブルーベリーは昨秋に植え替えたものです。

植え替える前は近くの斜面に植えてありました。

が、斜面だと収穫するときに足元が不安定なので、実を採ることよりむしろ足を踏んばることにエネルギーを費やします。

雨上がりの後などは、滑って転ぶこともよくあります。

実を採る前ならまだしも、実を採った後にいっぱい実の入った容器もろともに転び、悔しい思いをしたこともありました。

 

植え替えることに。

… 植えてから10年近く経ち、樹高も1,5~2mあり、枝もそれなりに張っているブルーベリーの樹 …

植え替えるには遅過ぎるかなと思いましたが、思い切って植え替えをしました。

人員は自分一人で重機もなし。

根元の土の塊も、バスケットボールの大きさを超えると持ち運べませんので、そこそこに根っこを切って植え替えた次第です。

「下手をすると全部枯れてしまうかも」と覚悟もしていました。

 

今のところ、植え替えた11本全部が順調に育っているようです。

何かの縁あっていっしょになったブルーベリーと私。

これからも共に元気に過ごしていきたいですな。

空振りになることを強く願う

3本のミカンの雪囲い〈竹やぶ跡にて〉

荒れた天気もようやく収まりました。

積雪は10㎝程度。

3日ぶりに木立を歩きました。

心配していた3本のミカンの雪囲いも、被せてあったビニルが少しはだけた程度で済みました。

※ 竹やぶ跡にある3本のミカン(右上写真)はいずれも2m余りの高さ。
で、雪囲いの支柱〈竹棒〉を三脚に組むとなると、てっぺんの結合点の高さは2,5mほどになります。
今や90㎝高の脚立台に上らないと、雪囲い作業ができないくらいになりました。
支柱を組むのはだいぶ上達したけど、ビニルの蔽いを強風に耐え得るように被せるとなると … いまだにひと冬に少なくとも2~3回は修正してますわ。
雪囲いをし始めた頃は、強風の翌日に支柱もろともひっくり返っていたことがよくありました。
寒い中、かじかんだ手で、泣く泣く最初からやり直したのを思い出しました。

 

幸いにも、杉や竹等で折れたものはなく、他人様に迷惑をかけることもありませんでした。

 

予報によると、ここ2~3日は穏やかな天気だけど、その後に10年に一度といわれるような大寒波が訪れるとのこと。

地元のテレビ局は、連日のように
「空振りになってもいいから、大雪に万全の準備をしてください。」
と呼びかけています。

 

大地震から1年が過ぎているというのに、家は修復未完了状態。

空振りになることを強く願う次第です。

移植がうまくいったようですわ

ツバキの花が咲き始めました

2本のツバキの移植をしたのは、昨年の11月の中頃。

2本とも、12年前に私が木立を所有するようになってからずっと植わっていたものです。
〈しぜんに生えてきたものです〉

ともに1,5mほどの高さがあり、枝葉も立派でした。

が、そのままの状態で移植するとなると、とても一人ではできませんので、かなりの量の枝葉を切り落とし、根っこもけっこう切った後で一輪車で運びました。

 

どちらも移植先までの距離は約70mで、途中に切株あり溝ありのでこぼこの地面。

ツバキを抜いてから植えるまでの時間を極力短くしたいので、事前に植えるための穴を掘っておき、水をたっぷり含ませました。

一輪車から下ろすと同時に植えました。

 

切った枝葉と根っこが半端ではなかったので、移植後、いつ枯れるかと心配でした。

木立を歩くたびに欠かさず見守っていました。

 

うれしいことに花が咲きましたわ。(右上写真)

他、蕾も多数見られ、喜んでいる次第です。

 

ちょうど同じ頃に11本のブルーベリーの移植もしました。
〈11.12付ブログ記事『ブルーベリーを移植したんだけど … 』参照〉

これまたツバキとよく似た大きさだったので、枝葉と根っこをかなり切り落とし、自分一人で運べるような状態にしてから移植しました。

現在、いずれも数えきれないくらいの芽が出ています

移植がうまくいったようですわ。

来年からは温州ミカンもデザートに

摘果を免れた温州ミカン

今日の昼食のメニューは、サツマイモ、カップそば、牛乳200㏄、ミニトマトでした。

カップそばと牛乳はお店から買ってきたものですが、サツマイモとミニトマトは自分でつくったものです。

 

サツマイモは、保存してあったものを洗ってアルミ箔に包んで30分ほど薪ストーブに放り込み、焼きイモにして食べました。

ミニトマト〈アイコ5個〉は、冷凍保存してあったものを解凍し、ハチミツをかけてデザートとしました。

※ レンジを使わなくとも、ストーブの近くに1時間ほど置いておくとしぜんに解凍し、ちょうど食べ頃となります。
ハチミツをかけるととても美味。

 

今日の昼食はたまたま上記のようなメニューになったのですが、家から持って来たお米を飯ごうで炊いたり、保存してあったジャガイモを茹でたりすることもあります。
〈この時期になるとジャガイモは芽が出ているので取り除かなければなりませんな〉

デザートとしては、ミニトマトの他にブルーベリー〈冷凍保存〉もあります。

 

そうそう、温州ミカンも。

樹を早く大きくするために夏にすべて摘果したつもりだったのですが、摘果し損なったものがいくつかありました。(右上写真)

先日、その中の最も色づきのいいのを捥いで食べました。

何と酸っぱいことか!

が、デザートにしようと思えば … 。

 

来年からは温州ミカンもデザートへの仲間入りですな。