自前のものを食べるってホントにいい!

本日の昼食

作業所を整理整頓したのは10日ほど前 … それ以来、作業所で過ごす時間が多くなってきました。

 

今日は、ほぼ一日作業所にいました。

作業スペースを広くするために、作業に不要な物〈防鳥ネットや畑に立てる支柱など〉を他のところに移しました。

※ 新たに休憩所ができ、防鳥ネットや畑に立てる支柱などは、全部そこの屋根裏に持って行きました。

 

その甲斐あってすっきりした作業所になりましたわ。

昼食を作業所で食べることに。

作業所にも薪ストーブがあるので、お昼近くになると、そこでお湯を沸かしたりサツマイモを茹でたりしました。

で、本日の昼食メニューは、茹でたサツマイモ、インスタントそば、ハチミツをかけたミニトマト、牛乳180cc と相成りました。(右上写真)

※ 牛乳を飲み終わった後に写真を撮ったので、牛乳ではなくお茶が写っています。

 

サツマイモとミニトマトは自前のもの。

茹で立てのホクホクのサツマイモ … 何とも言えませんな。

ミニトマトは、夏に収穫したのを冷凍保存してありました。

食べる30分ほど前に冷凍庫から取り出し、ハチミツをかけてデザートとして食べました。

初めての試みでしたが、思っていたよりずっとおいしかったですわ。

昨日で〈冷凍保存してあった〉ブルーベリーも尽き、今日からしばらくはミニトマト … 。

 

自分でつくったものを食べられるってホントにいい!

雪囲い終了

雪囲い〈竹やぶ跡にて〉            ちなみに今日仕上げたのは、後方の左側にある灰色の雪囲いです。

よく降る雨ですわ。

明日も雨で、気温が下がり、風がもっと強くなるとか。

そして、明後日と明々後日は、その雨が雪に変わるとか。

一つ残った雪囲いが気になるばかり … 。

※ 一つ残った雪囲いについては、前回のブログ記事をご覧ください。

 

予報では、今日はこの後、時間が経てば経つほど風が強くなっていくとのこと。

囲いに使うシート一辺が3,6mもあり、たとえ雨が止んでも、風にあおられて作業にならないかもしれませんな。

 

決めました。

少々雨が降っていても、まだ風の弱いうちに雪囲いの作業を終えてしまおうと。

9時過ぎに作業に取りかかりました。

幸いにも大降りにならなく、小一時間で無事に作業を終えられました。

雪囲い終了!(右上写真)

※ 前回のブログ記事に掲載した写真は、木立前の雪囲いです。
現在雪囲いが必要な柑橘系の果樹は、木立前のものと竹やぶ跡のものとを合わせると、全部で12本あります。

 

今〈午前11時〉このブログ記事を書いているのですが、だんだん雨脚が強くなってきましたわ。

… 風も。

おっと、雷まで鳴り出したではないですか。

天気予報は、まだ『雪起こし』という言葉を使っていないようだけど … 。

※ 『雪起こし』
日本海側での冬の大荒れに伴う雷のことをいう。

雪囲い終了の予定だったけど

レモンの雪囲い

久々の日差し。

が、これも夕方まで。

それ以降は、またしばらく降り続くとのこと。

雨が降るならまだしも、3日後、4日後にいたっては雪マークに変わってしまいました。
〈数日前の予報ではずっと雨マークだったのですが〉

 

〈午前〉8時過ぎより雪囲いづくりに取りかかりました。

果樹の周りに次々に支柱を三脚に組み、囲い〈不要になったブルーシートやビニルハウスのビニルなど〉で覆っていきました。

作業は順調に進み、11時頃までには5本のレモンに雪囲いができました。(右上写真)

「残るは5本 … 夕方までには終わりそうだな。」
と思った矢先でした。

 

「 … 今、瓦屋さんがいらしてるんだけど … 。」
妻からのケータイでした。

すぐに自宅に向かいました。

※ 元日の大地震で棟瓦〈むねがわら〉がずれてしまいました。
が、家族の誰もがそのことに気づきませんでした。
11月に入り、集落のある人が、見るに見かねて知らせてくれました。
〈その人の畑からはうちの屋根がよく見えるようです〉
今日のところはとりあえずブルーシートを被せて応急処理をしてもらいました。
他にも修理が必要な家屋が多いらしく、本格的な修理は来年になるとのこと。

 

木立に戻ると正午を過ぎていました。

昼食もそこそこに雪囲いの続きをしました。

遅れた分を挽回すべく頑張るも、結局一つだけ残ってしまいました。

少し焦ってきましたわ

今や簡単に雪囲いができるのは2本だけ     〈手前と奥の方の2本です〉

6日ぶりの晴れ。

昨年植えた4本のサクランボを移植し、新たに2本のサクランボの苗木を植えました。

その後サカキの苗木を1本植えると、もう正午を過ぎていました。

※ 先日移植したブルーベリーが、昨年植えたサクランボに近づき過ぎてしまったんです
それで、サクランボを移植したんですわ。
ブルーベリーの移植を見越してサクランボを植えたつもりでしたが … 見通しが雑だったようですな。

 

昼食後、雪囲いに取りかかろうとするも、どの木にどの支柱を使ってどの囲いを使うんだったか … 。

囲いをしなければならない木は、
・ミカン4本
・キンカン3本
・レモン5本
の全部で12本です。

以前はいずれも小さかったので、3本の支柱を三脚に組み、上から肥料が入っていた袋を被せるだけで簡単にできました。

が、今やそれだけで済むのは2本だけ。(右上写真)

 

残りの10本は、それぞれの木の大きさに応じて支柱を組んだり囲いを被せたりしなければなりません。

で、囲いの作業に入る前に、物置から支柱や囲いを引っ張り出してきてプレハブ前に並べて確認することに。

どの木にどれを使うか、ある程度目途がついた頃にはすでに辺りは薄暗く … 。

ということで、本日の雪囲いは2本のみと相成りました。(右上写真)

 

少し焦ってきましたわ。

ブルーベリーに感謝をこめて施肥

施肥後のブルーベリー〈竹やぶ跡にて〉

雨上がりで微風。

早朝に先日剪定したユズ、カエデ等の枝葉を焼却しました。

※ ユズ、カエデ等の枝葉については、11.21付ブログ記事『いつの間にか初冬ですな』をご覧ください。

 

4日ぶりに屋外で作業ができるような天気になりました。

今年たくさんの実をつけてくれたブルーベリーに、感謝しながら施肥をしました。(右上写真)

※ 木立には2か所にブルーベリーが植わっています。
一方は、先日移植したブルーベリーで〈11.12付ブログ記事『ブルーベリーを移植したんだけど … 』参照〉、もう一方は、これから話すブルーベリーです。
5年前に孟宗竹を伐採し、その跡地に植えたものです。

 

竹やぶ跡に植わっているブルーベリーは全部で11本。

今年の収穫量は4斗4升1合。

冷凍庫に納まり切らず、といって家族だけでは食べ切れず、親戚をはじめ知人等に配り回りました。

収穫は8月上旬に終わっているのですが、いまだに毎朝
ブルーベリーのジャムをヨーグルトに入れて食べています。
〈その都度冷凍庫から出してジャムにしています〉

少なくとも今年いっぱいは十分に味わえそうです。

 

そんなブルーベリーに一品加えて施肥をしました。

その一品とはピートモス。

ピートモスは土壌を酸性度の高いものにする土壌改良材 … 来年もたくさんの実をつけてくれることを期待しています。