草刈りに追われる日も8割方終了

富有柿も大きくなってきました〈竹やぶ跡にて〉

午前中、3時間余り草刈りをしました。

1時間ごとに水分補給のために休憩したとはいえ、それだけもの時間作業を続けられたのは久しぶりでした。

※ 『熱中症警戒アラート』が連日のように発表されていた頃は、30分ごとに休憩しても、2時間ぐらいしか持たないことがたびたびありましたからな。

 

実は、今日はちょっと風邪気味。

※ 朝方、足が冷たくて目が覚めました。
〈私の場合、足が冷たくて目が覚めると、その時点で風邪を引いていることがほとんどです。〉
薄手のレッグウーマーをふくらはぎに着けていたのですが、秋の朝晩の空気の冷えには効き目があまりなかったようです。
ちなみに今朝の気温は21度台。
昼は相変わらず暑いんですけどね。
今夜から厚手の
レッグウーマーを着けるつもりです。

 

とにかく何とか竹やぶ跡の草を刈り終えることができました。

そうそう、竹やぶ跡植わっている富有柿(右上写真)とキウイがだいぶ大きくなりました。

どちらも熟すのは晩秋あたりか、楽しみですな。

 

竹やぶ跡の草刈りは年間5回で今回はその4回目に当たり、残すところあと1回となりました。

10月半ばに予定しています。

自宅周辺及び菜園も同様、10月上~中旬に今年最後の草刈りをする予定でいます。

草刈りに追われる日も8割方終わったと思うと、何かホッとしますな。

ブルーベリーを手入れする

ブルーベリーにぶら下がるミノムシ

収穫しているときにはまったく気づきませんでしたな。

ブルーベリーの枝の先の方にぶら下がっているミノムシに。

改めて見ると、いるわ、いるわ … 。(右写真)

※ 今回話をするのは、竹やぶ跡に植わっているブルーベリーについてですが、木立前に植わっているのと比べ、ミノムシが多く見られました。
で、先に手入れをすることにしました。

 

竹やぶ跡には、全部で11本のブルーベリーの樹が植わっています。

まず、それらの樹々の根元周辺の草をむしり取ったり枯葉などを取り除いたりしました。
〈ネットでは、根元周辺にもミノムシがいる可能性があるとあったので。〉

 

次に、枝にぶら下がっているミノムシ取り除きました。

大きいもので長さ4㎝ほど、小さいものは1㎝にも満たないのですが、とにかく片っぱしから取り除いていきました。

※ 取り除いたミノムシは処分するとのことでした。
取った後、それを樹の近くなどに捨てると、樹に移動して葉っぱを喰い荒らすそうな。
取り除くと言っても100%取り除くのは困難なので、今後も見つけ次第取り除いていく必要がありますな。

 

最後にダントツ水溶剤〈殺虫剤〉を3,000倍に薄めて散布しました。

※ ミノムシ被害の場合は、ダントツ水溶剤もそれなりに効果があるが、一匹一匹捕捉するのが最良の対応策とのこと。

 

しばらくは様子見ですな。

手間暇かかるけどけっこうおもしろい

ネットを天日干しする

ブルーベリーに使っていたネットを天日干ししました。(右写真)

夕方に畳んで仕舞う予定です。

それにしても、ブルーベリーを栽培するって楽ではないですなあ。

 

まず苗木を買ってきて、それなりに実が穫れるようになるまで5年前後かかります。

実が生ったら生ったで、次は防鳥ネットを張らなければなりません。
〈ヒヨドリなどに見つかるとアウトですわ。〉

で、無事に収穫の段階にまで漕ぎつけたとしましょう。

今度は、あの小さい実を一粒一粒傷つけないように採っていくことになります。

私の場合、不器用なせいか、1升採るのに1時間ほどかかります。

収穫量の多いときは3升を超えますので、夏の暑いさなかにネットの中で3時間以上作業を続けなければなりません。

そして、収穫時期が終わると、棚の解体と後片付け。
〈そこにはもちろん今日のようなネットの天日干しも含まれます。〉

 

もう一つ。

消毒ですわ。

先日、ブルーベリーの葉っぱに虫が喰ったような穴がいっぱい開いていたので、近くの農協に相談に行ったのですが、先程その返答がありました。

「原因はミノムシ。捕捉すべし。ダントツ水溶剤も若干効き目あり。」
とのこと。

一匹一匹捕捉していくとなるとたいへんですわ。

 

他、施肥、剪定もしなければなりません。

ホントに手間暇かかるブルーベリーだけど、これがまたけっこうおもしろいんですな。

ブルーベリー〈木立前〉の棚を解体

木立前のブルーベリー … 今シーズン最後の収穫となりました。

木立前のブルーベリーの棚を解体することに。

※ 木立には、ブルーベリーが植わっているところが2か所あります。
一つは竹やぶ跡で、もう一つは木立前です。
竹やぶ跡の方については、先日お話しました。
【8.11付ブログ記事『ブルーベリー〈竹やぶ跡〉の棚を解体』参照】
今回は、木立前の方についてお話をします。

 

棚を解体しようと思いきや、まだブルーベリーの実がけっこう残っていました。(右上写真)

大きめのものを1個つまんで口に入れると、

何と甘いことか。

で、ヒヨドリさんにあげるつもりだったのを止め、急遽収穫することにしました。

2合ほど穫れ、今シーズン最後のブルーベリーの収穫となりました。

 

竹やぶ跡の棚同様、側面に張ってあったネットの裾が雑草に絡み付き、それを外すのに難儀しました。

とくにタラノキがネットの目を通り抜けて1m近くにまで伸びているのには参りましたわ。
何しろネットを張ってから2か月半ほど経ってますからな〉

タラノキの棘の痛いのなんのって … 。

 

結局解体し終わるのに丸一日かかりました。

その一因はタラノキにもあるけど、一番の原因は何といっても暑さですわ。

最も暑い時間帯〈11:30~15:30〉を避けて作業をしたけど、汗だらだら。

立秋〈8月7日〉を過ぎて10日目なんだけど … 。

ただおいしい実を付けてくれない

虫に葉を食べられたサクランボ

天日干ししてあったブルーベリーの棚のパーツを物置に仕舞いました。

いっぱい実を付けてくれたブルーベリーには感謝するのみ。

で、来年もと願っているのですが、たくさんの実を付けるのにエネルギーを使い果たしたのか、葉っぱの様子が弱々しく、どの木の葉っぱにも虫に食べられたような穴が開いているのです。

近くに植わっている温州ミカンに目を移すと、これまた元気がなく、虫に食べられた形跡は無いけど煤けたような色をしているという有様です。

サクランボも今一つ。

虫に食べられたのか、葉っぱに葉脈だけの部分が見られるものがあり、黄色くなって枯れる寸前のものまであります。(右上写真)

 

葉っぱが無くなる前に専門の方に相談することに。

それら3果樹のとくに被害の酷い葉っぱをちぎり、近くのJA〈農協〉に持って行きました。

・ブルーべリー
「現時点でははっきりした原因がわからないので、よく調べた上で、連絡いたします。」
・温州ミカン
「スス病らしく、これといった対応策はありません。」
・サクランボ
「カメムシ類に食べられたようです。ダントツ水和剤を薄めて葉っぱにかけてください。」

とのことでした。

 

ただおいしい実を付けてくれないんですなあ。

温州ミカンとサクランボは、2~3年後に収穫を予定しています。

もちろん今年のブルーベリー同様の収穫を願って … 。