彼岸花が満開するといよいよ本格的な秋

木立前の彼岸花が咲き始めました

筋交いも全部取り付け、キウイ棚の大枠が完成しました。

※ 筋交い云々については、前回のブログ記事をご覧ください。

単管と単管をつなぐ金具の144本のボルトも、一つ残らずしっかりと締めました。

竜巻が襲って来ない限り大丈夫。

あとは、棚の上部に縦横40㎝置きにエクセル線を張っていくだけ。

で、その準備をしていると、本降りの雨に … 。

エクセル線張りは、明日以降にすることにしました。

 

キウイ棚づくりに右往左往しているうちに、木立前の彼岸花が咲き始めました。(右上写真)

彼岸花は、その名前の通り秋のお彼岸の頃に咲く花です。

今夏は猛暑だったせいか、例年より10日ほど遅れて咲いているようです。
〈今朝のテレビニュースより〉

木立前の彼岸花は、現在の咲き具合から、10月2~3日に満開を迎えそうです。

ちなみに今までの木立前の彼岸花の満開日をお伝えしますと、
・2016年 …  9月23日〈木立前で初めて彼岸花を目にする〉
・2017年 …  9月22日
・2018年 …  9月24日
・2019年 … 10月 2日
・2020年 …  9月30日
・2021年 …  9月20日
・2022年 …  9月18日
となります。

今年は10日ほど遅れるというのは、当たっているようですね。

 

彼岸花が満開となると、いよいよ本格的な秋ですな。

素人目にはなかなかの出来映えかも

この棚、素人目にはどう映るかな

前回のブログ記事のタイトルは、『キウイ棚の大枠がほぼ完成』でした。

完成でなく、 ” ほぼ完成 ” としたのは、まだ筋交いを取り付けてなかったからです。

筋交いの有る無しでは、強度がまったく違ってきます。

 

… キウイ棚に筋交いを取り付ける …

1,25m長の単管が24本必要ですので、カッターでその長さに合わせて切っていきました。

※ お店には1,25m長の単管は置いてありません。
店員さんにお願いすればその長さに切ってもらえますが、手数料がかかります。
私の場合は単管用のカッターがありますので、自前で切っています。

すべて切り終わると、切り口にできたバリを順に削り落とし、それも終わると、24本の単管を2回に分けて、一輪車でキウイが植わっているところまで運びました。

 

支柱に水準器を当て、支柱が地面に対して垂直になるように筋交いを取り付けていったのですが … 、

思うようにいかんもんですな。

とにかくできるだけ垂直になるように取り付けていきました。

※ ピッタリ垂直にならない一番の原因は、最初のブロックの土台の設置にあるようです。
ブロックの土台の間隔をしっかり測り、水平に置いたつもりだったんだけど … まだまだ未熟ですな。

 

雨が降ってきたので、作業を途中で終えました。

素人目にはなかなかの出来映えなんですがね。(右上写真)

キウイ棚の大枠がほぼ完成

キウイ棚の大枠がほぼ完成

くもりで微風。

キウイ棚の骨組みをつくる作業に取りかかる。

 

① 支柱を立てる
先日4m間隔に設置した12個のブロックの土台に、棚の支柱となる2,5m長の単管を立てていきました。(右写真)
ブロックの土台は水準器で測って水平に設置してあったので、支柱はほぼ垂直に立ちました。

② 棚の縦にあたる単管を支柱に取り付ける
支柱の1,8mほどの高さに、
4m長の単管を3つないで〈全長12m〉直線になるように取り付けました。
〈3列つくる〉

③ 棚の横にあたる単管を支柱に取り付ける
支柱の1,85mほどの高さに、4m長の単管を2つないで〈全長8m〉直線になるように取り付けました。
〈4列つくる〉

④ ジョイントの高さを調整して棚の大枠がほぼ完成
キウイが植わっているところの地面はでこぼこなので、12本のそれぞれの支柱の1,8mの高さのところで単管をつないでいくと、地面に合わせたようにでこぼこになってしまいます。
そんな状態では、ジョイントで単管をうまくつなぐことができなく、たとえつないだとしても外れてしまうおそれがあります。
また。見た目もよくありません。
で、遠目で見たとき、棚の上部
に組んだ単管が地面にほぼ平行になるように、ジョイントの高さを調整しました。

 

一日がかりでキウイ棚の大枠がほぼ完成しました。(右上写真)

キウイ棚単管組み立て準備完了

カットした単管の切り口のバリをグラインダー〈緑色の工具〉で取り除く

涼しくなりました。

木立周辺の田畑に人が戻って来ました。

活気があるっていいですなあ。

キウイ棚の単管を組み立てるための準備をすることに。

 

まず、2,5m長の支柱を12本つくるために6本の5m長の単管を半分に切っていきました。

切り口にできたバリをそのままにしておくと、手などが引っかかってケガをするおそれがありますので、グラインダーで取り除きました。(右上写真)

次に、4mの単管の端のほうに直径8㎜の穴を開け、そこにボルトを通してナットで締めました。
〈ジョイントでつなぐにはこの作業が不可欠〉

4m長の単管は全部で17本あり、そのうち3本は両端に穴を開け、残りの14本は片方だけに穴を開けてボルトを通しました。

 

… 組み立てるまでになった2,5m長の単管12本と4m長の単管17本 …

70mほど離れたキウイが植わっているところまで、担いで〈緩やかではあるが〉斜面を上って行くのにはほとほと参りました。

  2,5m長のほうは2本ずつ、4m長のほうは1本ずつ担いで上がりました。
何回往復したことやら。
が、一度にたくさん担いで下手に
体を傷めたりすると、今後に響きますからな。
自分の思うような木立にするには、まだ10年はがんばらないと。

 

かくしてキウイ棚の単管組み立ての準備が完了しました。

栗は知っている

木立で拾った栗

昨夕、散髪をしているときのこと。

主が、

「いつになったら涼しなるんやろか。9月も半ばを過ぎとるのに、まだ冷房を付けっぱなしで寝とるんですわ。おかしな天気ですな。 … 予報では明日もまだ蒸し暑て、明後日から涼しなる言うとるけど、ホントですかのお … 。」

と。

「そうなればいいんですがねえ。」

と、返答。

 

予報通り、今日も蒸し暑い日となりました。

汗だくになりながらも、何とかキウイ棚の土台ブロック12個全部を設置し終わりました。
キウイ棚の土台ブロックについては、前回のブログ記事を参照。〉

 

ブロックをただ置くだけならものの数分で終わるところですが、地面に水平に置かなければなりません。

そうしないと、支柱を垂直に立てられないのです。

で、ブロックの底に当たる土を取り除いたり補ったりしつつ、水準器で測りながら1個1個のブロックを水平になるように設置していきました。

午前に4個、午後に8個を設置しました。

作業が終わったのは3時半過ぎ … 後片付けをしていると、大粒の雨が降り出しました。

幸運でした。

 

そうそう、今日は南風が強く、栗がよく落ちました。

設置作業の合間合間に水分補給をしたとき、ついでに栗拾いもしました。

1度に拾う数は少ないのすが、何回も拾うとけっこうな数になるもんです。(右上写真)

いくら暑くても、栗は秋の訪れを知っているんですな。