収穫時の様子を想像するだけで楽しい

栗の苗木

〈午前〉5時少し前に目覚めました。

玄関のドアを開けるとほんの少し涼しく、秋の空気が感じられました。

… 秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる …
の歌が頭をよぎりました。

9月に入りました。

相変わらず暑いけど、日が短くなってきていること、太陽高度が低くなってきていることなどが影響してか、真夏の暑さとは若干異なりますな。

 

木立を歩いていると、栗の苗木が目に留まりました。

お店で買ったものでもなく、もらったものでもありません。

拾った栗を鉢に植えたら、しぜんに芽が出てきて60㎝ほどにまで伸びたものです。(右上写真)

※ 昨秋菜園の草刈りをしていたとき、とても大きな栗〈品種名はわかりません〉が落ちていたので、12~13個を持ち帰って鉢に植えました。
一鉢だけに芽が出、何とか苗木にまで成長しました。

 

水をやらなくても枯れる心配のない時期になったら、植えたいと思っています。
〈11月に入ってからかな〉

前々回のブログ記事『やりたいことが目白押し』でもお伝えしたように、この秋に新たに10本ほどの苗木を植える予定でいます。

当然上記の栗は、それらの中の一つに含まれます。

他、サクランボ、グミ、ザクロ、リンゴを思案中。

家族と相談したり果樹に詳しい方に聞いたりした上で、決定したいと思っています。

収穫時の様子を想像するだけで楽しいですな。

まろやかな甘いブルーベリー

ブルーベリー  2023 8.26 7:35AM

朝、木立を歩いていると、

熟れたブルーベリーが生っているではありませんか。(右写真)

※ 毎朝、ブログ記事を投稿した後、木立を歩き回るのが日課です。
木立の広さは約0,5㏊あり、花や果樹などの様子を見ながらひと回りすると、だいたい30~40分かかります。

 

例年〈私のところの〉ブルーベリーの収穫は、6月半ばから始まって7月半ばに終わります。

が、この時期〈8月下旬〉に熟れたブルーベリーを採って食べることができたのです。
〈こんなことは初めて〉

10粒ほど食べたのですが、まろやかな甘い味でした。

 

【わけ】

今日食べたブルーベリーの樹は、他のブルーベリーの樹より3年ほど遅れて植えたものです。

先に植えてあった樹が枯れてしまったので、その代わりに植えたのです。

植えてから4~5年経っても一向に実がつかないので、品種についてよく考えずに、店先にあったのをただ買ってきて植えたのでダメなのかなと諦めていました。

それが7年目の今年、ようやく実をつけてくれました。

すでに防鳥ネットを取り外してあったのですが、幸いにもヒヨドリさんやスズメさんに食べ尽くされることはなかったようです。

 

来年はしっかりと防鳥ネットを張ります。

8月下旬に、酸味の少ないまろやかな甘いブルーベリーが食べられるなんて … 。

楽しみが一つ増えました。

今夕から竹やぶ跡の果樹にも水やりを

今朝アサガオが初めて咲きました … プレハブ前で

昨夕自宅に戻ったときでした。

隣家の主が松に水をやっていました。

庭に植わっている3mほどの松に。

鉢植えの木ならわかりますが、露地植えの、それもある程度の大きさの木に水をやっているのです。

猛暑日、あるいはそれに近い日が続いているからでしょうな。

2週間天気予報を見るに、おてんとうさまマークがずっと続き、しかも最高気温がいずれも35℃前後 … 。

 

木立後方〈竹やぶ跡〉に植えてある果樹が枯れないかと心配になってきました。

ちなみに
・ブルーベリー 11本
・キウイ 6本
・カキ 6本
・イチジク 2本
・柑橘系 7本
が、植わっています。

いずれも2mに満たない樹ばかりです。

※ 他、レモン5本、スモモ1本、梅7本、グミ1本、サンショウ1本があるのですが、それらは木立前の野菜畑や花壇の近くにあるので、数日前から野菜や花の水やりをするときにいっしょにやっています。

 

竹やぶ跡は水置き場から80mほど離れていて、緩やかな上り坂。

10ℓのじょうろを両手に持って2往復 … 今夕からするつもりですが、夕方っといっても暑いでしょうな。

まあ、雨が降ってくれるまでがんばりますわ。

 

【追伸】

今朝アサガオが初めて咲きました。

鮮やかな紺色と紫色の花がそれぞれ一つずつ咲いていました。(右上写真)

心に潤いをもたらしてくれますな。

今シーズンのブルーベリー終了

木立前ブルーベリーのネット解体

木立前のブルーベリーのネットを解体しました。(右写真)

日誌を見るに、設置したのは6月3日。

その間1か月半ほどでしたが、ハクビシンやヒヨドリなどに侵されることもなく、めいっぱい収穫できました。

木立前には7本のブルーベリーの樹が植わっていて、今シーズンの収穫量は、6升3合でした。

木立後方の竹やぶ跡にも11本のブルーベリーの樹が植わっており、そこでの収穫量は、1斗7升5合でした。

※ 竹やぶ跡の方のネットはまだ解体しておらず、後日する予定です。

 

で、合計すると、今シーズンのブルーベリーの収穫量は2斗3升8合と相成りました。

当初の目標を大幅に上回り、自然の恵みに感謝するばかりです。

粒は大小いろいろ、味も甘いのから酸っぱいのまでいろいろ … 商品にするなら問題ですが、家で食べる分には十分です。

ジャムにした場合、市販のものと比べてもまったく遜色はありません。

 

お店に売っているブルーベリーは、粒ぞろいで甘いのですが、何しろ値段が … 。

近所のおばあちゃん曰く

「小〈ち〉っこいカップに、底が見えるくらいの量しか入っとらんのに300円もするんや。」

 

今年は、家族で腹いっぱい食べ、冷凍保存もけっこうしました。

親戚や知り合いにもかなりあげました。

近辺にブルーベリーを栽培している人もほとんどなく、よけいにありがたがられるんですな。

竹チップを有効に活用

ブルーベリーのネット内を除草

竹やぶ跡にあるブルーベリー … 収穫したいけど、ネット内は草丈50㎝前後のものがぼうぼう状態。

 

たしか防鳥ネットを張るときにすっきりと草を刈ったはずだが。

過去のブログ記事を調べてみるとありました。

5.26付ブログ記事『途中で終わった支柱の組み立て』に掲載の写真をご覧ください。

ブルーベリーの周りは、草のない地面が露わになった状態でした。

それが1か月半ほどで … 自然の力に改めて驚かされる次第です。

感心してばかりいられません。

〈防鳥〉ネットの中に入って草をむしることにしました。

 

実際にむしり始めると、ボッ、ボッという具合に簡単に草が抜けました。

土が柔らかいのです。

ミミズもたくさんいます。

かつて孟宗竹が生えていて固い地面だったところが何で?

考えられるのは、今ブルーベリーが植わっている周辺に、竹チップを厚さ10㎝ほどに敷き詰めたことです。

※ 4年前の春に孟宗竹を伐採したとき、それらをすべて竹チップにしてもらいました。
そして、その一部を伐採した年の初冬に敷き詰めたことを思い出しました。

 

” 竹チップはいい ” とは聞いていましたが、今回の草むしりでその威力を知ることとなりました。

竹チップはまだけっこう残っています。

有効に活用していきたいですな。

 

そうそう、草をむしり終わるのに丸3時間かかりましたわ。(右上写真)