欲深いんでしょうな

裂けたスモモの枝

木立前のスモモの木の枝が、

!

裂けて折れそうになっているではありませんか。(右写真)

 

原因は、実の付き過ぎですわ。

今年は実がたわわに生り、枝がたわんだまではよかったんだけど、それを通り過ぎて裂けて折れる寸前の状態になってしまったのです。

実も直径2㎝近くになってくると〈右上写真に1個だけ見えます〉、重くなって枝が耐えきれなくなったんですな。

 

改めて見ると、高さ4mほどの木〈枝振りもよい〉に優に1,000個を超えるほどの実が。

今にも裂けそうな枝も何本か見受けられました。

断腸の思いでそれらの枝の先の部分を切り落としました。

たくさんの実が付いていたにもかかわらず。

 

” 今になってそんなことをするんなら、事前に切ってしまっておけばよかったのに ”

” 剪定や摘果をしても、そのぶん実が大きくなるので、結果はほとんど変わらないはずなのに ”

正論ですな。

しかし、私の場合、それができなくて … 。

” 少しでも多く ” ” 1個でも多く ” という思いが頭にこびり付いていて。

 

要は欲深いんでしょうな。

実は、ブルーベリーの場合も、キウイの場合も、カキの場合も、ほか、いずれの場合もそうなんですわ。

たとえ今回、1,000個のスモモが熟したとしても、それらを全部捥ぐことも食べることもできないのに … 。

下手をすれば、ほとんど鳥さんに食べられたりして。

すべきことがまた一つ増えました

もう少し色づかないと …
2026 6.9 9:00AM 菜園にて

父から梅を採るよう頼まれました。

※ 菜園には梅の木が5本あります。
今まで菜園は父が中心になって管理してきたので、そこにある梅を採るのも、父をはじめ妻や妹たちがしてきました。
が、みんな歳をとって脚立に上って梅を採るのが困難になり、私の出番になったというわけです。
古稀にして初めて梅を採ることと相成りました。

 

で、〈午前〉9時近くに菜園に行きました。

梅の熟し具合を見るに、

?

ほとんど色づいていないではないか。(右上写真)

しかも硬い。

「まだ青くて硬いのにホントに採ってもええのか?」
と妻に尋ねると、

「梅ドリンクにするには、そんでええの。 … 今日はドリンクにする分だけ採って、2週間後ぐらいに梅干しにする分を採る予定なんやけど … 。」
との返事。

 

何しろ梅のことはまったくわからないので、妻の言う通りに。

脚立に上って1時間ほど作業をしたけど、老体にはけっこう堪えましたわ。

と同時に、
「今までよくも高いところで落ちることなく作業をしていたもんだ」
と感心しました。

 

悠長に感心している場合ではないですな。

今日、実際に梅を採る作業をしてみて、そして、集まった顔ぶれ〈妻、父、2人の妹〉を見て、「これからは私が梅を採ることになる」と確信した次第です。

すべきことが、また一つ増えましたわ。

おかげさまで古稀を迎えました

今日採れたブルーベリー

昨日自作した物干し台を自宅寝室に設置すると、ピタッと合いました。

頭に描いていたことが、そのまま現実になるなんてめったにないんだけど … いい気持ちですなあ。

※ 物干し台を自作した経緯については、前回ブログ記事をご覧ください。

 

午後は3日ぶりに2回目のブルーベリーの収穫。

好天が続いているせいか、収穫量が前回の2合から一挙に1升9合に増えました。(右上写真)

ただ不器用なせいか、1升につき1時間と採るのに時間がかかるんですわ。

で、今日は2時間近くかかりました。

まだ涼しかったからいいものの、これが30℃を超えるような日に3升以上の収穫をするとなると、かなり体に堪えます。

うれしい悲鳴と言えば、それまでなんですが … 。
〈とにかく熱中症に気をつけないと〉

 

帰宅途中、日頃お世話になっているお二方の家に立ち寄り、ブルーベリーを置いてきました。

そして帰宅すると、今度はケーキが置いてありました。

子どもから私への誕生日プレゼントのことでした。

そう、今日は私の70歳の誕生日でした。

 

それなりに体が動き自分の思うような物干し台がつくれる、ブルーベリーをいっぱい収穫できてそれを気軽にお渡しできる方がいる、子どもから誕生日プレゼントをもらう … 。

こんなにいいことずくめの誕生日になろうとは。

感謝するのみです。

おかげさまで古稀を迎えました。

私は十分に満足しています。

今日のおみやげ

台風も過ぎ去り、風も弱まったので、絡んで這った状態になっていたミニトマト〈アイコ〉を立て直しました。

折れたものもあったけど、何とかなりそう。

1時間ほどかかりましたわ。

 

その後、ブルーベリーのところに行きました。

ここ2~3日で急に色づき、収穫できるほどになったんですわ。

で、初収穫と相成りました。

収穫量は2合ほどでした。

口に入れると、例年より甘味があるような。

久しぶりの生食でした。

※ 昨年のものが、まだ冷凍庫に3升ほど残っているのです。
何とかしないと … 。

 

午後は、タマネギとニンニクの収穫をしました。

どちらもそれなりに大きくなっていて、でき具合は中上といったところか。

数は、それぞれ100個ほど。

明日、茎をひもで結わえ、プレハブ横の物置に吊るしたいと思っています。

 

夕方、最後のイチゴの収穫をしました。

小っこいのがちょうど10個でした。

今年はブルーベリーの初収穫とイチゴの最後の収穫が重なりました。

※ 例年は、イチゴの収穫が終わった後にブルーベリーの収穫が始まっていたのですが … 。

 

今日は、ブルーベリーとイチゴのお土産を持って帰宅します。(右上写真)

イチゴは分けるほどなく、果して誰が食べるのか、妻にお任せですな。

とにかく、あとは帰って夕食を食べて風呂に入って寝るだけ。

平凡過ぎてつまらなくないかって?

私は十分に満足しています。

ミカンがとうとう最後の1個に

200個ほどあったミカンも最後の1個に

夕方から降るはずだった雨が、朝から降り始めました。

すぐに止むと思いきや、だらだらと降ったり止んだり。

 

作業ができないので、買い物に出かけました。

幾つかの店を回ってプレハブに戻ると、ちょうど正午でした。

昼食と相成り、今日のメニューは、菓子パン、カップうどん〈玉子入り〉、牛乳、バナナ、ミカンでした。

 

で、そのミカンなんだけど、以前にブログ記事〈4.6付『たしか温州ミカンを買ったはずなのに … 』〉でお伝えした自家栽培のものです。

4月5日に200個ほど収穫しましたが、あまりに酸っぱいので、家族にそっぽを向かれたんですわ。
〈ミカンの正確な品種名はいまだにわかりません〉

が、食べものゆえ粗末に扱えず、もらい手探しに四苦八苦しました。

幸いにも4人のもらい手がありました。

それでも手元に60個ほど残りました。

 

それ以降、毎日昼食のデザートに1~2個食べてきました。

柔らかいものは極端に酸っぱくはないので、それらを選んで順に食べてきました。

が、どうでしょう。

収穫してから1か月以上経った今月の中頃から、全体的に酸っぱさが薄らいできたのです。

甘いとまでは言えないけど、まろやかな味に変わってきました。

で、来年は収穫後1か月ほど経ってから食べることに … 。

 

そんなミカンでしたが、とうとう最後の1個になりました。(右上写真)