アオダイショウさんで本格的な春を実感

晴天続きで土が乾きましたのでふるいにかける作業ををしました

晴天3日目 … 。

やっと、土をふるいにかけることができました。

※ 土が湿っていると、ふるいにかけようとしても網目に詰まってしまいます。
久しぶりに晴天が続いて土が乾きましたので、今日、ふるいにかけたという次第です。

 

で、今晩また雨が降るとのことで、「できるうちに」と思い、一日中、土をふるいにかけていました。

中腰の姿勢で腰に負担がかかり、しかも単調な作業でしたが、

暖かい日射しを受け、乾いた空気に囲まれていましたので、気分は快適でした。

ふと顔を上げると、雲一つない青空をバックに清楚な山桜が目に映り、時折吹く強めの風に白い花びらが舞っていました。

午後のことでした。

突然「ケン ケン」と、大きな鳴き声がしました。

その大きな鳴き声がしたところを振り向くと、

わずか50mほど先の田んぼに、

鮮やかな深緑の首筋と深紅の顔の大きな〈オスの〉雉が … 。

美しくしかも堂々とした姿にしばし見とれていました。

… そこまではよかったのですが …

しばらくして、瓦礫置き場に行ったときでした。

な、なんと!

1m近くのアオダイショウが日なたぼっこをしているではありませんか。

向こう〈アオダイショウ〉もびっくりしたらしく、すぐに去っていきましたが … 。

アオダイショウさんの登場で、本格的な春の到来を実感したのでした。

ネコのせいにして作業を早々と切り上げる

丸太の積み直しをしました

竹やぶ跡の丸太の積み直しをしました。
〈今後の作業をしやすくするために〉

3時間ほどかかりました。(右写真)

で、いつもなら夕暮れまでにもうひと仕事するところですが、

今日は、早々と後片付けをして、プレハブに入りました。

【わけ】

昨夜の0時過ぎでした。

寝ていると、バタバタと音がするのです。

飼いネコかなと思って寝室のふすまを開けると、

タロウ〈オスの飼いネコの名前〉だけでなく、

… … … タロウとなんら大きさの変わらない鳥がいるのです。

そして、その大きな鳥が寝室に転がるように入って来たのです。

タロウも追いかけるように入って来ました。

” 修羅場になる前になんとかしないと! ”

タロウを妻に任せました。

… その大きな鳥を手荒なことをしないでどう捕まえるか …
〈下手をすると、鳥がバタついて部屋が羽だらけになります〉

で、〈30㎏用の〉コメ袋を手に持って、どうしたものかと鳥を見ながら突っ立っていると、

鳥自らタンスの後ろの狭いところに入って行きました。

羽をバタつかせることができないほどのスペースですので、こちらにとっては好都合です。

コメ袋の口を開けて、鳥を怖がらせないようにしてそっと顔の前に置き、尾に少し触れました。

幸いにも袋に入ってくれました。
〈鳥はバックすることを知らないのかな?〉

近くの田んぼに放しました。

顔から首筋にかけて、鮮やかな深緑色のオスのマガモでした。

 

というわけで、睡眠不足気味なのです。

やる気のなさを棚に上げ、ネコのせいにして早々と作業を切り上げたのでした。

年の瀬を迎える頃をつくづく思う

木立の中に積み上げてあった丸太を作業小屋前まで運びました

来シーズンの薪をつくるために、木立の中に積み上げてあった丸太を作業小屋前まで運びました。(右写真)

運び終わった後、丸太を薪のサイズ〈45㎝長〉に切っていると、車販売店の社長さんがやって来ました。

「ようがんばっとるわ。 … 来年のカレンダー持って来たわ。 ここ〈プレハブ〉にもカレンダーあったほうが便利やろと思うて … … 。」

「社長さん自らわざわざありがとうございます。 … もうそんな時期なんですね。」

「そや。温い日が続くもんで〈暖かい日が続くので〉あんまり感じんけどな。あとちょっとで今年も終わりや。」

と言いながら忙しそうに帰って行きました。

… 確かに社長さんのおっしゃる通り  … 

 

丸太を切り終わった後、プレハブに入り、近々予定されている集落の行事案内文書を作成しました。
〈作成するといっても、日にちや曜日等を上書きするだけですが〉

すると時候のあいさつ文に

… 年の瀬を迎えるにあたり …

というくだりありました。

『来年のカレンダー』と『時候のあいさつ文のくだり』 … … 。

そして、いつもお世話になっているお寺の大晦日行事の打ち合わせ。
〈今晩行われますので、このブログ記事を書き終わった後そちらに向かいます〉

年の瀬を迎える頃になったんだなあ、とつくづく思う次第です。

カブトムシの幼虫の行き先が決まりました

行き先が決まったカブトムシの幼虫

苗木の周りに竹チップを撒きました。

で、積み上げてある竹チップの山を鍬で崩すと、今日もカブトムシの幼虫が出てきました。

以前は、それら出てきたカブトムシの幼虫を別の竹チップの山に移していたのですが、もうそのようなことをしなくてもよくなりました。

※ カブトムシの幼虫を別の竹チップの山に移すことにつきましては、12.10付ブログ記事『カブトムシの幼虫の扱いについて考える』をご覧ください。
ただ、そのときに考えて決めたことにつきましては、変更することとしました。
その訳につきましては、以下をどうぞ。

 

一昨日、近所の方が、
「竹チップの山の中にカブトムシの幼虫がいたら譲って欲しい」
と言ってきました。

※ 竹チップの山は、公道から見える位置にあります。
カブトムシの幼虫については口外していなく、その扱いについて苦慮している最中に、近所の方がそのような用件で訪ねて来たのは全くの偶然でした。

その方が言うには、
・毎年のようにカブトムシの幼虫やメダカを近くの保育園に持って行っている。〈ボランティア〉
・園児たちや先生方がとても喜び、大事に扱ってくれる。
・できれば今年もそうしたい。 … … 等
とのことでした。

” 納得 ”

で、今日出てきた40匹前後の幼虫は、別の竹チップの山ではなく保育園行きの容器に移しました。(右上写真)

カブトムシの幼虫の扱いについて考える

今日もカブトムシの幼虫の大移動でした

今日も竹チップ運びをしました。

相も変わらず、竹チップの山を崩すたびにカブトムシの幼虫が出てくるのです。

カブトムシの幼虫を一回一回別の〈竹チップの〉山に移していますと、肝心の運ぶ作業が捗りませんので、出てきた幼虫をバケツに溜め置くことにしました。

そして、作業終了時にまとめて移すことにしました。

※ はじめのうちは幼虫が出るたびに移していたのですが、途中からやり方を変えました。

で、今日も作業が終わった時点で、別の竹チップの山に溜め置いてあったカブトムシの幼虫を移しました。(右上写真)

優に50匹を超えていました。

この3日間だけでも、150匹近くの幼虫を移動させたのではないでしょうか。
〈竹チップ全体では1,000匹以上と推定〉

で、

【今後、カブトムシの幼虫をどう扱っていくのか】

①業者が竹チップを引き取りに来てくれれば問題なし。
〈いっこうに引き取りに来ないので問題が起こったのだ〉

②カブトムシの幼虫を全く無視して竹チップを苗木の周りに撒く。
〈それができないので悩んでいるのだ〉

③近くの小学校に聞いてみる。
④近所の子どもたちに採集させる。
⑤小遣い稼ぎに挑戦。 … … 等

いろいろ考えてみましたが、

… このまま木立の竹チップの中に置き、来夏に成虫となって広い世界に飛び立っていくのを待つ … ということにしました。