上に山桜を眺め、下にタンポポを見ながら

顔を上げると青空に映える淡いピンク色の山桜が
下を見ると鮮やかな黄色のタンポポが

・ 6:30~ 8:30野外焼却
・ 8:30~ 9:00記事投稿
・ 9:00~10:00新聞
10:00~12:00草刈り
12:00~13:00昼食
13:00~17:30焼却準備
17:30~19:20記事下書

訪ねて来る人もなく、終日自由気ままに活動しました。

昨日の雨で地面が濡れていて風も弱いので、早朝より野外焼却をしました。

その後、ブログ記事を投稿しました。
〈たいていの場合、前日に下書きをし、翌日に最終チェックをして投稿します〉

今日は土曜日ですので、〈日経新聞の場合〉2面に渡って書評が載っていました。

とくに『半歩遅れの読書術』は、いつも楽しんで読んでいます。

午前の後半は草刈りをしました。
〈雪の少ない冬でしたので、草の伸びが例年より早いようです〉

午後は、放置してあったトガの枝葉を野外焼却場近くまで運び、それが終わると、竹やぶ跡の整頓などをしました。

朝早くから夕方まで、けっこう長い時間動き回っていました。

疲れると、青空に映える淡いピンク色の山桜(右上写真)を眺めたり、春の陽をいっぱいに浴びた鮮やかな黄色のタンポポ(右下写真)を見たりして休みました。

今、心地よい疲れの中で、一日を振り返りながらブログ記事の下書きをしているところです。

ジャガイモ畑を耕し、畑づくりもしました

はじめて耕運機を使いました
耕運機で同じところを2回耕しました
最後に10㎏の苦土石灰を万遍なく撒きました
午後は昨日の畑づくりの続きをしました

午前中は、菜園でジャガイモを植えるために畑を耕しました。

耕運機で耕しました。(右上写真)

※ 父に動かし方を教えてもらい、はじめて耕運機を使いました。

3m×10mのそれほど広くない畑ですが、機械を使うと、楽にしかもはやくできます。
〈鍬で耕すとなると、嫌になるでしょうね〉

1回耕しただけでは土が細かくばらけないということで、同じところを2回耕しました。(右中上写真)

耕した後、10㎏ほどの苦土石灰を万遍なく撒きました。(右中下写真)

※ 土壌の酸性度を和らげるため

2週間後に畝をつくったり肥料を入れたりして、種いもを植える予定です。

正午近くにいつもの居場所に戻って来ました。
〈菜園といつもの居場所の距離は約3㎞〉

昼食をとった後、昨日の畑づくりの続きをしました。

ここは今まで畑でなかったところですので、地面が固くて、いきなり耕運機で耕すのは無理のようです。

鍬でコツコツと土を掘り起こしていきました。
〈とにかく石が多い!〉

全部掘り起こした後、地面をならしたのですが、粗く起こしたせいか、粘土質の土の塊がゴロゴロ転がっているという感じです。(右下写真)

耕運機を持って来て、それらの塊をばらけさせる算段でいます。
〈うまくいくやろか〉

新たに畑をつくろうとしています

before  丸太〈玉切れ〉を積み上げてあったところを畑にすることにしました
次から次へと石が出てきて作業がなかなか進みません
after 1/3ほど耕したでしょうか

来シーズンの薪にするための丸太〈玉切り〉を積んであったところが空きました。

今後そこに丸太を積む予定はありませんので、畑にすることにしました。(右上写真)

4,4m×7mの長方形の畑になりそうです。

3畝ぐらいつくれそうですが、そのうちの1畝にはヒマワリを植えたいと考えています。

※ 昨年は畑がなかったので、斜面を削ってヒマワリを植えました。
足場が悪く、水やりや除草などに難儀したのを覚えています。

で、地面を順に鍬で打っていくのですが、けっこう石があり、それらを拾って一輪車に入れていると、作業がなかなか進みません。(右中写真)

午前と午後、のべ5時間ほど作業をしたでしょうか、その間、一輪車5杯ぶんの石が出てきました。

猫の額ほどの畑ですが、結局1/3ほどしか耕せませんでした。(右下写真)

それなりの畑にするには、まだ2日ほどかかりそうです。

幸いにも菜園に耕運機がありますので、それを持って来て耕そうかなと考えています。

【菜園について】
私が日中過ごしている居場所から3㎞ほど離れたところにあります。
今までほとんど父が世話をしていましたが、この春から私が世話をします。
にもかかわらず、新たに畑をつくろうとしているのですから。

結局うまくいったのはヒマワリだけでした

ヒマワリ 暑い夏に目を楽しませてくれました
ミョウガ 1個も採りませんでした
大和イモ コガネムシに食べられてしまいました
小ショウガ どれが小ショウガの芽かわかりませんでした

冬枯れの木立を歩くと、花や作物を植えてあった畑の跡が妙に目につきます。

5月のゴールデンウィークの頃にヒマワリ、ミョウガ、大和イモ、小ショウガを植えたことが思い出されます。

で、それらを植えたことはブログで紹介しましたが、結果については、ヒマワリ以外はお知らせしていませんでした。

お知らせします。

『ヒマワリ』
大成功でした。(右上写真)
※ ブログでも数回紹介しています。

『ミョウガ』
失敗したわけでもないのですが、忙しくて1個も採りませんでした。
地面の下に地下茎が残っていますので、来年も芽が出てくると思われます。
(右中上写真)は、現在〈11.29〉の畑の様子です。

『大和イモ』
途中までは順調だったのですが、コガネムシに葉っぱをほとんど食べられてしまいました。
マラソン乳剤、オルトランを撒くのが遅過ぎました。
(右中下写真)は現在〈11.29〉の畑の様子で、彼岸花の葉っぱが占拠しています。
〈大和イモ畑をつくるときに、運んできた土の中に彼岸花の球根が混じっていたようです〉

『小ショウガ』
小ショウガの芽がわからなく、草むしりができませんでした。
〈間違えて小ショウガをむしる虞れがありましたので〉
それで、草だらけの畑のまま今日に至りました。
(右下写真)は、現在〈11.29〉の畑の様子です。

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彼岸花の葉っぱだとは知りませんでした

彼岸花〈9月下旬〉
彼岸花の葉〈11月下旬〉

前々回のブログで、【雑草のはなし:田中修著 中公新書】を紹介しました。

その中〈P118~125〉に、彼岸花についてのはなしがありました。

私の居場所にも例年彼岸花が咲きますので(右上写真)、とくに興味を持って読みました。

【〈彼岸花の〉葉っぱはどこにあるのか】のくだりで、
” 花と茎は見るけど、葉っぱは見ないな ” と、ふと思いました。

※ 右上写真にも葉っぱは見当たりません。

実は、花が咲いた後、細く目立たない葉っぱが生えてきて、冬に少し厚みのある、細く長い葉っぱが茂りはじめるということです。

ありました!

彼岸花が咲いていたところと同じ場所にありました。(右下写真)

※ 草刈りをしたとき、あまり見かけない草だったので、なぜか気になり、刈らなかったのです。
もちろん、そのときは、彼岸花の葉っぱとは知りませんでした。

初冬に入り、他の草がなくなっていく中で、彼岸花の葉っぱだけが目立ってきました。

田中氏によると、これから冬の間、他の植物に邪魔されず、株状に多くの葉っぱを広げ、太陽の光をいっぱい浴びて光合成をするということです。

このままいけば、光合成によって地下の球根に栄養分が蓄えられ、来年の秋に立派な花が咲くこと必至です。

※ 今までは、彼岸花の葉っぱを知らなかったので、知らず知らずのうちに他の草といっしょに刈っていました。

彼岸花が増えることを望んでいましたので、偶然とはいえ、ほんとうによかったです。

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