手が酷くかじかみましたわ

ニンニク畑の除草をしました

思っていたより寒い。

が、今日のうちに草むしりをしておかないと。

天気予報を見るに、今夕からしばらく雨や雪が続くとのこと。

本格的な春は3月中旬頃からか。

 

暖冬だったせいか、ニンニク畑の草が例年になく伸びました。

外気温は6℃、冷たい北風も吹き、草むしりにはちょっと寒いかなと思いましたが、

くつ下を2枚履き、防寒着を上下にまとい、耳が隠れるまでに毛糸の帽子を深くかぶって外に出ました。

そして、長靴を履き、手には軍手をしてニンニク畑まで行きました。

 

除草用の台車〈右上写真の赤い農具〉に座ると、尻がひんやりしましたわ。

草むしりは去年の秋以来です。

のこぎり鎌で土を搔きながら草をむしっていきました。

午前に2時間、昼食後に1時間かけ、2時過ぎにようやくむしり終わりました。(右上写真)

 

空模様がけっこう怪しかったけど、追肥もすることに。

それぞれのニンニクの根元近くの土を手で掻いて穴を掘り、鶏糞を一握りずつ入れ、入れ終わった後に土をかぶせていきました。

ジャンボニンニクには、二握りずつ入れていきました。

ふつうのニンニク88本、ジャンボニンニク18本、全部に追肥し終わったのは3時過ぎでした。

 

後片付けをしている最中に小粒の雨が降り始め、ラッキーでした。

が、2月末日の湿り気の多い土の冷たかったことといったら … 。

手が酷くかじかみましたわ。

早春の雪の日に行く末を思う

雪化粧の木立前 2024 2.27 8:40AM

朝起きてびっくり。

雪が … 。(右写真)

※ 夜中の0時半頃と2時半頃にケンタ君〈飼い犬〉と散歩したけど、そのときは全く雪はありませんでした。
が、たしかに寒かったですな。
〈ケンタ君にはホントに困ってます〉

 

正午近くには跡形もなく消えてしまいました。

さすがにこの季節になると雪もすぐに解けますな。

が、北風が冷たく昨日より寒いくらい。

買い物と木立回りを済ませると、ストーブの傍らで薪のはぜる音と鉄瓶の口から出る水蒸気音を聞きながら、ボーとしてましたわ。

※ 寒い夜中に2回も散歩したせいか、風邪気味
朝市販の風邪薬を飲んだことも手伝い、頭が朦朧状態。

 

目をつぶり椅子にもたれていると、ふと自分の行く末が瞼に浮かんできました。

・子どもたちについて
各自にお任せ。
・自宅等について
妻、両親、子どもたちと相談しながら維持管理。
・木立について
あと10年のうちにある程度の木立にするつもり。
〈とにかく頭と体がそれなりに働いてくれることを願うのみ〉
・精神面について
最近 ” 心の声 ” が、「おれんとこに来んか」としきりに誘ってくる。
「おれんとこ」とは、
ユングのいうところの ” 集合的無意識 ”  か。
はたまた、仏教でいう ” 阿頼耶識〈あらやしき〉 ”  か。
… 誘いに乗ってみようか …

唯一残った温州ミカン

唯一残った温州ミカン

歯医者さんに歯石を取ってもらいに行き、その足で確定申告をしに役所へ。

どちらも暖房が入っていたとはいえ、厚着をしないと耐えられないようなギリギリの温かさ … 。

寒風吹く中、プレハブに戻ると、すぐに薪ストーブを点ける。

10分ほどで体が温まってきました。

 

それと並行するかのように心も温まってきました。

どうしてかって?

優しそうなだいだい色の温州ミカンを目にしたからです。(右上写真)

木立に植わっている木に生っていたものを捥いできました。

※ 木立には、3本の温州ミカンが植わっています。
いずれも、ようやく2mほどに育ったところでしょうか。
木を大きくすべく、去年、今年と初秋の実の青い時点ですべて取り除いています。
〈ちなみに取り除いた青い実は酢に活用〉
が、うっかりしていて2個だけ残してしまったのです。
先日、温州ミカンの雪囲い越しに色づいたものがあるのに気づき、よく見ると熟した実だったというわけです。
2個とも捥ぎ、そのうちの1個は家で食べました。
グレープフルーツをより淡白にしたような食味でした。
で、もう1個もと思ったのですが、色があまりにも優しくてきれいなので、プレハブに持って来て目と心の保養にしている次第です。

 

色褪せたら食べますわ。

今シーズンは間引き程度に抑え、熟した実をできるだけ多く収穫したい。

楽しみです。

もうしばらくは冬ごもりを

けっこう煤が溜まっていました

昨年の今頃は、最高気温が0℃近くでも、雨〈雪〉が降らない限り、外に出て作業をした。

いっぺんに20本以上の杉を伐採したので、その後処理に追われて寒いも何も言ってられなかったのだ。

今思うと、我ながらよくやったものだと感心する。

 

で、今年は?

… … … 。

今日の最高気温は6℃ … 雨も雪も降っていない。

昨年通りなら外に出てバリバリ作業をしているところだが、冷たい北風に当たるのが嫌で、午前中は木立を一回りしただけであとはプレハブ内に籠もりっきり。
〈風邪をひいているわけではありません〉

午後は、うっすらと日が差していたときだけちょこっと屋外作業を。

一つは、昨日の焼却で残った灰の後始末。
〈灰をふるいにかけて容器に保管〉

もう一つは、薪ストーブの煙突掃除。

予報では、明日は今日より気温が低くなり、しかも終日雨とのことで、プレハブ内に長時間籠ることになるのは必至。

濁りのない暖かい空気に包まれて過ごしたいですな。

で、〈煙突〉掃除にはまだ5日ほど余裕があったのですが、早めに掃除をしました。

煙突の内側をブラシで擦ると、けっこう煤が溜まっていましたわ。(右上写真)

小一時間かかって掃除を終了。

 

これで明日はバッチリですな。
〈終日読書をする予定〉

暖かくなったら木立の手入れにがんばりますので、もうしばらくは冬ごもりをさせてください。

南高梅の花が咲き始めました

南高梅の花が咲き始めました

北風が吹いていたけどそれほどでもなく、また、雨も降らなそうだったので、野外焼却〈野焼き〉をしました。

※ 焼却したのは、先日木立で掻き集めた枯葉です。
〈2.20付『仲間ができたようでうれしい』に掲載の写真参照〉
少々風はあったけど、連日の雨で一面濡れていて延焼の心配がなかったので、実施しました。
〈焼却場の近くに人家なし〉

1時間半ほどで無事終了。

 

終了後、レモンの雪囲いに、カッターナイフで数か所に穴を開けました。

※ 先日、集落の果樹に詳しい男から、「レモンの葉っぱ、萎れて元気ないみたいやけど、雪囲いで締め付けられて息ができんのと違うか?」と、指摘を受けました。
で、雪囲いの数か所に、息ができるように穴を開けた次第です。

それが終わると、ニンニクの芽かきをしました。
※ 種によっては1個の種から複数の茎が出ることがあります。
そのままにしておくとすべての茎に実が付きますが、いずれも小さい実ばかりになります。
丈夫そうな茎を1本だけ残して他を取り除くと、〈1個だけですが〉大きな実ができます。
これまた、集落の野菜づくりに詳しい人から教えてもらいました。

ホントにみなさんには感謝、感謝。

 

3日ぶりに木立を回りました。

南高梅の花が咲き始めました。(右上写真)

春を告げる白い清楚な花に、気持ちがパっと明るくなりましたわ。