とにかく戦争を止めてほしい

早朝の野焼き 6:30 木立前にて

3日連続の早朝の野焼き、1時間弱で無事終了。(右写真)

風も無く、周り一面に霜が降りていたので、延焼の心配なく作業ができました。

 

〈午前〉10時過ぎに買い物に出かけました。

※ 6日に一度買い物に出ています。
定年退職後、朝食と昼食の食材の買い出しや料理などは自分でしております。
料理といっても、パンを焼くとかカップラーメンにお湯を入れる程度のものですが。
退職後ハードに働かなくなったこと、また加齢も手伝って以前ほど食べなくなりました。
夕食で栄養バランスをとっているという感じです。

 

出たついでにガソリンスタンドに立ち寄りました。

何と、1ℓが197円にもなっているではありませんか。

昨日からいっぺんに30円ほど値上がりしたとのこと。

車の給油と耕運機用の燃料を合わせると、優に1万円を超えましたわ。
〈前回は1万円で収まったのに〉

 

原因は、もちろん中東における戦争 … 。

核ミサイルを撃たせないためだとか、作らせないためだとか言ってるけど、戦争をしてホントに解決できるんですかのお。

ましてや学校が爆撃され、罪もない子どもたちがたくさん亡くなったとなれば、後々までもしこりが残りますな。

一方は一方で、海峡を通る船を攻撃したり、海峡を封鎖したりなどして … 。

事態がますます悪化するような。

 

とにかく戦争を止めてほしい。

私もぜひそうあってほしいのだが …

木立に散乱した杉葉を搔き集める
2026 3.12 午後

早朝に野焼きをしました。

1時間ほどで無事終了。

その後、ブログ記事を書いたりユーチューブを見たりしているうちに昼食の時間と相成りました。

 

午後は、北風が吹いて寒かったけど、日が差し始めたので木立に散乱している杉の落葉を搔き集めました。(右上写真)

作業中はそれほど寒さを感じなかったけど、作業を終えると急に寒くなりましたわ。

プレハブに入ると同時に薪ストーブを焚きました。

 

椅子に腰を下ろしてケータイの歩数計を見ると、14,111歩で10,4㎞を表示。

※ 1月末頃より体重の増加を防ぐべく散歩をはじめ、それ以来ケータイの歩数計を見るのが日課になっています。
〈その散歩ですが、外で作業ができる日が多くなってきたので、そろそろ終わりにしようかと思っています。〉

 

のんびりと作業をしていた割には、けっこうな歩数と距離。

いずれも散歩をしたときの倍以上の数値です。

終日本格的に作業をするようになると、もっと数値が上がるということですな。

どうりで夏になると、体重が減るわけですわ。

 

隣集落に定年退職後に農業に専念している男がいるんだけど、先日
「おれの場合、農閑期には体重が5㎏増えるな。そやけど農繁期になるとまた元に戻るし、そんなに心配しとらんのや。」
と、言っていました。

私もぜひそうあってほしいのだが … 。

今シーズンの除草作業がスタート

大きくなってきた道路脇の草

ようやく晴れた。

乾き切った道路を見るのは久しぶり。

よく見ると、脇に生えている草がけっこう伸びている。

除草剤を撒くことに。

※ 木立は、総延長180mほどの道路に面している。
道路は舗装されてからかなりの年数が経っており、脇のひび割れたところから草が生え出している。
草はアスファルトに比べてずっと柔らかいのだが、長時間にわたってアスファルトを押し退けているうちに崩してしまう。(右上写真)
で、下手に草を引き抜くと、根っこがアスファルトに引っかかってアスファルトの方がボロボロになってしまうのだ。
道路脇には除草剤を撒き、草が生えたり大きくなったりしないようにしている。
一年間に5回ほど撒いているが、今日はその1回目。

 

12ℓの水に0,3ℓのl除草剤の原液を入れて40倍ほどに薄めました。

それを除草剤用のハス口を取り付けたじょうろに入れて撒いていきました。

※ 除草剤用のハス口は、普通のハス口より液体の出る穴が小さく、また、散水面積も小さくなっています。

 

作業時間は準備から後片付けまで1時間余り。

除草剤が手に付かないように注意を払いながら作業をしましたが、付いてしまいましたわ。

今回は軍手をはめていたんだけど、その軍手はもちろん処分。

やはりナイロン手袋か使い捨て手袋がいいですな。

 

今シーズンの除草作業がスタートしました。

頭ではよくわかっているんだけど …

山田〈山にある田んぼ〉の右側斜面が我が山林です

冬に逆戻りか。

寒い。

といって、プレハブに籠ってばかりいると運動不足になってしまう。

昼食後、隣集落にある所有山林に行くことに。

 

今回は、ほとんど人気のない山道を歩いて5㎞余りの道のりを往復しました。

あっち見こっち見しながら、疲れたら休んだりと、帰って来るまでに2時間ほどかかりました。

途中に歩くのが困難な陥没箇所がいくつかあったけど、たぶんイノシシが原因なんでしょうな。

まっ、イノシシと鉢合わせになることもなく、無事に帰って来られましたわ。

※ 熊が出没しないところなのでまだしも安心です。

 

山道を歩いていると、
我が山林(右上写真)もそうなんだけど、ほとんどの山林がまったく手入れされていないことがよくわかります。

※ 右上写真で、我が山林の裾あたりが若干きれいになっているのは、山田で稲作をなされている方が除草等の手入れをしているようです。
その耕作者とは面識がないけど、クレームがないところを見ると、従来からそのようにしてきているんでしょうな。
もし、その耕作者が私に山林の管理を厳しく迫ってきたなら、
「わざわざそんなところで稲作をしなくても」
と、言い返してトラブルになるかも … 。

 

自分の所有物は責任を持って管理する。

当たり前のことで頭ではよくわかっているんだけど、実際にはなかなかできませんな。

病気とうまく折り合いをつけて

イチゴ畑の整理をする

先日、ジャガイモを植える準備のために菜園を耕しました。
〈3.2付ブログ記事『今年の野菜づくりがスタート』参照〉

そして、今日は、木立前の畑にジャガイモを植えるための準備をすることに。

※ 菜園のジャガイモは、主に父が世話をし、穫れたものは家族で食べたり身内に配ったりしています。
一方、木立前の畑で穫れたジャガイモは、ほとんどが私の昼食となっています。

 

今年ジャガイモを植えるところは、昨年イチゴ畑だったところ。
〈同じ場所に続けて植えるのはよくないのです〉

が、そのイチゴの葉っぱが残ったままの状態。

遅ればせながら葉っぱをむしり取りました。(右上写真)

葉っぱの量は運搬用一輪車に2杯分あり、むしり終わるのに1時間半もかかりました。

最後に草木灰を撒いて作業を終了。

3月上旬でまだ土は冷たく、軍手をしていたとはいえ、手がかじかみました。

手がかじかむだけならまだしも、腰痛、左膝の痛み、おまけに逆流性食道炎が重なり、けっこうな苦痛の時間でしたわ。

とにかく耕すための準備ができたことにホッとしている次第です。

 

一週間後に畑を耕して施肥をする予定。

そしてその10日後ぐらいにたねいもを植えようと思っています。

いよいよ今シーズンの野菜づくりがスタートしました。

加齢とともに増える病気 … 。

うまく折り合いをつけてやっていくしかないようですな。