2026 春分の日

プレハブ西窓から差し込む夕日
2026 3.20 5:15PM 春分の日にて

3月20日〈金〉

6:40~8:20
ブログ記事を書いて投稿
最近は前日にあったことを思い出し、翌日にそれらをまとめてブログ記事にしています。

8:20~9:30
木立回り及び散歩
木立をひと回りした後、集落を歩きました。
東京は桜が満開だそうですが、我が集落はまだ梅という感じですな。

9:30~12:15
イチゴ畑の草むしり
細かい草がけっこう生えてましたわ。
のこぎり鎌でくじりながら1本1本むしっていきました。
膝が痛く、今や〈草むしり用〉台車に座らないと作業ができなくなってしまいましたな。

12:15~13:05
昼食
メニュー … 菓子パン2個、ゆで卵1個、ミカン1個、牛乳200ml

13:05~13:30
ネットニュース視聴
とにかくどの戦争も早く終わってほしい。

13:30~16:10
タマネギ畑の草むしり
夕方まで続けるつもりだったけど、寒くなってきたので途中で止めました。

16:10~18:05
ユーチューブ視聴
樹木希林の【老後にはこの「3人」以外には頼るな】がとくに印象に残りました。
「3人」って、いったい何なのかな?
みなさんもぜひご視聴なさってください。

18:05
帰宅

 

かくして
2026年の春分の日が穏やかなうちに終わりました。(右上写真)

細心の注意を払って野焼きを

野焼きの準備完了

暖かくなると同時に乾いた日が多くなってきた。

細心の注意を払って野焼きをしないと。

 

午後、野焼きの準備をした。

まず、先日来の野焼きで溜まった灰をふるいにかけ、ジャガイモ畑に撒いた。
ふるいを通らなかった石や炭は木立の窪地に埋めた。
これで焼却場はすっきり、いつでも燃やせる状態に。
(右上写真の左下の白い部分が焼却場)

次に、一昨日に伐採したヒサカキの枝葉を幹から切り離した。
〈前々回ブログ記事参照〉
葉と細い枝は焼却し、幹と太い枝は薪にする予定でいる。
(右上写真の左上の緑の部分がヒサカキの葉と細い枝)

最期に、木立に散乱している杉葉を搔き集め、焼却場近くまで運び出した。
フレコンバッグ〈57㎝×57㎝×57㎝〉10杯分で、木立から焼却場近くまで10往復した。
(右上写真の右上の黒っぽい部分が積み上げた杉葉)

 

ヒサカキの枝葉と杉葉を合わせるとけっこうな量になるけど、炎が大きくならないように少しずつ燃やしていっても、40分ほどで焼却が終えられる。

また、それくらいの焼却量だと、早朝に焼却作業をスタートすれば、夕方までにはほとんどが灰の状態になる。

つまり安心して帰宅できるというわけ。
〈余程心配なときは水をかけて消している。〉
〈もちろん焼却日は終日焼却場近くで作業をしている。〉

 

天気予報を見るに、焼却予定は明後日の早朝になりそう。

14年間ホントにありがとう

在りし日のタロウ:自宅車庫にて … 奥に小さく見えるのはケンタ〈2年前の初夏に逝く〉

タロウ〈オスの飼い猫〉(右写真)が逝きました。

享年14歳。
〈人間に換算すると70歳ほどだそう〉

自宅の私の寝室に伸びた姿で息絶えていました。

※ 寝室には押入れがなく、敷布団や掛布団は、折りたたんで台の上に積み上げてあります。
その一番上に横たわっていました。
気づいたときはまだ体も温かくて柔らかく、生きているのかと思うほどでした。
息絶えた直後だったようです。
猫の場合、見えないところで最期を迎えるとよく言われますが、タロウは違いました。
驚くほど賢く、それだけ人間に近かったのかもしれません。
スライドドアーはもちろん、ノブの付いたドアーでも、飛び上がって前足で回すぐらいの知恵がありました。

 

昨晩、風呂から上がって寝室に入ると、デスクに置いてあるパソコンのキーボードの上に鎮座していました。

あまりに意外で、

「 … おまえ、何でここにおるんや。珍しいわ。」

と、つい言ってしまったくらいです。

彼は、神妙な顔つきで私を見つめていました。

胴を撫でると、いつものごとく甘噛みで応えてきました。

その後5分ほどすると、部屋から出て行きました。

それが、生きている彼を見た最後となりました。

今思うと、彼なりのお別れのあいさつだったんでしょうな。

 

14年間ホントにありがとう。

公有地にあるヒサカキを伐採する

伐採したヒサカキ

先日木立に接する崖〈公有地〉の話をしました。
〈前々回ブログ記事参照〉

そこの端っこに、しぜんに生えてきたものと思われるヒサカキが植わっています。

 

7~8年前のこと。

そのヒサカキの周辺〈公有地〉の草刈りをしていたときでした。

近くに住んでいるおばあちゃんが、散歩がてら話しかけてきました。

「精が出るのお。おつかれさま。 … わしゃ、そこのヒサカキを折っていつも神棚に供えとるんや … 。」

と。

 

内心、そのヒサカキを伐採しようと思っていたところでした。

草刈りのたびに作業服が枝に引っかかり、また根元の草を刈るときには一々かがんでいたんですわ。

が、おばあちゃんの話を聞いて伐採を取り止めました。

 

先日崖の草木を取り除いていると、折よくそのおばあちゃんが手押し車を押しながら通りかかりました。

「すっきりきれいになったのお。」

「 … お元気そうで何よりです。 … 今でもあそこのヒサカキの葉っぱを採っているんですか … 。」

「見ての通り、今じゃ手押し車に頼ってやっとこさ歩いとる。 … ヒサカキの葉っぱを採れんなってしもうた。」

「実は草刈りをするときにヒサカキが妨げになって … 伐りたいのですが … 。」

「 … そうやったんか。 我がまま言うて悪かったのお。 すぐにでも伐ってくれいや。」

 

ということで、
ヒサカキ伐採と相成りました。(右上写真)

涅槃会に肝心の涅槃図がない

今日配られた涅槃団子

今日は集落の涅槃会の日。

※ 【涅槃会:ねはんえ】
旧暦2月15日〈新暦3月31日〉のお釈迦様の命日に行われる法要。
集落では、涅槃会のことを涅槃溝と言っています。
また、3月31日でなく、例年3月15日に行っています。
みなさん、宗派に関係なくお参りしているようです。

 

手伝いを頼まれたので、参加しました。

会場は山手にある小さなお堂なのですが、正午過ぎに行き、会場準備をしたり参加者に配る〈涅槃〉団子を小袋に分けたりしました。

準備万端、あとはお坊さんを待つのみとなったときにいきなり
「 … 肝心の涅槃図が掲げられてないではないか。」
と、集落の古老が … 。

※ 【涅槃図】 … お釈迦様の入滅を描いた仏教画

 

準備係一同焦りましたわ。

お堂を隈なく探すも見つからず。

そのうちにお坊さんがいらっしゃいました。

涅槃図に係る事情をお伝えし、しばらく待ってくださるようにお願いしました。
〈とにかく平謝り〉

 

準備係の一人が、集落の集会所に保管してあったのを見つけ出して持って来ました。

で、25分遅れで法要がスタート。

最後に涅槃団子が配られ、お開きと相成りました。

 

いただいた美しく鮮やかな5色の団子(右上写真)を見ているうちに、

涅槃図を掲げ忘れたという大失態が、お釈迦様の御心で許されたような気持になりました。

えっ、あまりに都合良過ぎるって?