野焼きはできるうちに

薄っすらと雪が積もっていて寒いけど、野焼きには最適の日でした。                2026 2.19 7:00AM 木立前で

夜中に雪がちらついたのか、薄っすらと雪がありました。

前々日に搔き集めておいた杉葉を焼却することに。

※ 前々日に搔き集めておいた杉葉については、 前々回のブログ記事をご覧ください。

 

〈午前〉6時過ぎに燃やし始めました。

気温は氷点下で、焼却場近くにおいてある防火用水に氷が張っていました。

が、幸いにも火を扱う作業なので、杉葉を火の中に放り込んでいるうちにだんだん体が温まってきました。

作業は1時間ほどで終わりました。(右上写真)

 

風も無く〈写真をご覧のように煙が真上に上がっています〉、焼却場周辺が雪に蔽われて延焼の心配もなく、野焼きをするには最適の日でした。

ただ、寒いのが難点。

といって、暖かくなるのを待っていると、今度は空気の乾く季節になり、延焼がとても心配になります。

※ 太平洋側は冬に空気が乾くと言われていますが、私の住んでいる日本海側はその逆で、冬に雨〈雪〉が多く、そのぶん空気も湿っています。

その湿っている空気も、3月も後半に入ると乾いてきます。

木立には、まだ5~6回の焼却分の杉葉が散乱しています。

 

寒いといっても、せいぜいが-3~-4℃。

延焼の心配をするよりはずっとまし。

できるうちに野焼きを終えたい。

はたして来年の冬は何を …

100インチスクリーン〈プレハブにて〉

散歩、ブログ記事投稿、歯医者さん、煙突掃除、買い物 … 、と盛りだくさんの日でした。

煙突掃除のとき、上っていなかったとはいえ、プレハブに立てかけてあったはしごが突風にあおられたのにはびっくりしました。

※ その強風は ” 春一番 ” だったことを後で知りました。

 

買い物から帰って来たのは、午後4時頃。

薪ストーブを焚き、その傍らで本を読み始めました。

昼寝をしていなかったせいか、あるいはいろいろと動き回って疲れていたせいか、本を読んでいるうちに眠りに陥ってしまいました。

目が覚めると5時半過ぎですでに薄暗く、電灯を点けた後、しばらくボーとしていました。

 

なぜかしらやけに100インチスクリーンが目に付きました。(右上写真)

「 … そうか、今冬は一度も使っていないな。」

と、ふと思いました。

記録を見ると〈退職後毎日欠かさず日誌めいたものをつけています〉、昨年の11月10日にBD『1917』を視聴して以来、スクリーンを使っていないことがわかりました。

 

例年冬になると、少なくとも3~4回はスクリーンで迫力ある映像を楽しんできましたが、今冬はそれがまったくありませんでした。

それに代わったのは、ユーチューブと読書でした。

好みってそのときによって変わるものなんですな。

はたして来年の冬は何をしていることになるやら … 。

晴れているうちに野焼きの準備

フレコンバッグに杉葉を詰め込む〈木立にて〉

この季節には珍しく、雨の降らない日が6日間続いている。

木立に散乱している杉葉も、焼却できるほどに乾いてきた。

で、午後、野焼きをするためにそれらを搔き集めた。

 

フレコンバッグに杉葉を詰め込みました。(右上写真)

※ 右上写真にある薄緑色のバッグがフレコンバッグです。
以前は、運搬用一輪車で杉葉を運んでいたのですが、積める量が少なく、また、凹凸の多い木立での操作が困難だったので、5~6年前よりフレコンバッグを使っています。
大きさは57㎝×57㎝×57㎝で、運搬用一輪車の倍の量を運べます。
乾いた杉葉は軽いので、詰め込んでも十分に担げます。

 

まず、木立前の焼却場近くまで10往復しました。

※ 一度に焼却する量は、フレコンバッグ10杯分と決めています。
その量だと1時間弱で焼却でき、帰宅する夕方までにちょうど灰になります。
夕方になってもまだ燃えていたら、帰宅できませんからな。

 

他、木立の中2か所に、それぞれフレコンバッグ10杯ずつ山積みにしました。

〈焼却場近くのを焼やし終わったら〉順に焼却場近くまで運び出す予定です。

予報によると明日は雨とのこと。

せっかく集めた杉葉が濡れてしまいますな。

いずれにもブルーシートを被せました。

 

あとは、風の無い穏やかな日を見計らい、細心の注意を払って燃やしていくだけですわ。

彼のような男が身近にいると思うと

マガモがいなくなった集落のため池

昨日の反動か、体調が今一つ。

※ 昨日の行動については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

腰は何ともないのだが、体がだるいのだ。

といって、何にもしないでいると、体重が増えてしまう。

昼食後、老躯に鞭打って1時間ほど散歩した。

集落のため池のそばを歩いていると、何とマガモが一羽もいなくなっているではないか。(右上写真)

北の方へ飛び去ったんだろうけど、目的地に無事に辿り着くことを祈るのみ。

 

散歩から戻ってくると、ちょうど木立前の畑で集落の男がカブの収穫をしていた。

しばらく世間話をした。

「 … 〈50m余り離れたビニルハウスを見ながら〉あそこで肥料をつくっとる男をあんたも知っとるやろ。 … 彼の肥料使うて野菜をつくり、最近、品評会で最高賞をとった者が出たんやわ。 … 地元のもん〈者〉が知らんだけで、周りではいい肥料やいうて大評判や。」

 

彼は隣集落の男で、作業場が木立に近いこともあり、何度か話をしたことがある。

農業が好きで、電気関係の会社を定年退職をすると同時に農業に従事。

初めは野菜づくりだけだったが、数年前から〈近くのビニルハウスで〉肥料づくりに取り組み始めた。

口数の少ない男で、自慢話めいたことを一度も聞いたことがない。

 

… 上手に野菜をつくるだけでなく、肥料までとは …

彼のような男が身近にいると思うと、うれしい。

ただ、ちょっと腰が …

薪割りが終わりました

〈午前〉9時頃に薪割機を設置。

薪を割る作業より薪割機を運ぶほうが辛いくらい。

薪割機にはタイヤも取っ手も付いているんだけど、何しろ80㎏近い重さなので、運ぶのがとても重たい。

加齢とともにだんだんしんどくなってきました。

 

今日割ったのは太めの薪ばかりだったので、4時間ほどで割り終わりました。(右上写真)

※ 薪ストーブを使い始めて11年目。
で、薪棚のどの位置に積んである薪がいつ頃に使われるのか、ほぼわかるようになってきました。
今日割ったのは、〈来年の〉大寒前後の1か月間に使われる薪です。
一年のうちで最も寒い時期に使われる薪ということになり、当然太いものになります。
そのことをまだわかっていなかった頃、たくさんの細い薪も割り、無駄に時間を費やしていました。
薪が細いと、割るのに時間がかかり、また、くべるときも回数が多くなって時間がかかるのです。

 

割り終わったのは〈午後〉2時少し前。

夕方までまだ時間があったので、割った薪を順に薪棚に入れていきました。

割った薪が太いぶん、本数が少ないので、これまた思っていたより短い時間で薪棚に収め切ることができました。

薪割機を片付け終わると、ちょうど5時でした。

まだ明るく、ホントに日が長くなりました。

 

本日の外での実働時間は7時間 … 達成感を味わっています。

ただ、ちょっと腰が … 。