おいしくて大きなタマネギができますように

草むしり後、施肥をしたタマネギ畑

昨夕、散髪に行きました。

頭を刈ってもらっているときに主といろいろ世間話をしていると、作物づくりに話が及びました。

※ 散髪店横の畑に主の姿をよく見かけます。
〈もちろんお客のないとき〉
店内には、漫画や雑誌以外に『現代農業:農文協出版』も置かれ、作物づくりが相当好きみたいですな。

 


「 … 昨年、早くにタマネギのとうが立ってしまってほとんど収穫できなかったんだけど、原因は何だったんやろか … 。」


「暖かくなってから追肥すると、そうなりますなあ。 … するなら今と2月中にもう1回ですな。 … 私の場合、15‐15‐15〈化学肥料〉を撒いているんだけど、雑草もいっしょに伸びるんで、草むしりもしてますわ。」


「こんな寒い時期に草むしり? 手がかじかんでしまうやろな。」


「薄い手袋を嵌めてしてますわ。 … それでも少しはかじかむけど、その分おいしいくて大きなタマネギになりますよ。」

 

今日の午後、主が言っていたようにタマネギ畑の草むしりをして施肥をしました。(右上写真)

※ 手元に15‐15‐15 〈化学肥料〉がなく、代わりに8‐8‐8 〈化学肥料〉を撒きました。
軍手を嵌めて草むしりをしたんだけど、土に含まれていた水がしみ込んできて手がかじかみましたわ。

 

… おいしくて大きなタマネギができますように …

最後の砦は読書のような気がして …

据え付け本棚が仕上がりました〈自宅物置にて〉

自宅物置にて据え付け本棚が仕上がりました。(右写真)

※ 写真にある右側のコンパネの本棚が、昨日取りかかったものです。
〈大きさ…1.8m×2,3m×0.18m〉

たまたま手元に文庫本用の本棚が2本ありましたので、それらを積み重ね、新たに据え付け本棚としました。
〈写真の手前にある本棚がそれで、大きさは、0.6m×2.4m×0.16mです。〉

ともに高さのある本棚ですので、据え付けといえども地震に耐えられるように設置しました。

あとは本を入れるだけですな。

 

先日運び入れた本〈1.13付ブログ記事『本を読んでいるのか、運んでいるのか』に掲載の写真参照〉とこれから運び入れる本を合わせると、けっこうな数になります。

全部処分してしまえば本棚を作る必要もないんだけど、それができないんですわ。

 

その一番の理由は、ブログ発信をしていることでしょうな。

『無所属の時間』と銘打ち、定年退職後の日々の暮らしを500字余りで発信しているんだけど、あまりに独り善がりの内容だと恥ずかしいですわな。

いくら安い費用で自由に自分の思いをみなさんにお伝えできるといっても、害をばら撒くような中味だったら、意味がないように思っています。

 

そうならないためには?

SNSも一つの砦になるかもしれないけど、最後の砦は読書のような気がして … 。

作ったり壊したり 2

据え付けの本棚作りに取りかかる〈自宅物置にて〉

先日、菜園にある物置に据え付けてあった本棚を解体しました。

※ そのときの様子については、1.14付ブログ記事『作ったり壊したり』をご覧ください。

 

で、解体ででたコンパネやベニヤ板の一部は、3個の本箱を作るために使いました。
〈1.20付ブログ記事『鎖でがっちり地震対策を講じる』参照〉

残ったコンパネなどは、いずれ何かに使うつもりで保管してありました。

 

それらの使い道が決まりました。

自宅の物置に据え付けて本棚にすることに。

※ 自宅には、菜園同様2つの物置があります。
一つは、1.8付ブログ記事『ものを大事にするって容易ではない』でお伝えした物置で〈昨年の6月まで飼い犬の居場所でした〉、もう一つは、今回本棚を据え付けることにした物置です。
広さは8㎡弱で、床がコンクリート面になっています〈もちろん1階です〉。

昨年の大地震以来、本のように重たいものはできるだけ家の中に置かないようにしています。
とくに2階には。
その点、地面に直結しているコンクリート面だと安心です。
ただ湿気が心配。
幸いにも窓があり、こまめに換気をしたいと思っています。

 

明日中に仕上げる予定でいます。

最終的には、幅1,8m、高さ2,3m、奥行き0,18mの〈据え付け〉本棚になります。

ホントに作ったり壊したりですわ。(右上写真)

みんなにはほんとうにお世話になりました

足の踏み場もない状態の物置〈菜園にて〉

大寒にもかかわらず暖かいですな。

最高気温が10℃ほどで、3月並みの気温です。

まだ3日ほど続くとか。

菜園にある物置の整頓をすることに。

※ 例年のような寒さなら、たとえ屋内といえども作業はできませんわな。

 

菜園には2つの物置があります。

先日来本を運び出している物置のほかにもう一つあるのです。

「広さは15㎡足らずで、主に農具が入っています。」

と言いたいところですが、

家族の誰もが、不要になったものを次から次へと放り込んでいくために足の踏み場もないほどになってしまいました。

嫁いだ娘の〈夏〉タイヤまでありますわ。(右上写真)

 

物置の奥の方から整頓を始めると !

埃を被った12~13個の段ボール箱の中に、私に関するものが4箱もあるではないですか。
〈それぞれの段ボール箱には、誰に関するものかわかるように名前を書いたラベルが貼ってあります。〉

開けると、いずれにも2000年前後に勤めていた頃の仕事上の資料が入っていました。

移動時にシュレッダーをかける余裕もなく、箱に詰めて物置に放り込んだものと思われます。
〈情けないかな、記憶にまったくないのです〉

 

個人情報に係わるものを抜き出しているうちに、当時のことが懐かしく思い出されました。

そして、みんな元気にいるだろうかと … 。

 

みんなには、ほんとうにお世話になりましたわ。

焚き付けにはやっぱり杉の葉がええ

焚き付けに使う杉の葉

この季節には珍しく2日続けて晴れました。

その2日目に当たる今日の午後、木立に散乱している杉の葉を搔き集めました。

何のために?

薪ストーブや薪風呂の焚き付けに使うためにです。

※ ホント言うと、3日続けて晴れてくれればもっと乾いた杉の葉になるのですが、明日の午前に雨が降るとのことで今日の午後に搔き集めました。
少し湿っぽいけど、一週間ほど雨の当たらないところに置いておけば最高の焚き付けになりますわ。

 

実は、薪風呂を使っている親戚から「杉の葉が欲しい」と頼まれていたのです。

「新聞紙を焚き付けに使うと、煙突掃除のときに煙突内がねばねばして掃除がしにくくなるんや。 … やっぱり杉の葉がええわ。こんな〈降ってばかりの〉時期に乾いた杉の葉はあんまり無いと思うけど … 。」

と。

 

幸いにも2日続けて晴れ、焚き付けになり得る杉の葉を搔き集めることができました。

2つのフレコンバック〈57㎝×57㎝×57㎝〉と1つの大きめの段ボール箱に詰め込み(右上写真)、親戚に持って行きました。

薪風呂だけなら、少なくとも2か月は持つ量です。

 

2か月後といえば、もう3月も下旬に入る頃。

そのときになると、暖かい晴れた日が今よりずっと多くなるので、乾いた杉の葉を集めるのにまったく苦労しません。

これで親戚も、寒い冬を乗り越えられそうですな。

めでたし、めでたし。