廃材を利用してものづくり

廃材を利用した棚

先日来菜園にある物置の整理をしているのですが、けっこうな量の廃材が出てきました。

小さな合板の類のものは、燃えるゴミとして処分場に持って行きました。
〈合板には化学接着剤が混じっているので自前では燃やせないのです〉

杉や松など、合板以外の小さなものは、薪ストーブの燃料に使っています。

大きなものについては、再利用するために残しました。

 

今日は、その再利用のために残してあった廃材〈12㎜厚のコンパネと2,5㎜厚のベニヤ〉を使って棚を2つつくりました。

90㎝×35㎝×23㎝の大きさのもの(右上写真)と90㎝×30㎝×23㎝の大きさのものです。

コンパネやベニヤを必要なサイズに切り、それらをサンダーで磨いた後、電動ドリルを使って組み立てていきました。

※ 【サンダー】
布やすりを装着した電動工具で、木材や金属板などを磨きます。
(右上写真の電動ドリルの左側にある深緑色の工具です)

 

廃材を使ってものをつくることの利点は、当たり前のことですが、まずお金がほとんどかからないことにあります。

広い目で見ると、限りある資源を有効に使うことにもつながります。

 

もう一つ。

自分の望む大きさのものが市販品にないときですな。

自作ですとピッタリのものにできるんですわ。

今日つくった2つの棚をプレハブに入れて並べたんだけど、バッチリ!

満足〈自己?〉しています。

日本全国いたるところにある杉 …

木立に積み上げた丸太

朝木立を歩いていて、積み上げてある丸太(右写真)を見たとき、昨夕の理髪店でのことを思い出した。

 

理髪店の主が私の髪を切りながら
「この前話した杉の伐採の件ですが、結局お断りしたんです。」
と、 ” 前回の話 ” の続きを始めた。

※ ” 前回の話 ” の詳細については、11.10付ブログ記事『地の利がいいから薪づくりができる』をご覧ください。
短く言うと、ある薪づくりをしている人が、杉の薪をつくるために
理髪店の主が所有する山林の杉を伐らせてほしい旨頼みに来たという話。

 

理髪店の主曰く
「 … 私んとこの杉は低地に生えているので水分が多く、建材に不向きとは思っていたけど、あれほど安いとは思いませんでした。 … 父が50年ほど前に植え、枝下ろしもしてそれなりに世話もしてきたのに … 残念です。」

 

ホームセンターで売られている杉の薪を見ると、
… 35㎝長の細めの薪を針金で直径30㎝ほどに締め括ったのが、税抜きで400円ほど …

私自身、杉の伐採から薪にするまでの一連の作業を10年ほどしてきた。

その経験から言わせてもらうと、400円は法外な値段でもない。

下手をすると、手間賃だけでそれだけの値段になるような気もする。

 

売り方買い方お互いに満足できる方法はないものか。

日本全国いたるところにある杉 … どうなっていくんですかのお。

猫が起こしてくれたおかげで

早朝の野焼き 2025 12.23 6:40AM 木立前にて

布団から出るのが嫌になるほど寒い朝でした。

布団の中で、「起きようか、否、まだ寝ていようか。」と迷っていると、モモちゃん〈飼い猫:雌〉がやって来ました。

頭の辺りをわざと行ったり来たりして、時には鳴き声まで出して、「早く起きろよ。そして、暖房〈ファンヒーター〉を入れろよ」と催促するのです。

仕方なしに起きて暖房を入れました。

彼女はさっと温風が当たるところに置いてある座布団に移動し、寛ぎ始めました。

※ 私の寝室は裏玄関の2階にあり、猫が外から入って来たときにとても来やすいのです。
寝室のドアはスライド式で鍵もかかっていないので、猫でも簡単に開けられます。
〈残念ながら閉めることはできません〉
また、家族の中で私が一番早く起きるのも知っているらしく、とくに冬の寒い朝は決まったようにやって来ます。

 

いつもより早く朝食をとり、自宅を出ました。

※ 自宅を出るときは、もちろん寝室の暖房を消します。
が、そのときになると家族の誰かが起きているので、モモちゃんはそちらへ移動します。

 

木立に着いたのは6時過ぎで、真っ暗。

風はほとんど無いので、先日準備した枯れた杉葉を焼却することに。

ふと野焼き用の防火用水を見ると、表面が凍っていました。

寒い!

が、おかげさまで無事に野焼きが終わりました。(右上写真)

班長の引継ぎを終える

辻旗などを次期班長宅に持って行く

元日に始まった班長としての役目も、大みそかをもって終了。

※ 私の住んでいる集落は、11班に分けられています。
で、各班には班のまとめ役として班長がおり、暦年で交代することとなっています。

 

来年までまだ10日ほどあるけど、次期班長がちょうど家に居たので引継ぎをすることに。

次期班長宅は自宅の斜め向かいにあり、距離は約20m。

車を使うまでもなく、〈運搬用〉一輪車に引き継ぐ物一式を積んで行きました。(右上写真)

※ 【引き継ぐ物一式】
・辻旗〈春と秋のお祭りのときに辻に立てる旗:大きさは1m×7m〉
右上写真にある木箱に入っています。
・ブルーシート及びござ〈辻祭り時に神主さんをお迎えするのに使用〉
容器〈町会長さんが配布物を入れるために玄関に置きます〉
・デッキブラシとバケツ〈ゴミステーション掃除用〉
・トランシーバー〈災害に備え、各班1台所有〉
・班通帳及び出納簿
・各行事の出欠記録
… etc.

 

引継ぎが終わったからといって、すべてが終わったわけではありません。

町会長さんが言うには、年末に今年最後の配布物があるとのこと。

また、昨年の元日の大地震のように、いきなり災害が発生することもあり得ます。

 

とにかく大過なく引継ぎができたことは、班員のみなさまのご協力の賜物の思っております。

ありがとういございました。

今度は木立前のプレハブの整理整頓

いつの間にか溜まった本〈プレハブ内〉

菜園にある物置の後片付け …11回通ってようやく一段落。

※ 残っている大半は妻の所有物。
妻が片付け終わった後に片づけの仕上げをしようと思っています。
とにかく妻が片付けてくれないことには … 。

 

で、今度は木立前のプレハブ内の整理整頓をすることに。

プレハブ〈5m×5m×2,3m〉を木立前に設置したのは11年前の春。

木立の手入れをするための道具類を置くのが目的でした。

が、定年退職〈8年前の春〉後は、私の日中〈午前7時~午後6時〉の居場所となりました。

居場所と言うより職場みたいなもので、毎日通っています〈年中無休といった感じです〉。

 

晴れた日は木立〈広さ約5,000㎡〉の手入れをし、降った日は、主にプレハブ内でネット動画を視聴したり読書をしたりしています。

まあ、『晴耕雨読』を地で行くような生活ですわ。

で、その『雨読』の方なんだけど、お迎えが来るまでに読み切れないくらいの本があるにもかかわらず、買ってしまうんですな。(右上写真)

※ 幸か不幸か、車で12~13分ぐらいのところに古本屋さんがあるんです。
そのことも、つい買ってしまう一因となっているようです。
図書館から借りればいいんだけど、ページを折り曲げたり線を引いたりする癖があるので借りられないのです。

 

結局200冊ほど自宅の書庫に持って行きました。