人生に悔いが残るような気がして

午後、友人と久しぶりに話しました。 … プレハブ内で

午後、友人が久しぶりに訪ねて来ました。

申し合わせたように、この前訪ねてきた知人と同じようなことを言いました。

※ この前知人が言ったことについては、12.11付ブログ記事『2学期は通知簿の5段階評価でいうと5か』をご覧ください。

 

短くいうと、温州ミカンの雪囲いとキウイの棚を素人ながら上手につくったということになりますな。

もう一つ、40m余りに渡る丸太の土留めにも感心していました。

「あのでかい丸太〈長さ1,8m,径20㎝〉を何十本も、一人で運んで埋めたんか。 … いくら暇やいうても、ふつうはそんなことできんわ。立派、立派 … 。」

と。

彼とは小学校からの同級生の間柄で、お世辞を言うタイプでもないので、そのように言われて褒められた気分になりました。

3時間ほどプレハブで話したでしょうか、ホントに楽しい時間でした。(右上写真)

 

彼の現在の住居は都会にあります。

が、土をいじることが大好きなので、定期的に帰省して熱心に屋敷の手入れをしています。

彼曰く

「仕事に一区切りついたら、おまえ〈私のこと〉みたいに一日中自然に浸かっていたいわ。 … 歳をとってきたら〈彼も67歳〉、元々好きやった土いじりが無性にしたくなってきたんや。 … そうしないと、何か人生に悔いが残るような気がして … 。」 

 

同感ですな。

個人的には雪が少ない方がいい

外が荒れてきましたな             2023 12.16 3:20PM プレハブ西窓より

午前中は、この季節にしては暖かかく〈15℃ほどか〉割と穏やかな天気だったけど、午後も3時を過ぎるとひどく荒れてきました。(右写真)

夕方から気温が徐々に下がり、明日の朝には2~3℃度とか。

そして、その後はほとんど上がらず、ひょっとして積もるほどの雪が降るかも … 。

本格的な冬の到来ですな。

 

・タイヤ交換は一昨日に済ませ、ガソリンスタンドで空気圧の調整もしてもらいました。
〈詳細については、前々回のブログ記事をご覧ください。〉
・昨日、雪囲いで気になっていた箇所を直しました。
・今日の午前、薪ストーブの煙突掃除をしました。
・また、木立前の30m近くに渡る排水用の溝掃除も終えました。
・その後、プレハブ及び物置小屋の周りを点検し、木立をひと回りして倒れそうな木がないか確認をしました。
・もちろん雪かき用スコップとスノーダンプの準備も。

積雪への備えは一通り完了、といったところか。

万一不測の事態になれば、適時適切に対応していくしかないですな。

 

とにかく大雪にならないことを願うだけですわ。

雪かきをしなくても済むような積雪量なら、なおいいんだけど … 。

そうそう、ケンタ君〈飼い犬〉の散歩もあるんでした。

個人的には、やはり雪が少ない方がいいですな。

またやっちゃった

真ん中の黒い突起がノズル

いよいよ雪。

タイヤ交換をすることに。

※ 今や勤めていないので、慌ててタイヤ交換をする必要もないのですが … 。
ただ、両親がかなりの高齢ゆえ、急に病院へ走らなければならないようなことが起こり得ますので。

 

車庫に車を入れ、まず、タイヤを締め付けているネジを緩めました。

次に、後ろのドアを開け〈1boxカーですので上に開きます〉、ジャッキを出しました。

で、そのジャッキを車の下部にあてがい、ハンドルを回して徐々に車を持ち上げていきました。

ミシッ!

音がした上の方を見てみました。

あっれー、後ろのドアの突起部分〈リアワイパー用ウオッシャー液のノズル(右上写真の真ん中の黒い突起部分)〉が、車庫の鴨居にぶつかっているではありませんか。

ジャッキのハンドルを逆に回して車を下げ、後ろのドアを閉めました。

 

後ろのドアを閉めた状態で車を持ち上げても、鴨居にぶつかることはまずありません。

ドアが開いたままだと、ドアの厚さの分が高くなってぶつかってしまうのです。

 

今回で3回目 … ” またやっちゃった ” って感じですな。

1回目のときは修理に出しました。
〈修理費2万円😢〉

2回目のときは修理に出しませんでした。
〈リアワイパーを使わなくても、熱線を効かせれば安全運転に支障はありません。〉

今回も出さない予定。

とにかくタイヤ交換は終わりましたわ。

ありがたいことです

師走の穏やかな日差しの中で         2023 12.13 2:00PM

お世話になった方の葬儀の手伝い〈受付係〉をするために、朝の8時半に自宅を出て葬儀場に向かいました。

10時開始の葬儀とはいえ、9時前に香典を持って来る方もいらっしゃいました。

※ 昨晩の通夜時も同様でしたな。
コロナが収まっても、早めに香典を持って来てサッと焼香を済まされ、式に参加することなくお帰りになる方がけっこういるんですわ。

 

出棺も終わり、木立に戻ったのは正午少し前。

葬儀でいただいた精進弁当を食べた後、木立をひと回りしました。

頭の中は、お世話になった方が早く亡くなられた無念さでいっぱいだったけれど、師走の穏やかな日差しがそれらを幾分和らげてくれました。(右上写真)

 

【木立回りをしながら思ったこと】

お世話になった方にお返しをするといっても、そう簡単にできるものではありません。

心の中でどれだけお礼を言っても、やはり目に見える形で何かをしたいですな。

といって、お金を渡したり贈り物をしたりすると、かえって失礼になる場合もあるし … 。

その点、昨晩の通夜、本日の葬儀と、受付係としてお別れの式のお手伝いをできたのはよかったですな。

… 慌ただしく動き回るご親族のみなさんの一助となることを通して、お世話になった方へごく自然な形でお返しができた。 …

ありがたいことです。

師走の寒風で倒れたトウガラシが …

木立前の畑に植わっているトウガラシ

今〈午後2時半〉一日を振り返ってこのブログ記事を書いています。

一日を振り返るにはいささか早いかな。

出かけなければならない急用ができたからです。

 

昨日、夕食を食べ終わったときでした。

かつて勤めていたときに、とてもお世話になった方が亡くなったとの連絡が入りました。

で、明日、葬儀に行くつもりでいました。

が、今朝、突然彼〈かつてお世話になった方〉の息子さんから、通夜〈今晩午後7時開始〉と葬儀〈明日午前10時開始〉の受付をしてほしい旨連絡がありました。

※ 彼の息子さんともお互いによく知っている間柄です

 

二つ返事で引き受けました。

それで、通夜に間に合うように、いつもより早めにブログ記事を書いているのです。

※ ブログ記事を書き終わった後、ケンタ君〈飼い犬〉の散歩もしなければなりません。

 

聞いたところによると、死因は脳の血管が詰まったとのこと。

1週間ほど前に、彼と彼の奥さんがケータイで話していたとき、急に彼がしゃべられなくなったらしい。

救急車で病院に担ぎ込まれて即入院、で、4~5日ベッドにいて死亡 … あっという間の出来事だったらしい。

 

享年72歳。

早過ぎる死が残念で寂しい。

弔いでの彼のやさしくきれいな死に顔が唯一の救い。

戻って木立前に佇んでいると、師走の寒風で倒れたトウガラシが、彼と重なって見えました。(右上写真)