鎖でがっちり地震対策を講じる

3個の本箱が仕上がる

3個の本箱が仕上がりました。(右写真)

のべ9時間ほどかかりました。

大きさはいずれも同じ〈50㎝×60㎝×18㎝〉で、2段になっています。

菜園にある物置に据え付けてあった本棚を解体したときにでたコンパネやベニヤ板を適切な長さに切り、木ねじで組み立てました。
〈費用0〉

※ 据え付けてあった本棚については、1.14付ブログ記事『作ったり壊したり』に掲載の写真をご覧ください。

 

3個もどこで使うかって?

すでにある本棚の上に乗せ、そこに本を入れるんですわ。

※ すでにある本棚については、1.13付ブログ記事『本を読んでいるのか、運んでいるのか』に掲載の写真にある3個の本棚をご覧ください。
それぞれの本棚の上に、今回作った本箱を乗せます。

 

実際にそのようにしてみました。

以前からある本棚の高さは約1,8m … そこに0,5m高の本箱を積むんですから、トータルの高さは2,3mほどに。

当然上部の本の出し入れは脚立に上って行うことになります。

今後歳をとっていくんだけど、脚立から落ちないように気をつけないと。

 

床はコンクリート面なので、へこんだり傾いたりする心配はありません。

問題は、高さがけっこうあるので倒れないようにすることですな。

昨年の元日に大地震があったばかりですし。

寝起きをしている場所ではないけど、鎖でがっちり対策を講じましたわ。

冬の明るい景色はボーナス

明るい景色はいいですな。〈作業所の窓から〉

6:20~7:00
集落の行事案内を配る
元日より集落の第1班の班長となりました。
〈期間は1年〉
第1班には16軒の家があります。
ちなみに集落には11班あり、班長の主な仕事は、行事案内等の配布です。

7:00~8:30
野焼き
昨年の11月24日以来ですな。
周りの水気のあるところは凍っていて、しかも無風状態だったので溜まっていた草木を燃やしました。
※ 私の住んでいるところ〈日本海側〉は、この時期に乾燥注意報がでることはほとんどありません。

8:30~16:30
本箱作り
昼食を挟み、本箱作りをしました。
※ 1.14付ブログ記事『作ったり壊したり』の中で、3個の本箱を作る旨お伝えしましたが、その後パソコンが壊れて右往左往しているうちに本箱作りへの取りかかりが今日になってしまいました。
7割方できました。
明日の午前中に仕上げたいですな。

16:30~18:00〈予定〉
一日を振り返ってブログ記事にまとめる

 

今日は朝方は外で活動し、その後はずっと作業所にいました。

作業所では薪ストーブを焚きながらの作業でしたが、太陽が高くなった正午前後は暖房がいらないくらいでした。

作業の途中に、何回パイプ椅子に座ってお茶を飲みながら窓外の景色を眺めていたことか。(右上写真)

冬の明るい景色はボーナスですな。

これって歳をとっている証拠ですかのお

結局は32インチモニターと今までのキーボードで

時折雪がちらつき、北風吹く寒い日に。

最高気温4度に満たず。

外で作業ができないわけではないけど、終日プレハブに籠って昨日買ってきたパソコンをいじってましたわ。

※ パソコンについては、前回ブログ記事参照。

 

今やネットができるパソコンは私にとって必需品。
〈スマホは持ってませんので〉

ネット動画が見られなく、ブログを発信できなくともそれなりに生活ができると思うけど、それでは何か物足りませんな。

とにかくまずはネットがしたく、セキュリティーソフトをインストールすることに。

 

… が、うまくできない。

で、ソフトの製造元へ電話しました。

「お客さんがお使いになっているソフトは、パソコンが変わると使えなくなるタイプのものです … 。」

との返事。

セキュリティー無しでは安心してネットができず、すぐに買ってきてインストールしました。
〈同じソフトなのに2年半前より千円ほど上がってましたわ〉

 

他、データを移したり、外部モニターやスピーカーにつないだり〈昨日買ったのはノートパソコンですので〉しているうちに夕方になってしまいました。

で、今〈午後5時〉32型モニターを見ながら、デスクトップ用のキーボードを使ってこのブログ記事を書いています。(右上写真)

慣れている物は妙に落ち着きますな。

これって歳をとっている証拠ですかのお。

ウインドウズ11を買う

今日買ってきたウインドウズ11のパソコン   〈中古品です〉

3日ぶりの投稿となりました。

どうしてかって?

パソコンが壊れてしまって、ブログ記事を投稿できなかったんですわ。

 

3日前の夕方でした。

パソコンがフリーズしてしまいました。

あれこれキーを押すも全く解消せず、結局電源スイッチを切って強制終了しました。

 

翌朝パソコンを立ち上げようとすると、

いつもの立ち上げ画面が全く出ず、英文のみ。

何度やっても同じ。

” Y ” のキーを押すと、パソコンがシャットダウンすることだけは読み取れましたので、そのようにしてパソコンの電源を切りました。

その日は急用が入ったので、パソコンはそのまま。

 

その翌日〈昨日〉壊れたパソコンを持って販売店〈中古品を扱っています〉に行きました。

折よくパソコンに詳しい店員さんがいて、すぐに調べてもらうことができました。

結果
店員さん曰く、
「ハードディスクが損傷しています。交換はできますが、それなりの費用がかかります。で、たとえ交換したとしても、お客さんのはウインドウズ10ですので、今年の10月でサポートが終わってしまいます … 。」


「 … … ウインドウズ11のサポートはいつまでや?」

店員さん
「今のところ2030年です。」


「 … … 直すより買うた方がええみたいやなあ。 … まあ、今の〈壊れた〉パソコンを思うと、3万円ほどで買うて2年半使うたし、月:千円で楽しんだと考えたら、元を取ったという感じやなあ。 … … 安てええ〈ウインドウズ〉11があれば買うことにするわ。紹介してや … 。」

 

ということで、ウインドウズ11のパソコンを買ってきました。

もちろん中古品で、税込みで4万円弱でした。(右上写真)

できれば2030年まで使いたいですな。

新しく購入したパソコンでこれからも発信していきますので、よろしくお願いいたします。

作ったり壊したり

空いてきた菜園にある物置の本棚

先日より菜園の物置にある本棚から本を運び出しています。

で、本棚もだいぶ空いてきました。(右写真)

その様子を見ているうちに、15年ほど前に本棚を自作した頃のことが思い出されてきました。

 

15年ほど前といえば、まだ勤めていたとき。

朝は7時前に家を出、夜は9時過ぎに帰宅するというような慌しい時期でした。

休日も半分は出勤という状況の中で、「よくもこんなものを作ったもんだな」と、我ながら驚いた次第です。

と同時に、「自分は手足を動かしてものを作っていると心が安らぐタイプなんだな」と改めて知りました。

そのことは、退職後の私の生き方により鮮明に表れていますな。

 

本を全部運び出したら、あとは壊すだけ。

※ 壊すというより解体するといった方が正確な言い方になるかな。
ベニヤ板、角材、コンパネを適切な長さに切り、それらを木ねじで留めてあるだけなので〈接着剤は一切使っていません〉、電動ドリルで木ねじを外すと簡単に解体できます。

 

もちろん解体で出た角材やコンパネなどは、再度利用するつもりです。

差し当たり2段式の60㎝×50㎝×18㎝の本箱を3個作る予定。

完成後、自宅車庫横の物置の3本の本棚〈前回ブログ記事に掲載の写真参照〉に、1個ずつ乗せようかと思っています。

 

… 作ったり壊したり …

体が動く限り、そんなことをしていくんでしょうな。