とにかく大事に至らなくてよかった

1畝のみマルチシートを敷く

今日の予定
① 野外焼却〈野焼き〉
② ナメコの仮伏せ
③ イチゴ畑2畝にマルチシートを敷く
④ 明朝の野外焼却の準備

 

で、野外焼却を終えてプレハブでブログ記事を投稿しようとしていると、〈薪風呂の〉親戚がやって来ました。

「今からアルバイトに行くとこ〈ろ〉やけど … 実は … 昨晩おふくろが急に具合が悪なって、病院へ連れて行ったんや。 … 幸いにもとくに異常はなかったんやけど … まあ、一応食当たりの薬をもろうて帰って来たんや … 。」  

「で、今の具合はどんなんや。」

「あんまりええないけど、少し楽になったみたいや。 … そやけど、歳が歳やし〈90歳〉、また、急に悪なることも十分あり得るんや。 … おまえ、一番近いとこ〈ろ〉におるし、万一何かあったときは対応して欲しいんや … 。」

「わかった。」

 

彼〈親戚〉が去った後、〈彼の〉おふくろさんに電話をしました。

彼が言った通り調子はよくないけど、医者へ走るほどのことではないとのこと。

野外焼却の火が落ち着いた頃〈午後〉に行く旨伝えました。

昼食後親戚に行くと、思っていたより元気な様子でした。

3時間ほど世間話をして帰って来ました。

 

で、今日予定していたことでやり終えたのは、

野外焼却とナメコの仮伏せと1畝のみのマルチシート敷き(右上写真)。

 

とにかく大事に至らなくてよかった。

今や日曜より雨の一日が私にとっての休日

雨の一日でした … 2023 3.26 4:00PM  木立前で

〈午前〉8時より1時間半ほど集落の水路の掃除をしました。

集落総出〈各戸一人参加〉の行事で、雨の中、水路に溜まったゴミや泥を取り除きました。

昨年までは集落の世話係をしていたので、行事の運営をする合間に作業をしていたという感じでした。

が、今年はその世話係も退いたので、作業に集中できました。

何か軽やかで新鮮な気分でした。

 

木立に戻り、合羽を脱いでプレハブに入ると、もう10時。

コーヒーを飲みながらネット動画を見ていると、あっという間に正午になりました。

 

午後になると雨が止むかと思いきや、止む気配まったくなし。

外出する気もなく、かといって、室内で読書やBD視聴などをする気にもなれず … 。

で、何をしていたかって?

時折ストーブに薪をくべ、お茶を飲みながらボーっと窓外の雨の景色を眺めていただけ。

こんな日に限って、誰も訪ねて来ないんですな。

先日ブログ記事でお伝えしたように、天気のよいバリバリ作業ができる日によく訪ねて来るんですわ。

うまくいかんもんです。

 

でも、いいことも。

雨の止む気配がまったくなかったので(右上写真)、晴れ間を縫って作業を進めようというはやる気持ちも起こらず、おまけに訪ねて来る人もなかったので、ゆったりと過ごせました。

今や、日曜より雨の一日が、私にとっての休日なのかも。

食に携わり心に潤いと安らぎを

500個の種駒を植えました

ジャガイモのたねいもを植えました。

畝に40㎝間隔で印を付けていくと、26個のたねいもを植えられることがわかりました。

で、先日買ったたねいもの入った袋を開けると、13個入っていました。

それぞれ半分に切り分けると、幸運にもちょうど26個になりました。
〈もちろん芽の有無に配慮して切り分けました〉

切り口に〈腐らないようにするために〉灰を付け、植えていきました。

1時間ほどで終了。

 

その後、ナメコの植菌をしました。

原木は昨秋に伐採した山桜です。

幹の径が10㎝を超えるような部分を90㎝長に玉切りし〈16本〉、木立の中に置いてありました。

それら原木にドリルで穴を開け、ナメコの種駒を木槌で打ち込んでいきました。

全部で500個の種駒を植えました。(右上写真)

 

植菌が終わると、木立の中でも日光の当たらない箇所に原木を運び、4本ずつ交互に積み上げました。

明日雨が降るとのことですので、雨に当てて湿らせ、明後日毛布とブルーシートで覆って仮伏せにします。

そして6月に入ったら、毛布とブルーシートを外し、本伏せにする予定でいます。

順調に行けば、来年の秋以降おいしいナメコが食べられるのではないかと楽しみにしています。

 

ほんの一端といえど、食を生み出すことに携わりながら暮らしていくことは、心に潤いと安らぎをもたらしてくれる気がしてなりません。

伐採杉の後処理もだいぶ進みました

だいぶすっきりしましたわ

伐採杉の後処理もだいぶ進みました。(右写真)

※【伐採杉について】
3月2日~3月3日に26本の杉を伐採してもらいました。
伐採時のブログ記事では、24本とお伝えしましたが、実際は26本でした。
〈訂正いたします〉
大きさは、胸高径30㎝前後、高さ20m前後のものでした。
伐採時の様子については、3月4日付ブログ記事『3人のきこりさんおつかれさま』をご覧ください。

 

伐採直後、小さくもない26本の杉が並ぶようにして倒れているのを見たとき、「こんなのホントに自分一人で後処理できるんかいな。」と不安に思いました。

それから3週間〈今日は3月24日〉、天候の許す限り、また事情の許す限り、後処理に専念してきました。

※ 集落の世話係の任を解かれたのが大きいですな。
おかげさまで木立の手入れに集中できるようになりました。
ただ、父が高齢なので、菜園の手入れに割く時間が増えてきました。
まあ、仕方ないですな。

 

今朝、11回目の〈伐採杉の〉枝葉の焼却を終えました。

が、まだ3~4回焼却しなければならないようで、天候を見極めながら作業を進めていきたく思っています。

あとは、幹を45㎝長に玉切りし、木立の中に積み上げるだけ … 。

遅くとも4月上旬には片付けられそう。

 

… 片付けた後はいったい何を植えようか …

実はまだ決めていないのです。

自分がホントにしたいことをすればええ

今日も無事に一日が終わりそうです        2023 3.22 5:15PM 木立前で

草むしりをしていると、知人が訪ねて来ました。

これまた昨日訪ねて来た知人同様、久しぶりでした。

「久しぶりです。前を通ったので寄らせてもらいました。」

「ああ、ちょうど草むしり止めようと思うとったところや。まあ、中へ入れや。」

 

「前を通ったって? 近くに何か用事でもあったんか。」

「ええ、この4月から高齢者体操教室の参加者の送迎バスを運転することになったんです。 … それで、順路を確認していたら、ちょうど〇〇さん〈私のこと〉の木立前に来たんで、寄らせてもらったというわけです。」

「そうか … 年金もらえる歳なのに … おまけに子どもも仕上がっとるのに、まだ働くんか … 。」

「ええ、〇〇さんのように木立の手入れが好きなら、そのようにするんですが、私にはどうも … 。」

「それでええんや。 … 自分のホントにしたいことをすればええんや … 。」

 

今日来た知人〈65歳〉は、アルバイト。

昨日来た知人〈67歳〉は、ボランティア。

そして、私〈66歳〉は、木立の手入れ。

かつては3人とも勤め人だったのに、定年後は見事に生き方が分かれてしまいましたな。

でも、これでいいんじゃないかな。

… 自分がホントにしたいことをすればええ …

夕日を見ながらそう思ったのでした。(右上写真)