彼もそうあって欲しい

8割方割りました。ブルーシートにくるんであるのは薪割機です。重い〈約80㎏〉ので一々出し入れするのが難儀なんですわ。

早朝に野焼きをした後に木立を一回りし、それから夕方までずっと薪割り。

薪割機は快調そのもの。

おかげさまで8割方割り終えました。(右写真)

あと半日で薪割りも終了ですな。

 

正午少し前でした。

〈薪風呂の〉親戚が昼飯を持ってやって来ました。

「おお、薪割機が直って戻ってきたんか。」

「ああ、一昨日戻って来たんや。機械の調子もええし、作業が捗るわ。 … 見ての通りだいぶ割ったし、都合のいいときに取りに来いや。」

「ありがとう。 … もういつでも取りに来られるわ。昨日で仕事も終わってしもうたしな。」

「終わってしもうた? 仕事辞めたんか。」

「そうや。 … まだ居ってくれ言われたけど、歳が歳やし辞めたんやわ。」

「そうか、 … 長い間ホントにお疲れさんやったのー。」

 

彼〈親戚〉は60半ばまで都会で働き、実家に戻ってきました。

それからしばらく屋敷の整理や野良仕事をしていたのですが、ある人から頼まれてまた勤め始めました。

私より3つ年上で、現在71歳。

疲れも段々溜まってくるようになり、区切りのいい年度末に辞めたとのこと。

 

私が退職したのも8年前のちょうど今頃。

それからは、世間に迷惑をかけない程度に自由自在に生きてきたけど、彼もそうあって欲しいですな。

” 極太 ” なのでたぶん大丈夫

今日買った延長コードです

久しぶりの雨ですわ。

が、この雨も夕方には止み、明日はまた晴れるみたいですな。

雨で地面も濡れて延焼の心配がなく、また風も弱いとのことで、明朝は野焼きをする予定です。

それが終わったら、あとは終日薪割りですな。

 

そう、その前に薪割機用の延長コードを買わなければいけないんでした。

  薪割機用の延長コードを買う理由については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

昼飯の後、近くのホームセンターに向かいました。

電線コーナーへ行き、太い電線の延長コードを探したけど、2.2m㎡以上のものはありませんでした。

今回初めて知ったんですが、私たちが日頃何の気なしに使っている延長コードの電線は、たいていが1.25m㎡たいですな。

※ 2.2m㎡や1.25m㎡というのは、電線の断面積を表しています。
m㎡の呼び方は、平方ミリメートルです。

 

で、2.2m㎡以上のものを買うべく、最初に行ったホームセンターを含め5店回りました。

いずれの店にもありませんでした。

最も太いので2m㎡でした。

最後に行った店で、m㎡のもの〈税込みで7,580円:日本製長さは10m〉を買いました。

コードには、『極太ソフト電線使用』のキャッチフレーズが記された厚紙が添付されていました。(右上写真)

 

2.2m㎡には至らないけど、 ” 極太 ” なので、たぶん大丈夫でしょう。

今や薪割機は必需品

薪割機が戻ってきました。快調そのものですな。

薪割機が修理から戻ってきました。(右写真)

修理費は4,500円〈税込み〉、思っていたよりずっと安かったです。

わけを店員さんに尋ねると、

「故障箇所はスイッチだけだと思われましたので、部品を取り寄せてこちらの方で交換しました。案の定それだけでスムーズに作動するようになりました。 … 薪割機は80㎏近くあって重いので、梱包して製造元に送るだけで1万円ほどかかるんです。 … で、部品代と交換代で4,500円となります … 。」

とのこと。

  薪割機ですが、11年前の秋に5,0000円〈税込み〉ほどで買いました。
その間、修理に出したのは今回を含めて2回。
1回目はリセットスイッチが外れただけだったので、簡単な修理〈無料〉で済みました。

 

木立に戻り、改めて薪割機の取扱説明書を見ると、

… 延長コードが長すぎたり、細すぎたりする場合に電圧が落ち、その状態で使用を続けますと、モーターやコンデンサーの焼損など重大な故障の原因となります。やむを得ず使用される場合は、2.2m㎡以上のコードを10m以下でご使用ください。 …

とありました。

 

実は、今まで30m長の延長コードを使っていました。

今回のスイッチの故障の一因となっていることも考えられますな。

指定された延長コードを買ってきますわ。

今や薪割機は必需品です。

4方よし

切株の周りの土をふるいにかける

杉の切株の周りの土をふるいにかける作業をしました。(右写真)

※ 切株の直径は40㎝近くで、7年前に伐採したもの。

 

① 切株の周りの土をつるはしや鍬で掘り起こす。
② その土を鍬で搔き集める。
③ 搔き集めた土を角スコップで掬ってふるいに入れる。
〈ふるいの大きさ:直径約36㎝,深さ約5㎝,網は7㎜角目〉
④ 箕の上でふるいをゆすぶる。
〈箕 … 右上写真のオレンジ色の農具〉
⑤ ふるいを通ったもの〈直径7㎜以下の土の粒〉は箕に溜まっていきます。
※ 箕が土でいっぱいになったら、畑や花壇に持って行きます。
⑥ 通らなかったもの〈
直径7㎜以上の小石など〉は一輪車のバケットに入れます。
※ バケットがいっぱいになったら、木立の窪んでいるところまで運んで行き、窪みを埋めます。

 

①~⑥の作業を3時間余り繰り返しましたわ。

畑や花壇に持って行った土の量は500ℓほどで、窪地まで運んで行った小石などの量は300ℓほどか。

切株の根っこもだいぶ露わになってきました。
※ いずれは引っこ抜く予定。

 

切株の周りの土を掘り起こすと

◇ 土を買わなくてよい
◇ 木立の窪みを埋めて平らにできる
◇ 切り株を引っこ抜かれる

というように ” 3方よし ” 。

もう一つ。

適度に休み休みすると、いい運動にもなりますわ。

” 4方よし ” ですな。

ジャガイモは貴重な食べ物

22個のたねいも〈メークイン〉を植える

暖かい春の日です。

菜園から耕運機を運んで来て、ジャガイモを植えるために畑を耕しました。

地中の虫を駆除するために、ダイアジノンという殺虫剤を撒いた後に耕しました。

※ 他、10日ほど前に灰も撒いているので、灰とダイアジノンと土を掻き混ぜながら耕したということになります。

 

耕した後、深さ15㎝ほどの2本の溝を平行になるようにして掘り、施肥〈鶏糞と化学肥料888〉をしました。

※ 溝と溝の間は50㎝にしました。

施肥後、肥料の上に厚さ5㎝ほどにして土を被せました。

その時点でちょうど正午に。

 

昼食後、近くのホームセンターにたねいもを買いに行きました。

目的は、ダンシャク〈ジャガイモの品種名〉のたねいもを1㎏〈個数でいうと10個余り〉。

… が、売り切れて無い!

他の店へ行く気にもなれず、代わりにメークインのたねいもを1㎏〈税込みで318円〉買いました。

※ お腹に入れば、ダンシャクでもメークインでもたいして変わりませんからな。

 

たねいもの数は14個でした。

それらの中の小さめの6個はそのまま、残りの8個は半分に切り分けて植えました。

全部で22個のたねいもを植えたことになります。(右上写真)
〈半分に切ったものは切り口に灰を付け、40㎝間隔で植えました。〉

 

「米が足りない」と言われている昨今、ジャガイモは貴重な食べ物です。