もみじでも銀杏でもなく山桜なんですが

8本の杉を伐採した跡地で … 2022 11.2 3:50PM

8本の杉を伐採したのは6日前。

※ 8本の杉の伐採については、10.28付ブログ記事『今シーズンの私の分の伐採は終了』をご覧ください。

 

それら伐採杉の後処理も今日の午後ほぼ終わりました。

一輪車やレーキやのこぎりなど、後処理に使った道具を片付けた後、片付け忘れたものがないかと確認するために再度伐採跡地に戻ると、

… 木立の中まで夕日が射し込み、地面に散らばった山桜の落ち葉がいっそう映えて見えました。(右上写真)

8本の木が無くなるだけで、こうも景観が変わるものかと驚くと同時に伐採してよかったと思いました。

 

夕日が射している光景を木立の中で写真に撮ったのは、今回が初めてです。

※ 今まで夕日が射している光景を当ブロブ記事で何回も掲載してきましたが、いずれも木立前から撮ったものばかりです。
木立の中では掲載するほどのものが撮れなかったのが、その理由です。

 

かつての放置されジャングル然としていた木立は、今や季節感をそれなりに味わえる〈まだたっぷりとまではいきませんが〉清楚なものに様変わりしました。

私一人で楽しむにはもったいなく思うくらいです。

♪ 秋の夕日に照る山もみじ ~ ♪
♪ 金色の ~ 銀杏ちるなり夕日の岡に ♪

もみじでもなく、銀杏でもなく、山桜なんですが … 。

でも、いいですよ。

類は友を呼ぶ

今しがた〈午後5時〉友人が帰っていきました。〈プレハブ内〉

昨夕久しぶりに友人から電話がありました。

「今、田舎に戻っとるんや。今回は10日ほどおるつもりや。 … で、いつ訪ねて行ったらええかのお … 。」

「いつでもええけど。 … おまえもわしも晴れたら野良仕事せんならんし、できれば雨の日がええかもしれんのお。 … 明日雨が降るみたいし、明日にするか。」

 

で、〈今日の〉午前10時頃友人が訪ねて来ました。

2か月半ぶりでした。
〈元気そうで何より〉

いつものごとく、近況、家族、健康、野菜づくり、政治経済 … 等、思いつくままに語り合いました。

お昼に近くの食堂にそばを食べに出ただけで、あとはプレハブ内でお茶を飲みながらずっとしゃべっていました。

 

外が薄暗くなった頃でした。

ふと彼〈友人〉が時計を見て、

「おお、もうこんな時間か。  … おれもどっちかというとマイナーな方なんで、他人と嚙み合わないとこがけっこうあるんや。けど、おまえとおるとホントにしゃべりやすいわ。 … で、つい長居してしもうて、悪いのおー。 … また、寄せてくれいや … 。

「別に気にせんでもええわ。 … わしもおまえとしゃべっているときが楽しいんや。気が向いたらいつでも寄ってくれいや … 。」

 

彼を見送った後、プレハブに戻ると、

… 類は友を呼ぶ … という言葉が頭をよぎりました。

伐採もたいへんだけど後処理もたいへん

45㎝長の丸太を積み上げました

午前中に伐採杉の玉切りが終了しました。

※ 伐採杉の玉切りについては、前回のブログ記事をご覧ください。

が、それら45㎝長に切った丸太をそのままにしておくと、作業をするときに何かと妨げになります。

あと2か月ほどすると雪の季節になるわけですが、雪の下に丸太が転がっていると、歩いたときに下手をするとケガをしてしまいます。
〈草が生い茂る季節には今度は草刈りの妨げになります〉

 

で、午後、山桜の木と木の間に積み上げることにしました。

※ ただ積み上げていくと、ある程度の高さで丸太の山が崩れてしまいます。
その点、木と木の間に積み上げると、両方から木の幹がガッチリと支えてくれますので崩れません。
また、杭を打つ手間も省けます。
〈打つ手間が省けるということは、後片付けの手間も省けるということです。〉

 

地面に直接丸太を置くと腐食しますので、下に木の棒をかまして地面と丸太の間に20㎝ほどの隙間ができるようにしました。

45㎝長といっても直径30㎝を超える生の丸太はホントに重く、当然下段に置き、軽いものは最上段に置きました。

木立の中に幅6,5m、高さ1,3mの丸太の塀が出来上がりました。(右上写真)

 

雪が降るまでに、同じくらいの大きさの丸太の塀をあと二つ拵えなければなりません。

伐採もたいへんだけど、後処理もたいへんなんですわ。

※ 積み上げた丸太は、薪にするために来年の6月末までに割る予定でいます。

焦らず弛まず日々コツコツと

伐採杉の玉切りも8割方終わりました

この時期に晴れの日が続くのは有り難い。

昨日のうちに伐採杉の枝払いが終わりましたので、幹の玉切りに取りかかりました。

※ 【玉切り】
立木の伐採後、枝払いをし、木の特徴に合わせ規定の寸法に切断して素材丸太にすること。
切断された丸太を玉という。
… ネットより

 

私が使っている薪ストーブの薪のサイズは45㎝長〈ちなみに親戚の薪風呂の薪のサイズも同じ〉ですので、その長さに玉切りしていきました。

〈午前〉10時少し前から始め、途中昼食を挟み、〈午後〉4時まで作業をしました。

8割方切り終えました。(右上写真)

 

ついこの間までは、〈午後〉5時頃まで作業ができたのですが、最近はホントに暗くなるのが早くなりました。
〈あとひと月もすると、一年のうちで日没が最も早くなりますからな。〉

で、数日前から、たとえ作業が途中でも〈午後〉4時に終え、後片付けに入るようにしています。

無理をしてケガでもするとたいへん。

そうなると木立の手入れも中断してしまいます。

 

退職6年目 … 〈自分で言うのも何ですが〉木立の景観がとてもよくなりました。

その要因は、大きな事故もなく毎日のように木立に通って手入れに取り組めたことにある、と思っています。

” 継続は力なり ” を実感すると同時に、

これからも焦らず弛まず日々コツコツとやっていくつもりでいます。

突然知人が訪ねてきたので

野外焼却〈野焼き〉の準備ができました。 … 左下の白い〈灰です〉ところが焼却場で、上の方に並んでいるのが明朝焼却予定の杉の枝葉です。

終日伐採杉の後処理。

〈8本の伐採杉の〉幹から枝を切り落とす作業が終わったのは、〈午後〉2時。

その後、それらの枝を焼却場まで運び、明朝予定の焼却の準備が完了したのは〈午後〉4時過ぎ。(右写真)

 

で、プレハブに入り、ブログ記事を書いていると、突然知人が訪ねてきました。

彼〈知人〉が帰ったのは〈午後〉7時15分。

その後、ブログ記事の続きを書く体力はなく、また、翌朝早くに焼却作業を控えていましたので、帰宅して休みました。

 

ということで、今回のブログ記事は尻切れトンボ状態 … 。

申し訳ない。