クレジットカードがないと不便ですな

私の唯一のクレジットカード

4年前、定年退職と同時にクレジットカードを処分しました。

が、ガソリンスタンドで給油したり混合油〈草刈機の燃料〉を買ったりしたときにTポイントが付与されるカード(右写真)だけは残しました。

20年ほど前にはじめてケータイを買ったときにケータイ会社からもらったものです。
〈白い犬でどこのケータイ会社かわかりますな〉

クレジット機能はともかくTポイントのためだけに残したようなカードでした。

 

ところが、そのクレジット機能に頼らざるを得ない事態が起こりました。

先日、枝打ちはしごにつなぐ中間はしごをネットで注文しようとしたときでした。

※ 中間はしごのネット注文については、9.23付ブログ記事『30年前のものとサイズが同じやろな』をご覧ください。

” 支払方法 … クレジットカード or アマゾンペイ ”

となっていて他の選択肢はなかったのです。

アマゾンペイについては初耳でしたのでスルー。
〈使い慣れれば便利だと思うのですが〉

残る支払方法はクレジットカードのみ

カードには残高がほとんどない状態でしたので、近くのセブンイレブンにあるATMで入金しました。
〈簡単にできました〉

 

現在のカードはそろそろ期限切れ。

近いうちに新しいカードが届くとのこと〈無料〉。

私にとっては今や唯一のクレジットカード。

何やかんやいって、ないと不便ですな。

井戸用のふたではなく井戸のふたでした

井戸のふたをまくられないようにブロックを置きました

ブロックを取り除いていると、井戸用の丸いふたが目に入りました。

※ ブロックを取り除くことについは、前回のブログ記事をご覧ください。

 

それは直径70㎝、厚さは5㎝ほどで、道路から木立に1mほど入ったところに放置されたままになっているものです。

私が木立を所有するかなり前からあったらしく、ふたの上には苔や草が生え、一見ふつうの地面と見まがうほどです。

が、ふたのコンクリート地の一部が露わになっていて、また、その辺りの地面だけが全体的にほんの少し円形に盛り上がっていますので、井戸用のふただとわかります。

処分するといっても大きくて重いので、そう簡単にはできません。

また、つまずくこともありませんでしたので、ずっとそのままにしておきました。

 

「ブロックを取り除くついでに井戸用のふたも処分しよう」

と、バールをふたの端っこに引っ掛けて少し持ち上げてみると、

… ふたが地面にぴったりくっついているという感触ではない …

で、ふたの下を覗き込むと、

何と、井戸の上に乗っかっていたのでした。

放置された井戸用のふたではなく、井戸を覆っている正真正銘の井戸のふたでした。

 

… 驚きました。

とりあえず事故防止のために〈とくに道近くにある井戸ですので〉、ふたをまくられないようにブロックを重しとして置きました。(右上写真)

※ 写真ではわかりにくいのですが、ブロックの真下に井戸のふた及び井戸があります。

井戸の扱いについては父とも相談し、対処していきたいと考えています。

ブロックを鑿〈のみ〉で割って取り除く

9個のブロックを鑿〈のみ〉で割って取り除きました

切株を抜きたいところですが、てこを利用して抜くことのできる切株はすべて抜いてしまいました。

あとは注文してあるチェーンブロックが来るのを待つのみです。

 

で、今日は、ブロックを鑿〈のみ〉で割って取り除く作業をしました。(右上写真)

そのブロックというのは、かつて木立が金網フェンスに取り囲まれていたときに、フェンスの支柱を固定するために使われていたものです。

が、フェンスも支柱もない今は不要のものとなりました。

※ フェンスを取り払った経緯については、2019 4.5付ブログ記事『木立正面のフェンスをすべて取り払いました』をご覧ください。

むしろ木立を歩き回るときの障害になっています。

切株を抜くついでにブロックも取り払ってしまえば、地面からの突起物が一切なくなり、スムーズに歩き回れます。

 

ブロックは底の方がコンクリートで固定されています。

コンクリートの部分は地面から簡単に抜けませんので、ブロックの底の方を鑿で割り、ブロックだけを取り除くことにしました。

飛び散ったブロックのかけらが目に当たるとたいへんなことになりますので、〈草刈り用の〉防護めがねをかけました。

無事9個のブロックを取り除きました。

木立の周りには同様のブロックがまだ20個近く残っています。

しばらくはブロックを取り除く作業が続きそうです。

そうかもう秋分だもんな

色づいてきた山桜の葉っぱ

〈午前〉9時過ぎに雨が上がりましたので、草刈りをしました。

早いもので、10月にあと1回刈ると、今シーズンの草刈りも終了です。

 

午後は道路沿いにある杉の抜根の続きをしました。

※ 前回の抜根については、9.20付ブログ記事『レモンロード? or 檸檬〈れもん〉の道?』をご覧ください。

悪戦苦闘していると、道路脇に車が止まりました。

前の町会長さんでした。

「えらい精が出るのお。 … あんまりがんばり過ぎると腰痛めるわ。 … ワシ、チェーンブロック持っとるし、どんだけでも貸してやるわ … 。」

「ありがとうございます。実は … 私 … 近くの農機具屋さんに2tのチェーンブロックを頼んであるんです。」

「2t … そりゃーでかいのお。 … そやけど、それに見合う三脚を準備せんといかんわ。単管で組んだ三脚は持たんかものお。 … いざとなったら、ちょっと重たいけど丸太やな … 。」

「いつも的確なアドバイスありがとうございます。 … また困るような事態になりましたらよろしくお願いいたします … 。」

※ 今まで何回助けていただいたやら … ホントにお世話になっております。

 

結局1個抜いただけで夕方になってしまいました。

後片付けをしているとき、山桜の葉っぱがけっこう色づいているのに驚きました。(右上写真)

… そうかもう秋分だもんな …

30年前のものとサイズが同じやろな

枝打ちはしご〈ネットの画像を撮りました〉

10月半ばから杉の伐採をします。

15本ほど伐採する予定です。

それらの中には、下手をすると電線の方に倒してしまいそうな木も数本あります。

で、そうならないようにするには、木のかなり高いところに〈8m高ぐらいに〉ロープを結わい付けて引っ張り倒さなければなりません。

 

腹の出たジイサンには木登りは無理ですな。

はしご … それも木登り専用の安全なはしごが必要になります。

※ みなさん、『枝打ちはしご』と言っているようです。

幸いにも菜園の物置にそれがありました。

30年ほど前に父が買って使っていたそうです。
(右上写真 … 実物が手元にないのでネットの画像を借りました)

ただ、長さが3mほどしかないので、どれだけあがいても8mには届きません。

… が、よくしたもので、枝打ちはしごの場合、中間の部分につなぎのはしごを継ぎ足して長くできるというのです。

あと3m長くでき、6mぐらいまで伸ばせるそうです。

※ 6mのはしごを登り切り、そこに立って腕を伸ばすと8mになります。
〈木と私をつなぐ安全ロープは必須ですな〉

 

ところが、父が買ったのはマイナーなメーカーのものゆえ、近くのどのホームセンターも農機具屋も扱っていませんでした。

今日ネットで注文しました。

が、あとではたと気づきました。

… 30年前のものとサイズが同じやろな …