子孫にとって『有難迷惑』にならないよう

抜根跡地を均して整理している最中です

昨日より抜根跡地の整理に取りかかりました。(右写真)

今日その続きをしました。
〈午後3時過ぎに雨が降り出しましたので止めました〉

明日も続きをしたいところですが、終日雨とのこと。

整理し終わるのに少なくともまだ丸3日はかかりそうです。

 

で、整理し終わった後どうするかって?

4m間隔で5本のリスボンレモンを植えます。

※ リスボンレモンを植える主な理由については、9.20付ブログ記事『レモンロード or 檸檬〈れもん〉の道』をご覧ください。

ほか、
鳥害に遭う率が低くいのでネットを張る必要がないことや
木が伸びても4mぐらいまでなので、電線に触れる心配がないことも、
リスボンレモンを植えようと思っている理由です。

 

残るは、木が大きく成長した際に、枝が道路にはみ出ないようにすることです〈右上写真をご覧のようにすぐ横に道路が走っています〉

リスボンレモンの枝はいったいどれくらいまで張るのか?

成長した木をネットで見た限りでは2mほどに見えました。

で、50㎝の余裕を持って、道路から2m50㎝奥まったところに苗木を植えることにしました。

 

集落には〈私の家も含めて〉、ご先祖様の植えた木の後始末に困っている人がけっこう見受けられます。

今度私が植えようとしている木が、
子孫にとって『有難迷惑』にならないよう切に願う次第です。

2021年10月10日は暑い日でした

今シーズン最後の収穫です

2021 10.10〈日〉

・6:35~7:00
畑の様子を見る

・7:00~7:20
ブログ記事を投稿

・7:20~8:10
木立をひと回りする

・8:10~8:55
木立前の道路脇に除草剤を撒く
〈今年最後の除草剤撒き〉

・8:55~12:00
カボチャとトウガン畑を整理
10個のカボチャと5個のトウガンは、今シーズン最後の収穫となりました。(右上写真)
シーズンのトータルでは、カボチャ40個ほど、トウガン10個ほど … 自然の恵みに感謝するのみです。

・12:00~13:00
昼食

・13:00~14:45
枝打ちはしごに上る
枝打ちはしごについては、9.23付ブログ記事『30年前のものとサイズが同じやろな』をご覧ください。〉
20日過ぎから杉の伐採をしますので、試しに上ってみました。〈初体験〉
高さ約6mのはしごですが、最後まで上り切れず、5m辺りで止まってしまいました。
わけ … 怖いからです。〈安全帯を付けていても怖いですな〉
慣れるしかないようです。

・14:45~16:00
ミニトマトの収穫

・16:00~17:35
抜根跡地の凹凸を均す

・17:35~18:50〈予定〉
一日を振り返ってブログ記事にまとめる
〈まとめ終わったら帰宅します。〉

 

最高気温が30℃近くまで行ったとか … とにかく暑い日でした。

抜根した切株を運び終える

先日抜根した切株を自作の台車でプレハブ前まで運び終えました

先日抜根した切株をプレハブ前まで運び終えました。

自作の台車を使って運びました。(右写真)

※ 台車を自作するに至った経緯については、2017 10.12付ブログ記事『石を運ぶために台車をつくる』をご覧ください。

 

半ば腐食して乾いているとはいえ、径30㎝ほどの〈杉の〉切株は、簡単に持ち上げられるほど軽くはありません。

で、まず、切株にこびりついている泥をバールで落としました。
〈切株を少しでも軽くするために〉

次に、台車を切株に寄せ、切株の一部を台車に載せました。

そして、最後に、切株の地面に接している部分を持ち上げ、切株全体が台の上に載るように少しずつずらしていきました。
〈てこの原理を利用しています。〉
〈一輪車は不安定でうまくいかなかったので、台車を使いました。〉

全部運ぶのに4時間かかりました。

 

プレハブ前に並んだ切株(右上写真) … 近いうちに焼却処分します。

今の状態では大き過ぎて燃えませんので、燃えやすくするために切株を切り分けて小さくしなければなりません。

チェンソーで切るのですが、切株をよくよく見ると、まだ泥が残っています。
〈チェンソー使用中、刃が泥に触れるといっぺんに切れなくなってしまいます。〉

高圧洗浄機で再度泥を落としてからチェンソーを使った方が無難なようですな。

スラッとしたサツマイモが私たちの課題

スラッとしたサツマイモはほとんど見当たらないですな

〈午前〉8時頃、抜いた切株にこびりついた泥を落としていると、集落の人がやって来ました。

「おはようさん。 … 泥落としもええけど、サツマイモいつになったら起こすんや。」

「一週間後に予定しています。で、今日は泥落としに専念しようかと … 。」

「それも大事やけど、イモの葉っぱの様子見とると、一日でも早う掘り起こした方がええと思うわ。 … このままやとイモがでか〈く〉なり過ぎて、まず〈く〉なってしもうわ。やっぱりうまいイモの方がええやろ … 。」

 

〈私が育てた〉今年のサツマイモですが、肥料をやり過ぎたせいで、葉っぱは、大きさといい、量といい、見事な有様です。

道路脇にある畑なので人目につきやすく、先日親戚が訪ねて来たときも、「葉っぱがでか過ぎるのお。」と、言っていました。

 

泥落としを止め、サツマイモを掘り起こすことに … 。

集落の人や親戚の心配していたことが的中しました。

地面から出てくるイモは、丸々としたものばかりです。

店頭に並んでいるようなスラッとしたものはほとんど見当たりません。(右上写真)

父が菜園でつくったものと五十歩百歩ですな。

※ 父が菜園でつくったサツマイモについては、9.30付ブログ記事『また、明日があるんですから』をご覧ください。

 

スラッとしたサツマイモを … 私たちの課題です。

草刈りで飛び散った石が車のガラスに

車の後部ガラスが割れました … たぶん草刈りで飛び散った石が原因だと思いますが

快晴で微風。

〈午前〉5時30分より野外焼却〈野焼き〉をしました。

1時間ほどで火が小さくなったので、プレハブで朝食をとりました。

朝食後ブログ記事を投稿し、除草作業に取りかかりました。

3時間ほどしたでしょうか、先日抜根した辺りがとてもすっきりしました。

 

午後は、薪棚前の草刈りをしました。

〈午後〉4時近くに終わり、草刈機を片付けていると、車の後ろのタイヤのところに細かくて黒っぽいキラキラしたものが … 。

視線を上の方にずらしていくと … 。

何と、車の後部ガラスが割れているではありませんか。(右上写真)

 

細かくて黒っぽいキラキラしたものは、車の後部ガラスの破片だったのです。

草刈りをしているときに飛び散った石が当たったようです。

※ 薪棚前は石が多く、しかも凹凸状態なので、いつもコードを使って草刈りをしています。
コードは便利なのですが、頻繁に石が飛び散るのが難点です。
車は6mほど離れたところに駐車してあったのですが … 。

すぐに行き付けの車屋さんにその旨連絡しました。

「災難やったな。 … 代車出すし、すぐに車持って来たらええわ。 … 中古も含めてガラスを探すわ。」

とのこと。

 

人や他人の車や家のガラスでなくてよかったです。

ヒヤリハットですな … 気をつけないと。