ジャガイモの花を眺めるのもなかなかいい

初夏の日射しの下、ジャガイモの花を眺めるのもなかなかいいですね。

どちらかというと、 ” 花より団子 ” のタイプなんでしょうね。

以前は花壇だったところに、この春ジャガイモを植えました。

広さは1,3m×6mぐらいです。

周りはすべてコンクリートで固められています。

ジャガイモを植えるということで、花壇に土を運び入れ、周りのコンクリートより10㎝ぐらい高くなるように盛り上げました。

その後、施肥等をして2列に種いもを植えました。

順調に育ってくれました。

で、先日芽かきをした後に土寄せをしようとしたときでした。

しようにもできなかったのです。

畑の土だけではまったく足りなかったからです。

結局、他から土を持って来て根元の周りに足しました。

が、最近、根元辺りの土がだんだん盛り上がってきて、至るところに亀裂が見られるようになりました。

… ジャガイモがだんだん大きくなって土が足りないのでしょうね …

再度、他から土を持って来て根元の周りに足しました。

【どうしてこんなことになったのか?】

周りがコンクリートで、幅が1,3mしかないところに2列に植えたからです。

ど真ん中に一列に植えるべきでした。

そうすると土寄せも容易にできたと思われます。

欲張ったばかりに余計な作業を … 。

ただ … 、

初夏の日射しの下、ジャガイモの花を眺めるのもなかなかいいですね。(右上写真)

菜園にある栗の木を伐りました

伐採した栗は、幹や枝に細かく切り分け、ワゴン車で2往復して木立前まで運びました。

昨晩、父から菜園にある栗の木を伐採するように頼まれました。

で、今日の午後、菜園に行きました。

栗の木があるのは以前から知っていましたが、間近で見たのは初めてでした。

根元から二股に分かれていました。

一方は、胸高直径約12㎝、高さ6mといったところでしょうか。

もう一方は、胸高直径約8㎝、高さ5mほどでした。

幸いにも隣接地にそれほど傾いていませんでしたので、まず、身長の届く範囲〈地上高約2,5m〉で幹にロープをかけました。

次に、根元にチェンソーで受け口追い口をつくりました。

そして、最後にロープを引っぱりました。

2本とも同じやり方で倒したのですが、どちらも思っていたところにうまく倒れてくれました。

それらを運べるような重さになるように切り分け、車のところまで持って来ました。

で、今回の栗の木伐採の話は急に決まったことでしたので、親戚に軽トラを借りに行く時間もなく、自分のワゴン車でその幹や枝葉を木立前まで運びました。

軽トラなら大まかに切り分けたものをひょいと荷台に乗せ、ロープで括れば容易に運べます。

が、ワゴン車となると … 、

細かく切り分けたとしても、軽トラほどは積めません。

結局2往復して運び終えました。(右上写真)

幹や太めの枝は、短く切って乾かし、薪に使います。

U字溝を設置して快適に花の世話を

左側が新たに設置したU字溝です

先日設置したU字溝に直角になるように、新たにU字溝を設置しました。(右写真)

※ 先日設置したU字溝につきましては、5.15付ブログ記事『U字溝設置作業は腰に負担が大きい』をご覧ください。

 

行く手を遮っていた杉の根っこは、根切り(右写真)で何とか切ることができました。

※ 【根切り】
7年前に近くのホームセンターで7,000円ほどで買いました。
木立の手入れでよく使う道具の一つです。
値段以上に働いてくれています。
孟宗竹があったときは、タケノコを掘るのに、タケノコ専用の鍬よりむしろ根切りを使ったくらいです。〈便利〉
ただ、足に当てるとたいへんなことになりますので、足をしっかり開いて注意しながら使っています。

 

で、障害物がなくなったので、水準器で傾斜を測りながらU字溝を溝に埋めました。

その後、埋めたU字溝の山〈斜面〉側の側面に、土留めのためにコンクリート板を当てました。(右上写真)

今日の午後は4本のU字溝の設置を予定していたのですが、2本目を設置したところで夕方と相成りました。

実は、4本のU字溝を設置し終えた後、それらに沿ってヒマワリを植えるつもりでいます。
〈種はすでに苗床に播いてあります〉

U字溝設置は手間がかかりますが、

水はけをよくすると、雑草や蚊などが少なくなり、花の世話が快適にできると考えています。

何もないけど時間だけはあります

溝を掘っていると行く手に杉の根っこが …

… 最近の一日の流れ …

〇午前
〈7時にプレハブに到着〉
・ブログ記事の投稿
・方丈記朗読
・水やり
・除草
※雨上がりで微風の日は早朝に野焼き
〇午後
・U字溝の設置
・イチゴの収穫
・暑かった日は夕方にも水やり
・一日を振り返ってブログ記事の下書きをする。
〈7時20分頃プレハブを出る〉
〇帰宅後
・夕食
・入浴
・古文の参考書を眺めているうちに就寝
〈子どもが処分するために車庫に置いてあったものです。読んでいるとこれがけっこうおもしろい。学生時代はまったくやる気がなかったのに。30分ほど眺めているとたいてい寝てしまいます。〉

 

で、今日も午後、U字溝を新たに設置するために溝を掘りました。

3mほど掘り進むと、行く手を杉の根っこに遮られました。

その杉は、7年前に伐採したものですが、根っこが生き生きとしていてほとんど腐食していないのです。(右上写真)

チェンソーは使えません。
〈刃が土を擦るといっぺんに切れなくなりますので〉

根切りで叩くとどうなるのか …

ダメだったらどうしようか …

迂回してもう一度溝を掘り直した方がよいのか … 云々

と思案しているともう夕方でした。

続きは明日します。

夕食を食べながら、湯船に浸かりながら、はたまた古文の参考書を眺めながら考えます。

何もないけど、時間だけはありますので。

木立を手入れしたのでフキが少なくなった?

木立前に自生しているフキ

今朝、親戚が2人でフキを採りに来ました。

30分ほどで、量にすると、直径15㎝ぐらいの束になるくらい採ったようでした。

私が、

「それだけでいいんか。 … せっかく来たんやし、まだ採ればどうや。」

と促すと、

「こんで〈これで〉十分や。 … あんまり採っても食べられんしな。 … 今日は暑いなあ。ちょっと動いただけで汗がでたわ。 … ありがとう。」

という返事でした。

「以前は、もっと大きいフキがたくさんあったけど、年々小さなって〈小さくなって〉少ななっとる〈少なくなっている〉みたいや。 … 肥料でもやらんならんかなあ。」

と言うと、

「肥料撒くと、雑草がよう生えてくるわ。 … 下手に薬でも撒くと、自然の味が失われるわ。 … 何もせんとそのままにしといた方がええと思うけど … 。」

と、年配の親戚が言いました。

… 確かに …

木立の手入れをし始めて8年目 … 。

その間、フキは、年々小さくしかも少なくなっているようです。

理由として、木や竹を伐採し、〈まめに?〉除草をしているので、風通しがよくなり、その分湿気が少なくなったことが考えられます。
〈フキは湿気のあるところでよく生育するとのこと〉

※ フキと反比例するようにタラの木は増えているのですが … 。

ジャングル状態だった木立をスッキリさせたけれど、フキにとってはよくなかったのかな。