” ニンニクのとう ” はじめて食べます

ニンニクのとう〈手前の薄い黄緑色の太い部分がある茎〉

昨秋のことでした。

ニンニク畑を見ながら、

「 ” ニンニクのとう ” はうまいぞ。」

と言った人がいました。

そのときは何のことを言っているのかわかりませんでした。
〈だってニンニクは地面の下にある実を食べるんですからね〉

 

2週間ほど前、知人がニンニク畑の前を通りかかったとき、

「 ” ニンニクのとう ” 出とるか。」

と、聞いてきました。

 ” ニンニクのとう ” について無知な私は確かめもしないで〉
「そんなもんどこにもないわ。」

と返事をしました。

その知人もはっきり見えなかったのでしょうか、そうかという感じで去って行きました。

6日前に友人が訪ねてきたときでした。

「この前来たときと比べてニンニクでか〈でかく〉なったな。 … あれー、 ” とう ” が出とるわ。 … これ取って肉といっしょに炒めたらホントにうまいわ。 … 取っても実に何の影響もないし、 … むしろ取った方がその分、実に栄養が行ってでかなるかもしれんわ。」

というようなことを言いました。

ネットで調べると、まさに友人が言ったようなことが紹介されていました。

で、ニンニクのとうをハサミで切り取りました。

知人に20本ほど持って行きました。
〈友人は遠方にいますので、持って行けません。〉

はじめて食べる ” ニンニクのとう ” 楽しみです。

アサガオの苗を植える準備ができました

アサガオの花壇ができ上がりました。〈排水溝の左側〉

昨日は、腰をさすりながら9本のU字溝を設置しました。
〈腰は何とか大丈夫でした〉

午前中は、土留めのために、U字溝の両脇にU字溝の縁より4~9㎝高くなるようにブロックを埋める作業をしました。(右写真)

午後、アサガオの花壇づくりに取りかかりました。

まず、真っ直ぐに耕せるように、排水溝に沿ってひもを張りました。

次に、耕そうとしている箇所に〈野外焼却で出た〉灰を撒きました。

灰を地面にすき込ませるようにして、三つ鍬で耕していきました。

粘土質の固い地面ですので、細かく刻むように耕しながら一往復しました。

その後、一直線に深さ10㎝ほどの溝を掘り、そこに肥料〈888油粕〉を入れ、土をかぶせました。

約7mに渡るアサガオの花壇が出来上がりました。(右上写真)

予報では、明日雨が降るとのこと … 。
〈このこともあり、昨日今日と無理をして花壇をつくったという次第です〉

降った雨がたっぷり地面に浸み込んでくれることを願っています。

そして、明後日、親戚からアサガオの苗を持って来て植える予定です。

※ 親戚にアサガオの苗をもらうことについては、前回のブログ記事をご覧ください。

 

今年は何本の苗をもらえるかわかりませんが〈ちなみに昨年は30本〉、それらを新しくつくった花壇に植え、大事に育てていきたいと思っています。

U字溝の設置作業は腰に負担が大きい

9本のU字溝を設置しました。設置したU字溝の左側を耕してアサガオを植える予定です。

親戚から、アサガオの苗を持って来ると連絡がありました。

… 急に言われても …
… 早過ぎない? …

今もらっても植える場所がないので、後でこちらの方から取りに行く旨、返事をしました。

後で取りに行くといっても、あまりに遅いと苗が伸びきってしまいます。

すぐにアサガオの花壇づくりに取りかかりました。
〈アサガオを植える場所は前もって考えていたのですが、まだ準備をしてなかったのです。〉

水はけの悪いところですので、まず、水はけをよくしなければなりません。

で、先日ホームセンターで買ったU字溝を順に埋めていきました。

※ U字溝を買った経緯については、4.28付ブログ記事『もうゴールデンウィークに入ったのかな』をご覧ください。

 

以前の〈全く機能していない〉U字溝を掘り起こし、そこに新しいU字溝を設置していく作業ですので、新たに溝を掘って設置していくよりスムーズに作業が進みました。

一応水準器で傾斜は測りましたが … 。

夕方までに9本のU字溝を設置することができました。(右上写真)

明日は、U字溝の両脇に、U字溝の縁より高くなるようにブロックを埋める作業をします。
U字溝に土が入り込まないようにするため〉

この手の作業はほんとうに腰に負担がかかります。

… 腰 … 大丈夫かな。

お店のイチゴと比べ遜色ないではないか

赤く熟れたイチゴ

イチゴが色づいてきました。

最も熟れているのを採って食べてみました。(右写真)

夕食後に、時たまイチゴを食べることがありますが、

… お店で買ったイチゴの味と比べ、全く遜色なし …

かつて〈20年ほど前〉一度だけイチゴをつくったことがありましたが、酸っぱ過ぎてジャムにしたのを覚えています。
〈それ以後はつくっていません〉

【その時と今回のちがい】

① 元肥をしっかり施した。
② 野外焼却の灰を土に混ぜ込んだ。
③ 土一面に、厚さ5㎝ぐらいになるように竹チップを敷き詰めた。
④ 春〈3月〉に追肥〈鶏糞〉を施した。
⑤ まめに草むしりをした。
⑥ 実に養分が行き渡るようにランナーが出るたびに取り除いた。
⑦ 防鳥ネットをかぶせた。
※ 20年ほど前は、仕事で忙しく、また、子どもたちも小さかったので、今のように畑の世話が十分にできなかった。
正直言って、植えっぱなしだった。

 

孫に食べさせたいがためにつくったイチゴでしたが、残念ながらコロナのために帰省できません。

送る手立てをさがしてみます。

イチゴのなり具合から、孫に送ってもかなり余るようです。

かつて食べたがっていた子どもたち〈今ではみんな30歳以上〉にも、遅ればせながらあげたいと思っています。

” 食べたい人がいるときにはなく、食べたい人がいないときにある ”

うまくいかないもんですな。

再び『重宝していきます』と言いたいのだが

親戚からもらった草刈機

午前に引き続き午後も草刈り。

雨が降る前に、木立前の山桜の根元に生えている草を刈り上げるつもりでしたが、

途中で草刈機が動かなくなってしまいました。

正確には、

… エンジンは動いているのだけれど、先の方の草を刈る部分が回転しなくなった …

ということになります。

エンジンを吹かしても、一向に回転しませんでした。

ちょうど雨もぽつりぽつり降り出しましたので、作業を止めました。

 

今日使った草刈機は、親戚からもらったものです。(右上写真)
〈草刈機は2台持っています〉

※ 親戚からもらった経緯については、2019.6.21付ブログ記事『もらった草刈機を今後も重宝していきます』をご覧ください。

一昨年にもらって以来、1万円を超える修理費をかけていますが、それ以上に働いてくれています。

内心 … 次回にエンジンをかけたときに、今まで通りに先の部分が回転してくれることを願っているのですが … 、

ダメだったら、もちろん修理店に持って行きます。

以前、修理店に持って行ったとき、店員さんが、「これ、古いタイプの機械やな」と言いながら修理していたのを思い出します。

果たして今回はどの程度の故障なのか?

そして、直してもらうことができるのか?

2019.6.21付ブログ記事のタイトル通り

『もらった草刈機を今後も重宝していきます』

と言いたいところですが … 。