クリの木周辺の杉の伐採は80歳頃か

昨日から拾い集めたクリ

1週間ほど前からクリが落ち始めた。

一昨日までに落ちた分は、親戚に持って行った。

その後も2日間でボール〈直径20㎝、深さ10㎝〉が山盛りになるほど落ちた。(右写真)

親戚に持って行った分を合わせると、〈山盛りで〉ボール3杯分か。

クリの木を見上げ、いがの様子を確かめるに、まだ少なくとも1杯分は落ちてきそう。

※ 私の家〈4人家族〉では、誰もクリの料理をしない。
クリの皮を剝くのにとても手間がかかるから。
〈皮を剥いて食べられる状態になっているものは、みんな好んで食べる。〉
幸いにもクリ好きの親戚がいるので、全部あげている。

 

そのクリの木の大きさは、胸高径30㎝、高さ約20m。

日当たりをよくし、枝が大きく張るようになれば、1シーズンの収穫量は軽く1斗を超えるでしょうな。

何で、そうならないかって?

周りにクリの木を凌ぐような6~7本の杉の木が植わっていて、それらがクリの木を取り囲んでいるからですわ。

 

現在木立の杉の木を伐採中ですが、クリの木周辺の杉の伐採は最後になりそうです。

※ そのクリの木が植わっているところは台風の通り道になっていて、下手に伐採すると、強風がプレハブにもろに当たることになります。
クリの木周辺の杉の伐採は、プレハブを移動した後にと考えています。

 

で、プレハブ移動はいつになるかって?

… … 80歳近くかな。

無事に作業が終えられたことに感謝

あれー、枝が引っかかって倒れない!

2日ぶりに杉を伐採しました。

大きな杉はすでに伐採したので、今日は胸高径15~25㎝、高さ15~22mのものを9本伐採しました。

午前8時少し前から取りかかり、9本目を伐採し終わったときにちょうど正午の時報が鳴りました。

気温は30℃を超え、湿度も60%以上ゆえに汗だくだく。

自宅に走って水風呂に飛び込みましたわ。

 

伐採で最も疲れるのは、ロープを幹に結わえるためにはしごを上ったり下りたりすることですな。

作業が終わったときは足はガタガタ … 老躯には堪えますわ。

 

今日の作業で苦闘したのは、伐採しようとした木の枝が他の木の枝に引っかかり、倒れなくなってしまったこと。(右上写真)

パワーウインチをめいっぱい引っ張ったけど、倒れる気配全くなし。

ぶら下がらんばかりに思いっ切りロープを引っ張ると、倒れてくれました。

胸高径20㎝ほどの細めの木だったのが幸いでした。

 

もしそれが太い木だったら、枝も太く、またたくさん張っているので、そんなにも簡単にいかなかったでしょうな。

放置しておくわけにもいかず〈いつ倒れるかわかりませんからな〉、下手をするとプロの方にお願いするはめになったかもしれません。
〈余計な出費になります〉

 

今日倒した9本の中で、正確に倒せたのは5本。

まだまだ未熟者です。

とにかく無事に作業が終えられたことに感謝ですな。

今年も秋が短く冬が早く来るそうな

日本気象協会より〈本日15:30公開〉

ひと頃と比べて涼しくなったとは言え、まだ暑い。

今〈午後4時24分〉プレハブ内でこのブログ記事を打っているんだけど、エアコンを28℃に設定して作動させている。
〈とにかく湿度が高い〉

9月半ばとは思われませんな。

 

今日公開の日本気象協会のネット画像を見るに、 … 高温は10月まで 11月には突然、冬が来たような寒さも 今年の冬は嵐になりやすい …(右上写真)とあった。

野良仕事をメインに暮らしている者にとっては最悪。

暑さのために7月半ばから屋外でまともに作業ができず、しかも冬が早く来るとなれば。

※ 私のように子育てや勤めを終えた者はまだしも、生活がかかっている人はさぞかしお困りでしょうな。
現にこの夏、近辺の屋外作業従事者は、ほとんどが扇風機の付いた作業服を着て仕事をしてましたわ。
そして冬になると、今度は厚着で仕事ですな。

 

厚着になっても外で作業ができれば御の字。

私の住んでいるところは毎年のように雪が積もり、そんな状態がずっと続くと、屋外作業はお手上げ。
〈除雪やスキー場などに関係した仕事をしている人は別ですが〉

とにかく冬が早まると困る人が多くなります。

 

「天高く馬肥ゆる秋」と歌われる秋、また、快適に作業もできる秋が今後だんだん短くなり、そのうちに無くなるんですかのお。

寂しいし、ホントに困りますな。

今日伐採した3本の杉はビッグスリー

伐採した3本の杉 … 手前の杉の切口の直径は60㎝余りです。

昨日に続き杉の伐採をすることに。

〈午前〉8時過ぎに杉の幹にロープを結わえていると、ケータイが鳴りました。

「 … 今日は〇〇が訪ねて来るので、お前もいっしょに昼飯を食べればと思うて電話したんやわ。」

との親戚からの誘いでした。

行く旨返事をしました。

 

昼まで時間があるので杉の伐採を続行。

が、前日に伐採した最も太かった杉よりも太く、作業が思うように捗らず。

胸高径35㎝となると、根元の直径が50㎝ぐらいになるので、400㎜のガイドバーのチェンソーではうまく切れないんですわ。

※ それだけの大きさの木になると、プロの方に頼んだ方が無難かもしれませんな。
今思うと、プロの方が使っていたチェンソーは500㎜のガイドバーのものでした。
ホームセンターなどで一般向けに売られているものは、だいたい400㎜までです。

 

四苦八苦して胸高径35㎝のものと40㎝のものを伐採し、水風呂に浸かって着替えると、時計の針はもう11時を回っていました。

親戚に行って昼食を共にし、楽しい時間を過ごしました。

 

木立に戻ると午後2時少し前。

胸高径45㎝、根元径60㎝余りの杉を何とか無事に伐採することができました。

悪戦苦闘そのものでしたわ。(右上写真)

今秋にあと13本伐採する予定ですが、今日の3本はビッグスリーと言えますな。

杉の伐採に着手

7本の杉を伐採

朝方雨も上がったもよう。

雨量も少なかったようで、地面もぬかるんでいませんでした。

風はほとんど無し。

その風も午後は強くなるというので、午前中に杉の伐採をすることに。

 

丸2年間伐採をしていなかったせいか、最初の木にチェンソーの刃を入れたとき、緊張しましたわ。

※ チェンソーで切る前に幹にロープを結わえるのだけど、ロープを結わえた杉でなく、〈まったくロープを結わえてない〉別の杉を切ろうとしていました。
一部分を切った時点で気づいたので事無きを得ました。
余程緊張していたんですな。

 

今日は7本の杉を伐採しました。

最も大きなもので、胸高径30㎝、高さ22mの杉でした。
(右上写真の一番手前に倒れている杉がそれ)

 

① はしごに上ってロープを結わえる
② その結わえたロープの端を別の杉の根元に固定したパワーウインチにつなぐ
③ 
パワーウインチのレバーを引いてロープをピンと張る
④ ロープを結わえた杉の根元にチェンソーで受け口と追い口を入れる
⑤ 再度
パワーウインチのレバーを引いてより強くロープを張る
〈杉が倒す方向に傾いているかを確認〉
⑥ 追い口を深く入れ、
パワーウインチのレバーを引いて倒す

 

午前中に上記①~⑥のことを7回繰り返しました。

終わった後ドッと疲れが出ましたわ。

今回は全部で20本余りを伐採する予定。

とにかく事故がないように。