除草作業をすることができなくなったら

道路脇に除草剤を撒く

道路脇に除草剤を撒いた。(右写真)

今年に入って4回目である。
〈例年4~5回撒いています〉

 

除草剤には発ガン性物質が含まれていると言われています。

そんな怖ろしいものをどうして撒くのかって?

話は少し長くなるけど、そのわけをお伝えします。

 

定年退職後、屋敷、木立、菜園、耕作放棄地と、合わせて7,000㎡近くの広さの土地の除草をするようになりました。

※ 私がまだ勤めていた頃は、両親もそれなりに体力があったので、木立以外のところの除草作業をしていました。
が、今ではその体力も無くなり、ほとんど私がしているという有様。
集落では、私以上に除草作業をしている人が他に何人もいます。

 

生えた草については、大半〈99%以上〉草刈機で刈ったり手でむしったりしています。

が、アスファルト道路の脇もそのように除草すると、草といっしょにアスファルトも剝がれてしまいます。(右上写真参照)

といって、まったく除草しないで草が伸びるままにしておくと、〈草の〉根っこが盛り上がってきてアスファルトを崩してしまいます。

結局、草が生えないようにする、あるいは草の根っこが盛り上がらないうちに抑えてしまうということになります。

で、道路脇のみ除草剤を使用している次第です。

 

私が除草作業をすることができなくなったら、すべて除草剤で済ませることになるかもしれませんな。

薪風呂ってやはり贅沢

急に薪割りをすることに

親戚が、50㎝前後の長さの丸太を15本ほど持って来ました。

「これ〈丸太のこと〉、風呂の薪に使ってくれって、知人からもろうたんや。 … おまえんとこに薪割機あるし、それで割ってくれんかのお。 … 頼むわ。」

と置いていきました。

 

マツとモチノキの径20㎝ほどの丸太でした。

いずれも近日中に切った割には乾いていましたので、立ち枯れしていたものと思われました。

また、両者ともに節も多く、割るのがやっかいそうに見えました。

※ 柔らかくて節の少ない生木が最も割りやすいのです。
例を挙げると、スギの生木になりますな。

 

他に急いでしなければならない作業もなかったので、薪割りを先にすることに。

さっそく薪割機を引っ張り出してきました。

スイッチを入れると難なく作動。

丸太も予想していたよりずっと簡単に割れました。(右上写真)

丸太の数がわずかだったこともあり、薪割機の準備から後片付けまでの薪割りに関わる一連の作業が1時間半で終わりました。

が、薪割機は80㎏近くの重さ。

いつものことだけど、薪を割るよりもむしろ薪割機の出し入れに多大な労力がかかるのです。

 

で、積み上がった薪の数は50本ほど。

立ち枯れゆえ腐食した部分もあり、火持ちが悪そう。

厳寒時期に風呂を焚くには、せいぜいが3~4回分といったところか。

 

そう考えると、薪風呂ってやはり贅沢ですな。

たしかに昭和の雰囲気って感じ

仏間の電灯

昨晩、夕食を食べ終わったときだった。

父が、突然
「いっぺんに寒なったし、今夜から長袖の寝巻〈パジャマ〉にするわ。 … 持ってきてくれんかのお。」
と言い出した。

かつては母がすぐに取りに行ったものだったが、最近は物忘れがひどくてそれどころではない。

自分の着るものを探すのも覚束ない始末 … で、私の妻が取りに行った。

 

一向に戻って来ない。

はて、どうしたものか?

見に行くと、暗い仏間に接した廊下で何かゴソゴソしている。

「何で電気〈電灯〉を明るくせんのや。」

と仏間の電灯から垂れ下がっているひもを引っ張ると、明るくなるどころか全部消えてしまった。

そう、電灯が壊れていたのである。

幸いにも、寝巻は見つかった。

 

今日の午後、蛍光管と点灯管を買いに近くのホームセンターに行った。

大きい蛍光管と小さい蛍光管、そしてそれぞれに応じた点灯管、全部で4点の品物を買った。

締めて税込みで4,000円ちょっとだった。

※ 仏間の電灯は取り付けてからかなりの年数が経っていますので、1点だけ取り換えるのではなく、4点全部を新しいものに取り換えました。

 

全部取り換え、ひもを引っ張ってスイッチを入れたとき、パッと明るくなった。

成功!

 

そうそう、きょう日は私んとこの仏間のような電灯(右上写真)は都会の方ではほとんど見られないとか。

たしかに昭和の雰囲気って感じがしますわな。

ようやく夏の日課も終わりそう

木立の山桜 … 色づいた葉がけっこう見られるようになってきました。

9月23日(月)振替休日

6:30~6:55
ブログ記事投稿
前日に下書きしておいたのをチェックして投稿しました。

6:55~7:35
読書
ブログ記事投稿後、すぐに木立回りをしたかったのですが、雨が上がるまで読書をして待つことにしました。

7:35~8:30
木立回り
回ったついでにブルーベリーの葉っぱにくっ付いているミノムシを駆除しました。

8:30~11:40
草刈り
木立前水路脇と木立北側斜面の除草をしました。

11:40~12:40
昼食

12:40~16:15
草むしり
ジャガイモ畑、ニンニク畑だったところの草をむしりました。

16:15~18:00〈予定〉
一日を振り返ってブログ記事にまとめる

 

午前、午後と、外でめいっぱい作業をしたのは久しぶりでした。

最高気温は25℃ぐらいだったでしょうか。

かなり強い北風も吹いていたので、水風呂に浸かろうという気にもならず、終日快適に作業ができました。

今〈午後4時50分〉木立前のプレハブでこのブログ記事を書いているのですが、窓から入ってくる風が冷たく感じられるくらいです。

山桜の葉もけっこう色づいてきました。(右上写真)

ようやく夏の日課も終わりそうです。

※ 夏の日課については、7.4付ブログ記事『夏の日課がスタート』をご覧ください。

一刻も早い救出を願う

木立の窪地にできた水たまり

正午近くになり、ようやく雨が上がりました。

昨日は終日雨で木立を回れなかったので、雨が上がるとすぐに木立回りをしました。

木立の窪地に水たまりができていました。(右写真)

そこは余程の雨量でない限り水が溜まることはなく、今回の雨が如何に凄まじかったかを物語っていました。

 

木立北西側の崖が崩れていなかったので、ホッとしました。

※ 元日の大地震で、木立北西側の崖に5mほどにわたって亀裂が入りました。
浅い亀裂だったようで、今のところ何とか持ち堪えています。
もし崩れるようなことがあれば、集落の所有地に崩れ落ちることになりますので、町会長さんには正月時点でその旨お伝えしてあります。

 

強い雨に叩き落されたのか、栗がけっこうありましたので拾い集めました。

木立を回り終わった後、それらを栗好きの親戚に持って行きました。

途中カーラジオで、大雨のためにローカル線が不通になっていることを知りました。

が、行きも帰りも踏切を横切る段になると、しぜんに足がブレーキペダルを踏み、しっかりと一旦停止をしてましたわ。

 

今回の大雨は、役所から『避難指示』が出たほどのものでした。
〈生まれて初めてのことかも〉

幸いにも事無きを得ましたが、

能登北部においては、土砂に巻き込まれたり川に流されたりした方がいらっしゃるとのこと。

一刻も早い救出を願う次第です。