後期高齢者になるまでがんばります

親戚に渡す薪

よい天気になりました。

コーヒーを飲んで一日のスタートを、と思っていたら親戚から電話が … 。

「今日は天気がいいし、今から薪をもらいに行くわ。」

ということでした。

すぐに外に出て、薪を渡せるように準備をしました。(右上写真)

しばらくすると、軽トラでやって来ました。

いっぺんに全部持って行っても置く場所がないということで、準備した薪の半分だけ持って行きました。
〈残りの半分は、後に持って行くとのこと〉

※ 昨年までは親戚に薪割機を貸していました。
が、薪割機があまりにも重く〈約80kg〉、運ぶのに手数がかかるので、今年から止めました。
自分が使う薪を割るついでに親戚の分も割って渡すことにしました。
親戚は薪風呂に使うだけですので、私の使う薪の量の1/3で済みます。
退職してから3年が経ち、木立の整理もある程度進んで時間的に少し余裕ができましたので、とくに負担は感じていません。

 

木立には、今の調子で薪を使っていっても、まだ10年ぶん以上の木があります。

10年以上も経てば、親戚も私も後期高齢者になっています。

木を伐採したり、その伐採した木を短く切ったり、はたまたそれらを割ったりするのを止めるには、ちょうど潮時の年齢かも。

とりあえず、そのときまでがんばります。

えっ、その後のこと?

… それについては、 … そのときになって考えます。

もうゴールデンウィークに入ったのかな

ブロック50個とU字溝9本を買いました

しばらく晴れが続くとのこと。

地面も乾きますので、畑の横に排水溝をつくる作業ができそうです。

ホームセンターに排水溝をつくるために使うブロックとU字溝を買いに行きました。

えっ!

こんなにお客さんが?

月曜日の〈午前〉9時過ぎなのに … 。

※ 定年退職してからは、買い物は平日の午前中の早い時間帯にしています。
お客さんが少なく、店員さんとも十分に話ができるからです。
それが、今日は … 。

 

ブロックの種類やU字溝の大きさについて相談したく、また、それらを運ぶトラックも借りたかったのですが、どの店員さんもお客さんへの対応でてんてこ舞いのようでした。

出直すことにしました。

午後1時ごろに再度ホームセンターに行きました。

店内は、午前中の混雑が嘘のように静かでした。

店員さんにわけを尋ねると、

「昨日〈日曜日〉、一昨日〈土曜日〉の午前中は、もっと多かったですよ。 … … 確かに今日は、月曜の午前にしては混んでいましたねえ。 … … コロナの影響で仕事が減ったところがけっこう多いって聞いていますし、 … それで、 … 今年は早めにゴールデンウィークにしちゃったんですかねえ … 。」

ということでした。

とにかく、ブロック50個とU字溝9本を、ホームセンターのトラックを借りて木立前まで運んで来ることができました。(右上写真)

木立前をきれいに除草したけれど

木立前をきれいに除草したけれど

今日は、集落の春祭りの日でした。

暖かい日でもないのに、

すべての戸を開け放したお宮さんで、マスクをなされた神主さんに五穀豊穣を祈っていただきました。

その後、これまたマスク姿の8人の住民の代表が玉串を奉げました。

それで、お祭りは終了となりました。

コロナ感染防止のための自粛したお祭りとはいえ、そぼ降る雨が、わびしさをいっそう募らせていました。

そういえば、厳粛な雰囲気の中で、神主さんがお祈りなされていたときに、私のケータイが急にけたたましく鳴ったのでした。

※ 不覚でした。
ここしばらくケータイの電源を切るほどの集まりに参加することがありませんでしたので、その意識がまったくありませんでした。
〈みなさん、ゴメンナサイ〉

で、それは、都会に住んでいる親戚からでした。

お祭りが終わった後、こちらから電話をすると、

「都会の方は、コロナの影響で仕事休んどる人、いっぱいおるけど、そっち〈田舎の方〉はどうや。 … おれは、今んとこだいじょうぶやけど、 … … まあ、おまえも気ぃつけいやー … 。」

とのことでした。

今日行われた集落のお祭りの実情を伝え、電話を切りました。

 

お宮さんから戻って木立前に着くと、

… きれいに除草したけれど(右上写真)、今年は、ゴールデンウィークに訪ねて来てくれる人はおるんやろうか? …

と思ったのでした。

いずれは ” 桜の園 ” にしたい

青々とした葉桜になってしまいました

木立を手入れしはじめて8年目。

少し余裕ができたというか、

今年は、木立にある十数本の山桜が、どんな順番で花を咲かせたかを記録しています。

ちなみに今までに
① 3月 22日
② 3月 29日
③ 4月  3日
④ 4月  6日
の順に、4本の木が花を咲かせています。

※ 3月22日に咲いた花につきましては、3.23付ブログ記事『早々と清楚な花を見せてくれた山桜』をご覧ください。

 

で、3月下旬から4月上旬にかけて順調に咲いていた山桜でしたが、それ以後はパタッと止まってしまいました。

一番最初〈3月22日〉に花を咲かせた山桜にいたっては、青々とした葉桜になってしまったのに … 。(右上写真)

… どうしてパタッと止まってしまったのか? …

4月の中旬あたりから気温が下がったせいではないかな、と思っています。

3月下旬から4月上旬にかけての暖かさが続いていれば、間を置かずに咲いたと推測されます。

ただ、間が空いた分、遅い時期まで花見が楽しめます。

残りの7~8本の木が、花を同時に咲かせるのか、適当な間隔で咲かさせていくのかわかりませんが、とにかく楽しみです。

しっかり記録をとって山桜の実態を知り、いずれは木立前を通る人たちの目を楽しませるような ” 桜の園 ” にしたいと思っています。

” 桜の園 ” とはちょっと大袈裟かな。

職場も学校もあっての休日の光景だったら

木立前に咲いているタンポポ

午前中、土をふるいにかける作業が終了しました。

地面を掘り起こしてから、

その掘り起こした土をすべてふるいにかけ終わるまで約80時間 … 、

長い道のりでした。

※ 土をふるいにかける作業につきましては、前回のブログ記事をご覧ください。

で、午後は、草むしりをしたり、木立の中に落ちている杉の葉や小枝を集めたりしました。

途中、タンポポを眺めながら(右上写真)ひと休みしていたとき、集落の人がやって来ました。

「お疲れさん。 … ようやっとるな。 … ほんとにここの木立、すっきりしたわ。 … わしも、最近、〈午後〉5時過ぎたら山の手入れしとるんや。 … コロナの影響やと思うけど、仕事が減っとって、夜までするほどの仕事がないんや。 … … それで、仕事が終わったらすぐ山に行っとるというわけや。 … 山もいいけど、 … はよう〈はやく〉コロナ終わってほしいわ。」

と言って帰って行きました。

… … 確かに。

最近、木立前の道路を、親子で散歩している姿を見かけます。

… 平日に …

今日も、お父さんと小学生の息子さん親子〈多分〉が散歩していました。
親子ともども休みなんでしょうね〉

お父さんも息子さんもニコニコして、とてもほほえましかったのですが … 、

… これが、職場も学校もあっての休日の光景だったらな …

と、強く思ったのでした。