要は雨漏りしなければよいのです

水を拭き取る前に、修理をする箇所に青いマジックでマーキングをしました

先日、菜園横のプレハブ物置に入ったときでした。

雨漏りの修理をしたにもかかわらず、また漏れているのです。

修理は1年前にしています。

※ 1年前の修理につきましては、2018.10.23付ブログ記事『プレハブ屋根の雨漏りをシリコンで修理』をご覧ください。

 

で、今日は天気がよかったので、屋根に上り、1年前に修理したところを調べてみました。

いかにも素人が塗ったというようなシリコンの盛り上がりを見て、つい苦笑いをしてしまいました。(右上写真)

と同時に、シリコンに沿って水が溜っているのに気づきました。

屋根全体を見回してみても、水が溜っているのはそこだけでした。

その溜っている水が、雨漏りの原因かどうかははっきりわかりません。

が、それ以外に雨漏りの原因は考えられませんので、水が溜っている箇所を修理することにしました。

水を拭き取る前に、修理をする箇所に青いマジックでマーキングをしました。(右上写真)
〈水がどこまで溜っていたかわかるようにするため〉

水を拭き取ると、そこだけへこんでいるのがいっそうはっきりとわかりました。

へこみを埋めるべく、マーキングに合わせてシリコンを塗っていきました。

仕上がり具合は昨年同様で、 … … … 。

他人に見えないところでよかったです。

要は雨漏りしなければよいのです。

表面は黙々としているようでも内面は

今日作成した『業務日報』の一部

午後から天候が荒れ出しました。

ラジオが壊れたかと思うほどの雷も落ちました。

室内で集落の催し物の案内文書を作成したり、集落関連の書類の整理をしたりすることにしました。

※ 今までブログ記事で何回かお伝えしていますが、去年の1月より集落の世話係〈書記〉をしています。

 

天候が好転しそうにもないので、町会長さんから提出するように言われていた『業務日報』もついでに作成しました。

『業務日報』 … 、 いかめしい名前ですね。

要は … 案内作成などの集落に関する仕事をするのに何時間要したか … ということを具体的に記す文書のことです。(右上写真)

その内容に応じて集落から報酬をいただきますので、正確に書かなければなりません。

といって、やったことすべてをこと細かに書きますと、報酬が多額になってしまいます。
〈集落の規則では、1時間:1,000円〉

で、今年の1月から今日〈11月11日〉までに地区世話係〈書記〉として要した時間は … 、

21時間です。
〈もちろん業務日報上での話です〉

報酬額はもうおわかりですね。

 

今まで集落の世話係をしてきた方は、どの方もそのようになされてきました。

そして、黙々と集落のために尽力されました。

「私も」と言いたいところですが、

表面は、” 黙々 ” としているようでも、

内面は … … … 。〈了見が狭いねえ!〉

5,000㎡の木立の引き受け手はあるか?

晩秋の木立前

さわやかな晩秋の日となりました。(右上写真)

木立前で、午前中は野外焼却の準備をし、午後は石運びをしました。

で、石運びが終わった後、石に腰かけて休んでいると、近所の人がやって来て、

「あんた、いつもよう頑張っとるし、木立もほんとうにきれいになったわ。 … もうすることもないくらいやな。 … … もし時間に余裕があったら、わしんとこの畑を使うてくれんかな。」

と言われました。

「わざわざ声かけをしてくださってありがとうございます。 … … 父の菜園もあり、そちらの方の手伝いもありますので … 。 せっかくですが … 、 ほんとうに申し訳ありません … 。」

と丁重にお断りしました。

【私の集落の実情】

高齢のために畑仕事が十分にできなくなった例がよく見受けられます。

といって、畑を放置するわけにはいきません。

たとえ耕作しなくても、年に3~4回の除草をしなければなりません。

そうしないと、セイタカアワダチソウがはびこったり、虫が湧いたりして、住民の迷惑になります。

誰かがその畑を使ってくれれば、問題は起こりません … … 。

が、その誰かがなかなか見当たらないのです。

※ 今回の私の例を見ればわかると思います。

 

今日は、たまたま頼まれる立場になりましたが、今後、いつ頼む立場になるとも限りません。

果たして5,000㎡の木立の引き受け手はあるでしょうか?

朝食も昼食も野外焼却の火のそばで

ホクホクの焼きイモ

〈午前〉5時過ぎに起床し、すぐに着替えて自宅を出る。

〈午前〉5時45分から野外焼却を始めました。

※ 早朝は地面が夜露で濡れていて、風も比較的穏やかな故。

〈午前〉7時ごろになると火の勢いも収まり、朝食をとることにしました。

火の勢いが収まっても焼却場から離れるわけにはいきませんので、火のそばで自宅から持って来た菓子パンとバナナとみかんを食べました。
〈早朝に焼却をする場合は、朝食はたいていこのパターン〉

〈午前〉8時近くになると炎も見えなくなりましたので、プレハブに入りました。

プレハブの窓から火の様子を窺いながら、新聞を読んだり集落の敬老会参加者の名簿をつくったりしていると、もう〈午前〉11時を過ぎていました。

… 今日の昼飯は何にしようか? …

工具棚に積んであるサツマイモが目に付きました。

直径3~4㎝、長さ20㎝ほどのものを4個選び、アルミホイルに包んで焼却中の灰の中に入れました。

※ 一見表面は灰ですが、中は燃えた炭の状態でとても高温です。

で、25分ほどして灰の中から出すと、ホクホクの焼きイモになっていました。(右上写真)

かくして、

本日は、晩秋の穏やかな太陽の下、野外焼却の火で暖をとりながらの朝食及び昼食と相成りました。

※ 欲を出して4個焼いたのですが、3個しか食べられませんでした。
残った1個は、明日のおやつにします。

タマネギの苗を1,400本も植えるとは

マルチシートを4畝に被せました。穴は全部で1,400個です。

昨日雨のために中断した作業の続きをしました。

そう、畑の畝にマルチシートを被せる作業です。

昨日はマルチシートを1畝に被せるのに2時間近くかかってしまいました。

が、今日はもう勝手がわかっていますので、作業がスムーズに進みました。

3畝被せるのに2時間半ほどで済みました。〈昨日の半分の時間〉

昨日の1畝と合わせると、全部で4畝になりました。(右上写真)

マルチシートに開いている穴の数でいうと、

1畝につき350個ありますので、全部〈4畝〉で1,400個ということになります。

〈タマネギの〉苗は、1穴に1本ずつ植えますので、1,400本必要です。

「俺が買〈こ〉うてくる。」
と、父は張り切っています。
「タマネギはどんな料理にも使うし、いっぱいあった方がええやろ。」
とも言っています。

確かにそうですが … 、 1,400本も苗を植えるとは … 。

父は、玉ねぎを家族で食べるだけでなく、孫〈私の子ども〉たちにも配るつもりのようです。

やがて卒寿になろうとしているのに、意気軒昂です。

立派!

… … 私も少しは見習わないと … …

肥料が土に馴染む一週間後ぐらいに、苗を植えるということです。

今日は文化の日の前日 … 、

澄み切った秋晴れの日の午前に、2人でいい汗を流しました。