今シーズンの除草作業がスタート

大きくなってきた道路脇の草

ようやく晴れた。

乾き切った道路を見るのは久しぶり。

よく見ると、脇に生えている草がけっこう伸びている。

除草剤を撒くことに。

※ 木立は、総延長180mほどの道路に面している。
道路は舗装されてからかなりの年数が経っており、脇のひび割れたところから草が生え出している。
草はアスファルトに比べてずっと柔らかいのだが、長時間にわたってアスファルトを押し退けているうちに崩してしまう。(右上写真)
で、下手に草を引き抜くと、根っこがアスファルトに引っかかってアスファルトの方がボロボロになってしまうのだ。
道路脇には除草剤を撒き、草が生えたり大きくなったりしないようにしている。
一年間に5回ほど撒いているが、今日はその1回目。

 

12ℓの水に0,3ℓのl除草剤の原液を入れて40倍ほどに薄めました。

それを除草剤用のハス口を取り付けたじょうろに入れて撒いていきました。

※ 除草剤用のハス口は、普通のハス口より液体の出る穴が小さく、また、散水面積も小さくなっています。

 

作業時間は準備から後片付けまで1時間余り。

除草剤が手に付かないように注意を払いながら作業をしましたが、付いてしまいましたわ。

今回は軍手をはめていたんだけど、その軍手はもちろん処分。

やはりナイロン手袋か使い捨て手袋がいいですな。

 

今シーズンの除草作業がスタートしました。

頭ではよくわかっているんだけど …

山田〈山にある田んぼ〉の右側斜面が我が山林です

冬に逆戻りか。

寒い。

といって、プレハブに籠ってばかりいると運動不足になってしまう。

昼食後、隣集落にある所有山林に行くことに。

 

今回は、ほとんど人気のない山道を歩いて5㎞余りの道のりを往復しました。

あっち見こっち見しながら、疲れたら休んだりと、帰って来るまでに2時間ほどかかりました。

途中に歩くのが困難な陥没箇所がいくつかあったけど、たぶんイノシシが原因なんでしょうな。

まっ、イノシシと鉢合わせになることもなく、無事に帰って来られましたわ。

※ 熊が出没しないところなのでまだしも安心です。

 

山道を歩いていると、
我が山林(右上写真)もそうなんだけど、ほとんどの山林がまったく手入れされていないことがよくわかります。

※ 右上写真で、我が山林の裾あたりが若干きれいになっているのは、山田で稲作をなされている方が除草等の手入れをしているようです。
その耕作者とは面識がないけど、クレームがないところを見ると、従来からそのようにしてきているんでしょうな。
もし、その耕作者が私に山林の管理を厳しく迫ってきたなら、
「わざわざそんなところで稲作をしなくても」
と、言い返してトラブルになるかも … 。

 

自分の所有物は責任を持って管理する。

当たり前のことで頭ではよくわかっているんだけど、実際にはなかなかできませんな。

病気とうまく折り合いをつけて

イチゴ畑の整理をする

先日、ジャガイモを植える準備のために菜園を耕しました。
〈3.2付ブログ記事『今年の野菜づくりがスタート』参照〉

そして、今日は、木立前の畑にジャガイモを植えるための準備をすることに。

※ 菜園のジャガイモは、主に父が世話をし、穫れたものは家族で食べたり身内に配ったりしています。
一方、木立前の畑で穫れたジャガイモは、ほとんどが私の昼食となっています。

 

今年ジャガイモを植えるところは、昨年イチゴ畑だったところ。
〈同じ場所に続けて植えるのはよくないのです〉

が、そのイチゴの葉っぱが残ったままの状態。

遅ればせながら葉っぱをむしり取りました。(右上写真)

葉っぱの量は運搬用一輪車に2杯分あり、むしり終わるのに1時間半もかかりました。

最後に草木灰を撒いて作業を終了。

3月上旬でまだ土は冷たく、軍手をしていたとはいえ、手がかじかみました。

手がかじかむだけならまだしも、腰痛、左膝の痛み、おまけに逆流性食道炎が重なり、けっこうな苦痛の時間でしたわ。

とにかく耕すための準備ができたことにホッとしている次第です。

 

一週間後に畑を耕して施肥をする予定。

そしてその10日後ぐらいにたねいもを植えようと思っています。

いよいよ今シーズンの野菜づくりがスタートしました。

加齢とともに増える病気 … 。

うまく折り合いをつけてやっていくしかないようですな。

ただ眺めているだけの隣集落の所有山林

隣集落に所有する山林

前回は、隣集落に所有する山林を表示する公図についてお伝えしました。

で、その公図及び役所の担当者の説明〈2.28付ブログ記事参照〉により所有山林の位置がある程度はっきりしました。

 

あくまである程度はっきりしただけで、最終的には隣接する山林所有者と現地で確認しなければなりません。

隣接する山林所有者は5人。

そのうちの3人はわかっています。

あとの2人についても、地元の生き字引のような方に訊ねればすぐにわかると思われます。

ちなみに役所では、個人情報に係わることなので教えていただけなかったんですわ。

 

わかっている3人はみんな高齢者で、男性が1人〈80代半ば〉、女性が2人〈70代後半と80代半ば〉です。

山林を所有するようになったとき〈13年前〉、境界線確認のためにその男性の方に現地まで同行していただきました。

で、いざ山林に踏み込もうとしたときに
「ここはマムシがいっぱいおるし、嚙まれたらたいへんなことになる。」
と断られてしまいました。
〈本人は、境界木を確認するだけだと思っていたようです。〉

 

思うに、
たとえすべての隣接する山林所有者がわかったとしても、みなさんといっしょにジャングル状態の現地に踏み込んで最終確認をすることができるのか。

たぶん、誘ってもいい返事はないでしょう。

今のところはただ眺めているだけですな。(右上写真)

改めて公図を見て思う

隣集落に所有する山林の位置や広さを表す公図

強い北風の吹く寒い日。

1時間余りの散歩の後はプレハブに籠りっきり。

読書をする気にもなれず、しばらくボーっとしていると、ふと隣集落に所有する山林が瞼に浮かんできました。

※ 隣集落に所有する山林については、2.28付ブログ記事『隣集落に所有する山林の位置を確認する』をご覧ください。

 

13年前にその山林を所有することになったときにもらった公図(右上写真)を改めて見たくなりました。

※ 【公図】とは
法務局が管理する土地の地番や位置、形状などが示された公的な図面。
明治時代の地租改正時に作成された地図を基に現在まで更新されており、土地の住所や境界を確認するための重要な資料。 … ネットより

 

はじめて公図を目にしたとき、子どものお絵かき同然に思ったことを思い出します。

それを基に、「あんたんとこの山は〇〇番や」と言われても、当時はさっぱりわからず。

が、集落の生き字引の方や役所の担当者のお話を聞くうちに段々わかってきました。

 

また、国土地理院がネットで紹介している50年ほど前の航空写真と照合すると、
〈右上写真の公図は〉
・上の方が、北の方角でなく西の方角になっていること
・太い黒線は山道を表していること
も、わかりました。

 

もし航空写真もない明治の初期につくられたままの公図なら、かなり正確と言えますな。