軽くて小さいのもいいことばかりでは

以前使っていたデジカメとそのバッテリー

現在当ブログ記事に掲載している写真は、1週間ほど前に買い替えたデジカメで撮ったものです。

右写真をご覧のように鮮明できれいな画像です。

※ 3.14付ブログ記事『今や、みなさん、スマホでお撮りに … 』以降に掲載した写真は、すべて新しいデジカメで撮ったものです。

 

カメラ自体は軽くて小さく、胸ポケットに入れて運べるほどでとても便利です。

ただ、データの入ったカードがあまりに薄くて小さく〈マイクロSDカード〉、カメラから出すときに指に引っ掛かりにくいのです。

うまく引っ掛かって取り出しても落としてしまうことも度々。

また、下手に〈指に〉力を入れようものならカードが折れてしまいそう。

 

これでは、カメラの耐用年数以前に、カードの差し入れ口やカードの方が先に壊れてしまいそうです。

ひょっとして1年持たないかも … 。

 

以前のカメラは約7年間使い、バッテリーが機能しなくなったことが原因で使えなくなりました。(右上写真)

データカードは摘まみやすいサイズのSDカードでしたので、出し入れに苦労することもありませんでした。

で、バッテリーのみ新しいのを買うことに。

近くの電気店に行って注文してきました。〈税込みで4,190円〉

これで、万一新しいデジカメが使えなくなっても大丈夫ですわ。

 

軽くて小さいのも、いいことばかりではないですな。

岩波文庫,講談社学術文庫 … が

古本屋さんで買ってきた本

昨晩集落の班長会議があったせいか、今朝の起床は遅かった。

目が覚めると、とうに6時を過ぎていた。

※ 勤め始めてから6時を過ぎて起きることは珍しい。

 

班長会議に話し合われたことをまとめているうちに正午になった。

※ 班長会議で話し合われたことを、近々各班員に伝えなければなりませんので、記憶の定かなうちにまとめたという次第です。

 

午後、久しぶりに古本屋さんに行った。

1時間半ほど立ち読みしたろうか、手ぶらで店を出るのも何だったので、5冊の本を買った。

・【旧暦で読み解く日本の習わし】大谷光男監修:青春出版社
・【日本人のしきたり】飯倉晴武編著:青春出版社
・【いつまでも若いと思うなよ】橋本治著:新潮新書
・【辛口 幸福論】曽野綾子著:新講社
・【本質を見通す100の講義】森博嗣著:大和書房

で、締めて税込みで990円だった。

読むのが楽しみ。

 

気になったっことが一つ。

前に行ったときと比べ、岩波文庫、講談社学術文庫、ちくま学芸文庫 … 等のコーナーが無くなっていた。

また、新書類の本も半減していた。

その分、フィギア、カード、マンガが増えていた。

 

フィギア、カード、マンガが悪いと言うつもりは毛頭無い。

店が存続していくには、そうせざるを得ないのだろう。

たとえ本が少なくなっても、近くに古本屋があることを望んでいる。

… が、やはり寂しい。

お荷物の杉を処分した薪だから …

温かい薪ストーブのそばで

朝からずっと雨。

温かいプレハブ内で、本を読んだりユーチューブを視聴したりと、楽しく過ごしました。(右写真)

何でそんな生活ができるかって?

 

① 家族全員〈妻と高齢の両親と私の4人〉が皆それなりに元気で手がかからない
② 子どもたちも自立して家を離れ、孫たちも近くにいない
③ 今までの貯えと年金及び作物の自給で何とか暮らしていける
※ 旅行は、せいぜいが近くの温泉に行く程度。

といったところがその理由です。

 

もう一つ。

薪がただ同然に手に入るからですわ。

 

今まで何度も当ブログ記事でお伝えしてきたように、木立には手入れがまったくなされず、それゆえに建材にならない杉がたくさん植わっています。

いつ倒れてもおかしくないような杉ばかり。

花粉症の原因と言われることも多いですな。

で、木立を所有するようになった12年前から、毎年10本ほどずつ伐採して薪にし、薪ストーブと親戚の薪風呂の燃料にしています。
〈まだ少なくとも10年分はありそう〉

※ 建材にならない杉は、こちらが運賃を出さない限り引き取り手が無いのが現状。
で、薪にしているわけです。

 

プレハブで一冬十分に温まろうとするなら、灯油の場合、15万円はかかるでしょうな。

じいさんが一人で過ごすには高過ぎますわ。

その点、お荷物の杉を処分した薪なら心置きなく焚けます。

どうです、みなさんも。

薪の在庫を確認をしておくべきでした

煙突内に煤がたくさん溜まってましたわ

暖かい日が続いていたのに、明日からしばらく寒い日が続くとのこと。

寒の戻りですな。

室内で過ごすことが多くなるので、少しでもクリーンな空気が吸いたく煙突掃除をしていると(右写真)、親戚がやって来ました。

 

「おお、煙突掃除かいな。」

「そうや。 … こんな時間にどうしたんや。」

※ 親戚がやって来るのはたいてい休日の正午少し前で、昼飯の差し入れをしてくれます。
が、今日は午後3時過ぎに手ぶらで来たので、それで、上記のように聞いたんです。

 

「実は、思うとったより早う〈風呂用の〉薪が無くなってしもうたんや。」

「年末に聞いたとき、夏まであるみたいに言うとったのに … で、今、どれだけ残っとるんや。」

「1週間分ぐらいやな。」

「 … … … 。」

 

彼のお母さんはこの4月に93歳になります。

歳の割には至って健康で、毎日〈薪〉風呂に入るのを楽しみにしています。

それを思うと、冷たくあしらうこともできませんわな。

残っていた薪ストーブ用の薪を全部渡しましたわ。

それだけあれば、少なくとも4月いっぱいは持つと思われます。

※ それ以降の分については、昨年末に割った薪がけっこうありますので、それで十分間に合います。
その時期になると、薪ストーブ用の薪はほとんど必要ありません。

 

正月に親戚に行ったとき、薪の在庫を確認をしておくべきでした。

この時期からの半年間は草刈りが仕事

木立北側斜面の草木を取り払う

本来なら薪割りをしているところですが、あいにく薪割機を修理に出していますので、木立北側斜面の草木を取り払うことにしました。

高いところで4m、傾斜角は50°くらいか、約20mに渡る崖ですわ。(右写真)

 

はしごを上り、剪定ばさみやのこぎりで笹、竹、低木などを取り払っていきました。
〈ちなみに右上写真にあるはしごの長さは4,2mです〉

全部取り払い、それら取り払った草木を焼却場まで運び終えるのに5時間ほどかかりました。

 

何が疲れるって、はしごに上って作業をしているときですわ。

狭いはしご段に足をかけての作業になるので、かなり踏んばらないと落ちてしまいます。

※ たいていの場合、左足をはしご段にかけ、右足を斜面に置いて作業をします。
左足に体重がかかりますので、とくに左足が疲れます。
今、このブログ記事を書いているときも左足のふくらはぎがパンパンに張っているのがわかるくらいです。
筋肉痛にならなければいいのですが … 。

 

木立北側斜面の整備については、例年この時期に1回しています。

あとは草木が伸びるたびに、草刈機が届く範囲内〈地上高約2m〉で刈っていけば、草木が道路にはみ出て交通の妨げになることもありません。
〈年間5回ほど刈ってますな〉

 

草刈りシーズン到来。

定年退職後のこの時期からの半年間は、まさに草刈りが仕事ですわ。