心の安らぎにつながるような時間の使い方

除草後の木立前
そして、朝顔を眺めて

今朝木立前に着いて、車から降りたときのことです。

すっきりとした地面、
緑の木々と青い空、
そして、澄んだ空気 …と、

見慣れたはずの光景が、とても新鮮に目に映りました。(右上写真)

清々しい気分になり、しばらくの間、そこに佇んでいました。

※ 昨日除草しました。
除草すると、光景が一変することってありますね。

※ また、除草には、人を清々しい気分にさせる効用もあるようですね。
〈寺、神社等で常に除草がなされているのはその一例?〉

 

で、今日は、その後、朝顔を眺めてこれまたしばらくの間、突っ立っていました。(右下写真)

※ 盛りを過ぎたようですが、赤、白、紫と、まだ元気に咲いています。

朝顔は別名『ジャパニーズ・モーニング・グローリー』と呼ばれるように、見ていると穏やかな気分になってきます。

※ グローリー〈glory〉 … 神の栄光,恵み

ということで、
今日は、朝から …清々しい… …穏やかな… というふうに、とても安らいだ心持でした。

そして、その心の安らぎが覚めやらぬ中で、このブログ記事を書いているという次第です。

このようなことができるのも、
ひとえに無所属の時間の中で生活させてもらっているおかげです。

これからも

… 心の安らぎにつながるような時間の使い方 …

についての私の実践例を発信していきたいと思っています。

同じ山林の手入れをしていても人それぞれの

私が日々手入れしている山林 … いずれは畑と果樹園に

昨晩、『ポツンと一軒家』という番組〈朝日放送テレビ〉を見ました。

2例紹介されていました。

【1例目】
・使われなくなった林間学校〈建物及び山林:5ha〉を購入し、除草や植林など、一人で手入れをしている男性の話。
・東京で建築業に携わり、週末そこ〈茨城県〉に通っているという。
・いずれは植林した松や桜などをみんなに見てもらいたいという。

【2例目】
・80代の男性が定年退職時に山林〈25ha〉を購入し、手入れをするとともに登山道もつくり、登山者の便宜を図っている。
・はじめは夫婦のみだったが、今では賛同者も交えて活動しているという。

テレビとは関係ありませんが、
【私の場合】
・6年ほど前に集落の中にある山林〈0,5ha〉を購入。
※ 理由:地権者が十分に管理することができなくなったため。
西側、側にそれぞれ人家あり … 要 木の枝葉の手入れ等〉
〈北、東側に公道あり … 総延長約150m 要 公道脇の除草〉
※ 田舎の土地は安いです。でも、管理がたいへんなのです。
・定年退職後は山林の手入れに専念。
・いずれは畑と果樹園に。(右上写真)

で、3者〈テレビの2例に登場された方と私〉の共通点は?

… 好きでやっている …

では、違いは?

同じ山林の手入れをしていても、人それぞれの考え方ややり方があるんですね。

交付金が減っても内容の濃い防災訓練に

気象庁:ホームページから

10月上旬に集落の防災訓練を予定しています。

で、その実施内容について、役所に相談に行ってきました。
〈集落の世話係をしていますので〉

※ あれもこれもわからないでは失礼ですので、ネットの気象庁のホームページで、防災についての基本的な知識を頭に入れ(右上写真)、役所に向かいました。

役所の係の方は、ていねいに対応してくださいました。

ただ、防災訓練にかかわる交付金額が大幅に下がったのには驚きました。

昨年度と比べると、今年度は交付金が無いも同然と思われるほどの減額でした。
〈昨年度も世話係をしていましたので、交付金額はわかっています〉

といって、訓練をしないわけにはいきません。

10日ほど前の大雨時に、集落内で、一人暮らしの方の家に水が入りそうになり、急いで土嚢を積んだという事例もありました。

命にかかわる問題ですので、交付金の多寡にかかわらず、訓練は必要です。

2,3日中に町会長さん宅に伺い、今日役所で聞いたことを伝えます。

急遽世話係〈6名〉が集まって、防災訓練の内容について話し合うことになるかもしれません。

災害が起きたとき、
” 自分の命は自分で守る ”
というようなことが言われています。

が、事前に集落として手の打てるところは、打っておきたいと考えています。

交付金が減っても、内容の濃い防災訓練にしたいと思っています。

竹やぶ跡に二度と竹が生えないように

竹やぶ跡一面に生い茂っている細かい竹

三角田んぼの周りの草刈りが、思ったより早く終わりました。

※ 三角田んぼの周りの草刈りについての詳細につきましては、前回のブログ記事をご覧ください。

で、午後、竹やぶ跡に生えている細かい竹の刈り倒しをしました。

2週間前に、猛暑の中、4時間もかけて全部刈り倒したのに、もう一面に生い茂っています。(右上写真)

チップソーの付いた草刈機で刈り倒していきました。

今日は、全部刈り倒すのに3時間かかりました。

面倒な作業ですが、まめに刈り倒していると、そのうちに地下茎が衰え、竹が生えなくなるということです。

刈り倒しの作業は、再来年ぐらいまでしなければならないようです。

※ 重機で掘り起こして地下茎を取り除く方法もあるようですが、残念ながら私には経済的な余裕はありません。〈時間の余裕はありますが〉

” 竹林の放置 ” がよく言われますが、好きで放置している人はいないと思います。

… 何とかしたいと思っているけど、できない …

というのが現状ではないでしょうか。

私の場合は、たまたま『竹チップを活用する事業』に乗っかって、プロの方にすべての竹〈700本ほど〉を伐ってもらうことができました。

が、前述のごとく、その後の手入れに四苦八苦しています。

… 竹が二度と生えないようにする …

たいへんなことですね。

菜園の作物を季節ごとに子どもたちに配る

かなりの時間をかけて草むしりをしているのですが …

日々手入れをしている木立から3㎞ほど離れたところに、菜園があります。

その菜園は、主に両親が手入れをしています。

が、高齢〈90歳近く〉のために思うように手入れができなくなってきました。

とくに夏の暑い時期での作業が困難になりました。

で、今夏から菜園の草むしりをほとんど私がしています。

2週間ほど前から、日射しの弱くなった夕暮れ時に菜園に通っています。

のべ13時間ほどの時間をかけて草むしりをしたでしょうか … 、

まだ終わっていません。(右上写真)
〈あと2回ほど通うことになるかな〉

今はまだ草むしりや簡単な手伝いだけで済んでいますが、そのうちに〈多分数年後〉自分が主になって菜園の手入れをすることになるでしょう。

現在手入れに四苦八苦している約5,000㎡の木立 … 。
〈今までのブログ記事は、ほとんどその経過を著したものです〉

そして、それに新たに加わろうとしている約1,600㎡の菜園 … 。

どちらも周りに人家がありますので、雑草、木の枝葉、建物の手入れ等、他人に迷惑がかからないようにしなければなりません。

また、菜園で作ったキュウリ、大根などを、季節ごとに子どもたちに配らなければなりません。

このことは、” 絶対 ” ということもないのですが今まで両親が子どもたちを思ってしてくれていました。

私もそのようにしたいと思っています。