昼食は緑陰で

山桜の木の下で昼飯を食べる

山桜の木の下辺りの草刈りをしていると、親戚がやって来ました。

「この暑いのに草刈りかいな。」

「ああ、日かげを選んで草刈りをしとるんや。」

「昼飯〈を〉プレハブの入り口んとこに置いといたわ。 … あんまり無理すんな。熱中症になるとたいへんや … 。」

と言うと、いつものごとくそそくさと帰って行きました。

 

親戚が帰った後、正午までまだ40分ほどあったので、草刈りの続きをしました。

正午になりプレハブに戻ると、寿司弁当が置いてありました。

他、バナナ、ヤクルト、お茶、プリンなどもありました。

… が、プレハブ内があまりにも暑い!

※ プレハブは屋根も壁も鉄板なので、日差しが当たると、室内の温度がいっぺんに上がります。
ちなみに室温は33℃。
冷房を入れても涼しくなるまでに30分ほどかかり、涼しくなった頃には昼食が終わっているという有様です。
といって、前もって冷房を入れておくのももったいなく … ましてや電気代が上がっている昨今では … 。

 

ちょうど山桜の木の下の草を刈り終えたところだったので、そこで昼飯を食べることに。
〈桜の木の下には簡易テーブルが置いてあります〉

パイプ椅子に座り、寿司弁当やバナナなどを桜の木の下で食べました。(右上写真)

時折吹く風が心地よく、蚊に刺されることもなく、good.

今年の夏は、これで行こうか。

今年の夏は自宅でもヒマワリが

ヒマワリに支柱を立てる

ポットにヒマワリの種を植えたのは、5月15日。

花だんに移植したのは、5月29日。
〈5.30付ブログ記事『ヒマワリを移植する』参照〉

移植時は10㎝にも満たなかったヒマワリでしたが、40㎝近くにまで成長しました。

で、強い風が吹いた場合、折れてしまうおそれがあるので支柱を立てました。(右上写真)

支柱の長さは2,1mあり、ただ立てるだけだとヒマワリもろとも倒れることもあるので、竹の骨組みに支柱の上部をひもでしっかり結わえました。

※ 背丈が3mを超えるほど高くなる品種のヒマワリゆえ、支柱がぐらつかないようにしなければならないのです。
が、順調に育っていくと、手間がかかった分、夏の木立前を大きな緑色の葉っぱと鮮やかな黄色い花で彩ってくれます。

 

予備にとってあったヒマワリの苗をどうしようか。

※ ヒマワリを花だんに植えた後、虫に食べられたり病気になったりして枯れてしまうことがあり、そのために予備の苗を準備しています。
準備しているといっても、5月15日にポットに余分に植えたものですが。
1か月近くポットに植わっていましたので、ひょろひょろ状態ですわ。
7株あるんだけど、これ以上置いておいても枯れるだけ … 。

 

妻に尋ねてみると、自宅で育てるとのこと。

行き先が決まって一件落着。

これで今年の夏は自宅でもヒマワリが見られますな。

みなさん何でもよく見ていらっしゃる

木立前にあるレモンの木

朝、木立回りをしていると、隣家の主が声をかけてきました。

「あんたんとこのレモンやけど(右写真)、どんなんが生るかな?」

「生るかなって、 … まだ木が小さいんですよ。」

「いや、〇〇さんが、花がいくつか咲いとったと言うとった。」

※ 〇〇さん … 集落の80歳近くの男の方

「そうでしたか、気がつきませんでした。 … そうなら、どんな実がなるか楽しみですわ。」

 

木立前は100mほどにわたって集落の大通りに面していて、垣根や塀などもないので、通った人には丸見えです。

で、通った人から、木立前で見たことについて今朝のようにご意見をいただくことが多々あります。

 

先日のニンニクの収穫時のこともその一例ですな。
〈6.8付ブログ記事『感謝するのみ』を参照〉
他、
・「あんたんとこのジャガイモ、勢いがあってええわ。」
・「サツマイモ、肥やし足らんみたいやなあ。」
・「梅の木植えたるけど、品種は何や。」
… etc.

 

中には、野菜や樹木以外のことを言う人も。

高齢の集落のあるおばあちゃんでした。

「いつも木立をきれいにしてようやっとるけど、儲かりもせんのに何でそんなことをしとるんや … 。」

と。

まったく予期もしていなかったご意見〈ご質問?〉に応えることができず、ただ黙っていたのを覚えています。

 

みなさん、何でもよく見ていらっしゃるようですな。

今夏でいよいよ13年目の車検

今や何でも積んでますわ

丸2日、菜園に植わっている木の枝落としですわ。

※ 菜園の木の枝落としについては、前回のブログ記事をご覧ください。

 

で、切り落とした枝葉ですが、菜園に置き場所がないので、木立〈車で7~8分〉まで運びました。

軽トラがないので、ワゴン車〈ボクシー:トヨタ製〉に積んで運びました。(右上写真)

2日間で7往復しましたわ。

枝葉を細かく切り分けると、けっこう積めるんです。

ただ、葉っぱや生木の臭いが … 窓を全開にしても、かなり臭いますな。

枝葉には小さい虫もくっ付いているようで、何か体が痒いような … 。

7回目を運び終わったとき、車内をきれいに掃除しましたわ。

※ 家族で食事に出かけるとき、いつも私の車〈上記ワゴン車〉に乗り合わせて行くんですが、幸いにも ” 臭い ” とか ” 痒い ” とか言われたことは一度もありません。

 

かつては通勤にも使い、家族はもちろん、お客さんや同僚もしばしば乗せていました。

子どもが学校を卒業し、アパートを引き払うときなどは大活躍してくれました。

この前の大地震のときも、災害ごみを出すのにどれだけ助かったことか。
〈16回処理場に通いましたわ〉

 

今までにラジエターの水漏れ、エアコンの不具合等の修理をしているけど、エンジンや車体はまだまだ … 。

今夏でいよいよ13年目の車検。

少なくともあと2年間は乗れそう。

有難迷惑

本格的に熟れ始めたブルーべりー

菜園の周囲に植わっている木々に困っています。

以前お伝えしたように、それらの枝葉が隣接地にはみ出ているんですわ。

とくに道路の場合、交通の妨げになるので、逐一取り除いています。

※ 6.4付ブログ記事『私も残った者の一人として』参照

 

もちろん道路以外の場合であっても取り除かなくてはなりません。

で、菜園に行き、はみ出た枝葉を切り落としていると、父がやってきました。

「 … 悪いけど、こっちの2本を先に伐ってくれんかのお。根元から伐ってほしいんや。」

見ると、根本径15㎝、高さ3mほどの木でした。〈名前はわかりません〉

「根元から伐るって? 自然に生えてきたんか?」

「いや、わしが苗木を買うてきて植えたんや。けど、今やでか〈大きく〉なってしもうて、葉っぱが物置の雨樋に詰まって困っとるんや … 。」

 

… 親が植えた木を子どもが伐る … よく似た話が周りにいっぱいありますな。

私ほどの年齢になると、大半の親は死んでいません。

たとえ生きていても、3mもある木を伐る体力のある人もほとんどいません。

結局、後始末は子どもがすることに。

みなさん小声で言ってますわ。

「有難迷惑」と。

 

そうそう、ブルーベリーが本格的に熟れ始めました。(右上写真)

これからが楽しみです。

… … …

まさか、将来、息子が、ブルーベリーの樹を、「有難迷惑」とは … 。