初夏の風を全身に浴びながら運転

ミョウガ畑の草むしりをする

日差しが強い!

水やりを終えると、木陰に入って作業をすることに。

ミョウガ畑の草むしりをしました。(右写真)

日かげに生える草は柔らかいものが多く、むしりやすくていいですな。

おまけに湿度が低く、北風とくれば頃合いの涼しさ。

まだ蚊が発生していないのもいい。
〈その年の気温にもよりますが、あと一週間もすれば発生するでしょうな。〉

で、いい気持で作業をしていると、いきなり人の声が。

※ ミョウガ畑は木立の中にあり、人気がまったくないところなので、いきなり声をかけられてびっくりすることが多々あるのです。

 

「 … こんな暑い日は、涼しいところで仕事をするのが一番や。 … タマネギ豊作やったし、持って来たわ。ついでに昼飯も置いてくわ … 。」

と言うや否や、知人との約束があるからとそちらに向かって行きました。

 

タマネギはわかるけど、昼飯まで … 。

※ 昼飯は数日前にもらったばかり。
〈5.19付ブログ記事『これ以上望むことはありましょうか』参照〉

 

夕方、60個ほどのイチゴが穫れたので、昼飯のお礼にと親戚に届けました。

往復約20㎞の道のり、時間でいうと約30分。

そんな時間帯に30分もドライブすることはめったになく、西に大きく傾いた日がとてもまぶしく感じられました。

窓を全開にし、初夏の風を全身に浴びながら運転しましたわ。

爽快でしたな。

相変わらずの一日ですわ

野焼きも無事終わりました

5月21日(火) 曇り

5:15~6:30
野焼き
雨上がりで風も無く、1時間余りで無事終了。(右写真)

6:30~7:30
朝食
自宅に戻らず、木立前プレハブで食べる。

7:30~7:50
ブログ記事投稿
前日に下書きしてあったものをチェックして投稿する。

7:50~8:50
木立をひと回り
異常なし。

8:50~10:40
刈ってあった草を集めて処分
先日刈り倒した草を木立の窪地に埋める。

10:40~12:15
買い物
① ドラッグストアーで樟脳〈殺虫剤〉を買う
② ガソリンスタンドでガソリンを10ℓ買う
〈オイルを混ぜて混合油にし、草刈機、噴霧器などで使います〉
③ ホームセンターで草刈機に取り付けるナイロンコードを買う
④ JA苗店でトウガンの苗を買う
〈先日植えたのが、モグラのために1本枯れてしまったのです〉
⑤ コンビニに寄り、自家用車の任意保険料を支払う
全部で5店回りましたわ。

12:15~13:05
昼食

13:05~14:00
ごみ出し
明日は不要電気製品の収集日ですので、ごみステーションに持って行きました。

14:00~15:30〈終了予定〉
今、一日を振り返ってブログ記事の下書きをしているところです。

 

あとは、イチゴの収穫をしてから散髪に行き、自宅に戻るだけですな。

相変わらずの一日ですわ。

木立の手入れに一段と意欲が湧く

いただいた花器〈竹製〉 … 造花を生けました

木立前の畑で、サツマイモやピーマンなどの育ち具合を見ていると、集落のある高齢者から声をかけられました。

「あんた、いつもまめに草刈りしてきれいにしとるのおー。 … 手が空いたら、わしんとこでひと休みすればどーや … 。」

以前にも同様に誘われたのですが、そのときは忙しくて行けませんでした。

で、一区切りつくと、その方〈高齢者〉の庭に向かいました。

 

「おお、忙しいのによう来てくれた。 … これがわしの庭や。今やここの手入れをするのが生きがいになっとる。 … おかげさんでこんな歳になっても、元気やし、腰も曲がっとらんのや … 。」

・彼は昭和6年生まれとのこと
〈今年88歳になり、私よりちょうど20歳年上ということになりますな〉
・若い頃から仕事〈自営業〉の合間に庭づくりに取り組んできた
・50年前に植えた2本のソメイヨシノが立派に育ち、毎年友人と花見を楽しんでいる
・庭にある20畳ほどの小屋には冷蔵庫もあり、その前には屋外用のテーブルと椅子 … 同好の士が定期的に集まり、詩吟の練習をしている … 等、

ホントにうれしそうに話していました。

帰りに自作の竹製の花器をいただきました。(右上写真)
〈彼は竹細工も得意で、テレビ局から取材を受けたことがあります。〉

 

木立の手入れに一段と意欲が湧いてきましたわ。

何でもお金に換算していると …

木立前の草刈り終了

木立前の草刈りを終えて(右写真)後片付けをしていると、町会長さんがやって来ました。

 

「おお、きれいに刈ったのおー。 … 遅うなったけど、草刈機の刃を持ってきたわ。夏と秋にまた畔草刈りを頼むわ。 … 〈イチゴの棚(右写真の薪棚の奥にあるグリーンの棚)に目をやって〉あの緑のネットが張ってある中には何があるんや。」

「イチゴが生〈な〉っとるんです。」

「 … しかし、えらい手間暇のかかった棚やのおー。」

「あれでも、この前にタヌキかハクビシンかわからんけど、入られたんですわ。」

「高〈く〉つくイチゴやな。買うた方が安〈く〉つくんと違うか。」

「そう言われると、返す言葉がないですわ。」

 

「よう考えると、わしんとこのシイタケもよう似たもんやな。クヌギの木を伐採して、それを1mほどの長さに切って菌を植えて、実が生ったと思うたら、2~3年してパー〈原木が腐ってしまうこと〉や。 … その菌やけど、最近えろう高〈く〉なったわ。 … あんたのイチゴといっしょで、買うた方が安〈く〉ついたりしてな。 … 一つ一つお金に換算してみると、割に合わんもんがけっこうあるみたいや。 …  … 結局は楽しいからやっとるんやろなあ … 。」

 

… 同感 …

” 楽しいからやる ”
” したいからする ”

何でもお金に換算していると、潤いのない寂しい人生になりませんか?

これ以上望むことはありましょうか

山桜の下にて集落を眺める

初夏の日差しがまぶしい。

10時までに井戸水の汲み上げと水やりを終え、山桜の緑陰に入りました。

そう、昨日の作業の続きをするためにです。

※ 昨日の作業については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

… が、作業が手につかない。

青空の下の集落の光景があまりにも美しく、パイプ椅子に座りながらずっと眺めていました。(右上写真)
〈山桜の下からは集落の半分を見ることができます〉

暑いせいか、あるいは土曜で〈近くの〉農業法人も休みなのか、田んぼには人影が全くなく、数羽のサギが、植えられたばかりの苗の傍らを長いくちばしでつつきながら行ったり来たりしているだけ。

車もほとんど通らず、時折鳥のさえずりがほんの少し聞こえるだけ … 。

時の流れが止まり、まるで絵に描いたかのよう … 。

 

親戚の赤い軽4で現実に戻りました。

「 … 今日は暑いんで木陰で仕事か。 … そりゃー、ええわ。 … 昼飯持って来たし、置いてくわ。」

と言うと、そそくさと帰って行きました。

時計を見ると、11時をとっくに過ぎていました。

 

もちろんもらった昼飯は緑陰にて。

中味はすし弁当でした。

それ以外にも、かしわ餅、ヤクルト、バナナが置いてありました。

涼しいところで、美しい景色を眺めながら、ゆったりとした穏やかな心持で、おいしくいただきました。

これ以上望むことはありましょうか。