元のように元気になってよかった

残り7本となりました

飼い犬のケンタ君ですが、

前回のブログ記事でもお伝えしたように、昨日の午前、足の出来物が原因で歩けなくなったために〈犬猫〉病院に行ってきました。

おかげさまで、夕方になると散歩ができるまでに回復しました。

 

… そのときのことについて …

犬小屋に行くと、しぐさといい、表情といい、散歩に出かけたいといわんばかりの喜びよう。

そして、外に出るなりオシッコ。

100mほど行ったお寺の門の前に着くと、今度はウンチ。

で、まだ、散歩コースの1/10にも至っていないのに、家に帰りたいと私をぐいぐい引っ張っていく始末。

引っ張られるままに犬小屋に着くと、鳴いているのか吠えているのかわからないような声で餌の催促。

餌をやるや否や、ものすごい速さでがつがつ食べるという有様。

 

… 今朝3時頃のことについて …

ケンタ君の鳴き声に起こされ、暗い中、懐中電灯を照らしながらの散歩。
〈南の空にオリオン座あり〉

前日の夕方とは違い、散歩コースを全うし、また餌の催促もなく、いつもの状態に戻っていました。

 

あの足が痛くて犬小屋にうずくまっていたのが噓のよう。

とにかく元のように元気になってよかったです。

話は変わりますが、

今日は、土留めの丸太を7本設置しました。

残りは7本です。(右上写真)

予報では、明日、明後日は雨天とのこと。

丸太設置完了は、それ以降になりそうですな。

ある秋の日の出来事

8本の丸太〈土留め〉を設置しました

昨晩から今朝にかけ、ケンタ君〈飼い犬〉がまったく鳴きませんでした。

で、朝、様子を見に行くと、犬小屋の中にうずくまって右前足の出来物を舐めていました。

※ 10.15付けブログ記事『家族あってこその木立の手入れ』に掲載のケンタ君の写真をご覧ください。
右前足の下部の膨らんでいるところが出来物です。

父によると、その出来物は5~6年前から出来ていて、時たま膿も出るけど、しぜんに治るということでした。

 

〈午前〉9時を過ぎた頃でした。

土留めの丸太を設置していると、父がやってきました。

「ケンタの足やけど、相当痛いみたいや。あんまり痛いんで散歩に行く元気もないんや。今回は医者に診てもろう必要があるわ。 … で、わし一人で連れて行けんし、手伝ってほしいんや … 。」

 

ケンタ君をケージに入れて私のワゴン車に載せ、父もいっしょに乗って〈犬猫〉病院へ向かいました。

車の中にオシッコはするわ、病院前でウンチはするわで散々でした。

とにかく痛め止めの注射をしてもらい、化膿止めの薬をもらって帰ってきました。

夕方、ほんの少しだけ散歩したのですが、だいぶ元気が出てきたようでした。

 

というわけで、今日は丸太の設置作業が一時中断してしまいました。

が、当初予定していた8本の丸太を設置することができました。(右上写真)

ある秋の日の出来事でした。

さわやかな秋の日の屋外作業に満足

40m近くに渡りただひたすらに土を取り除きました

昨日の風雨のせいか、栗がいっぱい落ちていました。

あちこち拾っているうちに、直径20㎝、深さ10㎝のボールに山盛りになりました。

一応妻に確認すると、知り合いにあげたいので自宅に持ち帰ってほしい、とのこと。

※ 栗は、食べられるまでにするにはとても手間がかかります。
妻も両親も私も、お店に売っている甘栗は好んで食べるけど、生の栗となると … 。
で、たいていは栗料理の手間を厭わない親戚にあげています。

 

自宅から戻ると、土留めのための丸太の設置作業に取りかかりました。

設置しなければならない丸太は22本〈1本の長さは1,8m〉。

一直線に埋めていきますので、22本全部を埋め終わると、土留めの全長は40m近くになります。

1本1本埋めていく方法もありますが、今回はまず、22本分の土、つまり40m近くに渡る土をある程度取り除き、それから1本1本埋めていくことにしました。

その方が全体像がつかめ、凹凸のないきれいな土留めに仕上がると思ったからです。

 

午前に2時間、午後に3時間半と、合わせて5時間半、鍬でただひたすらに丸太を設置するところの土を取り除きました。(右上写真)

単純作業の繰り返しでおもしろみに欠けたけど、

… さわやかな秋の日に外でめいっぱい体を動かすことができた …

それだけでとても満足しています。

暑かった夏が妙に懐かしい

バケットに雨水が溜まった一輪車

朝方まで降っていた雨も止み、午前中はめいっぱい草刈りができました。

ようやく草の成長も収まったという感じで、今日刈った箇所は、来年の春まで刈らなくてもいいようですな。

まだ今秋中に刈っておきたい箇所がいくつか残っており、それらを済ませるといよいよ今年の草刈りも終わりです。

以後半年間、除草作業に追われることがないと思うと、気分も安らぎますわ。

 

午後は土留めのための丸太の設置作業をしました。

設置箇所の土を掘り起こしていくと、至るところに木の根っこが … 。

鍬やスコップでは切れないので、根切りで切りました。

太いものでもせいぜいが径6~7㎝でしたので、根切りで10回ほど叩いて何とか切ることができました。

 

土を掘り起こすとか、根切りで切るとか、この手の作業はホントに疲れます。

真夏の炎天下で行うと、熱中症必至ですな。

それで、10月に入ってから取りかかったのですが、それでも1時間ほどすると汗が出てきました。
〈気温20℃ちょっと、湿度70%といったところか〉

作業を始めてから2時間ほど経ったころに空が急に暗くなり、いきなり雨が降ってきました。

農具を置いたままにし、プレハブに走って入りました。

 

40分ほどすると雨が上がったので、農具の後片付けをしました。(右上写真)

汗をかいた体がいやに冷えましたわ。

暑かった夏が妙に懐かしい。

灯油ストーブは必須

今日は灯油ストーブで暖をとりました

先日、ファンヒーターの手入れをしました。

全部で10台のファンヒーターがあるのですが、すべて灯油を抜き、フィルターのゴミも取り去りました。

来たる冬には、真新しい灯油を入れて使います。

※ タンクに残っていた古い灯油をそのまま使ったりフィルターを掃除しなかったりすると、ファンヒーターの故障率が高くなります。
かつて私の家がそうでした。
が、年に1回手入れをするようになってから、故障率がグッと下がりました。
〈今ではほとんどが10年以上持っています〉

 

で、抜いた古い〈前年の〉灯油はどうしているのかって?

前述したようにファンヒーターには使えないので、灯油ストーブに使っています。

灯油ストーブの構造はファンヒーターほど精緻ではなく、前年の灯油ぐらいなら大丈夫です。

現在家にある灯油ストーブは2台で、木立前のプレハブと菜園にある物置に置いてあります。

長期間使わないで放置しておくと、いざというときに使えなくなるおそれがありますので、古い〈前年の〉灯油を使い切る程度にときたま使用しています。

今日みたいに中途半端な寒さの日にはちょうどいいですな。(右上写真)

 

寒い時期に、暴風雪や地震などで電気が止まったりすると、ファンヒーターが使えなくなります。

家には年老いた両親がおり、電気なしでも暖がとれる灯油ストーブは必須なのです。