
例年なら、今頃は、翌年の薪にするために20本ほどの杉を伐採しているところです。
が、昨秋から今春にかけて60本余りの杉を伐採していますので、今年と来年は伐採する必要がありません。
で、浮いた時間を何に使っているかって?
先月後半には、単管で縦12m、横8m、高さ1,9mのキウイ棚をつくりました。
今月は、木立北側斜面に土留めを設置する予定でいます。
土留めには、伐採した杉の丸太を使っています。
太くて長いのがよいのですが、何しろ一人で設置作業をしますので、太さや長さに限りがあります。
といって、あまりに細いものや短いものを使うと、土留めとしての効力がなくなってしまいます。
ぎりぎりの妥協点は、太さ20㎝、長さ1,8mといったところでしょうか。
で、伐採木を処理したときに、土留め用にと幹の径が20㎝ぐらいの部分を1,8m長に切って残しておきました。
さしあたって今日は、土留めを設置すべく木立北側の斜面の測定をしました。(右上写真)
全長43mでした。
計算すると1,8m長の丸太が24本必要。
〈35本保管してありますので十分に足ります〉
明日から〈杉の〉丸太の皮を剥ぐ作業に取りかかりたいと思っています。
今後の天気状況が気になるところですが、できれば10月いっぱいに設置を完了したいですな。