これっていつまで続くんですかのお

自宅庭の生垣を整理

昨日の午後と今日の午後とで自宅庭の生垣の整理をしました。

もっと早いうちから整理をすればよかったのですが、何しろ暑くてできなかったんですわ。

 

たとえ草木が繁茂しても、自分のところの屋敷内に収まってくれればそれほど気になりません。

が、それが公にまで迷惑をかけるようになると気が気ではありません。

 

生垣から伸びた枝葉が、〈公の〉水路を覆う寸前にまで達していました。

以前まめに整理をしていた両親も、今やそのような体力は持ち合わせていません。

妻は家事でめいっぱい。

残るは私だけ … といって、生垣を剪定する知識も技能もまったく無し。

お金を払って整理してもらう気もさらさら無し。

 

とにかく公に迷惑をかけないことを優先に、生垣から伸びている枝葉を次から次へと取り払っていきました。

取り払った枝葉の量は、ワゴン車〈ボクシー:トヨタ製〉2台分でした。

自宅に処分する場所がなく、木立まで2往復しました。

最後に水路の掃除をして終了と相成りました。(右上写真)

これで、しばらくは他人様に迷惑をかけないで済みそうです。

※ 右上写真を見て、庭師はどんな評価をなされるでしょうな。
読者のみなさんはどうかな?

 

実は、菜園〈自宅から車で7~8分〉にも、整理前の自宅の生垣とよく似た状態の箇所があるのです。

近いうちに整理しないと。

… これっていつまで続くんですかのお。

休憩所に薪ストーブを設置

休憩所に設置した薪ストーブ

休憩所に薪ストーブを設置しました。(右写真)

設置したストーブは、プレハブ内で2年間使用したもの。

※ プレハブ内で使用するものは、今秋新たに買う予定。
値上がりしていなければ、税込みで15,000円ほどか。

 

ストーブ本体は買ったままのものを使えばいいんだけど、煙突をどうするか。

ある程度の高さがないと勢いよく燃えてくれない。

といって、あまりに高くすると煙突掃除に手間がかかる。

また、強風時に倒れるおそれもある。

で、横に1本、縦に2本という具合に煙突をつないだ。(右上写真参照)
〈煙突のトップの位置は地上高約2m〉

 

縦に伸びる煙突は、足元を三脚に組んだ単管〈2m長〉に針金で結わえた。
〈三脚の脚はすべて地中に埋めて固定しました〉

風雪に耐えるべく作ったつもりだが、今後の成り行きを見ないと何とも言えない。

 

薪ストーブは一応屋根の下になるように置いたけど、横殴りの雨が降れば簡単に濡れてしまい、腐食が早まる。

しばらくはブルーシートを被せておくが、そのうちに専用の蔽いを作らないと。

 

明日試運転の予定。

先日親戚からもらった『焼きししゃもみりん干し』を炙って食べたい。

インスタントカップうどんに入れるお湯も沸かしてみようか。

試運転でとくに問題がなければ、ストーブを常時置いておきたいと思っています。

木立生活での楽しみが一つ増えました。

義務かボランティアか趣味か

木立前道路脇の草を刈る

前回のブログ記事で、木立前の道路脇の草には160mほどに渡って除草剤を撒いているとお話しました。

間違いがありましたので訂正いたします。

160mのうちの30mほどは、除草剤を撒かずに草刈りをしているのでした。

で、除草剤は130mほどに渡って撒いているということになります。

 

今日、その30mほどの部分の草刈りをしているときに(右上写真)、前回のブログ記事の間違いに気づきました。

〈話はガラッと変わるけど〉
ホントに暑かったですわ。

他の箇所の草刈りをした後の作業ということもあり、終わったときはもうクタクタ。

自宅に走って水風呂に飛び込みました。

 

水風呂に浸かっているとき、いつぞや集落のあるおばあちゃんが言っていたことが思い出されました。

「あんた、何の得にもならんのに、なんで草刈りなんかしとるんや … 。」

※ そのときはうまく答えられなく、もごもごしているうちにおばあちゃんは去って行きました。

 

今でも同じことを問われると、明確に答えられないでしょうな。

まず、厳密にいうと、義務ではないんですわ。

では、ボランティア?

自発性が伴っていないので、そんなこと言えませんわな。

強いて言えば、趣味が一番近いかも。

私にとって花、野菜、果樹栽培は趣味。

その趣味の場の環境整備ために草刈りをしていると考えれば、草刈りも趣味ということになりそうな。

せめて盆踊りの時間帯だけでも晴れて

トウガンとカボチャをいただく

今〈午後2時半〉また雨が降り出しました。

夜中から断続的に降ってますわ。

断続的といっても、雨が止む間はせいぜいが20分程度。

あとはほとんど降りっぱなしという状態です。

 

雨の中、盆踊りの曲がプレハブまで響いてきます。

たぶん音響装置の試運転をしているのでしょう。

そう、今日は我が集落の夏祭りの日です。

先日届いたプログラムを見るに、4時に開会セレモニーとなっています。

現時点での降り方では、セレモニーは集落の集会所内で行われるでしょうな。

ほか、アトラクションゲームや子どもたちの太鼓披露なども、屋内ということになると思われます。

気になるのは、6時半に開始予定の盆踊り。

何回も練習を重ねて今日の盆踊りに臨まれる方もいらっしゃいます。

集会所内でも踊れないことはないのですが、外の方が、踊る人にとっても、見る人にとっても、断然いいですわな。

30分でいい、せめて盆踊りの時間帯だけでも晴れて欲しい!

 

話は変わりますが、先程自宅に戻ろうと車を運転していたら、車を止めるようにとの合図が … 。

集落の野菜づくり名人でした。

「あんた、この間、トウガンが無い言うとったな。」
というや否や、トウガンを持って来ました。

「カボチャはあるんか?」

「無いんです。」
と言うと、今度は2個のカボチャを持って来ました。(右上写真)

ホントに有難いことですわ。

煙突をどこに立てようか

薪ストーブ用の煙突

この2日間の雨で、異常だった気温も若干収まりました。

木立の休憩所に吊ってある温度計を見ると、気温は28℃で湿度は50%。

時刻は2時半。

一日のうちで最も暑い時間帯にしてはまあまあの数字で、けっこう快適に過ごせます。

 

猛暑日が続いていたときは、緑陰の休憩所と言えど、午後2時頃の気温は33℃前後と暑く、休憩所で寛ごうという気分にはなれませんでした。
〈連日冷房の効いたプレハブで過ごしていましたわ〉

ここ2週間ほど休憩所の気温の変化を調べた結果、休憩所の気温は、気象庁が発表している気温より3℃ほど低いことがわかりました。

今後の天気予報を見るに、最高気温は32~33℃とのこと。

ということは、休憩所の気温は30℃内に収まるということになります。

30℃内なら何とか過ごせそうです。
〈湿度が低く北風なら尚いいですな〉

 

これから寒い時期になるまで、晴れた日は休憩所で昼食をとろうかと思っています。

昼食のメニューは、だいたいはカップラーメン、焼きそば、菓子パン、ごはん〈飯盒〉、茹でた〈焼いた〉イモ … といったところ。

熱源は、暑い時期はレンジか携帯用ガスコンロ。

薪ストーブは、室温がいっぺんに上がるので使えません。

 

が、屋外の休憩所となると話は別。

で、先日買った煙突(右上写真)をどこに立てようかと思案している最中です。

決まり次第着工ですな。