威張ったり徒党を組んだりするのは …

休憩所の中程2か所に支柱を立てました

午前中に日が差す時間帯が2時間ほどあったので、昨日つくった支柱を立てるための土台を休憩所に持って行きました。

※ 昨日つくった支柱を立てるための土台については、前回ブログ記事掲載の写真をご覧ください。

 

土台をコンクリート面に置き、その上に支柱〈単管〉を立て、支柱の上部を屋根を支えている梁〈はり〉に固定しました。(右上写真)

※ 右上写真の中程に立っている2本の支柱〈単管〉が、今日立てたものです。
それぞれの支柱の下部には、昨日つくった土台をかましてあります。
コンクリート板にじかに支柱を立てると、圧力が一点に集中してコンクリート板が割れるおそれがあり、それを避けるために土台をつくったのです。

 

作業を終えて休憩所から戻ると、集落の農業に熱心な男がにっこりとしながら立っていました。

「ええ休憩所ができたのおー。 … 夏の仕事もできんような暑い日に、冷たいお茶を飲みながら休むのにうってつけの場所になりそうや。 … おじゃまするかもしれんわ … 。」

「ああ、あんたなら大歓迎や。 … 今後の農業の在り方についてじっくりと話を聞いてみたいわ … 。」

 

『来る者は拒まず去る者は追わず』

これからの生き方や集落の将来などをざっくばらんに語り合うのもいいですな。

ただ、威張ったり徒党を組んだりするような人は、ちょっと … 。

長引く地震の影響

親戚が持ってきた日用品等

12月上旬にしては寒い日となりました。
〈最高気温6℃〉

薪ストーブを焚きながらユーチューブを見ていると、親戚がやって来ました。

 

「おい、この前言うとった椅子やポットとかを持ってきたぞ。置いてくわ。 … ホントにいらんの〈不要〉やったら連絡してくれいや。 … そん〈その〉ときは取りに来るし … 。」

と言うや否や、籐椅子、ポット、コーヒーメーカー、電気ストーブ、電動チェンソーを置いてそそくさと帰って行きました。(右上写真)

何でそんな物を置いていったかって?

そのわけを言いますわ。

 

元日の大地震で親戚の知人宅が傾き、その住宅の解体がいよいよ始まったようです。

その知人というのは高齢夫婦で、街に住む子どものところへ引っ越すらしいのですが、引っ越し先の家が狭いので家具や日用品の一部しか持って行けません。

残さざるを得なかったたくさんの家具や日用品は、知り合いなどに譲ったということです。

で、それらの中の5点〈上記参照〉が私のところへ回って来たのです。

 

このブログ記事を書いている今、集落でも家の解体が行われており、バリッ、バリッ、バリッ という音が聞こえてきます。

我が家は解体を免れたけど、屋根や柱などの修理は必至。

が、瓦屋さんも大工さんも大忙しで、今年中には修理に来られないとのこと。

大地震からやがて一年。

長引く地震の影響ですな。

木立があって時間もあるからこそ

終日プレハブ内で … 一年で最も日没が早い時期とあって〈午後〉4時半なのにもう薄暗いですな。

雨、風、雷、低温〈最高気温8℃〉 … 。

昨日で雪囲いづくりも終わり、さしあたって外でしなければならないような作業もないので、薪ストーブをガンガン焚きながら終日プレハブ内で過ごしました。(右写真)

温かくていいですな。

 

今まで何度とお伝えしてきましたが、薪ストーブの薪は、木立に植わっていた杉を伐採して割ったものです。

木立の杉〈まだ100本ほど植わっていますが〉は、手入れがなされてこなかったので建材にならず、もちろんお金にもなりません。

伐採業者さんに処分を頼むと、逆にお金を払わなければならないくらいです。

幸いにも自由になる時間がたっぷりある身 … 薪にして燃料として使っています。

※ 親戚に薪風呂をしているのがいるので、ついでに割ってあげています。

 

プレハブ内の広さは約15畳でけっこう広い〈天井の高さは2,3mと若干低いですが〉。

しかも断熱材がほとんど使われていないに等しい。

北陸の厳しい冬に、そのようなところで十分に暖をとるとしたら、灯油暖房の場合、15万円はかかるでしょう。

電気暖房の場合ならもっとかかるでしょう。

年金生活者にとっては大きい出費になりますな。

 

木立があって時間もあるからこそ、

「温かくていいですな。」

と悠長なことを言っていられるのです。

おかしなガスが出ないことを願いながら

本日ゴミとして出した金物と2台のファンヒーター

終日雨。

※ 予報では午後晴れるはずでしたが、雨が降り続いていました。
で、予定していた雪囲いの作業もできませんでした。

 

プレハブに籠り、ネット動画を視聴したり、本を読んだりしていました。

〈午後〉4時過ぎに雨が上がりましたので、妻に頼まれていた金物類をゴミステーションに持って行きました。

今回は壊れた灯油ストーブやファンヒーターを出してもいいということで、ファンヒーターも2台持って行きました。(右上写真)

 

ホッとしています。

今日ゴミとして出した2台のファンヒーターですが、父が捨てるのを嫌がっていたんですわ。

「まだまだ使える」と言い張って。

そりゃー、スイッチを入れればたしかにしばらくは温風が出るけど、衝撃を与えたわけでもないのに思いついたようにプッツンと切れてしまうのは、物が物だけに怖いですわな。

ましてや両親はしょっちゅう居眠りをしているので、気づかない間に壊れたファンヒーターからおかしなガスでも出ていたらたいへんなことになります。

遅まきながら新しい物に取り替えました。

で、ホッとしているわけです。

 

実は、家で最も古いファンヒーター〈23年前に買った物〉を使っているのは私です。

さすがに家で使うのは躊躇われ、プレハブで薪ストーブの予備として使っています。

おかしなガスが出ないことを願いながら … 。

雪が降るまでに

整理整頓が終わった作業所

今日も雨。

中途半端になっている作業所の整理整頓をすることに。

 

訪ねて来る人もなく、スムーズに事が運び、午前中に整理整頓終了と相成りました。

スッキリ!(右写真)

 

明日は久しぶりに日が差すそうで、サクランボとサカキの苗木を植え、ミカンやレモンなどの雪囲いに取りかかる予定です。

しばらく好天が続くのならのんびりと作業ができるのですが、2週間先までの天気予報を見るに明後日からまたずっと雨マーク … 。

まだ雪マークは見られないけど、再来週からは最低気温が2~3度となっています。

で、それまでには雪囲いを終えてしまわないといけませんな。
〈雪囲いの有無は最低気温2℃からと聞いておりますので〉

 

他、雪が降るまでにしておかなければならないことといえば、

・タイヤ交換
雪が降る降らないに関わらず、今度ガソリンスタンドに行く前に交換するつもりでいます。
〈いつも交換後にスタンドでタイヤの空気調整をしてもらっています〉
〈つまり交換は自分で、空気調整はスタンドでってことですわ〉
・休憩所の支柱立て
屋根に雪が降る積もると、雪の重みで屋根がたわむので、事前に休憩所の中ほどの2か所に支柱をかましておかないと。
〈来年の春になったら取り外します〉
・薪割り
薪棚が空いている分だけ割る予定です。

 

できれば、ミョウガの移植も済ませておきたいですな。