仕事に燃えていたんですな

プレハブ内に敷いた電気カーペットと掛け布団

【昨夕から今朝にかけて】

・18:20 帰宅
木立前のプレハブを出て自宅に戻った時刻です。

・18:20~19:00 夕食

・19:00~19:40 入浴

・19:40~20:30 就寝準備

・20:30 就寝
ケンタ君〈飼い犬〉の散歩をするようになってからの就寝時刻は、20:30~21:00ってところです。

・23:45~0:15 ケンタ君の散歩
・ 4:00~4:30    〃
昨晩の散歩は上記の2回でした。
その日によって散歩時刻が異なります。〈ケンタ君の気分次第〉
ひと晩の散歩回数は、だいたい2回ぐらい。

・4:30~5:30 読書
朝食には早く、といって寝るには中途半端な時刻なので読書をしました。

・5:30~7:00 朝食、洗顔等を済ませて自宅を出る

・7:05 〈木立前〉プレハブ到着

 

夜中にいきなり起こされるのもきついけど、散歩から帰ってきてからのほうが問題です。

体が冷えたり、頭が冴えたりしてすぐに寝付けないことが多いんですわ。

で、やっと寝入っていい気持ちのときに、再度「ワン、ワン … 」と … 。

 

午後、睡魔に勝てずにとうとう寝てしまいました。(右上写真)

若かった頃、子どもがよく夜泣きしたことを思い出します。

あのときは、眠たいということは今ほどありませんでした。

仕事に燃えていたんですな。

早春の雪の日に行く末を思う

雪化粧の木立前 2024 2.27 8:40AM

朝起きてびっくり。

雪が … 。(右写真)

※ 夜中の0時半頃と2時半頃にケンタ君〈飼い犬〉と散歩したけど、そのときは全く雪はありませんでした。
が、たしかに寒かったですな。
〈ケンタ君にはホントに困ってます〉

 

正午近くには跡形もなく消えてしまいました。

さすがにこの季節になると雪もすぐに解けますな。

が、北風が冷たく昨日より寒いくらい。

買い物と木立回りを済ませると、ストーブの傍らで薪のはぜる音と鉄瓶の口から出る水蒸気音を聞きながら、ボーとしてましたわ。

※ 寒い夜中に2回も散歩したせいか、風邪気味
朝市販の風邪薬を飲んだことも手伝い、頭が朦朧状態。

 

目をつぶり椅子にもたれていると、ふと自分の行く末が瞼に浮かんできました。

・子どもたちについて
各自にお任せ。
・自宅等について
妻、両親、子どもたちと相談しながら維持管理。
・木立について
あと10年のうちにある程度の木立にするつもり。
〈とにかく頭と体がそれなりに働いてくれることを願うのみ〉
・精神面について
最近 ” 心の声 ” が、「おれんとこに来んか」としきりに誘ってくる。
「おれんとこ」とは、
ユングのいうところの ” 集合的無意識 ”  か。
はたまた、仏教でいう ” 阿頼耶識〈あらやしき〉 ”  か。
… 誘いに乗ってみようか …

もうしばらくは冬ごもりを

けっこう煤が溜まっていました

昨年の今頃は、最高気温が0℃近くでも、雨〈雪〉が降らない限り、外に出て作業をした。

いっぺんに20本以上の杉を伐採したので、その後処理に追われて寒いも何も言ってられなかったのだ。

今思うと、我ながらよくやったものだと感心する。

 

で、今年は?

… … … 。

今日の最高気温は6℃ … 雨も雪も降っていない。

昨年通りなら外に出てバリバリ作業をしているところだが、冷たい北風に当たるのが嫌で、午前中は木立を一回りしただけであとはプレハブ内に籠もりっきり。
〈風邪をひいているわけではありません〉

午後は、うっすらと日が差していたときだけちょこっと屋外作業を。

一つは、昨日の焼却で残った灰の後始末。
〈灰をふるいにかけて容器に保管〉

もう一つは、薪ストーブの煙突掃除。

予報では、明日は今日より気温が低くなり、しかも終日雨とのことで、プレハブ内に長時間籠ることになるのは必至。

濁りのない暖かい空気に包まれて過ごしたいですな。

で、〈煙突〉掃除にはまだ5日ほど余裕があったのですが、早めに掃除をしました。

煙突の内側をブラシで擦ると、けっこう煤が溜まっていましたわ。(右上写真)

小一時間かかって掃除を終了。

 

これで明日はバッチリですな。
〈終日読書をする予定〉

暖かくなったら木立の手入れにがんばりますので、もうしばらくは冬ごもりをさせてください。

財布と文庫本を一時紛失して気づいたこと

財布の中身と文庫本

昨日の〈午後〉6時半過ぎに自宅に戻るときのこと。

プレハブのあるべきところに財布がない!

菜園横の物置から持って来た一冊の文庫本といっしょに置いたはずなのに … 。

一通りプレハブ内を探したけど見当たらず、「明日探せばいいや」と思って帰宅しました。

 

夕飯の支度をしていた妻に財布が見当たらなかったことを話すと、妻が、

「財布が無くなったのによく平気でいられるわね。私なら気になって寝られないわ。 … 今から探しに行きましょうよ … 。」

と。

出直してプレハブ内を隈なく探したけど、見つかりませんでした。

 

今朝、プレハブに着いて車から降りると、

外に置いてある流し台の上に財布と文庫本が重なってあるではありませんか。

〈昨晩の雨で〉びしょびしょになって … 。

暗い時間帯だったので、昨日は見えなかったんですな。

とにかく見つかって一安心。

 

【今回財布と文庫本を一時紛失して気づいたこと】

① 物忘れがひどくなってきました。

② 財布の中身は、現金9,000円、カード21枚と車の合鍵でした。(右上写真)
カードを整理して常時使っているものだけにします。

③ カメムシのいっぱいいる不衛生なプレハブを嫌がっていた妻が、率先して来ました。
” 財布はカメムシより強し ” ですな。

④ 一度読んでラインを引いたり書き込みをしたりした本は馴染みやすく、一種の宝。

雪が消え暖かくなったらまたひとがんばり

孟宗竹の竹やぶ跡で … 5年前の今頃は一面孟宗竹が密集していました。

若干の雪が降ったとはいえ、風もなく日が差し始めたので、木立をひと回りしました。

うっすらと雪化粧をしたところで足が止まりました。

かつて孟宗竹が密集していた竹やぶ跡です。(右写真)

※ 5年前の3月にすべて伐採しました。
当時伐採したきこりさんの話では、1,000本近く植わっていたとか … 。
竹やぶがあった頃の痕跡を留めるのは、今や切株のみ。
が、その切株も年々腐食してきて、あと3~4年もすると跡形もなくなくなってしまいそう。

 

先日集落のある男が言っていた言葉を思い出しました。

※ その男は、竹を無料で伐採する事業があることを知っていて、実際に私の所有地でそれを実践してくれました。

 

… あんた〈私のこと〉んとこの木立やけど、わしが孟宗竹を伐採した他に、あんた自身がけっこうな数の木を伐採したんで、日が当たるええ木立になってきた。
5,000㎡ほどの広さがあるみたいやけど、ここまでようがんばったわ。
世間では、放置林が荒れて騒いどるようやけど、その気になれば、たとえ一人でも何とかなるいうことや。
ここは、放置林再生の一つのモデルに十分なるわ。 …

 

たまたま好きでやってきたことが、結果的にはそのように評価され、うれしい限りです。

雪が消え、暖かくなったら、またひとがんばりですな。