自分でできることは自分でして節約を

床を張り替え、見違えるようになった洗面所〈自宅〉

プレハブにいると、父から連絡が。

「洗面所の床の張り替えが終わったみたいや。 … 仕上がり具合を見ておいた方がええやろ … 。」

※ 昨日、今日と、大工さんが来て自宅の洗面所〈約5㎡〉の床を張り替えています。
その大工さんは5年前にも2階を改修しており、技術、信用ともにバッチリですので、お任せ状態でした。
お茶などの応対は両親がしていました。

 

で、自宅に戻ると !

洗面所の床が見違えるようになっていました。(右上写真)

歩いてみると、まったく軋まず安定そのもの。

2日前までの色褪せてミシミシ軋んで、足が床に沈んでしまうのではないかとの恐れは完全になくなりました。

見てよし、歩いてよしの洗面所になりました。
〈近いうちに再度洗面台を取り付ける予定〉

 

大工さんを見送るのに玄関まで行くと、そこに〈以前の〉取り外した床板が置いてありました。

張り替え作業に入る前に大工さんと話したところ、取り外した床板には処分代がかかるといわれ、こちら〈私の方〉で処分する旨話を決めたのでした。
5年前の2階の改修時もそうでした〉

 

修理や板の張り替えは大工さんには到底及びません。

しかし、板ぎれや曲がった釘程度の処分なら私でもできます。

今や時間のある身、自分でできることはできるだけするようにし、少しでも節約していきたいですな。

非日常性を味わい潤いのある暮らしに

BD視聴機器を掃除 … プレハブ内

東京旅行〈12.4~12.5〉後10日ほど経ったけど、なんか気分が軽やかになった気がするんですわ。

非日常性を味わったことにより、心の奥に溜まっていた澱が洗い流されたのか … 再度親戚に感謝ですな。

※ 東京旅行については、12.6付ブログ記事『1泊2日の楽しい旅行でした』をご覧ください。

 

次回旅に出るのは、いつになるやろか。

行くとすれば、今回のように木立の手入れが一段落した冬季になるかな。

それもほとんど雪の降らない太平洋側に … 。

※ 雪国に住む者にとって、真っ青な空を見たり乾いた空気に触れたりすることは、非日常性を濃く味わうことになるんですわ。

 

で、旅に出るといってもそう頻繁にできるものではありません。

旅以外に非日常性を味わえるものはないやろか?

… … ありましたわ。

私の場合、BD〈ブルーレイディスク〉視聴でしょうな。

今思うと、BD視聴機器は、勤めが忙しくてまとまった休暇がとれなかったとき、気分転換をする〈非日常性を味わう〉ために買い揃えたのでした。

折しも末の子が学校を卒業して就職した時期と重なり、金銭的に若干の余裕ができたときでした。
〈揃えたといってもエントリー機器ばかりです〉

 

で、今日それらの機器をきれいに掃除しました。(右上写真)

非日常性を味わい、暮らしを潤いのあるものにしていきたいですな。

飲んでよし見てよしの南部鉄瓶

愛用の南部鉄瓶

雷鳴轟く雨あられの天気。

道路に散乱した杉葉を片付けたいけどままならず。

数日前の東京の天気が懐かしい。

旅行の写真が出来上がったので、親戚に持って行く。

とくにA4大のフォト用紙にプリントアウトした集合写真は大好評。

 

プレハブに戻るも、天候の収まる気配まったくなし。

プレハブ内を整頓し、ネットを見たり本を読んだりしているうちに夕方に。
〈この時期は午後4時を過ぎると薄暗くなってきますな〉

 

その間、お茶やコーヒーをけっこう飲んだような。

※ 以前は間食も多かったのですが、部分入れ歯をするようになってからめっきり減りました。
食べるときに一々部分入れ歯を嵌めるのが面倒なんですわ。
〈普段は部分入れ歯を外しています〉
で、その分、飲む回数が多くなったことも考えられますな。

 

が、他にも理由が … 。

冬期間、悪天候で外に出られないときは、薪ストーブで常時お湯を沸かしています。

『南部鉄瓶』で。

「南部鉄瓶に金気なし〈金気とは水に溶け出た鉄分、そのにおいや味〉」と言われるように、南部鉄瓶で沸かしたお湯はまろやかでおいしいんですわ。

当然それで淹れたお茶やコーヒーの味は言うまでもありません。

また、ストーブの鉄板のくすんだ色と鉄瓶のツブツブの模様が妙にマッチしていて、見ていると心が落ち着いてくるんです。(右上写真)

 

飲んでよし見てよしの南部鉄瓶ですな。

銀杏の葉と杉葉とどっちがええか

木立前の道路が杉葉だらけに

朝からけっこうな雨。

風も強くて寒い。

昨日の東京も寒かったけど、田舎の寒さには到底及ばず。

薪ストーブを点けると、まず、町会長さんから頼まれていた集落の行事案内を作成。

その後、2日間の東京旅行を思い出しながらブログ記事にまとめる。

それを投稿し終わった頃にはお昼。

いつの間にか午前が終わっていたという感じでした。
〈旅行の余韻に浸り過ぎたかな〉

 

外はずっと雨あられ。

昼食後、日頃お世話になっている方に東京のお土産を届けようと外に出ると !

木立前の道路が杉葉だらけに。(右上写真)

とりあえず枝が付いているような大きなものだけを拾い、所有地に放り入れました。
〈大きな枝葉は交通の障害になりますからな〉

※ 細かいものについては、天気がよくなってから拾い集めます。

 

で、拾っているうちに東京旅行でのことを思い出しました。

国立競技場、国会議事堂周辺で銀杏の落ち葉をよく見かけました。

まだ落ちていない鮮やかな黄色の葉っぱはもちろん、落ちて道路に重なっている葉っぱもとてもきれいに見えました。
〈掃除をする人はさぞかしたいへんだと思いますが〉

 

… 同じ落ち葉でも、東京は銀杏で、わしんとこは杉か。 … 見た目は銀杏の方がええけど、油分が多くて、踏むと滑って危ないらしいのお。 … やっぱり杉葉の方がええかも … 。

と、つい比べてしまいました。

残り少ない秋を満喫したいがために除草を

除草後、薪棚前がすっきりしました

朝、霧の中、野外焼却〈野焼き〉をしました。

※ 霧がかかった朝は野外焼却をするには最適です。
湿度が高くて風がなく、雨が降らないからです。
霧が晴れると好天になりますので、灰が濡れる心配もありません。

若かりし頃、冬の休日の朝に霧がかかっていようものなら、迷うことなく竿を持って海に走ったものでした。

 

日が昇り、霧が晴れ始めた頃に野外焼却を終えました。

プレハブで朝食を済ませ、再び外に出ると、案の定よい天気でした。

晩秋の太陽の下、清々しい気分で木立をひと回りしました。

 

今年の11月は天気がよく、外で作業をする日が例年になく多いように思っています。

しかも蚊もいないので、とても快適です。
10月下旬頃から10℃を下回るような寒い朝が多かったせいでしょうな〉

また、朝と日中の大きな気温差は紅葉や黄葉を鮮やかにし、目をも大いに楽しませてくれています。

 

… ただ、気になることが一つ。

10月に刈った草が伸びているのが目に付くのです。

伸びているといっても10㎝ほどですが、あまりにも素晴らしい秋にそぐわないようで、なぜかしら落ち着かないのです。

で、本日除草しました。

11月下旬に草刈りをするなんて初めてです。
〈早い年は草刈機をもう仕舞っていますわ〉

すっきりしたところで(右上写真)、残り少ない秋を満喫したいと思っています。