夏のよき思い出の一つになったなら

8分咲きのヒマワリ

一昨日〈土曜日〉の夕方のことでした。

プレハブの窓を開けながらブログ記事の下書きをしていると、近くの道路での会話が聞こえてきました。

話の様子から、小学校低学年の女の子とお母さんが木立前のヒマワリ(右写真)を見ているようでした。

女の子

「お母さん、あれ。 … 大きいヒマワリ … 背が高いね … 。」

お母さん

「うん、そうだね … 。」

1分ほど立ち止まっていたよう。

 

うれしいですな。

わざわざ立ち止まってヒマワリを見てもらい、おまけに親子の会話のきっかけにもなったなんて。

自分が好きで植えたヒマワリが他の人にも好印象を与えられ、言うことなしです。

 

強い日射しの下、鮮やかな黄色の大きい花が3m前後の高さのところに咲き誇る … それも20本近く … 。

夏本番の真っただ中にいるのを感じます。
〈その感じを味わいたくて植えている〉

 

小学校低学年の子とお母さんは、果たしてどのように感じたでしょうか。

・夏休みが始まったばかりで開放感いっぱいの小学生
・土曜日の夕方ということでいつもより心にゆとりのあるお母さん
・たまたま通りかかったところにヒマワリが
・それも見上げなければならないようなとても背の高いヒマワリ群
・そのてっぺんには鮮やかな黄色の大き

娘さんとお母さんの夏のよき思い出の一つになることを願う次第です。

〈再度〉うれしいですな。

夏本番前の落ち着いた一日

プレハブ内の一角 … 北窓側

終日、梅雨末期を思わせるような降り方。
〈梅雨はとっくに明けているはずですが〉

 

午前は、2週間ほど前に収穫したジャガイモの選り分けをしました。

悪臭を放ち、腐食して型崩れしたものを処分しました。
〈収穫してからある程度日数が経つとはっきりわかるようになります〉

疵がなく、冬まで持ちそうなものは野菜かごに入れ、日が当たらないように蔽いをして保管しました。

疵があり、長持ちしないようなものは段ボール箱に入れ、車に載せました。
〈自宅に持ち帰り、傷みの度合いの大きいものから順に食べます。〉

 

午後は、プレハブ内の北窓側の本棚の上に積んであった本の整理をすることに。
〈北窓は日が射さないので、そこに本を置くことにしています。〉

近いうちに読みそうにない本を袋に入れ、菜園にある物置に持って行きました。

物置から戻ってくると、〈午後〉3時過ぎ。

すっきりした北窓側で本が読みたくなりました。(右上写真)

〈『老いのかたち』黒井千次著:中公新書〉を読みました。

すでに8割方読んでいましたので、夕方までに読み終えました。

1冊の本を読了したのは何か月ぶりでしょう。

今思うと、

初夏になってからは、畑耕し、苗〈種〉植え、施肥、水やり、除草 … そして薪割りと、常に動き回っていたようです。

 

ジャガイモの選り分けと読書。

夏本番前の落ち着いた一日でした。

ハチよ頼むから来ないでくれ

プレハブに隣接する物置にあるアシナガバチの巣 … ハチが1匹いますな

先日親戚が訪ねて来たときでした。

車の窓を開けるとハチが … 。

幸いにも刺されませんでしたが、びっくりした様子でした。

「近くにハチの巣があるんと違うか。 … 何とかせんとそのうちに刺されるわ … 。」

 

おっしゃる通り、プレハブに隣接する物置にアシナガバチの巣があり、4~5匹巣に群がっていました。

スプレー式の殺虫剤を3秒ほど吹きかけると、パラパラと落ちていきました。
〈スプレー式の殺虫剤ってよく効きますな〉

巣だけが残りました。

が、1週間ほどすると、その巣に3匹のアシナガバチが群がっていました。

再度殺虫剤を吹きかけました。

それで終わりと思いきや、その巣に今日また1匹のハチが … 。(右上写真)

殺虫剤でハチを落とし、巣にハチが残っていないかを確認した後、巣を取り払いました。

 

… が、まだ物置を飛び回っているハチがいます。

それも何匹も … 。

それらの動きをよく見ていると、物置の奥のほうにもう一つ巣があることがわかりました。

スプレーを吹きかけても届かない距離でしたので、手前にあった物を一つ一つ除けながら巣に近づきました。

ハチに刺されずに無事にスプレーを吹きかけることができました。

もちろん巣も取り払いました。

 

殺生はしたくないけど、致し方ないですな。

ハチよ、頼むから来ないでくれ!

無所属の時間に身を置いているゆえの贅沢

昨日〈6/12〉の夕日です … あまりに鮮やかでしたのでつい写真に撮りました 6:35PM 木立前で

昨夕自宅に戻ろうとプレハブから外に出たときでした。

夕日があまりに鮮やかでしたので、つい写真に撮りました。(右写真)

薪棚〈写真中央〉の背はほぼ真西に向いていますので、夕日はかなり北寄りにあるということになりますな。
〈夏至が近いですからね〉

※ 写真右側のオレンジ色に光っているのが夕日です。

 

かつては今のように鮮やかな夕日を見ることは稀でした。

鬱蒼とした孟宗竹や他の木々に遮られていたからです。

3年前の春に孟宗竹すべて〈約700本〉を伐採しました。

そして、薪にするために杉や雑木も少しずつ伐ってきました。

すると予期していなかったうれしいことが … 。

まばらになった木々の間から、夕日が以前よりずっと鮮明に見えるようになったのです。

 

一日の作業が終わって一息ついているときの夕日は、格別なものです。

何というか、

… 今日もおかげさまで何とか無事終わったな … 明日もまた頑張ろう …

といった気持ちになるんですな。

 

今は日が長い時期で家路につく時間帯がちょうど日没時と重なり、夕日に見送られながら木立を後にするという日が続いています。

無所属の時間に身を置いているゆえにできる贅沢かなと思っています。

また、そのような境遇にいられることにも感謝している次第です。

エアコンで自分の思うような時間を

エアコン〈2台〉の掃除をする

雲一つない青空。

朝から暑い。

が、風が吹いていて湿度も低いので、帽子を被れば作業は十分にできます。

 

タンクに溜めてあった水がなくなりましたので、井戸水を汲み上げました。

そのついでに、エアコンのフィルターを外して、フィルターに付着していたゴミを井戸水で洗い流しました。

また、エアコン洗浄スプレーを吹きかけ、フィン〈熱変換器〉の掃除もしました。

※ プレハブの屋根は鉄板ですので〈天井は一応あります〉、日差しが強いと室温がとても高くなります。
で、プレハブ〈広さ約15畳〉には2台のエアコンが取り付けてあります。
取り付けて8年目になりますが、フィルターもフィンの掃除も今回が初めて。
思っていたより汚れていませんでした。
夏の暑い日でも、できるだけ外に出て木陰で作業をするようにし、エアコンをあまり使わなかったからかな。
が、今夏はどうなることやら。
年々体力が衰えてきていますからな。

 

いよいよ6月になりました。

梅雨到来の季節です。

それが終わると本格的な夏がやってきます。

今日のように高温だけならまだしも、加えて高湿度という耐え難い環境に身を置く時間が長くなってきます。

 

蒸し暑い中、ただ「暑い、暑い、… 」と無為に過ごすのは、時間がもったいない。

… エアコン準備完了 …

涼しくして自分の思うような時間を過ごしたいもんですな。